2013年08月31日

小松で見た大型ダンプと飛行機のこと

28日に小松に出張で行ってきました。朝が早いので前泊で夜に小松駅着。

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翌日、空いた時間に小松駅のホームから見えていた大きなダンプを見に行ってきました。

諸元を見ると車重500トン、積載重量300トン。最高速度65kmと速い。
南米のチリと米国で使われたダンプらしい。とにかくデカかったです。

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タイヤも大きかったです。直径約4mで、重さは5トンだそうな。
巨大ダンプの前輪2本、後輪4本に使われているのでタイヤだけで重量30トン。

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駅から離れて仕事で移動中のこと、何だか道路脇に車が停車していて人が沢山いました。

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横にはこんなものが。これは飛行機が着陸するときの滑走路の誘導灯です。
集まっていた人達は航空マニア(?)の方々でした。

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機名はよく分からないけども、この前に立っていたらかなり迫力がある場面に遭遇。
動画で見るとあまりそうでもないけども、低空で迫ってくる飛行機は凄い迫力でした!







垂直尾翼2枚だからF15かな?






これは垂直尾翼1枚だからF16でしょうか?




90年代に、アメリカでクイーンのボヘミアンラプソディがリバイバルヒットするきっかけになった映画「ウェインズワールド」で、着陸する飛行機が上空を通り過ぎるシーンがあったのを見た時にはそれほどには思わなかったけども、実物は超低空で迫ってくるところからすごかった。機体は戦闘機でも本当に大きく見えて轟音で興奮ものでした。


↓ウェインズワールドのそのシーンです。



ついでに1分47秒からが有名なヘッドバンキング^^

posted by マット at 16:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

レスペのピックアップに当たる6ペンスの音を消す方法。

レッドスペシャルについている「トライソニック」のピックアップカバーは金属で出来ています。これに金属である6ペンスのピックが当たるとカチカチと音がするのですが、この音が最近気になるようになってきました。

1Wのミニアンプでも、ステージの大音量でも、こんな感じでカチカチと音が出ます。




普通のピックアップであれば、金属のコイルボビンに当たらない限りカチカチという音は出ないのですが、ピックアップカバーが金属のトライソニックの宿命か。
だったら普通のプラスチックのピックを使えばという意見も出るかもしれませんが、やはり6ペンスでなければ「あの音」を出すのは困難。

以前はそれほど気にしていなかったのですが、耳鳴りみたいなもので気にすれば気にするほど気になる。
リッチー・ブラックモアからギターに入った僕は、ストラトのセンターピックアップを下げてギターを弾き始めたので、レスペのセンターピックアップに当たるのはいたしかたないところです。

しかしブライアンの音は90%がミドル(センター)+リア(ブリッヂ側)のフェイズインなので、リッチーのようにセンターを下げる訳にはいきません。
というか、レスペのピックアップはボディじか付けなので高さは下がらないし(笑)

少し前から透明なプラ板でも貼れば大丈夫かもと思っていたのでしたが、切りだすのが面倒で探しに行くのを躊躇していました。
ところが東急ハンズにてハサミで手軽に切れるこんなのを発見、その名は「ハイパーゲル」。

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これならばハサミで切ることができます。

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しかもプラ板はどうやって貼りつけようかなどと考えていたのに、これは反対側に粘着剤が最初から着いています。

貼ったところはこんな感じで、ぱっと見には分かりません。僕のピッキングだと、リアには当たらないので貼ったのはフロント(ネック側)とミドルだけです。

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フロントに貼ったところ。

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こちらは貼っていないリア(ブリッヂ側)のピックアップ。

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まぁ、アップで見ると違いは分かるけども、別に見られても構いません(笑)。

狙い通り、実際に弾いてみると6ペンスが当たっても、全く「カチカチ」という音は出ません。
素材が衝撃吸収材であるだけに、当たった瞬間に「グニュ」とした感じでピックに若干のブレーキがかかるのには違和感あります。これは慣れると思いますが、慣れなかったらプラ板に変えた方がいいですね^^

これ貼る時には弦を外したほうが楽です。弦とピックアップの間に入れる際に途中で貼りついてしまって何度もやり直しました。

あと僕の場合、すぐに見つかった料理ばさみで切ったので(家人にはナイショです^^;)、結構いい加減な切り方になってしまったこともあり「ハイパーゲルシート」の残った部分を使って、次回の弦交換の際に貼り替えようと思っています。

6ペンスピックが当たる音が気になる方、是非ポチってお試しくださいませ。
posted by マット at 20:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

久しぶりに星ヶ丘Slow Bluesのロックセッションに参加

おととい夕方、家でビール飲みながらミクシイのRock De Sessionのコミュを見たらとっくの昔にFBに場所を移しているのを発見。そこのサイトに行ったら、最近ギター弾いていないからウズウズしてしまい、この日の開催だったこともあり参加承認をいただくと同時に行くことにしました。

どのギターを持って行こうかと思いましたが、1回も家の外で使ったことがない1973年製のストラトを持って行きました。

「スローブルース」には21時過ぎに到着。
1〜2年年ぶりぐらいの久しぶりだったけども、到着したら「スローブルース」の斜め向かいにあったはずのロイヤルホストは消えて、病院になってました、、、。

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スローブルースも5階に移転なの?
(前は何階だったのかも憶えていないけど^^;)

スローブルースがあるビル、何だか照明が派手な感じに変化してました。
地下1回の英国風の飲み屋はいいとして、一番上に移動したスロブの間にあるお店は何だか怪しい。

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僕はもう来た時点で酔っぱらいで出来あがっていたのですが、更にバーボンをロックで2杯。

そして「トレイン・ケプト・ア・ローリング」ともう1曲だったか、3コードの曲に参加させていただいたあと、5月に尼崎のスマンソングセッションで弾いたことがあった「コミュニケイション・ブレイク・ダウン」に参加。

ミディアムスケールの古川師範代さんモデルで弾いた5月の時には大丈夫たっだのに、ロングスケールのストラトキャスターだと1弦−2弦の5フレット〜9フレットのストレッチでのリフが指が届かなくて弾けなくて困って動揺してしまいまい、あとは野となれ山となれといった感じでした。。。(汗)



このギター生音の動画見て音聴くと、ツェッペリンよりもジミヘンとかのほうが合ってるかもですね^^

この後「南蛮屋」にここでご一緒した方たちと移動して、3時頃までビール飲んでいたらもう翌日はもう殆ど終わってました^^;
posted by マット at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

AC15CC1でクイーンを弾く?

2年前の2011年8月にVOXのNight Trainでブライアン・メイを弾こうと思った話を書きました。このアンプは、現在ウチの屋内破壊犬「ディア号」がドアを開けるのを防止するための重しとして日夜活躍しています。ごく稀に本来の使い方もしていますが。。。

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さて先日、性懲りもなくヤフオクでVOXのAC15CC1を1万6千円で落としてしまいました。

AC30よりもふたまわりサイズが小さく、10kgも軽量。

下に貼ったのは音の比較です。前回のNight Trainの時と異なり、揺らぎ系はつないでいません。単純に比較できるようAC30BMはトレブルブースターの機能をオフにして、両者フライヤーのツーリングをつないでます。
(例によって、へっぽこギターで気分を害する恐れがあります。動画スタートする場合にはくれぐれも注意くださいませ。)

まずAC30BMの音。ブライアンメイが製作に携わった、ボリュームしかないBMモデルのアンプはフルテン(もちろんアッテネーターは使ってます)。スイッチを15Wにしているので、パワーアンプのEL84真空管は4本ではなく2本なのでちょうどAC15と同じ。
ギターはKzレッドスペシャルで、ピックアップはミドル+リアのフェイズイン。




次にAC15CC1、同じくフルテン。マスターボリュームが付いているので、これで音量は調整。AC30BMの15Wと同じ音が出るのかと思ったのですが、なんだか違いますねぇ。薄っぺらいというか、チャラチャラしているというか、どちらかというと白アンプに近い音かなという気がします。



ムスターファのKumaさんが使っている、本物のAC15(?)とは全く異なる音です。

あ、ちなみに通称白アンプとは10Wでソリッドステートの(注:真空管ではなくトランジスタ使っている)これです。↓

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下の様にAC30BMのアンプ部分をAC15CC1のスピーカーにつないだら、やはりこちらの方が音がいい。AC30BMのブルーアルニコの音にはかなわないけど、AC15CC1の(プリアンプの?)音が良くないことが分かってしまいました(汗)




ではと思って、今度はAC30BMのブルーアルニコのスピーカーにAC15CC1のアンプ部分につないでみました。少しは音は良くなりましたが、本末転倒。それだったら、AC30BM使えばいいじゃんという感じですね^^;




なんだか悔しくなってしまい、換装できるスピーカーをヤフオクで探したら1964年のAC30から外したというヴィンテージのブルーアルニコが2本で3万9千円、即決では6万円で出ていました。

↓こんなの。

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アルコールでも入ってたら入札してしまったかもしれませんが、それだったら最初からブルーアルニコの着いたAC30CC1Xを購入したほうが安かったということになってしまうと判断してやめました。

でも、もっと安くて音がいいスピーカーがあったら換装するかも。
posted by マット at 17:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

僕だけ「白」だった。。。

今年の1月、初めて弾いたキッス。
ドラムのKirryさんとは京都北山のBBA以来、実に7年ぶりでお会いしました。




何も考えていなかったけど、家を出る前に白いシャツにするか、黒いシャツ着てくか一瞬-迷ったのですよねぇ。ブラックモアな曲があったら多分黒着て行ったのですが、キッスは初めてだったので気づかず(汗)
posted by マット at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

ロジャー・テイラー久々のソロアルバム完成

SOさんからコメント欄で、表題の情報をいただきました。
1991年"クイーン終了後"ではロジャー・テイラーの3作目のソロ。1998年リリースの「エレクトリックファイヤー」から15年ぶりと改めて知ると、もうそんなに時間か経過したのかという感が強くビックリします。

しかし、ウチの一番犬1998年8月生まれの「ころ」が0歳だった頃と、今月8月で15歳を迎える色が抜けてレスポールのヒスコレで言うところの"エイジド仕様"となった「ころ」を比べると何となく納得。

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ロジャーの姿も、、、(以下省略)


新作シングル「The Unblinking Eye (Everything Is Broken)」がYouTubeにアップされたのが2009年の11月だったのであれからもう3年近くが経過。新作アルバムはもう出ないのかと諦めていたので、9月の発売(?)が楽しみです。

この、新作ソロアルバムに収録されるであろう「The Unblinking Eye (Everything Is Broken)」を久しぶりに聴きましたが、いかにもロジャーらしい少し不思議なコード進行と、もの悲しい感じのバイオリンが印象的だと思います。





下のジャケットは1994年の「ハピネス」。このアルバムはオープニング曲がナチスを称賛していると誤解されて、リリースが遅れました。そのせいで来日公演には間に合わなかった記憶があります。




1989年の「エレクトリックファイヤー」。



この2枚を比べると、僕は「ハピネス」のほうが好きです。新作は果たしてどのようなアルバムなのか楽しみですね。
posted by マット at 00:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする