2015年06月07日

ローディーをやってみた

先月のことですが、ローディーをやりました。
とはいっても楽器を運んだだけですが^^;

The sons of eveのライブ、場所は新宿のクロウダディクラブ。
Voyagerさんの機材を運び込むお手伝いでした。
地上から地下一階まで、1時間ぐらいかけて、ものすごい量のキーボードやモジュラーを運搬。

鍵盤や側板等、バラバラの機材を運びました。組み立てるのはサポートするだけで殆ど見ていただけですが。

組みあがったキーボード、シンセサイザー、モジュラーは狭いステージの半分以上を占めるぐらいで圧倒的。

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リハが始まるまでは、実に1時間半以上経過してました。

ライブはお客さんも満入りで、ライブはEL&Pの見事な再現でした。

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ライブ終了後、1時間近くかけて鍵盤類を分解、地上まで運びました。
その後、メンバーさんたちと二次会をご一緒しているうちに終電逃してしまいました^^;

2時過ぎに西武新宿前のカプセルホテルにチェックイン。だけどもカプセル苦手な僕は殆ど眠れず起きたのが4時過ぎ。なんとか眠ろうと7時過ぎまで頑張るも眠れずでチェックアウト。二日酔い気味で、今日はもうだめだなと思いつつ寮の部屋に帰ったのですが、風呂に入ったら少し復活。なんだか腹も減ってきたところで、前日ご一緒した、The sons of eveのドラマー(か〜るぱ〜まん)ひろさんと品川で前日に続いて昼間から酒盛り(汗)

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ひろさんが名古屋に帰る新幹線の時間まで、ビールを一緒にいっぱい飲みました^^
posted by マット at 21:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

HOTONEのスピーカーキャビネットを購入

HOTONEのアンプヘッドを購入したことを前に書きましたが、ヘッドフォンばかりで弾いていると耳に良くないと思って、結局スピーカーキャビネットも購入しました。

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大きさはVOXのAC−1よりふた周り位大きいといった感じです。コンパクトエフェクター1個ならば、アンプヘッドの横に置くことが出来ます。写真の赤いのはフライヤーのツーリングです。

ヘッドフォンで弾くよりも、やはり直にスピーカーから聞く方が気持ちいいかな。隣の部屋に人がいなそうなときは、このキャビネットで少し大きめの音で弾いてみようかと思う。ヘッドフォンでは絶対に出来ないフィードバック奏法も出来るかどうかを試してみます。無理かな?^^;




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6月1日追記: フルテンで音を出したら、しっかりとフィードバックしました。
posted by マット at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

犬と一緒に自転車で買い物に

連休初日、ビーグルのディアを連れて自転車で大須のコメ兵に向かったのでした。
この日は結構気温が高かったのと、ディアも運動不足で肥満のせいか途中で休憩。
先日、動物病院で狂犬病の注射うってもらうときに体重を量ったら、10kgだった体重が13kgに増えていたので一気に行くのは無理かなと思っていたら案の定。

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その後コメ兵に到着。コメ兵楽器館の2階から、買い物に行く僕を待つディアを撮影してみました。
いっぱい走って疲れさせたので、おとなしく伏せして待っています。

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この前迷って買わなかったAC−30タイプのHOTONE、犬を待たせているので素早く音出ししてみて、すぐに購入を決定。このとき、コメ兵では始めてのことがありました。店員さんが「試弾き用のギターが今無いので、売り物の好きなものを使っていいですよ」と言う。ギブソンカスタムショップの1960年レスポールのクラプトンモデルもあったけど(約百万円)流石にずうずうしいかと思って、ギブソンレギュラーラインもののゴールドトップ(約11万円)を使わせてもらいました。そしたら、このギターが結構気に入ってしまい欲しいと思ったけど金欠なので思いとどまりました。好きなギターを選ばせて気に入らせるという戦略に、危うく乗るところだったのでしょうか(笑)

購入したHOTONEのBRITISH INVASION、前にも思ったけど、なんとなく鉄道模型の電気機関車のHOゲージのような雰囲気がします。

上に6ペンスを乗っけて大きさを比較してみました。小さいですよね〜。
(ちなみに6ペンスの直径は1円玉より約1mm小さい。)

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本日初めて、ピートコーニッシュのトレブルブースターTB−83をつないで、レスペで音だししてみましたが、なかなかいい感じです。連休中にAC30BMとの音の比較でもしてみたら面白かったかな、などと今更ながら思いました。
posted by マット at 13:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

クイーン「まったり」セッションに参加

昨日4月19日、神田のイゾルデで開催されたクイーンセッションに参加してきました。

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出番まで、ビールを飲みながら皆様の演奏を楽しみました。
結構セッションではレアな曲もあったと思います。
僕がギターで参加したのは、赤文字の2曲です。

1. Hammer To Fall 
2. Driven by You 
3. I Want It All 
4. The Fairy Feller's Master-Stroke
5. Nevermore
6. One Year Of Love
7. Crazy Little Thing Called Love
8. Don't Stop Me Now
9. You're My Best Friend
10. Killer Queen
11. Tenement Funster 
12. Flick Of The Wrist 
13. Lily Of The Valley 
14. The Show Must Go On 
15. Tie Your Mother Down
16. My Life Has Been Saved
17. Bohemian Rhapsody
18. These Are The Days Of Our Lives
19. No-one But You  
20. We Are The Champions 

はい、僕のことを知っている方や過去ログを読んでくださっていた方であれば、ラスト2曲ということは、どんな演奏になってしまったかは想像できるのではと思いますが、、、(汗)



2次会では、更に飲み放題3時間コース。すっかり出来上がってしまい、皆様と別れた後、何とか無事に寮の部屋までたどり着いたけど、最寄の駅からの道がやけに遠かったな。
posted by マット at 22:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

弦交換に老眼鏡を

この前の日曜日、渋谷のナンシーに行って驚いたことがありました。
今までナンシーで一番細い弦のセットは.009のセットだったのに、なんと.008のセットがあったのです。
次回のクイーンセッション、レスペに.009でor.008で行くか迷っていたのでしたが、.008のセットを張ることに決定して購入。

どっちにするか迷っていた理由は、僕のレスペ、前回1月のクイーンセッションの時に.008-.038のセットで臨んだら、1弦は弦落ちしないように気をつけていたのだけど、まさかの6弦までも演奏中に弦落ちさせてしまうということを体験。もう少しやさしく弾く必要があるかなぁなどと思いつつも、.009-.042のほうがテンションが高くなるので弦落ち回避には有利かと思ったからでした。
ブライアン・メイ師匠がクイーン時代とは異なり.008−の弦をやめて、現在.009-を使用している理由は弦落ち回避のためだったりして。(否、きっとセオリーどおり、音に力強さが出るからでしょうね。)

で、表題の件ですが、老眼がここ最近進んでしまって弦交換時にペグの穴に弦を通すのに苦労してしまったのでした。たかが弦を張るのに老眼鏡などかけたくなくて、意地でも頑張るぞと思ったのも6弦から3弦までの4本まででした。。。 辛抱できず目がつらくなっての残りの2本、生まれて初めての老眼鏡をかけての弦の交換は残り2本は楽でした(汗)
最近、文庫本も薄暗いところで読むのがつらかったことは自覚していたのですが。

もう、つまらないことに意地をはることはやめて楽な道を歩もうと思った(笑)
posted by マット at 00:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

HOTONEというアンプヘッド

寮でギターを弾くのにVOXのAC−1を使っていたのだけど、1Wといえども結構音が大きい。
で、ヘッドフォンを使って弾いてみたのだけども、音がイマイチ。

先週、名古屋に戻ったときに大須のコメ兵でHOTONEなる小さなアンプヘッドの存在を知って、音だししてみました。ちなみに僕はHOTONEをホットワンと読んでしまったのですが、ホットーンと読むようです。熱い音といった意味の造語でしょうか。

右がマーシャルの1959プレキシの音を再現したというもので、左がVOXのAC−30の音を再現したというもの。前者の少し歪んだ音も捨てがたく、また、クリーントーンは後者がいいかなぁといった感じ。

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大人買いで両方買ってしまおうかな、などと一瞬思ったのでしたが結局迷った末こちらを購入。
Purple Windと書かれていて、ジミヘンをイメージしているのかな?

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ゲインのツマミを低めにして、Fryerのトレブルブースターをつなげばブライアンメイっぽい音も出ます。
このアンプ、後ろにSendとReturnのジャックインもあるのでプリアンプとパワーアンプの間にトレブルブースターをつなぐことも出来るのですが、まだ試してみていません。

ヘッドフォンにつないだときの音も、AC1とは比べ物にならないぐらい良好。
寮の部屋にて夜にギター弾いても、隣室には迷惑をかけることないので楽しみが増えました。

色違いだけど、今回購入したのはこちら。


AC30タイプのはこちらです。ブライアンメイの音を出すならこっちのほうがいいかもですね。
posted by マット at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする