クラプトンの時に引き続き、またもや急に会議の召集がありました。会議の開始が16時半。
議題を見ると、僕の担当分は6番目の項目でした。またピンチです。
今回は会議を主催した他部署の課長に掛け合って、担当分の議事を1番目に換えてもらうように交渉してピンチを逃れました。急に召集されたこと、用事があって都合が悪いことを主張してあったので、今回はクラプトンの時と違い自分の関与する議事が終了したら堂々と退室できました。
もちろん、用事の内容がロックコンサートであることは明かしておりませんけど。(汗)
こうなることを恐れて、昨年11月のクイーン+PRの時は休みを取ったのにその時は何ともなかったので油断していました。ちなみに、その日はやることなくて夕方まで家でゴロゴロしていたのですが、後で聞いたらブライアン・メイは会場入り前に名古屋城を観光していたとのこと。行けば良かった。
しかし、やはりこれからはライブ見に行く日は、早めに年休取得申請する作戦が必要か。
マイミクのPEPPER軍曹さんの掲示板に、大阪公演ではグッズの販売は無く、その代わりサイン会があったということ書いてありました。
彼は、紙ジャケCDにサインをもらったとのことでした。
(写真はPEPPER軍曹さん提供。上にあるヤン・アッカーマンの写真も。これは大阪でチケット先行予約した人用の、当日のライブで撮影されたおみやげ生写真だそうです。)
ウエットン/ダウンズの時や、スティーヴ・ハケットの時には会場でCD買ってサインしてもらいましたが、今回はCDを持っていかなければなりません。どのCDを持っていこうか迷ったときに、ふと部屋に置いてあるギターが目に付きました。
そういえば、昨年Queen+PRの時はブライアン・メイが名古屋場で観光していたことを後で知って、「自分のレスペを持参して行けばブライアンのサインがもらえたのになぁ〜」と思ったことを思い出しました。実際、あの時のライブ終了後のカラオケハウスでの二次会では、
ガイトンのレスペにブライアンのサインをもらったという方がいました。
「よし、ギターを持っていこう」とソフトケースに入れました。
ボトムラインは近所なので自転車で行こうと思っていたのですが、万が一こけた場合ギターが壊れる可能性があるので、徒歩で会場に向かいました。
途中のコンビニで液体燃料を補給。だってボトムライン、燃料が高いんだもん。(笑)
会場についたのは開始10分前。
チケットを出して中にはいると2階に行く階段は閉鎖されていました。どうやら今日は客が少ないようです。
1階のフロアに入るとやはり少なかったです。50〜60人程度。ヤン・アッカーマン、もう2度と来てくれないかもしれません。
ガラガラとはいえ、前の方のテーブルはほとんど埋まっています。
ステージにはゴールドのSGと、黒いレスポールが置いてありました。
大阪ではSGのみだったらしいのですが、今日はレスポールの音が聞けるかもしれません。
2本とも、僕が見たことのない金色のアーム付きブリッヂが付いています。
また、レスポールの方はフロントのトーンのポッドが外されて、なんだか分からないスイッチに換装されていました。Focusの時に使っていたギターと同じかなぁと思いながら少し眺めました。
ギタリストのライブの場合は、真ん中よりも左に席を位置するほうがいい場合が多いです。どこで弾くかにもよりますが、中央よりも右を向いて演奏するケースが多いので、そのほうが指板、指の動きがよく見えて楽しめます。しかし、今日は左の席はちょっと空いていない感じでした。そこで右に向かって移動すると、中央よりもやや右側の位置、一番前のテーブルよりはやや後ろに位置するテーブルに1人で座っている方がいました。
「ここいいですか?」と訊くとOKとのこと。よかった。
その方、僕がギターを持っているのを見て「ギター弾くの?」と尋ねてきました。ヘタレギタリストである事を話すと、その方は昔プロを目指していた程の腕前で、当時の知り合いにプロのギタリストの方もいるとのことでした。僕よりも3歳年上で、フォーカスをリアルタイムで聴いていたとのことでした。
僕はフォーカスは、高1の時に初めてセカンドのムービングウエイブスを聴いたのですが、もうヤン・アッカーマンは脱退していたはずです。バンド自体もあったのかどうか・・?
初めて聴いた印象は、友人が絶賛していた「悪魔の呪文」は、何だか最初のリフだけカッコイイけど変なヨーデルとか入るしイマイチだなぁというものでした。しかし聴き込むと速弾きフレーズとかはあまり好きではないけど、バラード調の曲でゆっくりと弾くギターはいいなという感想を抱きました。2曲目とか、B面まるまる1曲のイラプションの中で出てくる泣きのギターは素晴らしいと思いました。今でもヤン・アッカーマンの速弾きのフレーズはそんなに好きではないですが、バラード調の曲で時々ものすごく美しいフレーズが瞬間芸のように飛び出すところが魅力的だと思ってます。高校の頃には中古盤やカット盤(CD時代の現在、死語ですね・・)を安価に購入して、結局1枚目のインアンドアウトオブフォーカス、ムービングウエイブス、フォーカス3、アットザレインボウのライブ、ハンバーガーコンチェルト、マザーフォーカス、シップスオヴメモリーズといったLPを入手しました。
今はCDを買っても、めったに何十回も聞くことはありません。ひどいときは買って1回も聴かずにしばらく放置しているときもあります。でも、当時は結構1枚のレコードをしつこく何回も聴いていました。フォーカスというバンドは、1回目はそうでもないけど何度も聴くうちに良くなってくる、という曲が多いと思います。いろいろなバンドの、いろいろな曲を聴きましたが、僕の場合は1回目にいいなと思った曲は飽きが早いケースが多いです。
同席させてもらったYさんから、フォーカスにまつわる当時の話などを聞いていると、19時半の定時にメンバーがステージに現れました。ヤン・アッカーマンはSGを手にとりました。レスポールはバックアップなのでしょうか?
長くなって来たので続きはまた。





筆不精なので時間がかかるかもですが、、乞ご期待!^^
スレ違いですが、March of the Black Queenの音採りしてます。次回はいつなのでしょうね。楽しみです。VoはBrenda姉さんがいいな。
(こら!こんなところで談合するな。>自分)
♪GONGGENESIS さん
こちらこそよろしくお願いします。
>それにしてもいっぱいサイン貰って、羨ましいです
ゆーつべご覧になったのでしょうか?あの方に比べたら少ないです。僕はヤン先生のはサイン3つだけです。(3つは十分に多いと思うが。>自分)
東京は二日間でしたが、観客動員はどうだったのでしょうか。アコギも弾いたとか聞きました。六本木も行きたかったです。
私も11月30日のヤンのコンサートに行ってきました。30年来の夢が叶いました。SG
遅ればせながら、私も11月30日のヤンのコンサートに行ってきました。30年来の夢が叶いました。午後7時30分からアンコールも含めて3時間ヤンは演奏してくれました。ギターはSGとレスポール、アコースティックの3本。最初はSGでを使っていましたが、途中弦が切れ(こんなこともありるんですね)、その後は、最後までレスポールを通しました。すぐに弦を張り替えたど、結局その後はSGは使いませんでした。アコースティックも、隣の人が前日29日は1曲引いていたと言っていましたが、結局使いませんでした。
悪魔の呪文のヨーデルの部分まで、ギターでカバーしていたのは、ちょっとびっくりさせられましたね。
ヤンのサインをいただいてうらやましいです。コンサート終了後にサイン会をやっていたようでしたが、終電に間に合わなくなるため、断念をして帰りました。
いらっしゃいませ。
3時間ですか!さぞかし素晴らしい時間だったことでしょう。ヤン・アッカーマン、BrandXのギタリストさん(名前は失念 ^^;)の代役だったそうですが、来日してくれて嬉しかったですね。
>途中弦が切れ(こんなこともありるんですね)、
↓弦切れネタ、以前書いたものがあるのでよろしかったら読んでやってください。
http://redspecial.seesaa.net/article/18406207.html
http://redspecial.seesaa.net/article/18269190.html
こんにちは
弦切れネタ読ませてもらいました。たぶん時間的にみても、SGの切れた弦だけ、ホールの人が裏の方で換えたと思います。ヤンは、弦を全部換えなかったから、それとも換えたばかりなので使わなかったのでしょうか。
弦のことは載っていないと思いますが、「Beatleg」2月号(1月1日発売)にヤンのインタビュー記事が掲載されるみたいです。近くのディスクユニオンに行ったのですが、まだ入荷されていなかったので、予約を入れました。
「Beatleg」の情報、どうもありがとうございます。僕も購入することにします。(立ち読みかも。^^;)