2012年08月31日

サモーソニック2012

8月も今日で終わるわけですが、僕の今年の夏の想い出となるのは8月4日に開催された
野外でのライブイベント、サモーソニックでした(注:サマーソニックではありません^^)。

samosonic2012.jpg

前の晩、仕込みが終わったのが深夜というか未明、その後「なでしこジャパン」の後半を最後まで見てしまったので睡眠時間は3時間で、のぞみに乗って京都に向かいました。

京都駅にはKAiTOPさんが車で来てくれていて、会場の亀岡運動公園野外音楽堂まで乗せてってくれました(ありがたや〜^^)。

会場に到着したときは、まだ2人ぐらいしかいなくて、途中の渋滞で懸念していたけども遅刻することはありませんでした。

DSC04863.JPG

当日のタイムスケジュールです。

8:50 機材集合
9:00 搬入・セッティング
10:15〜10:30 サウンドチェック
10:30〜11:55 BAND-1:American Standard
11:05〜11:30 BAND-2:中年暴威倶楽部
11:30〜12:30 飛び入りセッション(1)
12:30〜14:30 George Harrison Live in Japan
14:30〜14:45 完熟パイン
14:45〜18:30 へっぽこ
18:30〜19:00 飛び入りセッション(2)
19:00〜20:00 撤収

この日のへっぽこセッションは「野外コンサートがフェスティバルで演奏されたことがある曲」という縛りで全24曲。14時45分からの開始なのでしたが、実は僕はその前の「完熟パイン」さんのステージで、クイーンのSomebody To Love を弾くことを主催者さもさんから依頼されていたのでした。

この時の依頼の内容にあったのが、「半音下げで弾いてください」というものでした。
以前、へっぽこセッションで「半音下げ」で弾いたことがあったのですが、もう忘れてます。
あの時はKAiTOPさんが半音下げの音源をアップしてくれていたのを思い出して、前日にKAiTOPさんに「半音下げの音源を送ってくれませんか?」とメールでお願いしたのでした。
そしたら「OKですよ、ギター弾くのはマットさんだったのですかw」という返事が来て、彼も誰がメンバーなのか知らなかったらしい。
僕もKAiTOPさんがヴォーカルとは知らなかったのですが^^

6094125_1727515389_90large.jpg

どんどん気温はあがり、もう会場は炎天下の中。家で凍らせて持って行った2リットルのペットボトルの水などは会場に着いたときには既に溶けていて、僕はずーっと熱中症予防のために水ばかり飲み続けていました。

DSC04881.JPG

さて、「12:30〜14:30 George Harrison Live in Japan 」というのは来日公演のLPを再現してしまおうという企画のセッションだったのですが、観てる途中で抜け出して、会場から離れた場所で密かに泥縄的な練習をしてたのでした。

「完熟パイン」の開始予定時刻は14時半なので、余裕を持って戻ってきたつもりだったのでしたが、時間が巻いていたらしく戻った時には既に「完熟パイン」さんのステージは終了、「へっぽこセッション」が始まるところでした(汗)
皆様、ご迷惑をおかけしてしまい、すみませんでした m(_ _ )m

へっぽこでは、クイーンの「オウガバトル」とエアロスミスの「ミス・ア・シング」を弾くことになってましたが、急遽「へっぽこセッション」の3番目に僕が遅刻して演奏が出来なかった「完熟パイン」さんの曲を行うことになりました(良かった!)。

曲が始まったらアンプの音量が低かったせいで、ドラムの生音にかき消されてしまって自分の音が全く聴こえない状態でした。半音さげでの混乱もあり、自分だけ変な音を出しているのを自覚して、あわててアンプの前に位置を移してギターを弾きました。そんなこともありましたが、なんとか終了。

ステージに上がって気がついたのですが、「完熟パイン」さんというのはコーラス隊の皆様のことで、ふと見回すとバンド演奏は全員、関西を代表する(?)クイーンのコピバンBueen、メンバーになる条件は体重100Kg以上の(ということになっている)皆様でした。

つまり「Bueen+マット」 といった状態。
100kg以下の僕が参加するということは貴重な機会だった訳だから、知ってれば1か月前ぐらいから仕込んで完璧に仕上げていたのに(本当か?>自分)

ちなみにBueenの公式Youtubeサイトはこちらです。

動画を後で見るとギターの音はしっかりと入ってますが、難聴のせいか至近距離のドラムの生音と音圧は僕の耳にはものすごくて、本当にギターの音が聴こえなかったのでした。。。



別角度から撮った動画に、そのときの僕の心の中の声などを書き入れてみました。。。



ここまではノンアルコールでしたが、続く7曲を観戦しながらビールを摂取。

オウガバトルは、ダメダメでした。唯一自分でリクエストして成立した曲だったのですが。。。。
酔った状態だったけど、それは関係なかったように思います(大汗)



この後はエアロスミスの「ミス・ア・シング」。

映画「アルマゲドン」の主題歌です。ヒロインで出ていたリブ・タイラーは、父親のスティーブン・タイラーにそっくりの顔をしていますよね^^ 
でも彼女、育ての親はトッド・ラングレンとのことを聞いたような事があったような記憶が。
母親からは父親はトッドだと聞かされて育ったらしい。なんでも当時ドラッグに入り浸りだったスティーブン・タイラーの悪影響を与えないための母親の措置だったとか。

へっぽこセッションでのこの曲、終わりの尺を打ち合わせしていなかったので、最後はメンバー同志でお互い様子を目線で伺いながらの終了でした^^;



この後は、7曲気楽にビール片手に観戦しました^^

終了後、機材を参加者全員で片づけた後のステージの模様。

20120804 Samosni3.jpg

全員で記念撮影。

20120804 Samosoni2.jpg

帰る時にふり返ると、真っ暗になったステージが、朝来たときとは違った風景となって
闇に浮かび上がってました。

DSC04889 (2).JPG
posted by マット at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

当日に会場近辺でこんな練習しているのではダメダメです。。。

野外でのへっぽこセッション、8月4日の前夜というか当日の未明に、ようやくすべて最後までコードを聴きとり完了。カンニングペーパーを作成しました。

これをミクシィでつぶやいたら、さもさんから午前2時半頃「僕も今からカンペ作ります」のレスが。上には上がいるなぁと思いました(笑)

会場を離れて、蝉しぐれの中をAC−1にレスペ直結で秘かに練習。

DSC04876.JPG

DSC04875.JPG

この時点で、クイーンのオウガバトルこんなにつっかえているようではダメダメですね(汗)
直前まで練習していなかったことが敗因ですねぇ。




前に弾いたことがあったから、大丈夫だろうと思って油断してました^^;
来月参加する予定のセッションは、心を入れ替えてこつこつと仕込みます(本当か?>自分)
posted by マット at 13:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

ダブルネックのレッドスペシャル

クイーン+アダムランバートのステージで、ブライアン・メイがダブルネックのレスペを弾く姿を見ることができます。



昨年の英国でのRed Special Meetupでは、本物のレスペ(Old Lady)が目玉だったようですが、今年はこのダブルネックのレスペが登場したようです。

以下、Peter Michalowskiさんというレスペファンの方が、興味深い写真アップロードしていたのを拝借しました。

431026_470210616336688_145939460_n.jpg

540271_470210729670010_1787551928_n.jpg

ネックの裏には、PROTOTYPE BUILT FOR BRIAN MAY と書いてあるので、ブライアン所有の本物と分かります。

254899_470211739669909_779655683_n.jpg

動画を見た時には誰が製作したギターなのかな、と思ってましたが、ヘッドのロゴからガイトン製であることが分かりました。

418548_470206983003718_800558295_n.jpg

12弦側のブリッヂ付近。

312002_470211026336647_2030035332_n.jpg

6弦側のブリッヂ付近。

293151_470212806336469_1174506050_n.jpg

12弦と6弦のピックアップの間には何やらスイッチがあります。どのように使用するのでしょうか?

224765_470211469669936_256442209_n.jpg

マーク・レイノルズさんが弾いている写真もありました。

423429_470208853003531_1845532937_n.jpg

レスペは軽いギターの部類(多分3.2kg程度の個体が多い)とはいえ、このギターは約2倍の重量があるはずです。

マークさんに「このギターは重いですか?」と質問したところ、「とても重いギターで、僕はこのギターをギグを通してずーっと弾きたいとは思わないよ!」との返事がありました(笑)
posted by マット at 22:03| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

ロンドンオリンピック閉会式 「Queen featuring Jessie J」

この手の動画たちまち消されてしまうことが多いけど、これは公式映像なので大丈夫なはず。



と、思ったら埋め込みはダメなそうなので、こちらからご覧ください

ブライアンとロジャー、いいですねー。
フレディのウェンブリーでの1986年の映像も。ジョンにも出てほしかった^^
posted by マット at 00:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする