2013年09月23日

Zinky NS-2 ブルーベルベットの誘惑

ナンシー名古屋店の岩永店長から連絡がきて、ジンキーアンプの極上中古品が入ったとのこと。この前入手したAC15が物足りなかったから、これを下取りに出して、、などと迷ってます。

ジンキーアンプはブルース・ジンキーさんに岸田邦雄さんが製作を依頼したアンプで、ギタリスト Kunio Kishidaの音の要でもあるアンプ。僕はナンシーでギターを試奏するときに使わせてもらっており、数年前から機会があれば欲しいとは思っていましたが、安くはない買い物となるので躊躇していました。

でも、今回の価格はなかなかリーゾナブル

下のはターギーで紹介された Zinky NS-2 の音が聴ける動画です。







しかしウチに置いたら、アンプボディのブルーベルベットは犬の抜け毛が付着しまくりそうだし、どうしましょ(笑)
posted by マット at 14:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

ハミングバード F-100 2本目をゲット

クイーンのオペラ座の夜「預言者の唄」で使用したとブライアン・メイが言っている、アコギのハミングバード。東海楽器製の1万円のギター、ブライアンが初来日の時に7500円のものを更に値切ろうとしたということは以前弊ブログで触れました

このほどヤフオクにて2千円で2本目を入手しました。

左が以前入手したもので、右が2本目。

DSC04967.JPG

シリアルは前回入手のものと、今回入手のものでは表記方法が異なります。
73と3、どちらも1973年製なのかな? 本当のところは分かりません。

DSC04960.JPG

DSC04966 (2).JPG


下の写真は、ブライアン所有のハミングバード。色は今回入手したほうに近いように思います。

CIMG3001Hummingbrd690.jpg

しかし、今回のギターはブライアンのとは異なる点を発見してしまいました。
指板のドットが19フレットまで付いているのでした。
同じハミングバードF−100でも、2種類のモデルが存在するのですね。

上は僕が以前入手したもので、ブライアンのと同じドットは17フレットまで。
下は今回ので19フレットまでドットが存在します。

DSC04968.JPG

DSC04969.JPG


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ブライアン・メイがクイーン初来日の1974年4月、彼がハミングバードをお茶ノ水のI楽器で購入するのを、当時I楽器で学生バイトで店員をしていて目撃したKunio Kishidaさんのお言葉を、岸田さんのブログ「四方山話」より抜粋。(2005年にブライアンがSOAP BOXに書いているのを読んで、僕がこのことをKunio Kishidaさんに伝えたときのものです。)

「ひぇ〜! ホテルでやることないから弾くギターを買いに来たって言ってたんで、てっきり日本へ置いて帰っていったと思っていました。ちゃんと持って帰っていったんですね。私は、あの7,500円のフォークギターを値切ろうとしたブライアンは凄いと思うな。 」

↓トーカイ・ハミングバードを持つブライアンの写真。
http://www.brianmay.com/brian/brianssb/pix/CIMG3003BriHubirdguitar690.jpg
posted by マット at 21:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

祝・2020年東京オリンピック開催決定

7年後となるとはるか遠い日のように思いますが、多分そうでもありません。

転職して僕が名古屋に来たのは1992年1月。
そのとき栄の交差点近くに、コンコルドのような飛行機のようなイラストとともに
「2005年、名古屋に国際空港を」というようなスローガンの看板を見た時には、果てしなく遠い未来に思いました。
でも、中部国際空港の開港はもう8年も前のこと、時の経過はあっという間です。


脈絡ないけども、前回ロンドンオリンピックでのフレディの映像と、ブライアンが奏でるレスペサウンドの感動を再び。。。

posted by マット at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

潮騒のメモリーのカバー作品

なかなかいいと思うんですが、悪い評価が現時点で41もあるのは何故?

キョンキョンの歌うバージョンが一番いいという意見には賛成しますけども^^



posted by マット at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

日本では10万円するというエフェクターを手放した

1974年以降のリッチー・ブラックモアサウンドが出るというふれ込みのブースター、昨年の5月に2種類輸入してみました。それはBSM RPA Majorと、BSM RPAです。米国では359ドルです。現在の為替レートでも3万6千円程度。
昨年5月には1ドル80円弱だったので、2個+送料で6万2千円でした。

しかしなんと、このペダル日本では定価10万円もします(何で?)。
日本で買ったら2個で20万円!!

↓はペイパルで支払う時に米国の楽器屋さんから来たインヴォイスです。
代金は2個で¥62,148。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Description Unit price Qty Amount
BSM RPA Major $359.00 1 $359.00
BSM RPA Special Booster $359.00
Subtotal $718.00
Shipping and handling $40.00
Total $758.00 USD
Payment $758.00 USD
From amount ¥62,148 JPY
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

届いたモノの写真です。これはハイゲインタイプのRPA Major。

DSC05769.JPG

DSC05771.JPG

1年所有していましたが使いこなせず、僕の音楽環境では思う様なリッチー・ブラックモアの音が出なかったので、3月にRPAをハードオフに持って行って、RPA Majorは今週ヤフオクで手放してしまいました。
それぞれ3万円、3万2千円。合計6万2千円、チャラパーで損することはありませんでした^^

やはりブラックモアな音を出すには、アンプをリッチーのようにマーシャルとかENGLを使う必要があるのかもしれません。

BSM RPA MajorとENGLで、なかなかいい感じの音を出しているヒトの動画を見つけました。ブラックモア度が高いです。




僕の場合、リッチー弾く時にはマーク・レイノルズさんに作っていただいたトレブルブースターで十分かな。以前、京都で一発合わせで「ブラックナイト」を弾いた時にはマークさんのを使用しました。途中で尺が怪しくなるのはお約束か、、、(汗)

posted by マット at 22:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。