2013年05月16日

阪急電車

さっき「阪急電車」という映画を観た。

今まで、僕が新幹線に乗って京都とか大阪にギター弾きに行くのはギター復活後に初めて人と音を合わせたのが京都という土地だったからなのだ、と思っていた。

だけど、この映画を観ててふと気がついたのでした。

知り合った人達が話す、関西弁のイントネーションが何だか耳に心地いからなのではないか、と。

29歳の時まで、ず〜っと東京にいたので自分で話せるわけではないけども。

これって昔はクイーンの音が心地よくて、でもブライアンのギターなんて弾けないと思ってたことに少し似ている気がする。

でも、いくらコピーをしても同じようには弾けない。
関西弁を真似したとしても、ネイティヴの関西人が聞いたとしたら絶対に違うと思う。

ここで、ギターだったら「よし、自分風の味付けをしてブライアン風に」と思うことができるけども、言語は「よし、新たに自分風の味付けをして新たな日本語でしゃべろう」って出来ないのが、言語と音楽との違うところですね(笑)
posted by マット at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする