2019年09月20日

久しぶりにプチセッションに参加した

先月、大阪は弁天町スタジオフリエでのプチセッションに1年ぶりに参加してきました。近頃はギターから再び復活したオートバイに興味が移ってしまって殆どギターに触っていなかったのでしたが、やはり1発合わせのセッションはスリリングで楽しいですね〜。

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今回は2年ぐらい購入してから、1回も家の外では使っていなかったブライアンメイギターズの深緑色のレスペを使用。

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僕が参加したのは、ピンクフロイドの Another Brick in The Wall Part-II と、クイーンの Play The Game の2曲。


Another Brick in The Wall Part-II




Play The Game




4時間にわたるプチセッションも楽しかったけど、みんなで笑いながらの演奏鑑賞や、打ち上げでの飲み会も楽しく、今回で音楽活動はやめようかと思ってたけど、やっぱり細々と継続することにしました^^


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2019年02月11日

タイでのツーリング

年末年始にタイに行った目的は、オートバイでのツーリングでした。
本間利彦さん(元ヤマハワークスライダー)から誘われて、海外をバイクで走ったことが無い僕は「行きます!」と即答。

僕がバイクの手配をすることになり、行く前にBIG BIKE RENTAL BANGKOKで、本間さん、僕、Sさんの三人分のバイクを予約しました。
せっかく海外ツーリング行くならドゥカティでも借りようかなどとも考えたけど、結構レンタル代が高い。結局ホンダCB300R、ヤマハR3、カワサキVERSYSーX300をレンタル。料金1日あたりCB300Rが1300バーツ、他の2台は1600バーツ。3人で割り勘nしたので、1人あたり1500バーツ。およそ3倍すると日本円になるので、1日1人4500円といった感じです。

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出発前.jpg

走行前、バンコクの市内を歩いていたときには、こんなところをバイクで走るのは恐い!と思っていたのですが、実際に走ってみると結構走りやすい。しかも信号が青になってスタートすると、周囲はスクーターやカブみたいなバイクとの集団でダッシュしてまるでミニバイクのレースみたいで面白かったです。

バンコクの街中を抜けて目指すは世界遺産のあるアユタヤ。タイは二輪が高速道路を走ることは許されておらず、一般道を使って行くのですが、料金を払わずに走るバイパスは殆ど高速道路と同じだけど、現地の人たちが走っているので「郷に入らば郷に従え」で走行。本当はいけないらしい。

途中のSAみたいなところで昼食休憩。店の名前が読めません(笑)

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バンコクからの走行距離は90kmほどでアユタヤ着。

まずはスマホで良さそうな宿を探してチェックイン。一泊2000円ほどで、朝食はパンと飲み物付き。
部屋はホテルの本館とは異なって、裏にあるテラスハウスみたいなところだったけど、バイクの置き場所もあって悪くない。

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このあと、アユタヤ遺跡を見に行きました。(続く)
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2019年01月26日

年末年始2018−2019はタイに行ってました。

カウントダウンはバンコクで盛大な花火を見ながらでの年越し!

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2018年10月13日

キアヌ・リーブスからのメッセージが心に響く

思うがままにビールを飲みましょう🍺、ギターを弾きましょう🎸、バイクに乗りましょう、犬と遊びましょう🐕、本を読みましょう📖 、音楽聴きましょう、夜更かししましょう、感謝しましょう、etc.

ーーーーーーー 以下コピペ ーーーーーーーー

私たちは、毎日の生活に捉われすぎるあまり、人生の中の美しさに目をやることを忘れてしまっています。

上を見上げてヘッドホンを取り外してください。

目が会った人に挨拶をしたり、辛そうに見える人にハグをしてあげてみるのもいいかもしれません。

誰かを助けるのです。

毎日を人生で最期の日であるかのように生きてください。

数年前、私はうつになっていましたが、決して他の誰にも言わなかったのでこのことは誰も知らず、うつから自分で脱出する方法を見つけなければなりませんでした。

私が幸せになるのを妨げていたのは、私自身でした。

いま、一日、一日が貴重ですから、毎日を貴重な日として生きましょう。

明日がある保証などないのですから、今日を生きましょう!

ほとんどの人は私のことを知っていますが、私の人生については知りません。

私が3歳の時、私の父親が家を出て行くのを見ました。

高校は4つの違う学校に通いましたが、失読症のためにほとんどの他の人たちよりももっと教育を受けるのが難しくて苦労しました。

23歳の時、一番仲のよかった親友のリバー・フェニックスが麻薬のオーバードースで死んでしまいました。

1998年にはジェニファー・サイムと出会い、お互いに一目で恋に落ちました。

1999年にジェニファーが女の子を妊娠しました。

しかし悲しいことに、8ヵ月後には私たちの子供は死産となりました。

彼女の死で私たちはあまりにもひどく落胆し、これが原因で最終的には私たちの関係は終わってしまいました。

それから18ヵ月後、ジェニファーは交通事故で亡くなりました。

その後は真剣な交際や子供を持つことを避けるようになりました。

私の妹は白血病でしたが、今は治っています。

マトリックスシリーズの映画から得た収入の70%を白血病患者を扱う病院に募金しました。

ハリウッドのスターの中でも豪邸に住んでいないのは私くらいなものでしょう。

ボディガードもいませんし、高級な服も着ていません。

私は1億ドル(100億円)相当のスターだそうですが、今でも地下鉄に乗っていますし、大好きなんですよ!

結局は、どんな悲惨な状況の中でも素晴らしい人は力強く生きることができる、ということには誰もが同感できることかと思います。

あなたの人生で何が起きていようとも、あなたはそれを乗り越えることができます!

人生は生きる価値のあるものです。

あなたの人生の中で苦労したすべてのことのおかげで、今のあなたの存在があります。

苦難の時はあなたを強くするだけなので、そんな時には感謝しましょう。

私の友人の母親は、一生を通して健康的なものを食べてきました。

アルコールや「体に悪い」食べ物は決して口にせず、毎日運動をし、体は非常に柔軟で、とても活動的で、医師が薦めるサプリメントは全部摂り、太陽に当たる時は必ず日焼け止めを塗り、また日光に当たる場合も可能な限り短時間で済ませていました。

つまり誰もが考えうる限り最大限で健康に留意していたのです。

彼女は今76歳でガンと骨髄のガンになり、非常に深刻な骨粗しょう症になっています。

その一方、私の友人の父親は大量のベーコン、バター、脂肪を食べ、運動など本当に一切したことなく、夏になるたびに真っ赤になるまで日焼けするなど、他人の指図には耳を貸さずに人生を最大限に生きるような生き方をしたわけです。

彼は81歳で、医師曰く、彼の健康状態は若者レベルだと言います。

毒からは完全に逃れることは出来ません。

毒はあちこちにあり、あなたを見逃さないでしょう。

まだ生きている私の友人の母親は

「私の人生がこんな風に終わるのなら、したらいけないと言われていたこと全部をやって、人生をもっと楽しむ生き方を選んでいたのに!」

と言っていました。

この世を出る時に生きたままの人はいませんから、どうかあなた自身を真剣に考えすぎた上で扱うのは止めてください。

おいしい物を食べましょう。

太陽の下を歩きましょう。

海に飛び込みましょう。

あなたは自分の心を隠された宝物のように運んでいる、というのが真実です。

馬鹿げたことをやりましょう。

優しく生きましょう。

人生にはその他のために使う時間なんてないのですから。

私は尊敬の念を見せるように育てられました。

ドアを開ける前にはノックをするように教えられました。

部屋に入る時は挨拶をするように。

そしてお願いします(please)、とありがとう(thank you)を言うように。

自分よりも年上の人には尊敬の念を払うように教えられました。

私が席に座っていて、他の誰かが席を必要としているなら席を譲ります。

返事は「イエス、サー」か「ノー、サー」と答え、誰かが助けを必要としている時は、横に立って眺めているだけじゃなくて手を差し伸べます。

自分の後ろに入ってくる人のためにドアを押さえ、必要な時は「すいません」と言います。

人を愛するのは、その人から自分が何かを得ることが出来るから愛するのではなく、その人の人となりを愛します。

そして何よりも大事なのは、自分が他人からされたい扱いを、自分も他人に行うよう育てられたということです。

それが尊敬というものです。

あなたも同じように育てられたのでしたら、これをシェアして下さい!

あなたの自宅がどれだけ大きくても、乗っている車がどれだけ見栄えがよくても、銀行口座の残高がどれだけ大きくても関係ありません。

私たちの墓(死)は皆同じです。

謙虚に生き続けましょう。

キアヌ・リーブス
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2018年08月22日

8月のプチセッション

もうすぐ8月も終わりますねぇ。8月終了のあと9月末をあっという間に迎えたら2018年の4分の3が終わってしまうのかと思うと、時間の経過の速い事が少し恐い(笑)。その8月は最初の日曜日に、スタジオフリエで開催されたプチセッションに参加して来ました。

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今回のお題は「ハードロック」。
これを一発あわせで演奏しようという集いです。
ハードロックといえばディープパープル!と思って2曲あげたのでしたが、結局成立せずでした。。。

結局便乗したラルクアンシェルと、過去に挙げたけど成立しなかったキングクリムゾンのレッドを弾いてきました。
当日は4時間で全24曲、僕が弾いたのは赤文字の2曲です。

1.BARRACUDA
2.HEADLESS CROSS
3.LADY EVIL
4.I HATE MYSELF FOR LOVING YOU
5.NINJA
6.U + UR MIND
7.VIVID COLORS

8.PLASTIC BOMB
9.DANCER
10.CRYING IN THE RAIN
11.RUNAWAY
15.ALL NIGHT LONG
13.BACK IN BLACK
14.GET THE FUNK OUT
15.RED

16.KILL THE KING
17.BURN
18.POUR SOME SUGAR ON ME
19.FAST AS A SHARK
20.PARADISE CITY
21.ROCK AND ROLL ALL NIGHT
22.TONIGHT I'M FALLING
23.WILD ANTHEM
24.NO STANDING STILL

ラルクの曲、ソロはメジャースケールにハーモニックマイナーが少し混じったみたいな感じで、僕の引き出しに無いスケールで難しいので、皆さんロビーで宴会しているのを横目にビール飲むの我慢してシラフで臨みました。が、かましたディレイが全然効いてなくギターの音量小さいし、失敗プレイでした。我慢したビールが水の泡。




そして反動で、次の出番までビールのロング缶3本飲んで臨んだキングクリムゾン。酔っ払っていきなり出だしから指板の違うところを押さえるという失敗をば。。。 

本当は、途中のところはベースとギターのみなのですが、一発合わせでは難しいと思って、開始直前にドラマーさんに頼んでシンバル刻んでもらいました。それでもこんなにグダグダだったので、刻んでもらわなかったらと思うとゾッとします(汗)



やっぱり僕の場合は、「飲んだら弾くな、弾くなら飲むな」なのですかねぇ。。でもビール美味しいし。
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2018年06月27日

大型自動二輪免許を取得した。

先月、大型自動二輪免許を取得しました。

上の写真が以前の免許証で下が新しい免許証でありまして、新しいのは種類のところに「大自二」が追加されてます。

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昔と違って、自動二輪免許のうち「普通自動二輪」という区分が出来てこれが400ccまでとなり、「大型自動二輪」という区分がそれ以上の排気量となったので、今は限定解除とは言わないようです。

昔は下のように免許の条件等のところに「自二車は中型二輪に限る」と書いてありました。そして試験場で750ccを使った実技に合格すると、免許の裏に限定解除のハンコが押されるというものでした。

