2015年01月19日

We Will Rock Us 10 TOKYO FINALに参加した。

友人のKumaさんに誘われて、1月17日に札幌在住のjazzさんが主催するクイーンセッションに参加してきました。このイベントがあることは知っていたのですが、転勤後の仕事にイマイチまだ慣れていなくギター弾くのが億劫になってしまっていて参加するつもりは無かったのでしたが、、、、誘われたことで背中を後押ししてもらって参加表明。
結果的にとても楽しかったので参加して良かった!

前回We Will Rock Usに参加したのはこのとき以来なので、実に約6年ぶりです。

場所は埼玉県は蕨のロックバー「ハニーフラッシュ」。
前からハニフラセッションという言葉は聞いていたので興味がありましたが、東京転勤になったおかげで今回めでたく訪れることができました^^

20150117WWRUsession.jpg
(写真はよしぞうさんのmixiから拝借。 向かって左からKumaさんのグレコレスペ、僕のKzレスペ、よしぞうさんのGibson SGベース)

僕が参加した曲は下記セットリスト赤文字の5曲でした。
最初に演奏する時点で、既に生ビール3杯ひっかけて酔っ払い状態。でも宴会セッションだからいいのです。
とはいえ2杯のところで中断しようと思ったのだけど、空のジョッキを持って、横にいた福ちゃんに「どうしようかなぁ」とつぶやいたときに「飲んじゃえば?」と応援されておかわりしました(人のせいにするな>自分)。

1.We Will Rock You (fast)
2.Dead On Time 
3.Son And Daughter 
4.Now I'm Here
5.Coming Soon 
6.Leaving Home Ain't Easy 
7.'39
8.Death On Two Legs
9.Lazing On A Sunday Afternoon
 
10.It's Late 
11.Another One Bites The Dust 
12.Keep Yourself Alive
13.Hammer To Fall
14.Save Me
15.Good Old-Fashioned Lover Boy 
16.Bohemian Rhapsody
17.Tie Your Mother Down
18.We Will Rock You (slow)
19.We Are The Champions


(アフターセッション)
1.Return To Fantasy(Uriah Heep)
2.Siberian Khatru(Yes)
3.Don't Stop Believin'(Journey)

僕にとっての一番のチャレンジは、アフターセッションで参加したユーライアヒープの曲。立候補したのは1週間前、これを覚えるのに苦労しました。

Return to fantasy.jpg

この曲、邦題「幻想への回帰」は高校1年になったときから何百回と聴いていたので、サイズを覚える努力はいらなかったけど、ギターでコードをコピーしてみたら僕が弾いたことがないコード進行で覚えられない。
CmのキーにF#が出てきたと思ったら、E♭→Dsus4→Dとか、G→Em→A→G→F→Emとか出てくるし^^;
(この時点でアルコール過剰摂取になっていることは予想できたので、作成したカンペを持っていったことが役立って、本番は多分ノーミスでした。)

jazzさん主催のクイーンセッション、残りは5月の「京都場所」と9月の「札幌場所」2回を残して終了だそうです。僕がギター復活後、一発あわせとはいえクイーンをライブハウスで弾くことができるようになったきっかけを作ってくれた恩人の一人がjazzさんであるのは間違いありません。感謝いたします。

終了後ハニフラで飲んでいたら終電を逃してしまい、jazzさん、Jun Greenさん、看護死さん、BOSSさん、○○さん(名前を失念、スミマセン)と6人で3時近くまで飲み明かしました。
その後、インターネット喫茶で一泊したのも、京都でセッションに参加し始めたころのようで妙に懐かしく。
posted by マット at 22:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

謹賀新年

2015年、あけましておめでとうございます!

昨年12月27日から仕事はオフなので、仕事始めの前日1月4日まで9連休。
しかし、もう6日が過ぎてしまい休日はあと3日。

世の中、水が減ったコップを見て、コップにあと3分の1水が残っていると考えるヒトと、3分の2飲んでしまったと考えるヒトの2種類がいるという。前者は楽観的で僕もそっち系かと普段は思うのですが、こと休日に関すると後者になってしまうのは困りもの。

