2013年11月29日

目黒です、ご乗車ありがとうございました。

23日のクイーンセッション、見ていて結構いいと思ったのが「Get Down Make Love」でした。

そして、動画途中のSEを耳を澄ませて聴くと、、、笑えます。(KAiTOPさん作品)



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2013年11月24日

京都でのクイーンセッションに参加した

フレディの命日の前日の11月23日に、京都でクイーンセッションがあったので参加してきました。

京都の四条大宮という場所にある、スタジオ246が会場。
その近くの餃子の王将で、KAiTOPさん、ジョージさん、みゆんさん、なおたんと5人でまずは昼ごはん。

KAiTOPさんから、「マットさん、ビールは禁止!!」って言われてしまったのですが、ジョージさんが「生中!」って頼んだのを聞いて僕も「生中」。。。。
「ビール禁止」の理由は、5月の「すまんそんぐセッション」の時に、一杯飲んだだけでアルペジオが弾けなくなったことがあったからです(汗)

餃子の王将って、僕の家の近くにもあるし、全国チェーンだから全然知らなかったんですが、ここ四条大宮が一号店とのこと、思わず写真撮っちゃいました^^

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で、スタジオ246に来ました。
スタジオセッションと聞いていたので、狭いところで皆で演奏するのかと思ってたら、Lスタジオというのがあって、、、

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フロアから一段上がったステージもあるしモニターもあるしで、ここはもう、ライブハウスと言ってもいいようなスタジオでした。

スタジオ最後尾の位置には、専属のミキサー(PA)さんもいるのに、1人雇ったような人件費の追加料金も無し。

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全曲クイーンの一発合わせセッションに参加するのは、多分5年ぶりぐらい。
「へっぽこセッション」なので、失敗しても皆様暖かい視線を送ってくれるから楽しい^^
はい、今回も何度もやらかしてしまってます、、、(汗)

僕がこの日一番弾きたくて自分でリクエストしたのが、「デス・オン・トゥ・レッグス」でした。
右側に写っているMichiruさんのコーラスが殆ど聞こえないのが残念、(おぃ、ミキサーさん!^^)





お次は、大好きな曲をへっぽこギター演奏で汚してしまった「父より子へ」。
何年か前に、沼袋のサンクチュアリでK.C.RhyeのYASSさんが弾くのを見て、いつか弾きたいな〜とおもっていたんですがこの日実現。だけどもYASSさんみたいには上手に弾けない。。。。

スタジオ盤がフェイドアウトのこの曲、終わりの打ち合わせも全くしてなくて、ライブバージョンのように終わるわけでもなかったけども何とか終了。





次は、みゆんさんにヅラをお借りして弾いたWWRY、これ被るだけでこんなに暑いとは思わなかったです。ライブをやる時には2時間被っているとおっしゃていたみゆんさんはスゴイです^^




イヴェント最後はこの曲で。





全30曲(?)終わって、参加者全員で記念撮影。

20131123 Q session.jpg

次は、1月の「へっぽこセッション新年会」で、ボヘミアンラプソディ弾く予定です。

今日から毎日1回でも弾けば上手くいくんでしょうけども、そうは出来ないのがへっぽこギタリストである僕の証です^^;
posted by マット at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

マグナムロックのトラブル?

今月に入ってから仕事が急に忙しくなっています。何でこの時期に?と言った感じです。
何の因果でこんな苦労を。日ごろの行いの悪さ?

今月は第1回(へっぽこ王をめざせ)クイーンセッションに参加するので、帰宅後に仕込みを本気で行わねばと思っていたのですが、世の中なかなか思ったようにはいかないなぁ〜というのが実感。

もう既に京都の「へっぽこセッション」に関しては2回連続で満足にギターを弾けないわけだから、休日仕込みでの勝負には切り替えたけども。そして、呼び出しも無いように会社から貸与された携帯のスイッチは土日はオフにしている(←ウソ)

で、表題の件ですが、おとといの日曜日にギター練習にいそしんでいたら、調子に乗って1音以上チョーキングした瞬間にバチーンと1弦が切れた。と、思ったけど切れた弦を交換するために外そうと見たら切れてなくて繋がっている。ペグのロックが故障したのかどうか、弦がゆるゆるになっていて、何度巻きあげても戻ってきてしまう。

実は古川師範代さんにレスペをリペアに出す前から、何となく1弦のペグが不調だとは薄々思っていたのでした。現象としては、弾いたあとしばらく置いておくと1弦だけチューニングがフラットするというもの。

今回はそれが顕著になっていて、なんだか1弦だけ弾いている最中にピッチがどんどん狂ってしまい、演奏を中断しチューニングし直すも何度もピッチが狂ってしまっていたところに件のトラブルが(汗)

新しい弦に張り替えたら今のところ現象は消えたのですが、ゴトーのマグナムロックで合うのはすぐに入手できないし23日はこれで行くしかない(溜息)。 出来るだけ1弦はチョーキングしないように弾こうと思うけど、ステージに立ったら忘れてしまいそう(大汗)

バックアップのギターは持って行かないので、もしも当日このトラブルが生じたら、どなたかギター貸してくださいませ(ペコリ)
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2013年11月11日

レスペにナンチャッテのナットを Produced by H/F STUDIO

H/F STUDIO とは、古川師範代さんが本業の傍らで作業を行ってくれるギター工房です。
この前の土曜日に我が家にリペアしてもらったレッドスペシャルが到着しました。

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前回の動画のセッティングのままで送ってくれたとのことで、スィッチを確認したところF+Mのフェイズアウトを13通りの組み合わせから見つけたのは流石!と最初見た時に思ったのですが、良く見たらRのスィッチもオンになっていて、F+M+RのM+RがフェイズインのところにFをフェイズアウトにしてありました。惜しい、残念賞です。でも減衰するサステインを補うためには、M+Rのフェイズインはありかもしれません。(レスペが手元に無いとナンノコッチャですね、失礼しました。)

今回、レスペに手を入れてもらった依頼内容は以下3点。

1.ネックリシエイプ(頬コケ)を中心から1弦よりに向けて片方のみで。
2.ネックの指板の塗装を剥離。フレットを外さずに剥せなければ研磨で指先のツルツル感を消去。
3.ボディ裏に、本物ではネックを止めているナットを見た目ナンチャッテで^^

今回の一番の目的はプレイヤビリティ重視でして、上記1.でした。
KzJrのネックは、本物のレッドスペシャルやKzProと比べて薄くなっているとはいえ、バーンズやギルドと比べて分厚いので、僕は無理して弾いていました。

レッドスペシャルのネックがショートスケールなのに幅広で分厚いのは、手が大きくて指が長いブライアン専用だからだと思うのです。手が大きく無くて指も長くない僕が無理して弾くとすると、ただでさえへっぽこギタリストなのに、上手く弾けない状況で努力をしていたわけです。

思えば、昔オートバイに乗っていた時も自分が乗りやすいようにセッティングを変えてました。
ギターと同じく手の大きさでいうと、クラッチレバーとブレーキレバーの効き始めを手前に持ってくるところから初めて、コーナーで曲がりやすいようにフロントフォークの突き出しを多めにして、リアサスペンションはやわらかめに。各レバーに関しては行っている人が多いですが、フロントフォークに関してはサーキットでハイスピードで走る場合はフロントタイヤへの負担が多いから普通は極端には行いません。また、リアサスに関してもハイスピードであればもっと固めにセッティングしたほうがいいに決まってますけど、公道で走る限りはレーサーみたいなセッティングは必要なく、自分のスピードに合わせて乗りやすいようにしたほうがいい。

で、話がそれかかったけどギターも同じ思想で(もったいないかなぁ〜と思いつつも^^;)、ネックを自分に手の大きさを考慮して、演奏性重視でリシェイプした次第です。

結果は大正解でした。中心から4〜6弦側の厚みはそのままなのでコードプレイが楽。そして、1〜3弦側を薄くしたおかげで指の付け根が引っかからずビブラートがストレス無くかけられるし、何しろ弦を押えやすくなりました。まるで自分の手に合わせていただいたような感じです。もしかしたら僕の手の大きさは古川師範代さまと同じ大きさなのかも。

さて、H/F STUDIOならではと言える依頼をさせてもらった内容が3.でした(笑)

ブライアン・メイ師匠が製作した、本物のレッドスペシャルは、ネックをボルトで固定しているため、ボディ裏にナットがあります。

1985年、クイーン時代の写真。

本物1985年写真.jpg


1993年、ブライアンメイバンドで来日した時の写真。

本物1993年写真.jpg

2004年、ラスヴェガスでのミュージカル、WWRYのときの写真。
これはグレッグフライヤーによる大修復が行われた後の写真ですが、完璧なリペイントではないのはブライアンの希望で、元の状態は出来るだけ残すという反映のようです。

本物2004年写真.jpg

このように、ボディ裏側に見えるボルト&ナットはKzJrにはありません。
音には関係ないけども、H/F STUDIOで付けてもらってしまいました^^;

これです。

KzJr nantyatte by hf.jpg

6ミリの長さにボルトをカットしたものをナットに付けて、、、

ボルト&ナット.jpg

6ミリ深さでザグったボディに固定して完成。

ボルト穴ザクリ.jpg

ナンチャッテボルト&ナット.jpg

どうです、フェイクだけども素晴らしい出来で気にいってます。
趣味のものだし、演奏性に関係無くても、見た目は重要^^
posted by マット at 22:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

レスペ改造の完了連絡来ました!

古川師範代さんにいじってもらっていたレッドスペシャル、完成したようです。
週末には僕のところに届くようで、今から楽しみ。

発送前に、師範代さんにマーシャルの1959で試奏していただいた動画です。




マーシャルアンプへのシールド1本直結とのことですが、それっぽい音が出ているのが素晴らしいです^^
posted by マット at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

サラっとした指板の感触が好みなので、、

僕が高校生の時に初めて買ったギターはグレコのSE−600というストラトモデルで、メイプルネックでした。なんだかペタペタした感触が好きでは無くて、耐水ペーパーで削ってしまったのは大昔の話。

現在、古川師範代さんにいじってもらっているレスペの指板もペタペタして好みではなかったので、表面処理をしていただいています。
当初、塗装を剥がしてエボニーの感触を味わいたいかなとも思ったのですが、そこまでするとフレットを外して大がかりになるのでやめました。

ちなみに本物のレッドスペシャル“Old Lady”はオーク(樫の木)の指板に、茶色の塗装をしてナンチャッテと言っていいのかどうかは何ですが、一見エボニーやローズの指板のように見えます。

KzJrレッドスペシャルの指板はこんな感じでツルツルです。弾いた時の指先の感じはメイプルネックのストラトキャスターの感触に似ています。

tsurutsuru.jpg

古川師範代さんの工房で表面処理を行ってもらい、こんな感じになりました。
(まだ僕も写真をみただけですが、いい感触なのではと思います^^)

sarasara.jpg

リシェイプしたネックの塗装が乾くのが律速段階なのではと思いますが、京都でのクイーンセッションまで3週間を切った現在、このレスペが完成して早い時期に届くといいなぁと思ってます^^
posted by マット at 15:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

お見事!

クイーンのセカンドアルバム、ブラックサイド(という名のB面)1曲目を飾る「マーチ・オブ・ザ・クイーン」を演奏するコピバンさん、再現度が素晴らしいです。
ギター2本でステレオに右から左に音が動くところとかもそっくりだし、コーラスも完璧。



フレデイーのキーで歌うのが難しいのか、半音下げはいたしかたないところ。
最後はここで終わるんじゃないけどなぁ、というのはこの動画を教えてくれたKAiTOPさんのつぶやき。

今度参加するクイーンセッション、この曲のギター枠が空いているんだけど、これ見て一発合わせではムリだろうという考えが増幅してしまい立候補はやめときます(汗)
posted by マット at 23:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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