2014年11月22日

3回目のムスターファライブ

16日の日曜日にクイーンのコピバン、ムスターファのライブを見に行った。
前回は六本木でのこのときなので、実に3年ぶりです。

いきなり話はそれるけどコピバン、コピーバンドと書くときに思うのですが、コピーバンドとトリビュートバンドって何が違うのでしょうか。いつぞや見た「ロックスター」という映画では、主人公がコピーバンドと言った相手に「コピーバンドではない、トリビュートバンドだ!」と反論する場面があったけど、トリビュートのほうが敬意がこもっているのかな?

会場のある越谷に向かう途中、乗り換え駅で時間があったので外に出てみる。
見上げると、東京スカイツリー全高634mが見えました。近くで見たのは初めてで、ちょっとしたお上りさん気分。展望台には登らなかったけど、いつか上まで行ってみたい。

ソラマチ.jpg

越谷に着いて会場まで向かっていたら道を間違ったようで、前からソルジャーさん、SWEETさん、タラさんの3人が歩いてくるのに出会う。ここでこの3人に合わなければ会場にたどり着けなかったかもしれない。

で、ムスターファのライブである。90年代メタルバンドとSuperflyのコピバンの後、いよいよラストに登場。Kumaさんがグレコのレスペを持って登場。1曲目は何だろう、と思っていたらいきなりチープトリックを立て続けに2曲演奏。後で聞いたところ、なんでもチープトリックはクイーンの前座を務めていたことがあったとのことで、「前座演奏」だったらしい。クイーンのことは結構知っているつもりだったけども、この話を知らなかった僕のクイーンファン度はまだまだですね。
この2曲が終わると、グレコからKzのレスペに変更。クイーンの1曲目は「デス・オン・トゥ・レッグス」。このKzJrは僕のなのですが、先月クイーンセッションに参加したときにKumaさんが弾いてみたらよかったとのことで、今回お貸ししました。デスオンのイントロ部分は、僕のオクターブ上で弾くナンチャッテ奏法ではなく、本家ブライアンと同じくアームを使って6弦開放下の重低音を出していました。さすがです。

koshigaya.jpg

この曲ってオペラ座の夜に聴き慣れていると、終わった瞬間に「うつろな日曜日」が聴きたくなります。昨年11月のへっぽこクイーンセッションで僕がデスオンを弾いた時には、終わった瞬間にベースのさもさんが「うつろな日曜日」のイントロを口ずさんでたこともありました。今回のムスターファのライブでは、期待を裏切らずに続けて「うつろな日曜日」を演奏してくれました!

KzJrの出番はこれにて終了。あとはグレコサウンドでの素晴らしい演奏。

セットリストは下記のようでした。
だんだんクイーン以外が増えて、いつかクイーンの曲のほうが少なくなってしまったりして(笑)

前座(チープトリック)
1 Surrender
2 I Want You To Want Me
本編
3 Death On Two Legs
4 Lazing On Sunday Afternoon
5 Doing All Right
6 Freedom (Wham!)
7 Underground (Ben Folds)
8 Good Old-Fashoned Lover Boy
9 Don`t Stop Me Now
10 My Melancholy Blues 
11 Made In Heaven
12 The Show Must Go On
アンコール
13  Bohemian Rhapsody 〜 KillerQueen 〜 Bohemian Rhapsody

いつも思うのですが、ムスターファのライブではスタジオ盤のコーラスを上手に取り入れていて、「合唱部分」が聞いていて気持ちいい。このあたりは、本家クイーンもライブでは力を入れていないので素晴らしいと思う。

打ち上げでは、主に同じテーブルに座ったドラマーのヒロシさん、キーボードのクミヤンさん、新メンバーのコーラス&ヴォーカルのホッケキョウコさんと一緒に楽しい会話で過ごしました。

また観に行くぞ、ムスターファ。
posted by マット at 16:15| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

