2013年02月14日

酒類がドリンクバーの店に行ってみた。

ガストとかのドリンクバーは全品ソフトドリンクですが、酒類までがドリンクバーのお店があったので入ってみました。

ワインも、日本酒も、ウイスキーも、焼酎も、酎ハイもあったけど、僕はビールだけにしておきました。ビールが廉価版の発泡酒ではなく、アサヒのスーパードライというのも嬉しい。

ビール生ジョッキに注ぐのが自動でこんな感じ。
面白かったので、思わず動画を撮ってしまいました^^



ビール生ジョッキ4杯に数品頼み、お腹一杯で合計1500円。
デフレ時代の賜物か、庶民には嬉しい^^

もしもアベノミクスの狙い通りにインフレになった時、果たしてこの店はペイするのだろうか?
posted by マット at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

大阪でプチセッション、一発合わせでの「カシミール」は無謀だったと思う

1月に京都での「へっぽこセッション」でギター弾いたことを書くつもりが、筆不精で未達。

へっぽこでの楽しかったことをここで書くことはまだでしたが、先に2月3日に大阪で参加した「第20回記念プチセッション」のことを記すことにします。

1年ぐらい前だっただろうか、『今回を最後に大阪でのプチセッションには、行かない事にするつもり』 などと、ここで知り合った親しいギタリストさんに打ち明けたことがあった。 

それは費用対効果である。

大阪のプチセッションは、参加するのもサバイバルゲーム。
手を上げた曲が成立するか否かによって、参加出来るか否かが決まる。

このセッション、ギタリストさんは参加人数が多いので、権利は3曲しかない。
つまり最大3曲ということであり、1曲しか成立しない場合はその1曲を弾くために交通費+αを支出することになる。手を上げたからには、成立したら参加しなければいけないのは当たり前のこと。
今回、他の2曲はクイーンとディープパープルをリクエストしたのですが、誰も便乗してくれず不成立。

おこずかいの残りが厳しい時には、本来の目的に添わなくてもむしろ僕は「1曲だけだったら成立しなかった方がラッキー」などと思う。だって、1曲弾くために大阪まで往復1万数千円の支出は貧乏ヒラリーマンには苦しい。。。

だけどそう思ったのはつかの間、一時の気の迷いでもある(笑)。

今回も、またまた1曲しか成立しなかったけど楽しいことが好きな僕はしょうこりもなく、先日2月3日にギターを持って大阪に足を運んできました^^

プチセッションの会場は、ライブハウスではなくて、弁天町のスタジオフリエ。

20130203_130326.jpg

今回の1曲入魂はレッド・ツェッペリンのカシミール。
もう「へっぽこセッション」でのことは忘れて気を取り直して。
本当は「へっぽこ」の時での事を先に記載した後のほうが良かったと思うけど、書いていないものは仕方が無い。

こういう曲はリハ無し一発合わせのセッションには適さない事を痛感。
明日への糧にするために大失敗でもここで晒してきたこのブログですが、「プチセッション」ではルールがあって、動画の掲載には演奏者の了解が不可欠。
僕も、何だか面倒なのでアップロードやめようかなと思いつつ、、、

終了後、打ち合わせ用トピックス掲示板に書いてあったメンバーさん達のカキコをコピペ。

Keiさん(Vo.):
「みなさん、昨日はありがとうございました。楽しくやらせて戴けました。
なかなか、自分のバンドでもこの曲は出来なかったですからね。
それをセッションでやってしまうとは、ヤルやん俺達(笑)。
動画見直すと、爆笑ものですが(笑)、まぁこれはこれでアリかな(笑)。」


よっしんさん(Ds.):
「演奏前はホンマにどうなるかと思いましたがw、無事終われてよかったですww
やっぱりkeiさんの素晴らしい仕切りに感謝ですね
最後の4回りのとこで、ちょっと楽しませて頂きましたがww、 大変楽しく演奏できました。
keiさん、プラントの雰囲気もバッチリでしたね。
動画ですが、コミュのトピにも書かせて頂いた通りアップしています。
もし、日記等で公開される方がおられましたら、私は大丈夫ですので
どうぞよろしくです。」


ワタクシ(G):
「一番最初にやらかしてしまいまい、途中でギターの音が出なくなるわ、後でもサイズをすっとばしてしまい失礼しました。 でも楽しかったです。
自分1人で大失敗している動画、自虐的に日記に貼ってしまうかもです。
NGの方がいらっしゃいましたら「ダメ」とお知らせくださいませ。」


オルガン小僧さん(Key):
「マットさんが短縮したので文句ないですww 」

keiさん(V0.):
「Up、問題無いです。やったことはやったこと(笑)。みんなで楽しんで頂きましょうw」


Dutchさん(Ba)
わたくしのベースには 弦が張られてないことに誰も気付いていませんね

てなことで、人さまに見せるような演奏ではないのですが、今回ご一緒したメンバーさん皆様は寛容な方ばかり。僕が一発目にやらかしたときには、見捨てずに全員で僕のズレたギターに合わせてくれましたおかげで復帰できました。
しかも失敗とかそういうのはあっても、こういう仲間で演奏すると息が合うといった感じもありグルーブも感じてギター弾いていて楽しかったです。



この曲って聴いた時には難かしいと思ったけどギターは弾いてみるとそんなことはなく簡単(メインのリフが2つとブリッヂのリフが1つ、そして鳴らすコードは2つだけ)。 だけども普通ならドラムの決め所で一斉に、とかヴォーカルの決め所でメンバー全員で戻る、とかあるはずなのにそれが無い。何だかとりとめもない曲で、構成を覚えるのも今までかつて経験したことが無いほど手こずり、本番では考えすぎのせいか、まさかと思う箇所で自爆(汗)

バンド形式では合わせるのはかなり難しい一発合わせには向かない曲でした〜。
posted by マット at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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