古川博之モデル1号機です。
ナット幅が40mmでミディアムスケールのストラト、フェンダージャパンのSTMを進化させて製作された「究極のストラト」。
古川さんのサイトのDGストラト古川モデル1号のところに詳細スペック等のリンクが貼ってあるので興味がある方はご参照ください。
古川師範代さんの日記「I Think」の過去ログを見たら、古川さんは2002年12月に入手されたようでした。
ギターの重量は、体重計で測定して3.0kgと軽量。これは公共の交通手段を使ってセッションに行くときに楽です。
指板は、1−3弦まではリッチー・ブラックモアタイプのスキャロップド加工。
4−6弦の指板は平板で、下の写真のような感じです。
これは、パワーコードの時にはしっかりと押さえてもピッチが狂わないようにするためでしょうか。
ボディ裏側、ネックの付け根にはヒールカットが施されていて、22フレットまで楽々と弾けます。
ブリッヂは10mmピッチ。
本当は2点止めなのですが、古川さんの好みでネジの頭が間に接着してある、ナンチャッテ多点止め仕様であることは写真で分かるでしょうか?^^
裏側は古川さんにより木片で固定されていて、アームアップができない仕様になってました。
折角セッティングが決まっているので、しばらくはこのまま使いますが、1月のへっぽこセッションが終わったら木片を外してフローティングさせる予定です。
この写真は古川さんのサイトから拝借したもの。
で、これは現在の状態。リアがディマジオのFast Track2というハムバッカータイプに変更されています。
更に、下の写真のように黒いトグルスイッチが付け加えられてます。これにより、リアをシリーズ、タップド、パラレルに切り替えることが出来ます。
ポットの配線は、前からマスターボリューム、フロントボリューム、フロントトーンの通称「古川サーキット」になってます。
古川さんから聴いた使用法は下記。
普段はマスターVoだけ操作しますがフロントのVoを絞ってクリーンサウンドにしておいて、マスターは10にしておけば切り替えスイッチをフロントとリアに切り替えるだけで、クリーン〜歪みが瞬時に切り替え出来ますし、フロントのVoを0にすればスイッチング奏法も可能です。
すごく弾きやすいし、弾いていて楽しいギターです。


>切り替えスイッチをフロントとリアに切り替えるだけで、クリーン〜歪みが瞬時に切り替え出来ますし、フロントのVoを0にすればスイッチング奏法も可能です
これは便利ですねえ。
ライブで重宝しそうですね。
セッションでのマットさんの勇姿がアップされるのを期待しています。
師範代の愛機の入手、おめでとうございます☆
いろんな秘密が詰まってますねえ。
古川サーキット、10mmピッチのトレモロブリッジ
あと軽さは強力な武器になりそうですね。
師範代の入手が2002年12月てことは丸9年ですか。
いろんな歴史を感じました。
どうもです。
1月の「へっぽこセッション」では、へっぽこぶりを発揮してこようと思ってます(笑)
こちらこそ、ご無沙汰してます。
このギターの存在は6年前ぐらいから知ってましたし、リアピックアップ交換もリアルタイムで師範代さんの日記で見てましたが、まさかそのギターが後に自分の所有になるとは夢にも思っていませんでした。
世の中、想像もしないことがおこる事がときどきあるんですねぇ。
お時間があったら、mattさんの環境下で音のレビュー聴かせて下さい。
あれ?なんで1号機が・・・(爆)
とても弾きやすいですよね?
実は知ってますww
Fast Track2、2年前ですが、メロディーメイカーに搭載してお耳汚しのヘタレギタリストの音源をアップしたことがあります(汗)
そのときの環境は、アンプがAC30BMでした。
ふるひろ師範代さんから譲りうけたギターは今のところシールド1本、Night Train + Fender Bruce Juniorのスピーカーにつないで弾いています。
いらっしゃいませ、こちらではお初ですね^^
エロいギターを何本も持っていらっしゃっていて、ちょっとうらやましいです。
ふるひろ師範代さんがおっしゃっていた様に、ぜひHarukiさんの演奏をYouTubeにアップしてくださいませ。
>実は知ってますww
なるほど!
もしかして古川博之モデル2号機を入手したのは、Harukiさんだったのですね^^