2014年12月24日

世の中はクリスマス一色ですね〜

街を歩いているとイルミネーションが綺麗。

La Fronte.jpg

Lazona.jpg

青色系の電飾が多いのは、きっと日本生まれの3人の博士がノーベル賞を受賞した発明とは無縁ではないでしょう。

今夜は古川師範代さんが弾くサイレントナイトを二つ引用します^^
(僕が弾くとへっぽこナイトになってしまうので、、、^^;)

こちら2009年バージョン。



そして一昨日アップされた2014年バージョン



今宵の雰囲気に合っていて、いいですねぇ〜。
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2014年12月23日

さーて、あと三日頑張るとしよう

19日の夜から4日間、名古屋でのんべんだらりと過ごしてきました。
レスペは東京の寮に置いているんで、クイーンの曲を古川師範代1号機で弾いたりしてました。
やはりアンプを使っての音だしは気持ちいいですね〜。
寮は壁が薄いので、ヘッドフォンでギター弾いているのですが何だか気持ちよくない。

先ほど新幹線に乗って東京に戻ってきました。
途中、車窓から見る富士山は雲がかかっていたけども、山頂はくっきり。

20141223 Fujisan.jpg

ところで、来年1月17日にjazzさん主催、蕨で行われるWWRU 10というクイーンセッションに参加することにしたのですが、一ヶ月切ったのに参加者が少ないです。
ここを見てくださっているあなた、1月17日にヒマでしたら参加しませんか? 

さて、今年もあと8日で大晦日。何だかあっという間に1年が過ぎた気がする。
僕は今週、あと水木金と三日間出勤したら今年の仕事は終了。
10月からの "スーツにネクタイ" の仕事にはまだ慣れていないけども、あと三日間勤め上げて勝負はまた来年ということで^^
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2014年12月04日

六本木ハードロックカフェでのフレディ・マーキュリーを偲ぶ会

先日11月24日、前回書いたサミー・フジマキさんのライブを観た翌日には、フレディの命日のイヴェントがあり参加してきました。

甲府からの帰りFB見てたらROYさんが書いていた当該イヴェントを発見、参加することにしました。

当日は新宿からぷらぷらと歩いて、神宮外苑、絵画館広場の前の銀杏並木を歩きながら会場に向かった。

jingu kaigakanmae.jpg

六本木のハードロックカフェに行くのは初めてだったので、アマンドを曲がってから結構探しちゃいました(汗)

予約していなかったので、列の後ろに並んで15時になるのを待ちました。

案内されたテーブルは二人の相席、Oさんという女性と一緒になりました。
知らない女性とご一緒、結構気まずくなるかと思ったら同じクイーンファン同志、話で盛り上がってしましました^^

献花台の前にはフレディの遺影。

HRC Roppongi.jpg

ROYさんとも久しぶりの再会、「名古屋からいらっしゃたんですか?」
「いえいえ、10月から東京に住んでいるんです」みたいな会話も。

ブライアンのインタビューの動画も始まり、そのあとにはウエンブリーのライブも。
昔のフイルムコンサートみたいに盛り上がりました!
音楽に合わせてROYさんがエアフレディをやっていたので、一緒に歌っちゃいました。

献花台の前ではコスフレ大会が開催されました。

Roppongi HRC 20141124.jpg


このイヴェントが終わったあとは、Kumaさんからスマホに「目黒にクイーンのコピバン、Queerを見に行きませんか」のメッセージが届いていたので目黒にライブ観に行きました。開演には間に合わず、ちょうどオウガバトルやっているところ。クイーンの初期ライブを再現したようなステージで、なかなか楽しめました!
Queerで驚いたのは、ギタリストさんの風貌が顔つきからブライアンにソックリだったことです。

サミー・フジマキさんのライブを観た翌日にはクイーン関係のイヴェント、充実した二日間でした^^
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2014年11月30日

Masami Fujimakiさんの復活

先週の日曜日は、サミーさんがアメリカで名乗っていたSammy Fujimakiではなくて、本名のMasami Fujimakiで復活したライブを観に行ったのでした。
とはいえ、呼び慣れているのでサミーさんでここでは通します。本人と話をするときにもサミーさんと呼んでしまったし^^

サミーさんのことは以前書いたけども、ここで経歴を簡単におさらいすると、1987年に渡米して本場LAでメタルギタリストとして活躍。マルチーズ、バルハラといったバンドを経て、1990年代更にキャリアを駆けのぼるはずのチャンスを掴みかけたときに(その時のこと、本人曰く「運気が尽きたと思った」とのこと。)、バンド活動を終了。そして2006年に日本に帰国。

写真の向かって左が、LAでのバルハラ時代のサミー・フジマキさん。

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2009年に僕がサミーさんのライブを観に行ったときは、指が痛くてこらえながらギターを弾いていたらしかったのですが、その後指が殆ど動かなくなってしまったとのこと。

しかしこのほど、治療を受けて指も復活して、先月1回目のライブを行ったとの情報を入手。
11月23日にもライブを行うと聞いて、駆けつけることにしました。

甲府までは、僕の居住しているところから2時間かかります。
ちょっと躊躇もあったけど、この前記事に書いたムスターファのライブのとき、murakoさんが「2時間半かかった」と言っていたのを思い出して電車に乗ってしまいました。

甲府についたら夕暮れ時。駅近くの甲府城跡にそびえ立つオベリスクも威厳があります(大正8年3月建造)。

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会場まではタクシーで15分の距離だけど、開演まで時間があったので徒歩で向かった。
1時間ぐらいで着く予定が、ぷらぷらと歩いたので1時間半以上。いい運動になりました。

会場でサミーさんとお会いして、会話を少々。指が治ったことについてサミーさんは、「医学の進歩は素晴らしい」の一言。
見せて戴いたAxisは、前回平らだった指板がものすごいスキャロップド仕様となっていました。
イングヴェイや、ケリー・サイモンさんにも負けない速弾きギタリストのサミーさんには、こういう方が弾きやすいのでしょう。コードワークが難しくなったと言ってましたけども。

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僕が観に行くとメッセを送ったら、セットリストの予定には無かったマークボニーラの「アメリカン・マタドール」を演奏してくれるとのこと。この曲は5年前にサミーさんとお会いした時に、「これいいですよ〜」と紹介した曲なのでした。ジェフベックのスキャッターブレイン〜ダイヤモンドダストも良かった。スキャッターブレインでの超絶速弾きは見ものでした。参考にするというレベルをはるかに超えています!