話は変わります。
新しいギターを、もう3年近く買ってないのですが、先日12月26日の納会が終わったあとに酔っ払ってフラフラと島村楽器の入ってしまいました。先日観た憧れのサミー・フジマキさんが使っていたのとソックリなAXISのインドネシア製(ミュージックマン公認)のギター、本物のUSA製だと30万円以上するのが7万円で売っていたのを発見。試奏させてもらったら、ネックも本物と同じ非対称で握りやすく、ピックアップもディマジオ製が付いていていい音で思わず購入しそうになってしまいました。しかし、ネック材にバーズアイが無いのがちょっと寂しくて見送り。もう少し飲みすぎだったら買っていたかもですが(汗)

ネットで写真検索しました。このギターです、AXISではなくてAX40という名前のインドネシア製。

AX40.JPG

この画像をお借りしたサイトに、ブライアンメイのレスペの動画があるのを見つけて思わず見入ってしまいました。




AXISソックリの安物を購入しかけて画像検索しなければ、正月早々観ることができなかったこの動画、今年はツイています^^

最初はブライアンのギターテクのピートがレッドスペシャルを語っています。
6分50秒から現れるfシェイプがギターのボディに空いているレスペは、昔コンバットギターが出したものに似ている。アーチドトップのレスペはこのギターだけかもですねー

13分31秒からブライアンが登場、レスペについて語ります。
この動画は2014年収録だけど、30年前の1984年に収録された教則ビデオよりも長い時間レッドスペシャルについて使い方を語っていますねぇ。14分近いです。
17分48秒のときに現れるボディ裏側の黒いテープ(?)2箇所は、なんのためのものなのでしょうか。
26分15秒からの(アンプは通してはいないけど)、6ペンスと指引き比較のレスペサウンドも貴重かも^^
27分すぎに、再びギターテクのピートがアンプのAC30について語って終了。

実は最近僕の中からレスペ熱が少し失われていたのですが、こういうのを見るとまた情熱が戻ってしまいますね〜(笑)

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします!
posted by マット at 18:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

世の中はクリスマス一色ですね〜

街を歩いているとイルミネーションが綺麗。

La Fronte.jpg

Lazona.jpg

青色系の電飾が多いのは、きっと日本生まれの3人の博士がノーベル賞を受賞した発明とは無縁ではないでしょう。

今夜は古川師範代さんが弾くサイレントナイトを二つ引用します^^
(僕が弾くとへっぽこナイトになってしまうので、、、^^;)

こちら2009年バージョン。



そして一昨日アップされた2014年バージョン



今宵の雰囲気に合っていて、いいですねぇ〜。
posted by マット at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

さーて、あと三日頑張るとしよう

19日の夜から4日間、名古屋でのんべんだらりと過ごしてきました。
レスペは東京の寮に置いているんで、クイーンの曲を古川師範代1号機で弾いたりしてました。
やはりアンプを使っての音だしは気持ちいいですね〜。
寮は壁が薄いので、ヘッドフォンでギター弾いているのですが何だか気持ちよくない。

先ほど新幹線に乗って東京に戻ってきました。
途中、車窓から見る富士山は雲がかかっていたけども、山頂はくっきり。

20141223 Fujisan.jpg

ところで、来年1月17日にjazzさん主催、蕨で行われるWWRU 10というクイーンセッションに参加することにしたのですが、一ヶ月切ったのに参加者が少ないです。
ここを見てくださっているあなた、1月17日にヒマでしたら参加しませんか? 

さて、今年もあと8日で大晦日。何だかあっという間に1年が過ぎた気がする。
僕は今週、あと水木金と三日間出勤したら今年の仕事は終了。
10月からの "スーツにネクタイ" の仕事にはまだ慣れていないけども、あと三日間勤め上げて勝負はまた来年ということで^^
posted by マット at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

六本木ハードロックカフェでのフレディ・マーキュリーを偲ぶ会

先日11月24日、前回書いたサミー・フジマキさんのライブを観た翌日には、フレディの命日のイヴェントがあり参加してきました。

甲府からの帰りFB見てたらROYさんが書いていた当該イヴェントを発見、参加することにしました。

当日は新宿からぷらぷらと歩いて、神宮外苑、絵画館広場の前の銀杏並木を歩きながら会場に向かった。

jingu kaigakanmae.jpg

六本木のハードロックカフェに行くのは初めてだったので、アマンドを曲がってから結構探しちゃいました(汗)

予約していなかったので、列の後ろに並んで15時になるのを待ちました。

案内されたテーブルは二人の相席、Oさんという女性と一緒になりました。
知らない女性とご一緒、結構気まずくなるかと思ったら同じクイーンファン同志、話で盛り上がってしましました^^

献花台の前にはフレディの遺影。

HRC Roppongi.jpg

ROYさんとも久しぶりの再会、「名古屋からいらっしゃたんですか?」
「いえいえ、10月から東京に住んでいるんです」みたいな会話も。

ブライアンのインタビューの動画も始まり、そのあとにはウエンブリーのライブも。
昔のフイルムコンサートみたいに盛り上がりました!
音楽に合わせてROYさんがエアフレディをやっていたので、一緒に歌っちゃいました。

献花台の前ではコスフレ大会が開催されました。

Roppongi HRC 20141124.jpg


このイヴェントが終わったあとは、Kumaさんからスマホに「目黒にクイーンのコピバン、Queerを見に行きませんか」のメッセージが届いていたので目黒にライブ観に行きました。開演には間に合わず、ちょうどオウガバトルやっているところ。クイーンの初期ライブを再現したようなステージで、なかなか楽しめました!
Queerで驚いたのは、ギタリストさんの風貌が顔つきからブライアンにソックリだったことです。

サミー・フジマキさんのライブを観た翌日にはクイーン関係のイヴェント、充実した二日間でした^^
posted by マット at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

Masami Fujimakiさんの復活

先週の日曜日は、サミーさんがアメリカで名乗っていたSammy Fujimakiではなくて、本名のMasami Fujimakiで復活したライブを観に行ったのでした。
とはいえ、呼び慣れているのでサミーさんでここでは通します。本人と話をするときにもサミーさんと呼んでしまったし^^

サミーさんのことは以前書いたけども、ここで経歴を簡単におさらいすると、1987年に渡米して本場LAでメタルギタリストとして活躍。マルチーズ、バルハラといったバンドを経て、1990年代更にキャリアを駆けのぼるはずのチャンスを掴みかけたときに(その時のこと、本人曰く「運気が尽きたと思った」とのこと。)、バンド活動を終了。そして2006年に日本に帰国。

写真の向かって左が、LAでのバルハラ時代のサミー・フジマキさん。

valhara.jpg

2009年に僕がサミーさんのライブを観に行ったときは、指が痛くてこらえながらギターを弾いていたらしかったのですが、その後指が殆ど動かなくなってしまったとのこと。

しかしこのほど、治療を受けて指も復活して、先月1回目のライブを行ったとの情報を入手。
11月23日にもライブを行うと聞いて、駆けつけることにしました。

甲府までは、僕の居住しているところから2時間かかります。
ちょっと躊躇もあったけど、この前記事に書いたムスターファのライブのとき、murakoさんが「2時間半かかった」と言っていたのを思い出して電車に乗ってしまいました。

甲府についたら夕暮れ時。駅近くの甲府城跡にそびえ立つオベリスクも威厳があります(大正8年3月建造)。

kofujyo.jpg

会場まではタクシーで15分の距離だけど、開演まで時間があったので徒歩で向かった。
1時間ぐらいで着く予定が、ぷらぷらと歩いたので1時間半以上。いい運動になりました。

会場でサミーさんとお会いして、会話を少々。指が治ったことについてサミーさんは、「医学の進歩は素晴らしい」の一言。
見せて戴いたAxisは、前回平らだった指板がものすごいスキャロップド仕様となっていました。
イングヴェイや、ケリー・サイモンさんにも負けない速弾きギタリストのサミーさんには、こういう方が弾きやすいのでしょう。コードワークが難しくなったと言ってましたけども。

axis SF.jpg

僕が観に行くとメッセを送ったら、セットリストの予定には無かったマークボニーラの「アメリカン・マタドール」を演奏してくれるとのこと。この曲は5年前にサミーさんとお会いした時に、「これいいですよ〜」と紹介した曲なのでした。ジェフベックのスキャッターブレイン〜ダイヤモンドダストも良かった。スキャッターブレインでの超絶速弾きは見ものでした。参考にするというレベルをはるかに超えています!

この日はライブ終了後、サミーさんの家に連れて行ってもらい泊めていただきました。
午前3時までビールを飲みながら、いろんな話をしました。
11月24日はフレディー・マーキュリーの命日だね、なんて話も。

途中、サミーさんのワンちゃん(ゴールデンレトリバー3歳、さくらちゃん)が「話がうるさいぞ〜」とワン!と吠えるので、深夜の散歩にも行くこともまた楽しい時間でした。
posted by マット at 16:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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