クイーンの新曲、「Let Me In Your Heart Again」

マイケル・ジャクソンとフレディのコラボ曲はブートで聞いていたけど、この曲は初めて聴きました。



昨日の朝のNHKの放送、ブライアンの「フレディはギターにも声があるとわかっていた」という言葉いいですよね〜

マイケルとフレデイの"There Must Be More To Life Than This" にも、ブートと異なって、しっかりとブライアンのギターが入っています。

↓ポチっと押して試聴ぜひ試聴を。


このジャケ絵、こちらのブログを見るまで時代の違いに気づきませんでした。
言われてみれば確かに!
posted by マット at 22:12| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

フォーキャストのライブを久しぶりに観に行った

先週の月曜、横浜サムズアップでフォーキャストを観てきました。

サムズアップ.jpg

彼らのライブを最後に観たのはこのときなので、もう7年近く前です。光陰矢の如し。

SAKURAUCHI ROCK FESTIVALと題されたライブイヴェント、フォーキャストのドラマー櫻内さん主催のようですが、10と書いてあるので10回目みたいです。
僕は初めての観戦だけど、1000円の入場料は財布に優しくて嬉しい。

Untyさんフェス.jpg

18:30、会場に入ったら、ギタリストのアッカーさんがいらっしゃったので挨拶。
なんでもフォーキャストの出番はラストで、22時ぐらいとのこと。
かなりの長丁場なのでビール飲むと散財しそうなので、フィッシュ&チップスとワインを1本注文(飲む前はちょっと不安だったけどボトル1本いけちゃいました^^;)

結局時間が押して、フォーキャストの演奏が始まったのは22時20分ぐらいだったか。
やっぱりアッカーさんが奏でるギターサウンドは、ヤンアッカーマンそっくりで聴き応えがありました。
バンドの皆さんの演奏も素晴らしくて聞き惚れてしまいました。ベースは新メンバーさんとのこと。

ちょっと飲みすぎだったのか、翌日の午前中は頭が働きませんでしたが見に行って良かった。フォーカスのコピーバンドなど、日本中探してもなかなかないので。
posted by マット at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

久しぶりの仙台

先日、仙台に行ってきた。
仙台には「スポーツランド菅生」、「西仙台ハイランド」という二つのサーキットがあったので、最初に就職した会社でモータースポーツの仕事をしていたとき何度も来たことがあったが、今回は23年ぶりである。

sendai station.jpg

今回は、10月から従事している業界での東北地方の「寄り合い」に出席するための出張でした。
解散後、名刺交換などした数人で飲み会が行われるというので参加。

最初は仕事の話などしていたのだけど、隣に座っていたIさんという方が学生時代の話をしてきた。
「軽音楽がやりたくて○○大学に入ったのですよ」とのこと。
所有している赤いES-335と、1972年製ローズサンバーストのストラトキャスターの写真などをスマホから見せてくれた。

昔、プロのギタリストだったこともあるらしい。
話を聞くと、「史上初めてのバックバンド付きアイドル」という企画があって、歌コンテストで優勝した大滝裕子という歌手にはバンドが付いてデビューという副賞があったらしい。「大滝裕子とウインディーズ」と言っていたか。そんなバンド名だったと思うけど、酔っていたので自信ありません。

ちなみに大滝裕子さんが優勝したとき、2位はあの松田聖子だったらしい。
大滝裕子という歌手の名前も知らなかったので、ウィキペディアを調べたらバックバンドのことまでは書いていなかったけど、大滝裕子とIさんの名前で検索したら書いてあるのを見つけた。

しかし、音楽とは全く関係無い業界の集まりで、たまたま隣に座ったことで興味深い話が聞けてビックリした東北の夜でした〜
posted by マット at 10:26| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

神田イゾルデでギターを弾いた

昨日、神田のイゾルデでフレディ・マーキュリーの誕生日を(1ヶ月少し遅れで)祝う集いに参加して、ギターを弾いてきました。

isolde.JPG

この場所には、あの成毛滋さんが所有していたというWEMのPAシステムがあるのです。

wem.jpg

グレコのギター買ったときに付いてきた、「成毛滋のギターメソッド」を聴いて空ピックを練習した世代のワタクシとしては、ここで音出しできるのは嬉しい。
とはいっても、弾いている時に自分で聴けるのはアンプからの音だけだったけど。

