2015年07月08日

ナイロン弦は伸びるよ果てしなく

フェンダージャパンが1990年代に作ったSTCLというギターを入手しました。
このギターはユニークで、ストラトキャスターの形だけども、ナイロン弦を張ってピエゾで音を拾うというもの。

409089_main_l_201506301436.jpg

そして、実はこのギターは成毛滋さんが特注したもので、通常はロングスケールのところがミディアムスケールというレア品なのです。

成毛滋さんモデルのピックもおまけについてました。

NRRUMOsan PICK.jpg

ピックガード外してみたらこんな風にアルミ箔でシールドが完璧に施されていました。流石です。しかし、ここまで厳重にしているということは、成毛さん、ピックアップ付きのエレキに換装する予定でもあったのだろうか?

STCL NARUMO.jpg

ところで、弦を張り替えたらチューニングが全く安定しないのが、ちょっと困りもの。
先週の土曜日にモノを入手してチューニングをしたのだけど、毎日1音ぐらい音が狂うのです。
あれから4日経過した今も、半音〜1音ピッチが毎日変わって全く安定しません。
やはり、テンションが高いエレキギターの仕様に、ガットギター用のナイロン弦を張ることには無理があるのかもしれません。

あと、違和感があるのはチョーキングを思いっきりしても、弦が伸びまくって半音上げるのがいいところで、普通のエレクトリックギターの感覚で弾くと変な感じ。演奏途中で1音上げようと思ったときには、チョーキングではなくてスライドさせる必要があります。

商品説明によると、「ナイロン弦をセットすることによりエレガットサウンドを出力します。もちろんスチール弦をセットすればエレアコ風サウンドもお楽しみいただけます。」とのことなので、アコギ用のスチール弦に一度張り替えてみようかと思う。なんだかんだ言っても面白いギターなので、しばらく楽しめそうな予感がします^^
posted by マット at 20:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

Bob AcriのSleep Awayという曲

パソコンのサンプルミュージックに入っているこの曲、なかなかイイと思う。



メーカーによるかもしれないけど、OSがWindows7だとデフォルトらしいので、あなたのパソコンにも入っているかも。
posted by マット at 22:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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