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僕も学生のときには、府中試験場で限定解除の一発試験に挑戦しました。
しかし当時、試験場で合格するというのはかなり難しくて、1回に100人ぐらい受験したうち1人合格するかどうかという狭き門でした。司法試験よりも難しい合格率1%と巷ではいわれてました。 しかも当時は世の中のバイク人気がすごくて予約がすぐには取れず、1回落ちると次回の試験まで3週間〜1ヶ月の間が開くというものでした。かくゆう僕は3回受験してあきらめました。貧乏学生には受験料金もバカにならなかったし(笑)

教習所で大型バイク免許取れるようになったのが、今から遡ること22年前の1996年なのですが、もうその頃は興味も無く。でも、最近になってオートバイを乗る友達が回りに増えてきて、乗りたくなってしまいました。「中型免許」を持っていたので、学科無しの実技だけ。実技も第一段階5時間と第二段階7時間の合計12時間。1日に2時間、あるいは最大3時間(間に1時間休憩入れれば)乗れたので、実質通ったのは6日間でした。

気になる料金ですが、僕が通った教習所では117,720円でした。
これを高いと見るか、そうでもないと考えるかは、まぁ人それぞれですね〜。
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2018年05月28日

17年ぶりに公道でバイクに乗った

この前の土曜日、17年ぶりにバイクに乗って、ちょっとだけでしたがツーリングをしてきました。
僕が最後に公道でバイクに乗ったのは2001年3月なので、実に17年と2ヶ月ぶり。でも、ギター弾くのを復活したときには23年が経過していたから、それよりはマシか(笑)

その日の昼ごろ「バイク貸しましょうか?」と友人から連絡が来たのでした。最近僕が「オートバイに乗りたいオーラ」を出していたからでしょうか? 嬉しいお誘いに、お言葉に甘えてしまいました。

お借りしたのはKTMのDUKE390。タンクの模様みたいのは「390」という文字です。実は370ccであることを後で知りました。どうせ排気量を盛るならば、日本市場で何故400にしなかったのだろうか?

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単気筒の4サイクルエンジンは低速からトルクがあるような感じなのですが、乗り始めてしばらくの交差点での左折のとき、2速で曲がろうとしたらノッキングさせたと思った瞬間にエンスト。あわててクラッチを切って横に寄せて停めるということがありました。
あとで知ったのですが、鈴鹿サーキットを走るときのストレートにあわせて前のスプロケットを2丁増やしているとのこと。後ろ側のスプロケでいうと4丁減ぐらいに相当するらしい。つまり本来のスプロケットであれば、このオートバイはもっと街中で乗りやすいのだろうと思う。ちなみにこのバイクの持ち主さんのスゴイところは、このバイクで鈴鹿のストレートを時速180kmで駆け抜け1コーナー手前まで全開、そして80mのところからブレーキングして侵入するらしい。車体が軽いからできるとおっしゃってましたが、普通のライダーには無理です(笑)

久しぶりのバイクがあまりに楽しくて、夕方まで約5時間で街中〜峠道まで、200kmぐらいの距離を走って堪能してしまいました。

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ちなみにこの日のワタクシ、コーナーではものすごく手前からマージンを取ってブレーキングを開始して、ものすごくゆっくりと曲がるという、ある意味カッコ悪〜い走り方を、安全第一で実行してしまいました^^;
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2017年12月26日

入手困難なロボットギターのバッテリーで困ったときには

ロボットギターのバッテリーがダメになってしまい、早くも2年が経過。
何度も充放電をくりかえすほどは使っていなかったのですが、充電しないでほったらかしにしていたら、過放電でダメになったのだと思います。
弾かなくても定期的に充電はしたほうがよさそうです。

さて、バッテリーを購入しようと思ってもギブソンのサイトでも売り切れ。
自動でチューニングできなくなってもペグを引っ張れば回せるようになるので、手動チューニングの普通のギターとして使うしかないかと思っていたのでしたが、バッテリーのセルを交換してくれる店を見つけたので、そこに出すことにしました。

↓ここです。
株式会社RecellOnline

今回、セル交換だけなら3814円ですが、バランスもとってくれる5134円のほうにしました。
ギターからバッテリーを取り出してレターパックに入れて12月23日に送付したら、作業が早く、3日後の本日26日には品物が戻ってきました。
ちなみに発送の際には中身を「電池」と記入するようにアドバイスがありました。「バッテリー」と書くと中身に希硫酸とか入ってるものと間違えられて送付してくれない場合があるとのこと。

さっそくゆうぱっくを開梱しました。

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交換の際に剥がされたトロニカル社のネーム入りの外装フイルムも一緒に戻ってきてます。

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これをソケットにはめ込むだけです。

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緑色のままギターに着けてもよかったけど、ロボットギターのこの部分はシースルーなので周囲をフイルムで覆うことにしました。なので見た目も元通り。

ポットのツマミも正常に光り、動作確認も完了。

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注)試奏はバッテリー交換後のイメージです。
リペアしたときに古川師範代さんが弾いてくれた動画です。(^^;
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2017年11月19日

プチ・セッションに参加した

久しぶりに、大阪は弁天町のスタジオフリエで行われたプチ・セッションに参加してきました。
多分、5年ぶりぐらいかな。

一発合わせセッションへの参加自体、東京に行った直後のクイーンセッションに2回参加したとき以来だから、人前で弾くのもほんとに久しぶりでした。

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今回のお題は「追悼」。今は亡きミュージシャンが参加している曲を、一発あわせで演奏するというもの。
昼の12時から17時まで5時間のセッション大会、昼間から皆さんと一緒にビールも。。。

僕が参加したのは、下記のうち赤文字の2曲だけだけど、両方とも10分の大作なので合計20分。時間だけで言えば4曲分ぐらいあるので、新幹線代を考えるとコストパフォーマンス良し^^

1.YOU'RE IN LOVE
2.HERO(ヒーローになる時それは今)
3.STILL GOT THE BLUES
4.ROSANNA
5.MOVE ON
6.ANYA
7.SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
8.MR.FRIENDRY
9.TAKE IT EASY
10.レモン・ティー
11.STAIRWAY TO HEAVEN
12.HOLD ON TO LOVE
13.七月の朝
14.STARGAZER
15.NEVER BEFORE
16.JESSICA
17.HEAT GOES ON
18.WAITING FOR AN ALIBI

久しぶりの演奏でいっぱい失敗したけど、やっぱり独りで家で弾いているよりも、バンドで合わせるのは楽しいですね〜。次回も参加しようかな。今度はもっと失敗減らして。。。

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2016年09月14日

ドントストップミーナウ

初めてクイーンセッションでレッドスペシャル以外のギターを使ったときの動画。
古川さんから譲っていただいた古川師範代モデルのクイーンセッションデビュー戦。

このギター、ものすごく弾きやすくて気に入りました!

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2016年07月29日

古川師範代モデル1号機でエイジアの「偽りの微笑み」を一発あわせ

このときも古川博之師範代モデルを使用しました。
ミディアムスケールなので、手が大きくないワタクシには弾きやすいギターです。
このギターも、まさかエイジアなどを弾かれことになろうとは思っては無かったのではないかと。。

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2016年07月06日

ご無沙汰しております

昨年9月に最後の記事を書いてから10ヶ月が経過しました。皆様、お変わりなかったでしょうか?

思えばブログを始めたのが2006年1月なので、今年の1月まであと約3ヶ月で10周年だったという時、ここに文章を書くのをやめてしまってました。

今回、再び書いてみる気になったのは、忍者さんから「ブログやめたのですか?」というメールをいただいて「やめちゃいました」と返信をしたことがきっかけです。やめたと答えておいて、舌の根も乾く前にブログに書いているというのも我ながら矛盾していますねぇ。。。

一昨年の10月から東京に単身赴任して、国から給料もらって期間限定で公務員をやっておりますが、どうやら今年の12月でこの仕事も終えることになりそうです。当初は2年ないし1年延長して3年と上司から言われて来たのですが、3ヶ月の延長で12月までということになりそうな気配を感じています。

こっちに来てからセッションには2回ほど参加したのですが、それから1年以上が経過。その間全然といっていいほど殆どギターに触っていませんでした。ギターが上手に弾けるようになりたいと思って始めたブログだったので、弾かなくなったら書くことも無くなったという流れでブログをやめたという流れ。あと、日々の出来事はSNSでつぶやくことで、ネットに書くことは満足してしまったこともあるかもしれません。

忍者さんからは「東京にはギター持っていってるんでしょ? 時々ちゃちゃっと弾いてセッションにも参加してくださいよ」と返信メールでエールをいただきました。で、さきほど一時間ほどぶっつづけで簡単なフレーズのある曲を弾いてたのですが、とにかくうまく弾けない。弾けないだけならまだしも、指を動かす筋肉も衰えているんですねぇ。小指と薬指の側の手の甲のあたりの筋肉と、手首と二の腕の間の筋肉がくたびれてしまいました。。。

さて、12月に元の職場に戻れた暁には京都や大阪のセッションにも遠征してみようと思います。果たしてそれまでに再び人前でギターを弾けるレベルに復活できるかどうか?
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2015年09月22日

サミー・フジマキさんのカフェリンネでの演奏を見に行った。

この前の土曜日に、千駄木駅から徒歩2〜3分のところにあるカフェリンネでのサミー・フジマキさんのライブに行ってきました。

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オープニングはマーク・ボニーラのアメリカンマタドール。
6年前サミーさんに「この曲、いいですよ」と言って僕が紹介した曲。サミーさんも「大好きな曲」になったとのことで、ライブ演奏が聴けて嬉しかったです。(僕も大好きな曲だけど、へっぽこギタリストの僕にはとても弾けない曲です、、、^^;)

オリジナルの5曲も演奏されました。すごく良かったので、ぜひともCDを製作していただきたいものです。。。

ゲイリー・ムーアのサンセットも良かった。

休憩を挟んでのトータル1時間半のライブ演奏、ラストはフォーカスのイラプションからトミーでした。

そして、アンコールは僕ら観客が無理やりお願いして演奏させたような感じで、ゲーリームーアのザ・ローナーで終了。
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2015年07月08日

ナイロン弦は伸びるよ果てしなく

フェンダージャパンが1990年代に作ったSTCLというギターを入手しました。
このギターはユニークで、ストラトキャスターの形だけども、ナイロン弦を張ってピエゾで音を拾うというもの。

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そして、実はこのギターは成毛滋さんが特注したもので、通常はロングスケールのところがミディアムスケールというレア品なのです。

成毛滋さんモデルのピックもおまけについてました。

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ピックガード外してみたらこんな風にアルミ箔でシールドが完璧に施されていました。流石です。しかし、ここまで厳重にしているということは、成毛さん、ピックアップ付きのエレキに換装する予定でもあったのだろうか?

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ところで、弦を張り替えたらチューニングが全く安定しないのが、ちょっと困りもの。
先週の土曜日にモノを入手してチューニングをしたのだけど、毎日1音ぐらい音が狂うのです。
あれから4日経過した今も、半音〜1音ピッチが毎日変わって全く安定しません。
やはり、テンションが高いエレキギターの仕様に、ガットギター用のナイロン弦を張ることには無理があるのかもしれません。

あと、違和感があるのはチョーキングを思いっきりしても、弦が伸びまくって半音上げるのがいいところで、普通のエレクトリックギターの感覚で弾くと変な感じ。演奏途中で1音上げようと思ったときには、チョーキングではなくてスライドさせる必要があります。

商品説明によると、「ナイロン弦をセットすることによりエレガットサウンドを出力します。もちろんスチール弦をセットすればエレアコ風サウンドもお楽しみいただけます。」とのことなので、アコギ用のスチール弦に一度張り替えてみようかと思う。なんだかんだ言っても面白いギターなので、しばらく楽しめそうな予感がします^^
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2015年07月04日

Bob AcriのSleep Awayという曲

パソコンのサンプルミュージックに入っているこの曲、なかなかイイと思う。



メーカーによるかもしれないけど、OSがWindows7だとデフォルトらしいので、あなたのパソコンにも入っているかも。
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2015年06月07日

ローディーをやってみた

先月のことですが、ローディーをやりました。
とはいっても楽器を運んだだけですが^^;

The sons of eveのライブ、場所は新宿のクロウダディクラブ。
Voyagerさんの機材を運び込むお手伝いでした。
地上から地下一階まで、1時間ぐらいかけて、ものすごい量のキーボードやモジュラーを運搬。

鍵盤や側板等、バラバラの機材を運びました。組み立てるのはサポートするだけで殆ど見ていただけですが。

組みあがったキーボード、シンセサイザー、モジュラーは狭いステージの半分以上を占めるぐらいで圧倒的。

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リハが始まるまでは、実に1時間半以上経過してました。

ライブはお客さんも満入りで、ライブはEL&Pの見事な再現でした。

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ライブ終了後、1時間近くかけて鍵盤類を分解、地上まで運びました。
その後、メンバーさんたちと二次会をご一緒しているうちに終電逃してしまいました^^;

2時過ぎに西武新宿前のカプセルホテルにチェックイン。だけどもカプセル苦手な僕は殆ど眠れず起きたのが4時過ぎ。なんとか眠ろうと7時過ぎまで頑張るも眠れずでチェックアウト。二日酔い気味で、今日はもうだめだなと思いつつ寮の部屋に帰ったのですが、風呂に入ったら少し復活。なんだか腹も減ってきたところで、前日ご一緒した、The sons of eveのドラマー(か〜るぱ〜まん)ひろさんと品川で前日に続いて昼間から酒盛り(汗)

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ひろさんが名古屋に帰る新幹線の時間まで、ビールを一緒にいっぱい飲みました^^
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2015年05月31日

HOTONEのスピーカーキャビネットを購入

HOTONEのアンプヘッドを購入したことを前に書きましたが、ヘッドフォンばかりで弾いていると耳に良くないと思って、結局スピーカーキャビネットも購入しました。

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大きさはVOXのAC−1よりふた周り位大きいといった感じです。コンパクトエフェクター1個ならば、アンプヘッドの横に置くことが出来ます。写真の赤いのはフライヤーのツーリングです。

ヘッドフォンで弾くよりも、やはり直にスピーカーから聞く方が気持ちいいかな。隣の部屋に人がいなそうなときは、このキャビネットで少し大きめの音で弾いてみようかと思う。ヘッドフォンでは絶対に出来ないフィードバック奏法も出来るかどうかを試してみます。無理かな?^^;




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6月1日追記: フルテンで音を出したら、しっかりとフィードバックしました。
posted by マット at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

犬と一緒に自転車で買い物に

連休初日、ビーグルのディアを連れて自転車で大須のコメ兵に向かったのでした。
この日は結構気温が高かったのと、ディアも運動不足で肥満のせいか途中で休憩。
先日、動物病院で狂犬病の注射うってもらうときに体重を量ったら、10kgだった体重が13kgに増えていたので一気に行くのは無理かなと思っていたら案の定。

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その後コメ兵に到着。コメ兵楽器館の2階から、買い物に行く僕を待つディアを撮影してみました。
いっぱい走って疲れさせたので、おとなしく伏せして待っています。

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この前迷って買わなかったAC−30タイプのHOTONE、犬を待たせているので素早く音出ししてみて、すぐに購入を決定。このとき、コメ兵では始めてのことがありました。店員さんが「試弾き用のギターが今無いので、売り物の好きなものを使っていいですよ」と言う。ギブソンカスタムショップの1960年レスポールのクラプトンモデルもあったけど(約百万円)流石にずうずうしいかと思って、ギブソンレギュラーラインもののゴールドトップ(約11万円)を使わせてもらいました。そしたら、このギターが結構気に入ってしまい欲しいと思ったけど金欠なので思いとどまりました。好きなギターを選ばせて気に入らせるという戦略に、危うく乗るところだったのでしょうか(笑)

購入したHOTONEのBRITISH INVASION、前にも思ったけど、なんとなく鉄道模型の電気機関車のHOゲージのような雰囲気がします。

上に6ペンスを乗っけて大きさを比較してみました。小さいですよね〜。
(ちなみに6ペンスの直径は1円玉より約1mm小さい。)

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本日初めて、ピートコーニッシュのトレブルブースターTB−83をつないで、レスペで音だししてみましたが、なかなかいい感じです。連休中にAC30BMとの音の比較でもしてみたら面白かったかな、などと今更ながら思いました。
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2015年04月20日

クイーン「まったり」セッションに参加

昨日4月19日、神田のイゾルデで開催されたクイーンセッションに参加してきました。

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出番まで、ビールを飲みながら皆様の演奏を楽しみました。
結構セッションではレアな曲もあったと思います。
僕がギターで参加したのは、赤文字の2曲です。

1. Hammer To Fall 
2. Driven by You 
3. I Want It All 
4. The Fairy Feller's Master-Stroke
5. Nevermore
6. One Year Of Love
7. Crazy Little Thing Called Love
8. Don't Stop Me Now
9. You're My Best Friend
10. Killer Queen
11. Tenement Funster 
12. Flick Of The Wrist 
13. Lily Of The Valley 
14. The Show Must Go On 
15. Tie Your Mother Down
16. My Life Has Been Saved
17. Bohemian Rhapsody
18. These Are The Days Of Our Lives
19. No-one But You  
20. We Are The Champions 

はい、僕のことを知っている方や過去ログを読んでくださっていた方であれば、ラスト2曲ということは、どんな演奏になってしまったかは想像できるのではと思いますが、、、(汗)



2次会では、更に飲み放題3時間コース。すっかり出来上がってしまい、皆様と別れた後、何とか無事に寮の部屋までたどり着いたけど、最寄の駅からの道がやけに遠かったな。
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2015年04月17日

弦交換に老眼鏡を

この前の日曜日、渋谷のナンシーに行って驚いたことがありました。
今までナンシーで一番細い弦のセットは.009のセットだったのに、なんと.008のセットがあったのです。
次回のクイーンセッション、レスペに.009でor.008で行くか迷っていたのでしたが、.008のセットを張ることに決定して購入。

どっちにするか迷っていた理由は、僕のレスペ、前回1月のクイーンセッションの時に.008-.038のセットで臨んだら、1弦は弦落ちしないように気をつけていたのだけど、まさかの6弦までも演奏中に弦落ちさせてしまうということを体験。もう少しやさしく弾く必要があるかなぁなどと思いつつも、.009-.042のほうがテンションが高くなるので弦落ち回避には有利かと思ったからでした。
ブライアン・メイ師匠がクイーン時代とは異なり.008−の弦をやめて、現在.009-を使用している理由は弦落ち回避のためだったりして。(否、きっとセオリーどおり、音に力強さが出るからでしょうね。)

で、表題の件ですが、老眼がここ最近進んでしまって弦交換時にペグの穴に弦を通すのに苦労してしまったのでした。たかが弦を張るのに老眼鏡などかけたくなくて、意地でも頑張るぞと思ったのも6弦から3弦までの4本まででした。。。 辛抱できず目がつらくなっての残りの2本、生まれて初めての老眼鏡をかけての弦の交換は残り2本は楽でした(汗)
最近、文庫本も薄暗いところで読むのがつらかったことは自覚していたのですが。

もう、つまらないことに意地をはることはやめて楽な道を歩もうと思った(笑)
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2015年04月12日

HOTONEというアンプヘッド

寮でギターを弾くのにVOXのAC−1を使っていたのだけど、1Wといえども結構音が大きい。
で、ヘッドフォンを使って弾いてみたのだけども、音がイマイチ。

先週、名古屋に戻ったときに大須のコメ兵でHOTONEなる小さなアンプヘッドの存在を知って、音だししてみました。ちなみに僕はHOTONEをホットワンと読んでしまったのですが、ホットーンと読むようです。熱い音といった意味の造語でしょうか。

右がマーシャルの1959プレキシの音を再現したというもので、左がVOXのAC−30の音を再現したというもの。前者の少し歪んだ音も捨てがたく、また、クリーントーンは後者がいいかなぁといった感じ。

komehyounite.jpg

大人買いで両方買ってしまおうかな、などと一瞬思ったのでしたが結局迷った末こちらを購入。
Purple Windと書かれていて、ジミヘンをイメージしているのかな?

purple wind.jpg

ゲインのツマミを低めにして、Fryerのトレブルブースターをつなげばブライアンメイっぽい音も出ます。
このアンプ、後ろにSendとReturnのジャックインもあるのでプリアンプとパワーアンプの間にトレブルブースターをつなぐことも出来るのですが、まだ試してみていません。

ヘッドフォンにつないだときの音も、AC1とは比べ物にならないぐらい良好。
寮の部屋にて夜にギター弾いても、隣室には迷惑をかけることないので楽しみが増えました。

色違いだけど、今回購入したのはこちら。


AC30タイプのはこちらです。ブライアンメイの音を出すならこっちのほうがいいかもですね。
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2015年04月11日

クイーンの楽曲「No One But You」のキーは?

来週クイーンを一発あわせで弾くイベントに参加する予定で、表題の曲を仕込んでいます。
8年前ぐらいに1回弾いたことがあるんですが、殆ど忘れていたので思い出しつつ。

この曲、90年代後半に発表されたもので、91年に亡くなったフレディ・マーキュリーに向けた歌詞内容となっています。残ったメンバーのブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンの3人クイーンでの演奏。
ジョンはこの曲を最後に引退しているので、ある意味クイーン「最後の曲」と言えるかも知れません。




この曲のキー、ネットのコード譜ではCと書いてある以外は見たことがありません。
でも、楽器で弾いてみると分かるのですが、Cではないです。
ブライアンメイが以前公式サイトで後悔していると書いていたのですが、ロジャーがテンポを上げようと提案したので、録音されたテープの速度を上げたらしい。

前に僕がこの曲を仕込んだときには、ブライアンのライブ音源でキーがCのものがあったので、それにあわせて練習していました。でも、今回はその音源が見つからず、ギターのチューニングを変更して練習することに決定。チューニングメーターでちょうど合ったのは、A-446Hzに設定して、なおかつ半音上げでした。

紛らわしいのでCで演奏することをネットの掲示板で表明しているのですが、当日、誰かが間違えて半音上げで弾いてしまったりして^^;
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2015年04月01日

あわただしく3月終了

と、いうわけで今日から4月。
10月からの東京での単身赴任の生活も、ちょうど半年経過しました。

2月に異動した先の部署で、この3月は怒涛のごとく働いて、3月が終わったら楽になるかと思ったら、続けて4月も次のミッションがあって貧乏暇無し。仕事が無いよりは、有るほうがいいと考えるべきか。

仕事帰りに桜が満開だったので、思わず撮影。
夜桜もなかなか綺麗でいいですね。

CB2015.jpg
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2015年03月21日

東大農学部に出来たハチ公と上野教授の銅像を見に行った。

忠犬ハチ公といえば、渋谷駅前にある銅像が有名。
飼い主の上野英三郎博士が亡くなった後も、渋谷駅まで毎日10年間亡き飼い主を迎えに行ったというエピソードが知られています。

このほど東京大学農学部に、上野博士を迎えに行って飛びつくハチ公の銅像が出来たと聞いて早速行って来ました。除幕式が行われた3月8日はハチ公の命日で、没後80周年だそうです。

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鞄まで置いてあるという芸の細かさ!