人と一緒に合わせて演奏したのは、1月のへっぽこセッション新年会以来なので、実に10ヶ月ぶり。ほかの楽器と合わせるのは、やっぱりCDに合わせて弾くよりも楽しいですねぇ。

とはいっても、転勤して慣れない仕事のかたわらギターの練習する時間は取れないかなと思って参加したのは1曲。しかも新たな挑戦はせずに、昨年11月に1回弾いたことがある「デス・オン・トゥ・レッグス」。

1曲だけだから手ぶらで行って、Kumaさんのグレコレスペを借りる予定だったのですが、修理中で間に合わないとのことで急遽KzJrを持って行きました。僕はここ数年、レスペには.09のセットを張っていたのですが、久しぶりに.08を張ってみました。そうしたら当たり前だけどチョーキングがしやすい。これからは再び、レスペには.08の弦を張ろうかなと心変わりしました。

この日、観ていて一番いいなぁと思ったのが「マーチ・オブ・ザ・ブラッククイーン」。一発合わせであそこまで決めることができるのはすごい。僕もいつか1回挑戦してみたい!

この日、もにゃもにゃさん創作のケーキをおいしくいただきました。

freddie cake.jpg

ロウソクは「68」の形で、フレディも生きていれば68歳だったということなんですね〜
posted by マット at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

郷にいらば郷に従え

僕は今まで数多くの職場を経験したけども、大括りではまだ三つ目といったところ。

新しい職場に来てから今日で4日目、まだ一週間経過していないが、結構驚かさせられることが多い。まだまだこれから沢山あるのだろうけども、少しだけ書いてみます。

1.飲んだあとに職場に戻って働いている
 これは今までなかったですねぇ。10月1日に来た時に歓迎会があったのですが、職場にカバンを置いたまま来た人が数人いたのでビックリしたら、戻ってから仕事があるとのこと。今までの職場だったら、そういう人はノンアルコール飲料で我慢しているのが普通だったのですが、ガンガン飲んでいた。

2.接待なのに会社持ちではなくて自腹で支払う
 本日お客様が夕方来たので、その後に飲み会が設定された。僕を含む職場の4人はカバンを置いて、終わったあとは酒気帯びで戻るという上記の経験をすることに。ちなみに僕は生中4杯。直属の上司から「財政が破綻しない限り、こういう会には全部出てください」と送り出されたので、そのときは所属している部の予算がある限りという意味かと思ったら、支払うときにお客様を除いた5人で割り勘。均等割で5千円でした。つまり財政というのは、自分のおこずかいということであった。
これから一人で出張に行って、接待するときのことを考えると寒気がする。トムマーフィーが手がけたレスポールのヒストリックコレクションを、僕がナンシーに持ち込む日も遠くないかもしれない。。。

3.出張に行くのはパックツアーで
 研修を受けたときに冗談かと思っていたら、どうやら本当のことらしい。それだけコスト意識が高いというか決まりごとというか、なんというか。来週、出張で札幌に行くんだけど、しっかりと往復航空機+宿代の安いパックツアーをを探すことになった。一応、規定で往復実費の他、ホテル代は多めの規定料金というのはあるのだけども、パック料金でないとダメとのこと。
ちなみにJRの吹田に行く時は新大阪まで新幹線で行って1駅戻るのが近いのだけども、新幹線代は京都までしか出ないらしい。慣れると、結局自腹を切って新大阪まで行くのが普通になるらしい。

<番外編>
 職場用語がいろいろあってわからない時がある。面白いところでは「舌を噛む」という言葉、これの意味は、2つの別々のところを相手に仕事をしていて、いわゆる二枚舌状態になってしまったときに、誤って話してはいけない本音をしゃべってしまうことを言うらしい。

まだ来てから1週間も経過しないのに、これからまだまだいっぱいあるんだろうなぁ、、、。
posted by マット at 22:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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