2012年11月30日

foxxのフェイザーは気持ちいい音がする。

先月の下旬に、2007年の再結成ZEPPの映画を観に行ったのでしたが、カシミール弾いてみたくなってDADGAD試して見たら、何だか変則チューニングも面白い。

最初はアンプのDRIVEボタンを押して歪みをかけていたのですが、少し前に入手して未使用だったRHAオーバードライブ (RHAはロイヤル・アルバート・ホールの略で、その会場で弾いたライブでのペイジの音をマーシャル無くても出せるというふれ込み)とfoxxのフェイザーをアンプをつないで、アンプをクリーントーンにして弾いてみたのでした。

ちなみにRHAの箱の中には、ジミー・ペイジ御用達のヘルコのナイロンピックが同梱されてました。このピックは2005年のクイーン+ポールロジャースの日本公演で、アコギ弾く時にブライアンが使用したピックと同じものです。

DSC05004.JPG

クリーントーンのみ、RHAあり、フェイザーあり等々試してみた音です。
(ちゃんとコピーしたわけではないので、違う音出してても見逃がしてくださいね^^;)



好みにもよるんでしょうけど、クリーントーンで弾くとレスポールよりもストラトの音の方がいいと思ってしまうのはいたしかたないところ。
しかし、最近出番が無いので手放そうかと思ってたfoxxのフェイザー、ありなしで比較すると結構気持ちいい音。取っておいて良かったと思ったひとときでした^^

僕には使いこなすのが難しそうなのがRHA。ツマミが5つも付いていると、どうしていいのか分かりません。全然ジミー・ペイジの音にはならないし(汗)

その点、ブライアン・メイ師匠が使っているトレブルブースターにはツマミも無いし、それをつないでレスペ使ってAC30をフルテンにするだけでブライアンの音が出せるというほうが、ズボラな僕には合ってます。

さらっとナンチャッテで構成音は把握したつもりですが、来年初めにセッションで弾くことにしたので、これから本腰入れてコピーしてみるつもりです。



しかしこの曲、なんだか動画に合わせて弾いてみるとリフの繰り返し回数とかがわけ分からなくなってくるし、しっかりとサイズを覚えないと大失敗してしまいそう、、、(汗)

ちなみに、ここ2カ月ほど使用しているヒューズ&ケトナーの5Wのアンプヘッド、小さいけど最近のお気に入りです。大出力の「本格的なプロ仕様」のものと同様の青い光も綺麗だし。

未使用時はこんな感じですが、、、。

DSC05006.JPG

スイッチオンで青く光るんです。

DSC05005.JPG

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posted by マット at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

昨日11月24日、フレディー・マーキュリーが亡くなってから21年。

11月24日、あれから21年が過ぎた。

今はHIVに感染してもAIDS発症する前であれば、薬を飲み続ければ生きていける病気になっているから、本当に残念である。

フレディーが亡くなった日は、前に書いたように僕の人生の節目の時期でもあったから、毎年思い出します。

初来日は3枚目のシアーハートアタックがリリースされた直後。
僕にクイーンの音楽を聴かせてくれた友人のJ君と知り合ったおかげで、今でも僕はロックをやっていることが出来ているのだと思う。
僕の世代だとビートルズから洋楽に入ったという友人が多いけど、僕はクイーンで洋楽ロックにハマッタのでJ君に感謝。

キラー・クイーンの大ヒットで有名になった彼らだが、マネージメントの搾取で貧乏生活のままだったというのは今ではよく知られていること。4枚目の「オペラ座の夜」がダメだったら終わっていたとメンバーも言っているぐらいで、ロックの歴史にも残らなかったかもしれない。

「僕らは、日本に来た瞬間ビートルズになった。だけどイギリスに戻ったら相変わらずの貧乏生活。」という、「オペラ座の夜 30周年アニバーサリー」のDVDでのブライアンの言葉がそれを物語ってます。

初来日のときの様相、彼らは女の子のアイドルといったような感じで、僕ら男はクイーンが好きということを公言するのは恥ずかしい雰囲気があったのも今は昔。



電圧降下さんのブログに、1975年クイーンの初来日公演の動画もあったので戴いてきました^^



今ではなんとも思いませんが、当時フレディーはアルバムではファルセットを多用してたのにライブでは地声で歌っていたので、観にいったファンからはLPはいいけどライブはダメという感想も多々ありました。
カミングアウトすると僕もその中の一人でした^^;
(演奏力のことを言ってるのではないので、念のため)

人生結果オーライ、誰がなんと言おうと先の事なんか分かりはしません。

GOD SAVE THE QUEEN!!!
posted by マット at 01:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

やっぱりへっぽこギタリストであることを再確認

今日は昼から出張。

電車の中で、mixi見てたら古川師範代さんの「つぶやき」が興味をそそりました。

『ひっさびさにとあるコメントに返信したw 1:11のベンド後のフレーズ、2番目の音について。世界中の98%くらいwの人(タブ譜も)が1弦15フレットの音を弾くのは何故?』

続いて更に「つぶやき」が。

『その部分を2倍に伸ばしてみたけど、どう聴いても2弦の15フレットの音。 ワシには1弦15フレットの音は聞こえない・・・』

URLが貼ってあったのでしたが、ここでは聞けない。

何の曲だろうと思い、家に帰ったらチェックしてみようと思ったのでした。

さっき家に帰って見てみたら、これがその動画。



ああ、この曲なら大昔にコピーしたぞと思って弾いてみたら覚えてました。最近セッションで弾いた曲は終了後にすぐに忘れてしまうのですが、やはり学生の頃に弾いた曲はすぐに思い出せます(最近の記憶力減退が悲しい)。
果たして自分は正しくコピーしていたのか、と少しワクワク。

まず師範代さんに対する件のコメントがこれ。

『1:11で違う音を鳴らしている』

師範代さんのレスを一部抜粋。

『殆どのTAB譜もプレイヤーもチョーキング後の2音目が間違ってます。正しくは12/E, 15/B, 12/E, 15/B, 13/B, 14/Gで、12/E, "15E", 12E, 15/B, 14/Gは誤り。』

さて、僕が手グセのまま弾くとこんな感じでした。ゆっくり弾いたときの1回目が僕の弾き方、2回目が殆どの人が誤ってるという弾き方、3回目が師範代さん&ペイジさんの弾き方。



はい、自分だけ全く違うフレーズを弾いてます^^;
僕の2音目は"12/E"という、お話にならない自分勝手な弾き方してます。
98%にも入らないというのは問題ですねぇ(笑)

と、いうことで僕は「お呼びではない」へっぽこギタリストであることが確定。
昔も今も、いい加減にナンチャッテでコピーしてることを再認識(汗)

今の方がナンチャッテで弾いてる事を自覚しているだけ、成長してるのかもしれませんが。
posted by マット at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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