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出来てから日が浅いからだろうけど、人でいっぱいで観光地のようになっていました。
人が写らないようにシャターチャンスを待ったので、そのような感じではないように見えるけども。でも、多分最初だけですよね。しばらくしたら誰もいない場所になるような気がする。

見に行こうと思う方、地下鉄南北線の1番出口で出ると徒歩30秒で東大農学部の門がありますので、その門を入ると左手すぐのところにこの銅像があります。

寮に帰ってからネットで検索したら、除幕式のときのことがこちらに書いてありました。
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2015年02月14日

久しぶりの長時間睡眠

昨日、一昨日と、長い時間展示会の立ち番をするという業務があった。
くたびれていたせいいか、昨晩12時頃に寝したところ、目が覚めたら昼の1時。
なんと、一度も目を覚まさずに13時間も眠ってしまった。

顔を洗おうとおもったら、水が出ないというトラブルに見舞われる。
部屋の水道が止まらなくなるというトラブルが昨日の朝にあって、寮の管理人に言ったのだけど修理が完了せずにとりあえず止めたようだ。

のども渇いたし水が飲みたい。
しょうが無いので、朝からビール(もう昼だけども感覚は朝)。

ちょうど、「朝からビールを飲みなさい」と奨励している「ビアソーセージ」もあったので(笑)

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2015年02月11日

レスポールのインレイが剥がれ落ちた

先日mixiでもつぶやいたのですが、レスポール弾こうとしたら、いきなり指板のインレイが剥がれ落ちました。ギターケースから取り出したときに、何か落ちたと思ったらインレイ。

これが無いだけで、いきなりハードオフに置いてあるジャンク品に見えてしまった^^;

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瞬間接着剤で修理したけども、接着剤を塗りすぎて指板にはみ出てしまったのは失敗した。

はがし剤できれいにしようかと思ったけども、インレイの質感がプラスチックっぽく、アロンアルファはがし剤はアセトン系であり、溶解の恐れがあるのでやめておきました。

まぁ演奏上問題は無いし、弾いているうちに弦が当たって余分な接着剤は剥がれるのではないかと思います。
posted by マット at 15:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

最短記録、4ヶ月での異動!

今日の午後、上司に呼ばれて2/1付けで異動することになりました。
異動とは言っても、机のある場所は同じフロアなのですけど^^;
新しい仕事に少し慣れ始めたところで、まだまだこれからと思っていたこともあり、少し残念な気持ちがあるけれども仕方がありません。
今度行く場所が忙しくなるからという理由で白羽の矢が当たったのですが、貧乏暇無しの生活となるのか?

しかし、4ヶ月での異動は最短記録。今までの最短記録は1年だったけど、このときは行きたい部署に自分で希望を出しての異動だったので嬉しかったですけどねぇ。

今週いっぱいで、初めて経験した営業の仕事は終了。
むしろ早めに仕切りなおし出来て良かった、と気持ちを切り替えることにします^^
posted by マット at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

We Will Rock Us 10 TOKYO FINALに参加した。

友人のKumaさんに誘われて、1月17日に札幌在住のjazzさんが主催するクイーンセッションに参加してきました。このイベントがあることは知っていたのですが、転勤後の仕事にイマイチまだ慣れていなくギター弾くのが億劫になってしまっていて参加するつもりは無かったのでしたが、、、、誘われたことで背中を後押ししてもらって参加表明。
結果的にとても楽しかったので参加して良かった!

前回We Will Rock Usに参加したのはこのとき以来なので、実に約6年ぶりです。

場所は埼玉県は蕨のロックバー「ハニーフラッシュ」。
前からハニフラセッションという言葉は聞いていたので興味がありましたが、東京転勤になったおかげで今回めでたく訪れることができました^^

20150117WWRUsession.jpg
(写真はよしぞうさんのmixiから拝借。 向かって左からKumaさんのグレコレスペ、僕のKzレスペ、よしぞうさんのGibson SGベース)

僕が参加した曲は下記セットリスト赤文字の5曲でした。
最初に演奏する時点で、既に生ビール3杯ひっかけて酔っ払い状態。でも宴会セッションだからいいのです。
とはいえ2杯のところで中断しようと思ったのだけど、空のジョッキを持って、横にいた福ちゃんに「どうしようかなぁ」とつぶやいたときに「飲んじゃえば?」と応援されておかわりしました(人のせいにするな>自分)。

1.We Will Rock You (fast)
2.Dead On Time 
3.Son And Daughter 
4.Now I'm Here
5.Coming Soon 
6.Leaving Home Ain't Easy 
7.'39
8.Death On Two Legs
9.Lazing On A Sunday Afternoon
 
10.It's Late 
11.Another One Bites The Dust 
12.Keep Yourself Alive
13.Hammer To Fall
14.Save Me
15.Good Old-Fashioned Lover Boy 
16.Bohemian Rhapsody
17.Tie Your Mother Down
18.We Will Rock You (slow)
19.We Are The Champions


(アフターセッション)
1.Return To Fantasy(Uriah Heep)
2.Siberian Khatru(Yes)
3.Don't Stop Believin'(Journey)

僕にとっての一番のチャレンジは、アフターセッションで参加したユーライアヒープの曲。立候補したのは1週間前、これを覚えるのに苦労しました。

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この曲、邦題「幻想への回帰」は高校1年になったときから何百回と聴いていたので、サイズを覚える努力はいらなかったけど、ギターでコードをコピーしてみたら僕が弾いたことがないコード進行で覚えられない。
CmのキーにF#が出てきたと思ったら、E♭→Dsus4→Dとか、G→Em→A→G→F→Emとか出てくるし^^;
(この時点でアルコール過剰摂取になっていることは予想できたので、作成したカンペを持っていったことが役立って、本番は多分ノーミスでした。)

jazzさん主催のクイーンセッション、残りは5月の「京都場所」と9月の「札幌場所」2回を残して終了だそうです。僕がギター復活後、一発あわせとはいえクイーンをライブハウスで弾くことができるようになったきっかけを作ってくれた恩人の一人がjazzさんであるのは間違いありません。感謝いたします。

終了後ハニフラで飲んでいたら終電を逃してしまい、jazzさん、Jun Greenさん、看護死さん、BOSSさん、○○さん(名前を失念、スミマセン)と6人で3時近くまで飲み明かしました。
その後、インターネット喫茶で一泊したのも、京都でセッションに参加し始めたころのようで妙に懐かしく。
posted by マット at 22:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

謹賀新年

2015年、あけましておめでとうございます!

昨年12月27日から仕事はオフなので、仕事始めの前日1月4日まで9連休。
しかし、もう6日が過ぎてしまい休日はあと3日。

世の中、水が減ったコップを見て、コップにあと3分の1水が残っていると考えるヒトと、3分の2飲んでしまったと考えるヒトの2種類がいるという。前者は楽観的で僕もそっち系かと普段は思うのですが、こと休日に関すると後者になってしまうのは困りもの。

話は変わります。
新しいギターを、もう3年近く買ってないのですが、先日12月26日の納会が終わったあとに酔っ払ってフラフラと島村楽器の入ってしまいました。先日観た憧れのサミー・フジマキさんが使っていたのとソックリなAXISのインドネシア製(ミュージックマン公認)のギター、本物のUSA製だと30万円以上するのが7万円で売っていたのを発見。試奏させてもらったら、ネックも本物と同じ非対称で握りやすく、ピックアップもディマジオ製が付いていていい音で思わず購入しそうになってしまいました。しかし、ネック材にバーズアイが無いのがちょっと寂しくて見送り。もう少し飲みすぎだったら買っていたかもですが(汗)

ネットで写真検索しました。このギターです、AXISではなくてAX40という名前のインドネシア製。

AX40.JPG

この画像をお借りしたサイトに、ブライアンメイのレスペの動画があるのを見つけて思わず見入ってしまいました。




AXISソックリの安物を購入しかけて画像検索しなければ、正月早々観ることができなかったこの動画、今年はツイています^^

最初はブライアンのギターテクのピートがレッドスペシャルを語っています。
6分50秒から現れるfシェイプがギターのボディに空いているレスペは、昔コンバットギターが出したものに似ている。アーチドトップのレスペはこのギターだけかもですねー

13分31秒からブライアンが登場、レスペについて語ります。
この動画は2014年収録だけど、30年前の1984年に収録された教則ビデオよりも長い時間レッドスペシャルについて使い方を語っていますねぇ。14分近いです。
17分48秒のときに現れるボディ裏側の黒いテープ(?)2箇所は、なんのためのものなのでしょうか。
26分15秒からの(アンプは通してはいないけど)、6ペンスと指引き比較のレスペサウンドも貴重かも^^
27分すぎに、再びギターテクのピートがアンプのAC30について語って終了。

実は最近僕の中からレスペ熱が少し失われていたのですが、こういうのを見るとまた情熱が戻ってしまいますね〜(笑)

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします!
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2014年12月24日

世の中はクリスマス一色ですね〜

街を歩いているとイルミネーションが綺麗。

La Fronte.jpg

Lazona.jpg

青色系の電飾が多いのは、きっと日本生まれの3人の博士がノーベル賞を受賞した発明とは無縁ではないでしょう。

今夜は古川師範代さんが弾くサイレントナイトを二つ引用します^^
(僕が弾くとへっぽこナイトになってしまうので、、、^^;)

こちら2009年バージョン。



そして一昨日アップされた2014年バージョン



今宵の雰囲気に合っていて、いいですねぇ〜。
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2014年12月23日

さーて、あと三日頑張るとしよう

19日の夜から4日間、名古屋でのんべんだらりと過ごしてきました。
レスペは東京の寮に置いているんで、クイーンの曲を古川師範代1号機で弾いたりしてました。
やはりアンプを使っての音だしは気持ちいいですね〜。
寮は壁が薄いので、ヘッドフォンでギター弾いているのですが何だか気持ちよくない。

先ほど新幹線に乗って東京に戻ってきました。
途中、車窓から見る富士山は雲がかかっていたけども、山頂はくっきり。

20141223 Fujisan.jpg

ところで、来年1月17日にjazzさん主催、蕨で行われるWWRU 10というクイーンセッションに参加することにしたのですが、一ヶ月切ったのに参加者が少ないです。
ここを見てくださっているあなた、1月17日にヒマでしたら参加しませんか? 

さて、今年もあと8日で大晦日。何だかあっという間に1年が過ぎた気がする。
僕は今週、あと水木金と三日間出勤したら今年の仕事は終了。
10月からの "スーツにネクタイ" の仕事にはまだ慣れていないけども、あと三日間勤め上げて勝負はまた来年ということで^^
posted by マット at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

六本木ハードロックカフェでのフレディ・マーキュリーを偲ぶ会

先日11月24日、前回書いたサミー・フジマキさんのライブを観た翌日には、フレディの命日のイヴェントがあり参加してきました。

甲府からの帰りFB見てたらROYさんが書いていた当該イヴェントを発見、参加することにしました。

当日は新宿からぷらぷらと歩いて、神宮外苑、絵画館広場の前の銀杏並木を歩きながら会場に向かった。

jingu kaigakanmae.jpg

六本木のハードロックカフェに行くのは初めてだったので、アマンドを曲がってから結構探しちゃいました(汗)

予約していなかったので、列の後ろに並んで15時になるのを待ちました。

案内されたテーブルは二人の相席、Oさんという女性と一緒になりました。
知らない女性とご一緒、結構気まずくなるかと思ったら同じクイーンファン同志、話で盛り上がってしましました^^

献花台の前にはフレディの遺影。

HRC Roppongi.jpg

ROYさんとも久しぶりの再会、「名古屋からいらっしゃたんですか?」
「いえいえ、10月から東京に住んでいるんです」みたいな会話も。

ブライアンのインタビューの動画も始まり、そのあとにはウエンブリーのライブも。
昔のフイルムコンサートみたいに盛り上がりました!
音楽に合わせてROYさんがエアフレディをやっていたので、一緒に歌っちゃいました。

献花台の前ではコスフレ大会が開催されました。

Roppongi HRC 20141124.jpg


このイヴェントが終わったあとは、Kumaさんからスマホに「目黒にクイーンのコピバン、Queerを見に行きませんか」のメッセージが届いていたので目黒にライブ観に行きました。開演には間に合わず、ちょうどオウガバトルやっているところ。クイーンの初期ライブを再現したようなステージで、なかなか楽しめました!
Queerで驚いたのは、ギタリストさんの風貌が顔つきからブライアンにソックリだったことです。

サミー・フジマキさんのライブを観た翌日にはクイーン関係のイヴェント、充実した二日間でした^^
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2014年11月30日

Masami Fujimakiさんの復活

先週の日曜日は、サミーさんがアメリカで名乗っていたSammy Fujimakiではなくて、本名のMasami Fujimakiで復活したライブを観に行ったのでした。
とはいえ、呼び慣れているのでサミーさんでここでは通します。本人と話をするときにもサミーさんと呼んでしまったし^^

サミーさんのことは以前書いたけども、ここで経歴を簡単におさらいすると、1987年に渡米して本場LAでメタルギタリストとして活躍。マルチーズ、バルハラといったバンドを経て、1990年代更にキャリアを駆けのぼるはずのチャンスを掴みかけたときに(その時のこと、本人曰く「運気が尽きたと思った」とのこと。)、バンド活動を終了。そして2006年に日本に帰国。

写真の向かって左が、LAでのバルハラ時代のサミー・フジマキさん。

valhara.jpg

2009年に僕がサミーさんのライブを観に行ったときは、指が痛くてこらえながらギターを弾いていたらしかったのですが、その後指が殆ど動かなくなってしまったとのこと。

しかしこのほど、治療を受けて指も復活して、先月1回目のライブを行ったとの情報を入手。
11月23日にもライブを行うと聞いて、駆けつけることにしました。

甲府までは、僕の居住しているところから2時間かかります。
ちょっと躊躇もあったけど、この前記事に書いたムスターファのライブのとき、murakoさんが「2時間半かかった」と言っていたのを思い出して電車に乗ってしまいました。

甲府についたら夕暮れ時。駅近くの甲府城跡にそびえ立つオベリスクも威厳があります(大正8年3月建造)。

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会場まではタクシーで15分の距離だけど、開演まで時間があったので徒歩で向かった。
1時間ぐらいで着く予定が、ぷらぷらと歩いたので1時間半以上。いい運動になりました。

会場でサミーさんとお会いして、会話を少々。指が治ったことについてサミーさんは、「医学の進歩は素晴らしい」の一言。
見せて戴いたAxisは、前回平らだった指板がものすごいスキャロップド仕様となっていました。
イングヴェイや、ケリー・サイモンさんにも負けない速弾きギタリストのサミーさんには、こういう方が弾きやすいのでしょう。コードワークが難しくなったと言ってましたけども。

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僕が観に行くとメッセを送ったら、セットリストの予定には無かったマークボニーラの「アメリカン・マタドール」を演奏してくれるとのこと。この曲は5年前にサミーさんとお会いした時に、「これいいですよ〜」と紹介した曲なのでした。ジェフベックのスキャッターブレイン〜ダイヤモンドダストも良かった。スキャッターブレインでの超絶速弾きは見ものでした。参考にするというレベルをはるかに超えています!

この日はライブ終了後、サミーさんの家に連れて行ってもらい泊めていただきました。
午前3時までビールを飲みながら、いろんな話をしました。
11月24日はフレディー・マーキュリーの命日だね、なんて話も。

途中、サミーさんのワンちゃん(ゴールデンレトリバー3歳、さくらちゃん)が「話がうるさいぞ〜」とワン!と吠えるので、深夜の散歩にも行くこともまた楽しい時間でした。
posted by マット at 16:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

3回目のムスターファライブ

16日の日曜日にクイーンのコピバン、ムスターファのライブを見に行った。
前回は六本木でのこのときなので、実に3年ぶりです。

いきなり話はそれるけどコピバン、コピーバンドと書くときに思うのですが、コピーバンドとトリビュートバンドって何が違うのでしょうか。いつぞや見た「ロックスター」という映画では、主人公がコピーバンドと言った相手に「コピーバンドではない、トリビュートバンドだ!」と反論する場面があったけど、トリビュートのほうが敬意がこもっているのかな?

会場のある越谷に向かう途中、乗り換え駅で時間があったので外に出てみる。
見上げると、東京スカイツリー全高634mが見えました。近くで見たのは初めてで、ちょっとしたお上りさん気分。展望台には登らなかったけど、いつか上まで行ってみたい。

ソラマチ.jpg

越谷に着いて会場まで向かっていたら道を間違ったようで、前からソルジャーさん、SWEETさん、タラさんの3人が歩いてくるのに出会う。ここでこの3人に合わなければ会場にたどり着けなかったかもしれない。

で、ムスターファのライブである。90年代メタルバンドとSuperflyのコピバンの後、いよいよラストに登場。Kumaさんがグレコのレスペを持って登場。1曲目は何だろう、と思っていたらいきなりチープトリックを立て続けに2曲演奏。後で聞いたところ、なんでもチープトリックはクイーンの前座を務めていたことがあったとのことで、「前座演奏」だったらしい。クイーンのことは結構知っているつもりだったけども、この話を知らなかった僕のクイーンファン度はまだまだですね。
この2曲が終わると、グレコからKzのレスペに変更。クイーンの1曲目は「デス・オン・トゥ・レッグス」。このKzJrは僕のなのですが、先月クイーンセッションに参加したときにKumaさんが弾いてみたらよかったとのことで、今回お貸ししました。デスオンのイントロ部分は、僕のオクターブ上で弾くナンチャッテ奏法ではなく、本家ブライアンと同じくアームを使って6弦開放下の重低音を出していました。さすがです。

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この曲ってオペラ座の夜に聴き慣れていると、終わった瞬間に「うつろな日曜日」が聴きたくなります。昨年11月のへっぽこクイーンセッションで僕がデスオンを弾いた時には、終わった瞬間にベースのさもさんが「うつろな日曜日」のイントロを口ずさんでたこともありました。今回のムスターファのライブでは、期待を裏切らずに続けて「うつろな日曜日」を演奏してくれました!

KzJrの出番はこれにて終了。あとはグレコサウンドでの素晴らしい演奏。

セットリストは下記のようでした。
だんだんクイーン以外が増えて、いつかクイーンの曲のほうが少なくなってしまったりして(笑)

前座(チープトリック)
1 Surrender
2 I Want You To Want Me
本編
3 Death On Two Legs
4 Lazing On Sunday Afternoon
5 Doing All Right
6 Freedom (Wham!)
7 Underground (Ben Folds)
8 Good Old-Fashoned Lover Boy
9 Don`t Stop Me Now
10 My Melancholy Blues 
11 Made In Heaven
12 The Show Must Go On
アンコール
13  Bohemian Rhapsody 〜 KillerQueen 〜 Bohemian Rhapsody

いつも思うのですが、ムスターファのライブではスタジオ盤のコーラスを上手に取り入れていて、「合唱部分」が聞いていて気持ちいい。このあたりは、本家クイーンもライブでは力を入れていないので素晴らしいと思う。

打ち上げでは、主に同じテーブルに座ったドラマーのヒロシさん、キーボードのクミヤンさん、新メンバーのコーラス&ヴォーカルのホッケキョウコさんと一緒に楽しい会話で過ごしました。

また観に行くぞ、ムスターファ。
posted by マット at 16:15| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

クイーンの新曲、「Let Me In Your Heart Again」

マイケル・ジャクソンとフレディのコラボ曲はブートで聞いていたけど、この曲は初めて聴きました。



昨日の朝のNHKの放送、ブライアンの「フレディはギターにも声があるとわかっていた」という言葉いいですよね〜

マイケルとフレデイの"There Must Be More To Life Than This" にも、ブートと異なって、しっかりとブライアンのギターが入っています。

↓ポチっと押して試聴ぜひ試聴を。


このジャケ絵、こちらのブログを見るまで時代の違いに気づきませんでした。
言われてみれば確かに!
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2014年11月09日

フォーキャストのライブを久しぶりに観に行った

先週の月曜、横浜サムズアップでフォーキャストを観てきました。

サムズアップ.jpg

彼らのライブを最後に観たのはこのときなので、もう7年近く前です。光陰矢の如し。

SAKURAUCHI ROCK FESTIVALと題されたライブイヴェント、フォーキャストのドラマー櫻内さん主催のようですが、10と書いてあるので10回目みたいです。
僕は初めての観戦だけど、1000円の入場料は財布に優しくて嬉しい。

Untyさんフェス.jpg

18:30、会場に入ったら、ギタリストのアッカーさんがいらっしゃったので挨拶。
なんでもフォーキャストの出番はラストで、22時ぐらいとのこと。
かなりの長丁場なのでビール飲むと散財しそうなので、フィッシュ&チップスとワインを1本注文(飲む前はちょっと不安だったけどボトル1本いけちゃいました^^;)

結局時間が押して、フォーキャストの演奏が始まったのは22時20分ぐらいだったか。
やっぱりアッカーさんが奏でるギターサウンドは、ヤンアッカーマンそっくりで聴き応えがありました。
バンドの皆さんの演奏も素晴らしくて聞き惚れてしまいました。ベースは新メンバーさんとのこと。

ちょっと飲みすぎだったのか、翌日の午前中は頭が働きませんでしたが見に行って良かった。フォーカスのコピーバンドなど、日本中探してもなかなかないので。
posted by マット at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

久しぶりの仙台

先日、仙台に行ってきた。
仙台には「スポーツランド菅生」、「西仙台ハイランド」という二つのサーキットがあったので、最初に就職した会社でモータースポーツの仕事をしていたとき何度も来たことがあったが、今回は23年ぶりである。

sendai station.jpg

今回は、10月から従事している業界での東北地方の「寄り合い」に出席するための出張でした。
解散後、名刺交換などした数人で飲み会が行われるというので参加。

最初は仕事の話などしていたのだけど、隣に座っていたIさんという方が学生時代の話をしてきた。
「軽音楽がやりたくて○○大学に入ったのですよ」とのこと。
所有している赤いES-335と、1972年製ローズサンバーストのストラトキャスターの写真などをスマホから見せてくれた。

昔、プロのギタリストだったこともあるらしい。
話を聞くと、「史上初めてのバックバンド付きアイドル」という企画があって、歌コンテストで優勝した大滝裕子という歌手にはバンドが付いてデビューという副賞があったらしい。「大滝裕子とウインディーズ」と言っていたか。そんなバンド名だったと思うけど、酔っていたので自信ありません。

ちなみに大滝裕子さんが優勝したとき、2位はあの松田聖子だったらしい。
大滝裕子という歌手の名前も知らなかったので、ウィキペディアを調べたらバックバンドのことまでは書いていなかったけど、大滝裕子とIさんの名前で検索したら書いてあるのを見つけた。

しかし、音楽とは全く関係無い業界の集まりで、たまたま隣に座ったことで興味深い話が聞けてビックリした東北の夜でした〜
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2014年10月20日

神田イゾルデでギターを弾いた

昨日、神田のイゾルデでフレディ・マーキュリーの誕生日を(1ヶ月少し遅れで)祝う集いに参加して、ギターを弾いてきました。

isolde.JPG

この場所には、あの成毛滋さんが所有していたというWEMのPAシステムがあるのです。

wem.jpg

グレコのギター買ったときに付いてきた、「成毛滋のギターメソッド」を聴いて空ピックを練習した世代のワタクシとしては、ここで音出しできるのは嬉しい。
とはいっても、弾いている時に自分で聴けるのはアンプからの音だけだったけど。

人と一緒に合わせて演奏したのは、1月のへっぽこセッション新年会以来なので、実に10ヶ月ぶり。ほかの楽器と合わせるのは、やっぱりCDに合わせて弾くよりも楽しいですねぇ。

とはいっても、転勤して慣れない仕事のかたわらギターの練習する時間は取れないかなと思って参加したのは1曲。しかも新たな挑戦はせずに、昨年11月に1回弾いたことがある「デス・オン・トゥ・レッグス」。

1曲だけだから手ぶらで行って、Kumaさんのグレコレスペを借りる予定だったのですが、修理中で間に合わないとのことで急遽KzJrを持って行きました。僕はここ数年、レスペには.09のセットを張っていたのですが、久しぶりに.08を張ってみました。そうしたら当たり前だけどチョーキングがしやすい。これからは再び、レスペには.08の弦を張ろうかなと心変わりしました。

この日、観ていて一番いいなぁと思ったのが「マーチ・オブ・ザ・ブラッククイーン」。一発合わせであそこまで決めることができるのはすごい。僕もいつか1回挑戦してみたい!

この日、もにゃもにゃさん創作のケーキをおいしくいただきました。

freddie cake.jpg

ロウソクは「68」の形で、フレディも生きていれば68歳だったということなんですね〜
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2014年10月06日

郷にいらば郷に従え

僕は今まで数多くの職場を経験したけども、大括りではまだ三つ目といったところ。

新しい職場に来てから今日で4日目、まだ一週間経過していないが、結構驚かさせられることが多い。まだまだこれから沢山あるのだろうけども、少しだけ書いてみます。

1.飲んだあとに職場に戻って働いている
 これは今までなかったですねぇ。10月1日に来た時に歓迎会があったのですが、職場にカバンを置いたまま来た人が数人いたのでビックリしたら、戻ってから仕事があるとのこと。今までの職場だったら、そういう人はノンアルコール飲料で我慢しているのが普通だったのですが、ガンガン飲んでいた。

2.接待なのに会社持ちではなくて自腹で支払う
 本日お客様が夕方来たので、その後に飲み会が設定された。僕を含む職場の4人はカバンを置いて、終わったあとは酒気帯びで戻るという上記の経験をすることに。ちなみに僕は生中4杯。直属の上司から「財政が破綻しない限り、こういう会には全部出てください」と送り出されたので、そのときは所属している部の予算がある限りという意味かと思ったら、支払うときにお客様を除いた5人で割り勘。均等割で5千円でした。つまり財政というのは、自分のおこずかいということであった。
これから一人で出張に行って、接待するときのことを考えると寒気がする。トムマーフィーが手がけたレスポールのヒストリックコレクションを、僕がナンシーに持ち込む日も遠くないかもしれない。。。

3.出張に行くのはパックツアーで
 研修を受けたときに冗談かと思っていたら、どうやら本当のことらしい。それだけコスト意識が高いというか決まりごとというか、なんというか。来週、出張で札幌に行くんだけど、しっかりと往復航空機+宿代の安いパックツアーをを探すことになった。一応、規定で往復実費の他、ホテル代は多めの規定料金というのはあるのだけども、パック料金でないとダメとのこと。
ちなみにJRの吹田に行く時は新大阪まで新幹線で行って1駅戻るのが近いのだけども、新幹線代は京都までしか出ないらしい。慣れると、結局自腹を切って新大阪まで行くのが普通になるらしい。

<番外編>
 職場用語がいろいろあってわからない時がある。面白いところでは「舌を噛む」という言葉、これの意味は、2つの別々のところを相手に仕事をしていて、いわゆる二枚舌状態になってしまったときに、誤って話してはいけない本音をしゃべってしまうことを言うらしい。

まだ来てから1週間も経過しないのに、これからまだまだいっぱいあるんだろうなぁ、、、。
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2014年10月02日

クールビスは10月いっぱいであった

9月30日に無事引越し終了、10月1日に新しい職場に出勤しました。
9月でクールビス終了かと思ってスーツは上着とネクタイで電車に乗ったら、そういう格好の人はほとんどいない。なんでも今年からクールビスは10月いっぱいに変更となったらしい。で、本日は僕も上着なし&ネクタイしめずに出勤。

ところで、これからはビールを控えようかと思っています。
いや、健康を考えてとかではなくて財政危機。
今までは昼飯は工場の食堂で300円とかだったのですが、昼食が1000円とかは当たりまえ。
エンゲル係数が高くなるのを抑制するためには、アルコールは少なくする方がいいかと。
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2014年09月23日

あわてて買い物の1日

ふつうは10月1日付で人事の発令があっても、実異動日は8日とか10日になるんだけども、
今度は行くところの事情で10月1日に来てくれとのこと。

僕は社会人になってから今まで、スーツにネクタイで出勤することのない職場ばっかりでした。
そういう格好するのは東京本社に行く時とか、仕事関係のお客様とかに行く時だけ。
で、今度はこの年にして初めてのそういうものを着て出勤する職場。
クールビスならばネクタイなしでもいいかと思ってたら、それは9月末で終了と知って長袖のワイシャツを出してみたら、デブになっていて首周りが締まりませぬ(汗)

で、とりあえず本日ワイシャツを五着購入。
お店のおねいさんにサイズ測ってもらったら41−84でした。

スーツも入らないのがあったけど、とりあえず2着あるのでこれで急場をしのぐと決定。
革靴は2足あるけど、みっともないのを除くと一足なので、本日1足購入。
靴の裏まで革でできているのにしてしまったので、雨の時には履けないな。

掃除機も持っていかないとだから、Y電気とK電気に行って一番安いのにしようかと思ったけども
根がズボラなので多分掃除機かけるのも面倒になると思って、大枚叩いてルンバを購入。
4万7千円のルンバにするか、6万円のルンバにするか迷って前者にしようかと思った時、
高校生の時に新宿のミュージックランドKeyでグレコのギターを買うときの価格で迷った時を思い出した。
あの時は安い方にしたけども、今回はせっかくだから高い方にしようと贅沢を^^

あぁ、引越しの荷造り面倒くさいなぁ。
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2014年09月18日

東京転勤

突然ですが、10月1日付の人事で東京に異動することになっちゃいました。

ワタクシ、東京生まれ東京育ちなのですが、東京の住人になるのは前の会社を29歳9ヶ月のときにやめて以来なので久々。
満員電車もいやだなぁ〜、名古屋の人がスカスカの車両に慣れてしまってるので、、^^;

浦島太郎状態なので、多分渋谷駅のダンジョン状態は全くわかりません。
とりあえず、次回10月19日に神田のイゾルデで1曲だけクイーンを弾かせていただける機会を作ることができたので、それを楽しみに引っ越そうかなと思ってます^^
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2014年07月17日

デロリアン、欲しいかも。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は僕の大好きな映画です。

“YouTubeサーフェイン”をしていたら、ロケ地との比較動画を見つけました。
数多いこのシリーズの動画の中では目新く思い、先ほどついつい見いってしまいました。



映画館で観た1985年当時、30年前の1955年というのは僕が生まれる前なので大昔に感じました。
しかし、2作目での2015年はもう来年。まだ普通の人が入手できる自動車では、空を飛ぶのは困難ですね(笑)

現在の若者からすると、30年前の1985年は当時僕が1955年を感じたように大昔なのでしょうねぇ、、、。

かように時の過ぎる速度とその時間にいる人々の感覚は、異なれど一緒なのだと思います。

で、表題の件ですが検索で見つけた「株式会社デロリアン」のサイト、どこまで本気なのか分かりませんが見てて楽しくなりました。2015年のタイムマシンモデルは1千万円、このデロリアンが欲しい。

でも、このサイトにある中では僕が現実的に買えるとすると、この「次元転移装置貯金箱」だけかな。

次元転位貯金箱.jpeg

ここに500円玉を100枚貯金しても、未来には行くことはできないだろうけども五万円のエフェクターが買える。
毎日生ビール一杯我慢すれば、3カ月ちょっとで達成できる金額ですねぇ^^
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2014年06月24日

レシートはもらいましょう。

だいぶ前に、アメリカ人から「買い物をしたらレシートは受け取るべき」と聞かされたことがあります。
レシートを持っていないと、お金を払った後でも、万引きしたと言われた際に証明する手立てがないからというのが理由でした。

日本ではそんな言いがかりをつけられることは無いと思っているので、僕はもらったりもらわなかったり。もっとも、音楽機材関係やCD等などは不良品だった時の事を考えて受け取るかな。
しかし、特にコンビニでの買い物の時は受け取ったり受け取らなかったり、気の向くままといった感じです。

でも、本日とある出来事があって、これからはコンビニでの買い物でも受け取るようにしようかと思いました。今朝のことですが、出勤途中、ファミリーマートで100円の買い物をしたのです。「袋にお入れしますか?」ときくので、「いりません」というと、「では、おしるしで(注:名古屋弁だと思うけど、テープを貼るという意味)」。続いて、「レシートは要りますか?」ときくので、一瞬「いりません」と応えようかと思ったけども、「はい」と言って受け取りました。

もらったそばから、破ってゴミ箱に捨てようと思った手が止まりました。
なんと、「サッポロ黒ラベル500ml缶」が当たっていたのです。

DSC06478.JPG

今まで、ビールが当たっていたかもしれない機会を自分で逃がしていたのかもしれません。
これからはコンビニの買い物ではレシートを受け取るようにします。少なくともファミリーマートでは。
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2014年06月23日

ブライアン・メイ、「へっぽこセッション」のような失敗の理由は?

クイーン+アダムランバートの公演が始まって、YouTubeで初日のシカゴ公演の模様が次々とアップされています。

前回の記事で「Bo Rhapのハードロックパートが終わった後のところで、やらかしているような気がする。へっぽこセッションではこういうのあるけど、親近感がわくな〜(笑)」などと書きましたが、僕はこれ、ブライアンが失敗したのではなくて、当該部分をB♭のコードで長めに引っ張ることに打ち合わせていたのを鍵盤のスパイク・エドニーが忘れてしまい、普段のサイズでピアノを弾き始めてしまったせいなのではないのかと想像します。(ブライアンファンの贔屓目かもしれないけど。。(汗)

当該部分を見ると、ブライアンは平然とB♭のコードを鳴らしているところ、スパイクが弾き始めてもブライアンはピアノが聞こえないようで、更にB♭のコードを鳴らしたり余裕でアーミングまでしています。



何百回とこの曲を弾いてきたブライアンがこんな失敗するとは思えないので、前もってB♭で長〜く引っ張るように打ち合わせていたのではないのかと僕は思うのです。(実はへっぽこセッション新年会でも、KAiTOPさんの発案で、「ここを長〜く引っ張って」と打ち合わせたのがトリガーとなって、、(略))

別角度から同じシーンを見ると、ブライアンはアダムが一緒に長〜く引っ張っているのを見て安心しているけど、アダムは気づいてブライアンに「エンディングに入ってるよ」と教えてから歌い始めるように見えます。だけども気づかずにレスペをアーミングするブライアン。。。。。



−−−−−−−− 番外編 −−−−−−−−−−

へっぽこセッション新年会でのBo Rhapでの件の部分。「ここで長〜く引っ張って」ということがトリガーだったのか、はたまたワタクシの場合はビール8杯飲んで酔っぱらっていたせいか1人だけ急にテンポが遅くなってしまっています。指がもつれ、更にラストの部分はブライアンの真似して指弾きで自己練習していたのに、後で見ると本番の一発合わせではピックで弾いていました。。。



番外編、しょうもない話と動画、失礼しました。
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2014年06月19日

クイーン+アダムランバートのLOVE Killsは。

このLove Kills、フレディ・マーキュリーのバージョンと雰囲気は異なるものの、かえってクイーンの曲では無いからか聴きやすい気がする。実は僕はフレディのバージョンのテクノっぽい音はあまり好きではないので、こっちの方が好みかも。



雰囲気が違うのはアレンジもさることながら、フレディが歌うキーから、アダムが半音下げて歌っているせいもあるかもしれません。途中で転調して1音上がるところが苦しくなるからかな? アダムランバートも結構高い声が出るヴォーカルさんだと思うけど。

前半は淡々とした感じながら、2:43付近でブライアンがレスペのヴォリューム上げて、ジャーンと歪みを与えたコードを鳴らしたあたりからの盛り上がりがいいね。レスペサウンドも健在^^
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2014年05月31日

QUEENNESSのライブを観に行った。

先週の土曜日、大須のell. SIZEにフレディ江藤さん率いるQUEENNESSのライブを観に行ってきました。

当日は58MOONでのImaginary Friendsのライブとかぶってしまって、どっちも見たい状態になったのでしたが、Imaginary Friendsの日程が決まる前にQUEENNESSのライブにクイーンセッション友達すみちゃんを誘っていたのを思い出して大須に行きました。

当日にお会いした黒ママちゃんからは「マットさん、サマーソニックのQ+ALには行くんでしょうね!!」と言われてしまいました。すみちゃんも黒ママさんもサマソニに行く上に、関西空港までブライアンとロジャーのお出迎いに行くらしい。(僕は多分サマソニ行きません、、、^^;)

当日のフレディ江藤さんの歌声、良かったです!
ell. SIZEは撮影禁止だったのですが、別会場でのライブ映像がYouTubeにあったので貼っておきます^^



僕は、最初演奏を会場の後ろの方で観ていたのですが、そのときはフレディ江藤さんを中心にバンド全体に視線が行っていました。でも、途中から前に行ったらギタリストさんの弾き方をガン見してしまった。ギタリストの吉川さんが弾いていたギターは、Kz製のブライアンメイスーパーのアップグレードバージョンでした。

帰る前に、メンバーさん達と一緒に。

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僕は今年1月のへっぽこセッション新年会以来クイーンは弾いていなかったのでしたが、なんとなく久しぶりにクイーンの曲をセッションで演奏したくなってきてしまいました^^
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2014年05月17日

震災で変更になる前のCDジャケ絵は。

スティーブ・ハケットのGENESIS REVISITED-IIという、自身のセルフカバー2枚目のアルバムがある。「録音技術が向上した現在、以前演奏した曲を再び自分で演奏するのには意味がある」というようなことを言っていたような気がする。で、このアルバム、僕が購入した時はこんなジャケットでした。



これを入手した時には知らなかったのですが、実はこのジャケットは日本盤のみだったらしい。
と、いうのはリリースされたのが3.11の直後で、津波を連想させるこの絵はダメでしょうということになったとのこと。

久しぶりにアマゾンを見たら、今は普通に売ってました。



ハケットさん、タイミング悪しです。震災がなければ、全く「自主規制」することもないような絵柄だったように思うので。。。

こちらはアルバム収録曲、スティーブ・ハケットのソロ1枚目のセルフカヴァー曲「Shadow of The Hierophant」。抒情的な感じで、僕の好きな1曲です。



1996年のスティーブハケット&フレンズのライブを観に行った時には、この曲の一部からチェスター・トンプソンのドラムソロにつながって、メドレーでロスエンドスのテーマで終了するのは鳥肌ものでした^^
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2014年05月13日

僕が演奏したクイーンの曲をリストアップしてみました。

ブライアン・メイの音楽を弾きたいと思った、というタイトルで初めての記事を書いたこのブログも、過ぎること早8年4カ月。ここで、それから今まで一発合わせセッションで弾いたクイーンの曲名を、覚書としてリストアップしてみようかと思いました。

手元にある「クイーン詩集」なる本を見ながら、1枚目のLPから曲順に書き下ろして見ます。




1. DOING ALL RIGHT
2, SON AND DOUGHTER
3. FATHER TO SON
4. OGRE BATTLE
5. NOW I'M HERE
6. IN THE LAP O THE GODS... Revisited
7. DEATH ON TWO LEGS
8. LAZING ON A SUNDAY AFTERNOON
9. I'M IN THE LOVE WITH MY CAR
10. BOHEMIAN RHAPSODY
11. LONG AWAY
12. SOMEBODY TO LOVE
13. TEO TORRIATTE(Let Us Cling Together)
14. WE WILL ROCK YOU
15. WE ARE THE CHAMPIONS
16. SPREAD YOUR WINGS
17. DON'T STOP ME NOW
18, CRAZY LITTLE THINGS CALLED LOVE
19. UNDER PRESSURE
20. HAMMER TO FALL
21. FRIENDS WILL BE FRIENDS
22. INNUENDO

番外編
23. WE WILL ROCK YOU (FAST)
24. SEE WHAT A FOOL I'VE BEEN
25. NO-ONE BUT YOU (ONLY THE GOOD DYE YOUNG)
26. HAMMER TO FALL (QUEEN+PAUL RODGERS VERSION)
27. LAST HORIZON (BRIAN MAY)

う〜ん、書きあげてみたら27曲も弾いたことがあったとは我ながらビックリ。
これならライブも可能な曲数ですねぇ、、、(全部忘れてるけど(笑))。

書いてみて気づいたのは、クイーンのアルバムからは「フラッシュゴードン」、「ミラクル」、「メイドインヘヴン」からは弾いていなかったこと。「メイドインヘヴン」の取り扱いは、番外編になるのかもしれませんが。

以上の曲を、一緒に演奏してくださった皆様、どうもありがとうございました。
そして、過去、このブログで僕のへっぽこブライアン奏法でお耳汚しをしてしまった皆様も、お聴きいただきどうもありがとうございました!
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2014年05月04日

後半の連休初日は宇井かおりさんのライブに行った

今年の連休は、間に平日があったので月曜休んで水木金と出勤しました。ぜんぶ年休取得しても良かったんだけど、そうすると連休明けのメールボックス見るのが怖いので^^;

さて、後半連休の初日は、黒笹に宇井かおりさんのライブを観に行ってきました。
「宇井かおり&仲間たち〜再会ライブ〜」と名付けられたこの日のライブ、宇井かおりさんのご友人達が「やろうよ」と声をかけたことで実現したらしい。
会場は、CAR−DENというお店。もしかしたら自動車と庭を合わせた店名なのかな(?)

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開場は2時だったのですが、1時ちょっとすぎについてしまい敷地の外へ。
裏には、愛知池という県名がついた湖(池なのかな?)がありました。
一周歩くと二時間近くかかるらしい。

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温和な気候ということもあって、森林浴のようで気持ちが良かったです。

裏側からお店のほうを見るとこんな感じでした。屋外カフェは犬OKらしいので、今度ウチのビーグルでも連れてこようかな。

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そうこうするうちに2時になったので、コンサートホールの入り口へ。

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会場の前のほうのテーブルが空いていたので、そこに陣取りました。
2階からの風景はこんな感じ。ステージからは遠いけど、こっちで見た方がいいかなと迷いつつ結局下で観ました。

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宇井さんのステージは全部で50分ぐらいでした。加藤さんのアコースティックギター、西村さんのヴァイオリンと、透き通るような宇井さんの歌声が素晴らしかったです。

写真撮影NGのライブだったので、宇井さんが歌う姿は弊ブログにはアップできませんでしたが、本編ラストに歌った「3/4の手紙」というアルバム未収録の新曲動画が、宇井さんのHPにあったので貼っておきますね。



昨日のライブでのMCでは、宇井さんがご両親に向けた曲とのことでした。途中映っていたのは宇井かおりさん&ごきょうだいの幼いころの姿なのかな。
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2014年04月25日

ビーグル1匹分の重さ

本日は年休を取って人間ドックに行ってきました。
1年前と比べて体重10kg増、胴周り10cm増加で、悪玉コレステロールの値も高いという結果。
数週間後に届く正式結果を見るのが怖い。
ここ1年の不規則な仕事生活と、暴飲暴食がたたったのか(汗)

体重10kgといえば、ほぼビーグル1匹分の重さ。

こいつは約10kg。

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胴周り計って見たら46cmと値が大きいので、僕の10cm増加などは無視しよう(違)

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さすがに体重ビーグル1匹分増えたのを数値で目にすると、急に身体が重くなったような気がする。5月になったら運動でもして軽量化をはかるとしようかな。ギター弾く時間も惜しんででも(ウソ)

と、ここまで書いた時点で、2月にビーグル1匹失ってしまったのを思い出したので区役所に電話しました(話の脈絡ありそうでないか^^;)
そのままにしていたら、ベリーに狂犬病の注射の案内が毎年来てしまうので悲しい。
区役所の生活環境課に電話で犬の名前。観察札の登録番号などを訊かれて、「では、これにて廃犬届は完了です」とのこと。
あまりにも簡単で、まるでクルマやバイクみたいだなと思いました。。。。
posted by マット at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

さ〜やんを囲む会に参加した

表題の集いに参加してきたのは、もう2週間前。「第3回さ〜やんを囲む会」です。
第1回目は6年前(うわ、もうそんなに経過するのかっ!)、第2回は昨年11月、そして先日の第3回目。僕は3回とも参加の皆勤賞です^^

僕がさ〜やんと知りあいになったのは、7年前の京都BBAでのセッションで3曲ご一緒したときでした。彼女は当時エイジアのコピバン「詠時感」、ヴィクセンのコピバン「ごくせん」のキーボードを担当している方でした。このBBAでのセッションでの「ブラックマスカレード」は、僕のへっぽこぶりを晒したワースト2と言える失敗でして、一発合わせの参加は初めてと言っていたさ〜やんには申し訳ないことをしました^^;
(ちなみにワースト1は、大阪セッションでの「バビロンの城門」。あ、どっちもレインボーだ。。。)

現在、さ〜やんは楽器演奏は行っていないとのことです。積極的にやめているわけではなさそうでしたが、今はもっと他にいっぱいやりたいことがあるみたいでした。

第3回「さ〜やんを囲む会」は持ち寄りパーティーだったので、僕はロールケーキを購入して行ったのですが、なんと松坂牛を持ってきた人がいました。そるぱんさんが、すかさずホットプレートを持ってきて急遽、焼き肉パーティーの様相とあいなりました。

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分厚いのにやわらかくて、とても美味しかったです! 
僕は二切れいただいたのですが、後で聞いたところでは1枚700円相当だったとか。写真に写っているだけで1万円オーバーでは。。。(汗)

数種類の「あおちゅう」は、さ〜やんのお土産でした。

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「さ〜やんを囲む会」は、帰省したさ〜やんから、人口が百数十人しかいない青ヶ島の豊かな自然など、興味あるお話しを聞く会でもありました。

20時スタートだったのですが、あっというまに楽しい時間は過ぎてしまい、24時過ぎて終電が無くなってしまった僕は、ギターショップAm Griffbrettの店長こでらっちさんに車で送っていただき無事帰宅できました。

また、「あおちゅう」飲むぞ!(違)
posted by マット at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

ジェフ・ベック名古屋公演を観に行った。

4月15日(火)に名古屋市公会堂で行われたジェフベックのライブを観てきました。
いつぞやのジャーニーのように、聴きに行ったのではないですよ(笑)

実は今回もチケット購入を見送っていたので「聴きに」行っていた可能性もあったのですが、ヤフオクで良い席をゲット。前から4列目だったので高騰するかなと思っていたら、定価10,500円の席を送料込み11,000円で落札してしまいました^^

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僕はジェフベックのライブに行くのは2005年以来だから、実に9年ぶり。

さて、鶴舞駅北口側を降りると、建物の裏手を通り過ぎることになります。

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入り口に行く前に、リハーサルを少し聴きました。例の場所です(笑)



表に回ると長蛇の列。

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最後尾は鶴舞駅公園口近くまで並んでました。これなら北口で降りる必要無かったけど、リハーサル聴けたからいいか。

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会場に入ったら、ツアーグッヅ販売場所にも長蛇の列だったのでパスしました。
ステージ前で写真を撮影している人が沢山いたので、僕もジェフのエフェクターを撮影。
撮影角度が浅いから、何を使っているのか分かりにくいですね。

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あの音は、これらのエフェクターを通して出ているわけですね〜。

このとき係員の人たちが写真を撮っている人達に何も言わないから、他の公演と同じく撮影OKかと思っていたら、後で知った事だけど名古屋公演は撮影NGだったらしい。

19時10分白いテレキャスターを持って、ジェフベックが登場。
サイドギター、ベース、ドラムスの4人構成のメンバーです。
僕の席は4列目とはいえ、下手側だったのでジェフまでは15mぐらいの距離がありました。
テレキャスターは1曲目だけ使用して、2曲目は白いストラトに交換。3曲目にジミヘンドリックスのリトルウイングのカバーを演奏する時に、もう1本の白いストラトに交換したと思ったら、4曲目にはまた最初の白いストラトに。あとはずっとこのギターを使用していたので、リトルウイングだけチューニングを変えていたのかな。

演奏はアンコール含めて、全部で1時間40分程度でした。

ネットから拾ってきた、この日のセットリストです。新曲も何曲か演奏した様でした。

2014.04.15 Jeff Beck@名古屋市公会堂 Setlist
1.Loaded
2.Nine
3.Little Wing
4.You Know You Know
5.Hammerhead
6.Angles Footsteps
7.Stratus
8.Yemin
9.Where Were You
10.Egyptian
11.Pork Pie Hat / Brush With Blues
12.You Never Know
13.Danny Boy
14.Why Give It Away
15.Led Boots
16.Choral
17.Big Block
18.Day In The Life
---encore---
19.Rolling And Tumbling
20.Cause We Ended As Lovers


2005年にセンチュリーホールで見た時には7列目だったのだけど、1曲目からオールスタンディングになってしまってくたびれました。ずっと立っている体力無いので(汗)、今回は座って見ることができて良かった。

ところで、音だけとはいえ、4月7日の東京公演のライブ録音をアップしている人がいたけど大丈夫なのか?
削除されてしまうかもですけど貼っておきますね^^
名古屋公演とは若干セットリストが異なるようです。

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2014年04月14日

昨年11月のKunio Kishidaライブが撮影禁止だった理由は。

昨今、撮影OKのライブが増えてきている。
現在来日公演を行っているジェフベックのライブも、フラッシュをたかなければ撮影OKらしい。

Kunio Kishidaさんのライブは、基本的には写真撮影を禁止していない。
唯一、名古屋のell sizeでライブを行った時には、岸田さんはOKしてもライブハウスの方針で撮影禁止だったことが、僕が知る限りではあったぐらいである。

ところが、何故か昨年11月に名古屋のパラダイスカフェでのKunio Kishidaライブでは、出演前の岸田さんにお会いしたら「今日は録音も撮影も禁止だからよろしくね」とのひとこと。
この日のドラマーさんの須田ポニーさんからは「僕は途中で体調が悪くなりますから」との意味深な発言を聞いてました。

ステージのMCでも会場の皆さんに、この日の出来事はインターネットに掲載することも禁止、誰にも話してはダメとのこと。

ただし、ドラムマガジンで公開された時には解禁とのことなので、今更ながら書いています。
これは掲載されることを忘れた頃の最近になって公開されていました。

何があったかというと、途中でエリッククラプトンの名盤「スローハンド」等でドラムを叩いているジェイミー・オルダカーさんがスペシャルゲストとして現れたのでした。なんでもお忍びでの来日だったらしい。

ジェイミーさんのドラムは音厚が凄かった。まさかこの日、この方のプレーを体験できるとは想像もしていなかったので得した気分になりました。

ミーハーなワタクシは、ライブ終了後にサインももらってしまいました〜。

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件のドラムマガジン最新号に収録されたジェイミー・オルダカーのインタビューは、岸田邦雄さんが行っています。
このインタビューを読むと、ジェイミーさんはへヴィ・メタルもやったことがあるというのが意外でした。
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2014年03月29日

ブライアンメイのレスペ、修復前の姿を見ることが出来る動画。

ブライアンとお父さんのハロルドが一緒に製作して1964年に完成した「レッドスペシャル」は、クイーン時代に駆使されて、フレディマーキュリーがいた「1991年までのクイーン」が終了するまで、そのサウンドの要としてボロボロになるまで活躍していました。

1996年にステイタス・クオーと一緒にブライアンが弾いている下の動画、レッドスペシャルのバウンディングが剥がれているのを、白いテープで貼っておさえているのが見えます。修復寸前の貴重な姿を見ることが出来る演奏風景だと思います。

この動画、アップした方がミニチュアのレスペとかサインを見せたかったのか30秒過ぎまで始まりません。
音はのほうは、当たり前ですが完璧なレスペサウンドですねぇ^^




1964年に完成したブライアンのレッドスペシャル、34年後の1998年に修復されたことは有名ですが、こちらのサイトに詳しく書かれています。
posted by マット at 20:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

夜桜

夜に犬の散歩していたら、桜が咲いているのを発見。

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先日ブログに書いた桜は多分「シダレザクラ」だったけど、こちらは「ソメイヨシノ」。

明日あたりはもっと咲いて、お花見の人達が集まってくるかと思います。
天気が良かったら、鶴舞公園か名城公園でも行ってみようかな。
posted by マット at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

兵庫の新開地でギター弾いてきた。

昨日、神戸で「第一回目の新開地宣言!」というセッションに参加してきました。

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1部 【ゆるゆるせっしょん】
2部 【ゆるゆる呑み会】
3部 【新開地ライブバー、ゲリラライブ&せっしょん】

という3部構成だったのですが、夕方所要があったので、僕は1部の「ゆるゆるセッション」だけの参加だったけど、急遽10人で0部【源八寿司でスシ】というのがあったので、そこから参加。

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7かん500円という、リーゾナブルな価格と味で大満足。

ここから歩いて、セッション会場に向かいました。

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湊川公園から階段で降りた筈なのに、会場の「カフェ・アリスガーデン」があったのがビルの2階なのは何故(?)

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お店のナチュラルカラーのストラト借りて、3曲に参加。

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ゆる〜いセッションいいですねぇ。生ビール1杯350円なのも嬉しかった^^
posted by マット at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

もう桜が咲いてた。

ナンシーに行った帰りに、桜が咲いているのを見た。
今日はちょっと寒いんですが、早めに咲く種類の桜なのでしょうか。
梅かと思ったけども、どう見ても桜でした。

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ナンシーではKunio Kishidaさんの新作CD「NORTHERN SONG」を購入。

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昨日発売になったのを買いに行ったら、店長の岩永さんから「ナンシーの店頭では一か月前から売ってましたよ」と言われて、早く聴けなくてちょっと損した気分。
でも、家に帰って聴いたらそんなことどうでもいいぐらいに良い作品を聴いて得した気分。

ブックレットに「これまでのギターを全面にフューチャーしたアルバムというより、ソングライターとして楽曲を御聞かせしたいと思って制作したことを付け加えておきます」と書いてあるのにも納得する内容でした。

タワレコ等で買うと2400円+税金だけど、ナンシーで買ったら税金無しの2400円のみだったのとKunio Kishidaモデルのピックが付いてくるのも嬉しい。
僕はオムスビ型のピック使わないから飾り物になるけども^^;

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このCD,今までの岸田さんの作品とは違う感じの曲も入ってるように思いました。
ライナーノーツは岸田さんご本人が書いています。

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アマゾン見たら、確かに5%割高になってました。「税抜き2400円」とCDに書いてあるのは、4月からの増税対応のため?



アマゾン、CDの写真が無いのは何故? 間に合わなかったのかな。
posted by マット at 18:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

銀行を装うフィッシングメールが来た

ウワサに聞いていた詐欺メールが来た。

−−−−−−−−−以下コピペ−−−−−−−−−−−−−−
『【三菱東京UFJ銀行】本人認証サービス』

2014年「三菱東京UFJ銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。

以下のページより登録を続けてください。
https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login

−−−−−−−−−−ここまで−−−−−−−−−−−−−−
(あ、上のコピペ中のURLは20文字削除して不完全なものです。念のため。)

リンク先に行って、パスワード等を入れると見ごとフィッシングされるんでしょうけど、そうは問屋がおろしません。だって、送付元のメアド見るとYahooのフリーアドレスなんだもの(笑)
世の中の企業はコストダウンに走っているとはいえ、いくらなんでもフリーメールを使うのはおかしいでしょう。

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でも、Yahooの文字が目に入らなかったら、思わずリンクをクリックしていたかもしれなかった。怖いですね〜。

皆様もフィッシングメールには、お気をつけてくださいませ。
posted by マット at 13:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

育ち過ぎた豆苗

豆苗(とうみょう)は、食べ終わった後に育てて、もう一度食べることができる。

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この記事を書くにあたってぐぐってみたところ、このサイトにも育て方が書いてあった。一度以上再生可能なようだけど、僕は2度目はいまのところ成功したことがない。

僕の方法は、近くのスーパーで100円の豆苗と、60円の豆腐を買ってきて料理に使った後、豆腐の入れ物に豆苗の根っこ部分を入れて水を加えています。

いつもは台所で育てていたのだけど、今回ベランダに出していたら、直射日光は効いたのか室内の時と異なった育ち方をして雑草みたいに^^;

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なんだか食べるのを躊躇してしまったけども、一部を採取して、先ほど玉子と一緒に炒めて食べたら美味しかった^^ まだいっぱい残ってます。

前にベランダで育てた時は、根がすぐに腐ってしまってダメだったけども、気温が低いので育ちが良かったのかも(?)
posted by マット at 19:07| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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