2017年12月26日

入手困難なロボットギターのバッテリーで困ったときには

ロボットギターのバッテリーがダメになってしまい、早くも2年が経過。
何度も充放電をくりかえすほどは使っていなかったのですが、充電しないでほったらかしにしていたら、過放電でダメになったのだと思います。
弾かなくても定期的に充電はしたほうがよさそうです。

さて、バッテリーを購入しようと思ってもギブソンのサイトでも売り切れ。
自動でチューニングできなくなってもペグを引っ張れば回せるようになるので、手動チューニングの普通のギターとして使うしかないかと思っていたのでしたが、バッテリーのセルを交換してくれる店を見つけたので、そこに出すことにしました。

↓ここです。
株式会社RecellOnline

今回、セル交換だけなら3814円ですが、バランスもとってくれる5134円のほうにしました。
ギターからバッテリーを取り出してレターパックに入れて12月23日に送付したら、作業が早く、3日後の本日26日には品物が戻ってきました。
ちなみに発送の際には中身を「電池」と記入するようにアドバイスがありました。「バッテリー」と書くと中身に希硫酸とか入ってるものと間違えられて送付してくれない場合があるとのこと。

さっそくゆうぱっくを開梱しました。

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交換の際に剥がされたトロニカル社のネーム入りの外装フイルムも一緒に戻ってきてます。

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これをソケットにはめ込むだけです。

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緑色のままギターに着けてもよかったけど、ロボットギターのこの部分はシースルーなので周囲をフイルムで覆うことにしました。なので見た目も元通り。

ポットのツマミも正常に光り、動作確認も完了。

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注)試奏はバッテリー交換後のイメージです。
リペアしたときに古川師範代さんが弾いてくれた動画です。(^^;


posted by マット at 21:35| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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