この日はライブ終了後、サミーさんの家に連れて行ってもらい泊めていただきました。
午前3時までビールを飲みながら、いろんな話をしました。
11月24日はフレディー・マーキュリーの命日だね、なんて話も。

途中、サミーさんのワンちゃん(ゴールデンレトリバー3歳、さくらちゃん)が「話がうるさいぞ〜」とワン!と吠えるので、深夜の散歩にも行くこともまた楽しい時間でした。
posted by マット at 16:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

3回目のムスターファライブ

16日の日曜日にクイーンのコピバン、ムスターファのライブを見に行った。
前回は六本木でのこのときなので、実に3年ぶりです。

いきなり話はそれるけどコピバン、コピーバンドと書くときに思うのですが、コピーバンドとトリビュートバンドって何が違うのでしょうか。いつぞや見た「ロックスター」という映画では、主人公がコピーバンドと言った相手に「コピーバンドではない、トリビュートバンドだ!」と反論する場面があったけど、トリビュートのほうが敬意がこもっているのかな?

会場のある越谷に向かう途中、乗り換え駅で時間があったので外に出てみる。
見上げると、東京スカイツリー全高634mが見えました。近くで見たのは初めてで、ちょっとしたお上りさん気分。展望台には登らなかったけど、いつか上まで行ってみたい。

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越谷に着いて会場まで向かっていたら道を間違ったようで、前からソルジャーさん、SWEETさん、タラさんの3人が歩いてくるのに出会う。ここでこの3人に合わなければ会場にたどり着けなかったかもしれない。

で、ムスターファのライブである。90年代メタルバンドとSuperflyのコピバンの後、いよいよラストに登場。Kumaさんがグレコのレスペを持って登場。1曲目は何だろう、と思っていたらいきなりチープトリックを立て続けに2曲演奏。後で聞いたところ、なんでもチープトリックはクイーンの前座を務めていたことがあったとのことで、「前座演奏」だったらしい。クイーンのことは結構知っているつもりだったけども、この話を知らなかった僕のクイーンファン度はまだまだですね。
この2曲が終わると、グレコからKzのレスペに変更。クイーンの1曲目は「デス・オン・トゥ・レッグス」。このKzJrは僕のなのですが、先月クイーンセッションに参加したときにKumaさんが弾いてみたらよかったとのことで、今回お貸ししました。デスオンのイントロ部分は、僕のオクターブ上で弾くナンチャッテ奏法ではなく、本家ブライアンと同じくアームを使って6弦開放下の重低音を出していました。さすがです。

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この曲ってオペラ座の夜に聴き慣れていると、終わった瞬間に「うつろな日曜日」が聴きたくなります。昨年11月のへっぽこクイーンセッションで僕がデスオンを弾いた時には、終わった瞬間にベースのさもさんが「うつろな日曜日」のイントロを口ずさんでたこともありました。今回のムスターファのライブでは、期待を裏切らずに続けて「うつろな日曜日」を演奏してくれました!

KzJrの出番はこれにて終了。あとはグレコサウンドでの素晴らしい演奏。

セットリストは下記のようでした。
だんだんクイーン以外が増えて、いつかクイーンの曲のほうが少なくなってしまったりして(笑)

前座(チープトリック)
1 Surrender
2 I Want You To Want Me
本編
3 Death On Two Legs
4 Lazing On Sunday Afternoon
5 Doing All Right
6 Freedom (Wham!)
7 Underground (Ben Folds)
8 Good Old-Fashoned Lover Boy
9 Don`t Stop Me Now
10 My Melancholy Blues 
11 Made In Heaven
12 The Show Must Go On
アンコール
13  Bohemian Rhapsody 〜 KillerQueen 〜 Bohemian Rhapsody

いつも思うのですが、ムスターファのライブではスタジオ盤のコーラスを上手に取り入れていて、「合唱部分」が聞いていて気持ちいい。このあたりは、本家クイーンもライブでは力を入れていないので素晴らしいと思う。

打ち上げでは、主に同じテーブルに座ったドラマーのヒロシさん、キーボードのクミヤンさん、新メンバーのコーラス&ヴォーカルのホッケキョウコさんと一緒に楽しい会話で過ごしました。

また観に行くぞ、ムスターファ。
posted by マット at 16:15| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

クイーンの新曲、「Let Me In Your Heart Again」

マイケル・ジャクソンとフレディのコラボ曲はブートで聞いていたけど、この曲は初めて聴きました。



昨日の朝のNHKの放送、ブライアンの「フレディはギターにも声があるとわかっていた」という言葉いいですよね〜

マイケルとフレデイの"There Must Be More To Life Than This" にも、ブートと異なって、しっかりとブライアンのギターが入っています。

↓ポチっと押して試聴ぜひ試聴を。


このジャケ絵、こちらのブログを見るまで時代の違いに気づきませんでした。
言われてみれば確かに!
posted by マット at 22:12| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする