2011年12月08日

へっぽこセッションでの演奏、クイーン1曲追加。

1月のへっぽこセッション、「The Smile Has Left Your Eyes / ASIA」の仕込みで苦戦しています^^; スティーブ・ハウのギターのフレーズ、僕には結構むずかしい。

原因を省みると、僕はあまりポジション移動せずに弾くほうでして、6弦ルート或いは5弦ルートのポジションで縦方向にフレーズを弾くクセがあって、横方向への移動はせいぜい左右1ポジションしか弾かないヘタレギタリストなのです。しかし、この曲は横方向に左手を移動させて弾く場面が多く、アルペジオの連続で1オクターブの移動とかも出てきます。
しかも僕は基本的にペンタトニックスケール中心のフレーズ以外は手癖になっていないのですが、この曲に関して言えばポップなロックなのでイオニアンスケールなのですよねぇ。

ギター復活してからクイーンを弾くようになって、イオニアンもある程度OKになったのではと思っていたのでしたが、まだまだでした(汗)
曲の最後までは音が拾えていない状態ですが、1ヶ月強の時間があるので何とかなるのではとは思ってます。 好きな曲なので、少しずつ弾けるようになるのが嬉しいというのも練習するには追い風になってます^^

あと、ローポジションで人差し指と小指で5フレットにまたがって素早く弾く部分があるのですが、今までだと手が広がらずに指が届かなかったけど、今度入手したギターはミディアムスケールでネックの幅も狭く、なおかつ薄いので弾けてしまったりします。

で、表題の件ですが、今回はこの新しく入手したギター1本を持っていくつもりなので、最初はクイーンの曲は弾かないことにしてました。だけど「Crazy Little Thing Called Love」ならば、ブライアンもテレキャスを弾いてるからいいやと思って便乗して確定。
これにてクイーンは1曲のみにしたのでしたが、レッドスペシャルを持っていかないならばということで見送っていた「Don't Stop Me Now」、他のギタリストさんで成立してたのでしたが「事情により」ということで僕にお話が来ました。一晩迷ったのですが、「Don't Stop Me Now」は前に弾いたことがあったのでエイジアの仕込みにも影響は無いだろうと判断して弾くことにしました。 (「京都まで行くのだから、やっぱり3曲よりも4曲弾きたい!」という気持ちのほうが大きかったかな。)

ならば、前回と同じくレスペと2本持っていこうかとも思ったのですが、これはやめることにしました。

理由はネックの特性があまりにも違いすぎて、持ち替えたときの違和感がありまくりだからなのです。
なので、今回は初めてレスペ以外でクイーンの曲を演奏します。ギターの音はレスペで弾いた時のようにはならないけど、まあいいかって感じで^^

左が新兵器で、右がKzレスペJrでネック幅がこんなに違います。

DSC04051.JPG

左のギターはナット幅が40mm、弦間はブリッヂで10mmピッチ、そして指板は1−3弦部分がスキャロップドされていて4−6弦部分は平板です。

ネックの厚みもこんなに違います。

DSC04054.JPG


ギターラックから持ち上げるときに、レスペが「野球のバットみたい」だとすると、左のギターは「木刀か?」といった感じ。
今までレスペを弾いた直後だと、ストラトのネックが細く感じてしまったのですが、このギターを弾いた後だとストラトのネックが「何でこんなに太いんだ!」と感じてしまうから不思議です。

成毛滋さんが声を大にして言っていた、「日本人は手が小さいから、幅の狭いナローネック、ミディアムスケールのギターのほうが弾きやすいです。」というお言葉は僕にもあてはまるようです。

しかし、あまりにもネックが細いせいか上述のエイジアの練習をしているとき、たまに3弦を押さえて4弦をピッキングしてしまうという、超初心者のようなことをしてしまったりします(汗)
せっかく弾きやすいのだから、もっと慣れなければ。。。。
posted by マット at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回はASIAでお世話になりますm(_ _)m

レスペは存在感だけでも凄いギターですしマットさんはブライアンの弾き方もかなり研究されてますから、曲に入る前に「ちゃらーん」と鳴らしただけでも鳥肌なんですよね。
確かに前回来られた時に持たせて頂きましたが、ネックが太いと言うか「幅が広い」と感じました。
あれは慣れてないと弾きにくいでしょうね。

んで今回Don't Stop Me Nowも弾かれる事になったとか…
いつも歌ってる私が今回はロジャりますので、よろしくお願い致します!
Posted by KAiTOP at 2011年12月08日 13:42
♪KAiTOPさん
Don't Stop Me Now、KAiTOPさんがドラムでしたか。
気づいていませんでした^^;

ということは、KAiTOPさんとは3曲ご一緒ですね。
こちらこそ前回に続きよろしくお願いします!

Posted by マット at 2011年12月08日 22:15
ASIAのThe Smile Has Left Your Eyes、
改めて聴きましたが、名曲ですね〜。
メロディーもコード進行もすごい好みです。
(なんで今まで意識しなかったんだろ?)

ニューギター、弾きやすそうで、いいですすね!
実は、僕も手が小さいんですが、
唯一の舶来品であるフェンダーUSAのストラトがどうも弾きにくくて、馴染まないんです。
チョーキングもテンションがきつくて、
レスぺと同じ08セットの弦でないと、厳しい状態です。
そのミディアムスケールのギター、是非弾いてみたいな〜。
Posted by Kuma at 2011年12月11日 19:19
♪Kumaさん
ASIAの2枚目「ALPHA」は捨て曲が無いアルバムだと思います。ギター弾くつもりでは聴いていなかったので、今回「The Smile Has Left Your Eyes」のギターの音をとったあとに聴くと、また趣きがあるように思います。

>そのミディアムスケールのギター、是非弾いてみたいな〜。

いつの日かセッションでご一緒する機会がありましたら、ぜひ弾いてみてください!
Posted by マット at 2011年12月12日 21:36
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