2015年04月20日

クイーン「まったり」セッションに参加

昨日4月19日、神田のイゾルデで開催されたクイーンセッションに参加してきました。

Q彩セッション.jpg

出番まで、ビールを飲みながら皆様の演奏を楽しみました。
結構セッションではレアな曲もあったと思います。
僕がギターで参加したのは、赤文字の2曲です。

1. Hammer To Fall 
2. Driven by You 
3. I Want It All 
4. The Fairy Feller's Master-Stroke
5. Nevermore
6. One Year Of Love
7. Crazy Little Thing Called Love
8. Don't Stop Me Now
9. You're My Best Friend
10. Killer Queen
11. Tenement Funster 
12. Flick Of The Wrist 
13. Lily Of The Valley 
14. The Show Must Go On 
15. Tie Your Mother Down
16. My Life Has Been Saved
17. Bohemian Rhapsody
18. These Are The Days Of Our Lives
19. No-one But You  
20. We Are The Champions 

はい、僕のことを知っている方や過去ログを読んでくださっていた方であれば、ラスト2曲ということは、どんな演奏になってしまったかは想像できるのではと思いますが、、、(汗)



2次会では、更に飲み放題3時間コース。すっかり出来上がってしまい、皆様と別れた後、何とか無事に寮の部屋までたどり着いたけど、最寄の駅からの道がやけに遠かったな。
posted by マット at 22:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

弦交換に老眼鏡を

この前の日曜日、渋谷のナンシーに行って驚いたことがありました。
今までナンシーで一番細い弦のセットは.009のセットだったのに、なんと.008のセットがあったのです。
次回のクイーンセッション、レスペに.009でor.008で行くか迷っていたのでしたが、.008のセットを張ることに決定して購入。

どっちにするか迷っていた理由は、僕のレスペ、前回1月のクイーンセッションの時に.008-.038のセットで臨んだら、1弦は弦落ちしないように気をつけていたのだけど、まさかの6弦までも演奏中に弦落ちさせてしまうということを体験。もう少しやさしく弾く必要があるかなぁなどと思いつつも、.009-.042のほうがテンションが高くなるので弦落ち回避には有利かと思ったからでした。
ブライアン・メイ師匠がクイーン時代とは異なり.008−の弦をやめて、現在.009-を使用している理由は弦落ち回避のためだったりして。(否、きっとセオリーどおり、音に力強さが出るからでしょうね。)

で、表題の件ですが、老眼がここ最近進んでしまって弦交換時にペグの穴に弦を通すのに苦労してしまったのでした。たかが弦を張るのに老眼鏡などかけたくなくて、意地でも頑張るぞと思ったのも6弦から3弦までの4本まででした。。。 辛抱できず目がつらくなっての残りの2本、生まれて初めての老眼鏡をかけての弦の交換は残り2本は楽でした(汗)
最近、文庫本も薄暗いところで読むのがつらかったことは自覚していたのですが。

もう、つまらないことに意地をはることはやめて楽な道を歩もうと思った(笑)
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2015年04月12日

HOTONEというアンプヘッド

寮でギターを弾くのにVOXのAC−1を使っていたのだけど、1Wといえども結構音が大きい。
で、ヘッドフォンを使って弾いてみたのだけども、音がイマイチ。

先週、名古屋に戻ったときに大須のコメ兵でHOTONEなる小さなアンプヘッドの存在を知って、音だししてみました。ちなみに僕はHOTONEをホットワンと読んでしまったのですが、ホットーンと読むようです。熱い音といった意味の造語でしょうか。

右がマーシャルの1959プレキシの音を再現したというもので、左がVOXのAC−30の音を再現したというもの。前者の少し歪んだ音も捨てがたく、また、クリーントーンは後者がいいかなぁといった感じ。

komehyounite.jpg

大人買いで両方買ってしまおうかな、などと一瞬思ったのでしたが結局迷った末こちらを購入。
Purple Windと書かれていて、ジミヘンをイメージしているのかな?

purple wind.jpg

ゲインのツマミを低めにして、Fryerのトレブルブースターをつなげばブライアンメイっぽい音も出ます。
このアンプ、後ろにSendとReturnのジャックインもあるのでプリアンプとパワーアンプの間にトレブルブースターをつなぐことも出来るのですが、まだ試してみていません。

ヘッドフォンにつないだときの音も、AC1とは比べ物にならないぐらい良好。
寮の部屋にて夜にギター弾いても、隣室には迷惑をかけることないので楽しみが増えました。

色違いだけど、今回購入したのはこちら。


AC30タイプのはこちらです。ブライアンメイの音を出すならこっちのほうがいいかもですね。
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2015年04月11日

クイーンの楽曲「No One But You」のキーは?

来週クイーンを一発あわせで弾くイベントに参加する予定で、表題の曲を仕込んでいます。
8年前ぐらいに1回弾いたことがあるんですが、殆ど忘れていたので思い出しつつ。

この曲、90年代後半に発表されたもので、91年に亡くなったフレディ・マーキュリーに向けた歌詞内容となっています。残ったメンバーのブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンの3人クイーンでの演奏。
ジョンはこの曲を最後に引退しているので、ある意味クイーン「最後の曲」と言えるかも知れません。




この曲のキー、ネットのコード譜ではCと書いてある以外は見たことがありません。
でも、楽器で弾いてみると分かるのですが、Cではないです。
ブライアンメイが以前公式サイトで後悔していると書いていたのですが、ロジャーがテンポを上げようと提案したので、録音されたテープの速度を上げたらしい。

前に僕がこの曲を仕込んだときには、ブライアンのライブ音源でキーがCのものがあったので、それにあわせて練習していました。でも、今回はその音源が見つからず、ギターのチューニングを変更して練習することに決定。チューニングメーターでちょうど合ったのは、A-446Hzに設定して、なおかつ半音上げでした。

紛らわしいのでCで演奏することをネットの掲示板で表明しているのですが、当日、誰かが間違えて半音上げで弾いてしまったりして^^;
posted by マット at 15:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

あわただしく3月終了

と、いうわけで今日から4月。
10月からの東京での単身赴任の生活も、ちょうど半年経過しました。

2月に異動した先の部署で、この3月は怒涛のごとく働いて、3月が終わったら楽になるかと思ったら、続けて4月も次のミッションがあって貧乏暇無し。仕事が無いよりは、有るほうがいいと考えるべきか。

仕事帰りに桜が満開だったので、思わず撮影。
夜桜もなかなか綺麗でいいですね。

CB2015.jpg
posted by マット at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする