2012年05月27日

大阪での「プチセッション」終了

先週の日曜日、弁天町の「スタジオ・フリエ」で開催されたプチセッションに参加してきました。
お題は「プログレセッション」。

僕が弾いた曲は、クイーンの「イニュエンドゥ」と、エイジアの「偽りの微笑み」の2曲。
クイーンはプログレッシブロックでは無いだろう、というツッコミが入るかもしれませんが、主催のBERTIEさんの拡大解釈ルールで、この曲に関してはOKだったのです。

今回はヴォーカルさんの都合で、出番が1曲目(汗)
いつもと同じく安価な「ぷらっとこだま」で行こうかと思ってたのですが、これだと早く着きすぎるか遅れていくかだったので、今回は「のぞみ」で行きました。

エイジアも4曲目だったので、開始早々終わってしまう予定です^^

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今回も使用したのは古川師範代モデル1号機。

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以前はクイーンの曲を弾く時は、絶対にレッド・スペシャルだったのですが、このギターがとても弾きやすいので、前回のへっぽこセッションで封印を解いてからレッドスペシャルはセッションでは使用してません。音はもちろんレスペのほうが、ブライアンの音に近いけど、まぁいいかーてな感じで。「レスペ掲示板」仲間からは破門されるかも(汗)

出番が一番目でラッキーだったことがありました。
いつもはアンプを選ぶことが出来なかったのですが、フェンダーのツインリバーブがあったので、それをセットすることが出来ました。^^
僕の経験では、今回も持って行ったペダル「デジテック・ブライアンメイモデル」は、このアンプと相性がとてもいいのです。

あと、今回初めての試みが二つ。
エフェクターボードを使ってみたこと。これはセットするときと撤収するときが凄く楽でした。

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もうひとつは、購入してからセッションで一度も使ったことが無かった、デジテックペダルに外付けして足で操作ができるフットスィッチ。イニュエンドゥでは、BORAPの音が入っている4番パッチと、CLTCLでアコギの音が入ってる6番パッチの往復をフットスィッチで行いました。上の写真で左側に写ってるやつです。
(これ、間違えて3回踏んでしまうと7番のブライトンロックのパッチに行ってしまい、ディレイが2回というようになってしまうリスクがありましたが、、、^^:)

イニュエンドゥ、結構僕には難曲で、直前まで仕込みについやしてました。
なので、上記エレクトリックの音→アコギの音に切り替えるのを素早くおこなう自信が無かったので、前日の土曜日に鍵盤のオルガン小僧さんにメールして、『足元の踏み替えが慣れていないので、エレキ→アコギに踏み替える時間が少し欲しく、最後のAadd9のコードで少しだけ引っ張って時間稼ぎをしていただけないでしょうか? 』とお願いしたら、OKの返事。
当日もおかげさまで焦ることなく、ゆっくりと足元を切りかえることが出来ました^^

イニュエンドゥ、とりあえず出来不出来は別にして、何とか弾けました。
フラメンコパートのバッキングパート、何度も練習したのに本番では何故か音がうまく出ませんでした。原因不明ですが、ちょっと残念。



終了後、4曲目に控えていたエイジアの曲がかなり怪しかったので、 楽器置き場であった隣のスタジオに移動して練習していたのですが、 難しい曲が多いせいか、普段に無いほど個人練習する人達が多く、 オーディオプレイヤーをイヤホンで聴きながら急に絶叫する人達もいて なんだかわけがわからなくなってしまいました。

で、生音での練習はやめて、持って行ったAmplugに僕も音源をつないでイヤホンで曲に合わせて1回だけ通して練習。

メインスタジオに行ったら、始まる寸前。
今回は、前回よりも凝って弾くつもりだったのですが、イニュエンドゥの練習に時間をかけすぎて、結局1月の「へっぽこセッション」よりも楽な演奏に終始して完走目指しに方針変更。

それにもかかわらず、ラストのほうで1フレット音を外して弾いてしまい、
立て直すことが出来ずでした^^;



それにしても今回のプチ・セッション、いつもならば真昼間から酒盛りが繰り広げられるのに、僕が見たところ、この時点ではそういう方はいませんでした。
やはり、変拍子とかかなり難しい曲が多かったので、皆さん音楽をイヤホンで聴いたり練習に励む人が多かったし、酔っぱらっていたら失敗しまくるであろうことを自覚してたのかもです。

僕は早々に出番が終了したので、ビール片手に観戦側に回りました。

UK、僕にとっては聴くのは大好きなバンドだけども弾けないですねー。
まずアラン・ホールズワースのギターフレーズを弾くことが出来ない。仮にそこが何とかなったとしても、この変拍子には付いていくことができません^^;

失敗光景もありました。The Number Of The Beastのときだったかな、ギター1、ベース、ヴォーカルと入って、ギター2がはいった時に、1分は経過してるのにドラムのbooさんが「ダメダメ、みんなバラバラだよ!」と言って仕切り直しに。ここのセッションでやり直しを見るのは初めてでした。

あと、司会進行のBERTIEさんが、「この曲が、本日で一番難しい曲だと思いますよ」と紹介した Does It Really Happen?、途中で演奏が止まってしまいました。その時点でヴォーカルの出番は終了してたのでK@BAさんはバンドから退出、途中から再開した演奏が終わった時にはベースあいおーさんが床に倒れ込んでました(笑)

難易度の高い曲を、一発合わせで見事に演奏してしまうケースもあり、見ていて凄いなぁと思いました。

全曲終了したのは17時前。このあと毎度恒例「鳥貴族」での打ち上げにも参加して結構出来あがってしまいましたが、この日は新幹線で降車駅を乗り過ごすこともなく無事帰宅すろことが出来ました^^
posted by マット at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

知らない曲って、、、クイーンのアイ・ウォント・トゥ・ブレイクフリーですよ^^;

ファンキー末吉さんが、ミャンマーのライブハウスでの飛び入りセッションの事を書いてました。

知らない曲でも、ぶったたいてしまうファンキーさんは素晴らしい。

『キメとかあってみんなが一斉に止まっても、
ワシだけがそれを知らないもんだから止まれなくたってくじけちゃいけない。
ハミ出したらハミ出したで逆にオカズなどで埋めてしまうのだ!!
セッションなどとどのつまり萎縮したらおしまいなのだ。』


セッションの心得として、最高ですねぇー。
なるほどと思いました。^^

でもファンキーさんのドラムで、クイーンの「アイ・ウォント・トゥ・ブレイクフリー」がハードロックバージョンになってる(笑)
posted by マット at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

今度の日曜は、大阪で「プチセッション」に参加

今度のお題は「プログレセッション」なのですが、参加しやすいようにと拡大解釈ルールがありました。

●プログレ人脈のメンバーが複数いるバンド(1人だけはNG)
エイジア、GTR、バグルス、デッド・チャップリン、他

●変拍子(4拍子、3拍子、2拍子以外)が連続してあるもの
 (1小節だけのものは多いのでNGです)
アイアン・メイデン“魔力の刻印”、
中山美穂“マーチ・カラー”、槇原敬之“SPY”、他

●1曲が複雑な構成だったり、シアトリカルだったりするもの
ハロウィン“ハロウィン”、クイーン“ボヘミアン・ラプソディ”、他


僕は「INNUENDO / QUEEN 」がギターでリーチになったときに、便乗成立しました。
また、「THE SMILE HAS LEFT YOUR EYES / ASIA」は、1月の「へっぽこセッション」で少しオブリをはしょって弾いたので、今度はその部分をしっかりと弾こうかと思ったので挙げたら成立。

発表された僕の出番、1曲目と4曲目。
結果論ですが、同日に京都で開催される「へっぽこセッション」との掛け持ちも可能でしたね^^
でも、ここでしか会えない人もいるし観たい曲目も沢山あるし、今回はこちらに最後までいるつもりでいました。

12:20〜
1.INNUENDO / QUEEN
2.NOTHING TO LOSE / UK
3.ANARCHY X 〜 REVOLUTION CALLING / QUEENSRHYCHE

13:00〜
4.THE SMILE HAS LEFT YOUR EYES / ASIA
5.CRYSTALLINE DREAM / SHADOW GALLERY
6.THE NUMBER OF THE BEAST / IRON MAIDEN
7.DON'T CRY / ASIA
8.少年期 〜 時の崖 / NOVELA

14:00〜
9.START TODAY / ALEX LIFESON = VECTOR
10.DOES IT REALLY HAPPEN? / YES
11.調べの森 / NOVELA
12.WATERLINE / DOZZY MIZZ LIZZY
13.RED BARCHETTA / RUSH

15:00〜
14.YYZ / RUSH
15.PULL ME UNDER / DREAM THEATER
16.CHANGES / YES
17.KNIFE EDGE / EMERSON LAKE & PARMER
18.闇の住人 / UK

16:00〜
19.ON THE OTHER SIDE / KANSAS


会場のスタジオ、さすが大阪といった感じでアルコール持ち込み可なので、毎回外のロビーでは昼から酒盛りが始まってます。
打ち上げにも参加するので、いつぞやのように寝過して新横浜に行かないように気をつけなければ。

翌日の月曜日はゆっくり寝坊する予定で年休取得するつもりだったのに、社長の前でプレゼンすることになってしまい休めず。しかも、プレゼン資料が殆ど出来ていないので金曜日は午前様になるかもです。

「イニュエンドゥ」、結構難曲で未だ満足できるレベルに到達してません。土曜日に賭けているのですが、いつぞやの「バビロンの城門」での悪夢が頭をよぎります。場所も同じだったし(汗)
エイジアも1月に弾いたから大丈夫だろうと思って、後伸ばしにして「イニュエンドゥ」の仕込みに時間を割いていたら、すっかり忘却している自分を発見(大汗)

はたしてどうなることか?
posted by マット at 00:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

ジョンの声は聴こえなかったけど、ブライアンのこの頃の音が一番好きかも。

前回の記事のコメント欄で、omegamanさんから『確かこの77年のアールズコートは、Somebody To Loveの中間部のコーラスでもジョンの声がはっきり聞こえましたよ〜♪』という情報をいただきました。

で、早速チェックしてみました。

下の77年アールズコートの動画、確かに16:45-17:20にジョン・ディーコンが歌っている姿は映っているのですが、、、、僕には聴こえませんでした。。。。
PAさんが音を絞っているのか、はたまたマイクスイッチがオフになっているのか、僕の耳が悪いのか。

皆様は、どうでしょう。聴こえましたでしょうか^^:



だけど、どちらにせよ良かったと思うのは、久々にこのビデオを見て、この時代のブライアン・メイの音が素晴らしいことを再認識したことです。

知り合いのブライアンのファンには、後期クイーンでの音とか、ソロ活動の音、クイーン+ポール・ロジャースの音は好きではないという方が少なからずいました。

僕はついさっきまで、すべての時代を含めてブライアンの奏でる音は素晴らしいという立場だったのですが、久々にこのサウンドに触れて、やはりこの頃の音が一番いいかも、などとと思ったりしてしまいました(汗)
なんとなく暖かみがあるサウンドというか、アナログ的なサウンドというか。。。

ブライアンは1弦をこの時代に使用していた.008から現在は009に変更していたり、使っていたトレブルブースターも現在は変更してゲインが低いものに変更しているし、人の好みや考えは常に変化していくものだと僕は思うので、決してブライアンがこの時代の音を出せなくなってしまった訳ではなくて、現在の彼の音がブライアンが出したいサウンドなのだと思います。

1977年頃クイーンのライブは、「スタジオ盤のサウンドとは別物と思って観ないとダメ」などと言われていたものですが、この動画での28:55あたりからのミリオネアワルツのソロでのブライアンの音などは、まんまスタジオ盤と同じといった感じに聴こえますよね。

なーんてお気楽にライブ動画を鳴らしながらこの文章を書いていたら、
あっという間に1時間32分が経過。この動画は全部で1時間55分あります。
書き終わったら即寝るか最後まで見てから寝るか迷ってます^^;

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追記:結局最後まで見てしまいました。明日、遅刻せずに起床できるのだろうか。。。
ついでに曲目等を記します。では、おやすみなさいませ。

Live in London, England-- 1977.6.6
1. Tie Your Mother Down
2. Ogre Battle
3. White Queen (As It Began)
4. Somebody to Love
5. Killer Queen
6. Good Old-Fashioned Lover Boy
7. The Millionaire Waltz
8. You're My Best Friend
9. Bring Back That Leroy Brown
10. Death on Two Legs (Dedicated to...)
11. Doing All Right
12. Brighton Rock
13. '39
14. You Take My Breath Away
15. White Man
16. The Prophet's Song
17. Bohemian Rhapsody
18. Keep Yourself Alive
19. Stone Cold Crazy
20. In The Lap of the Gods... Revisited
21. Now I'm Here
22. Liar
23. Rock 'N' Roll Medley
24. God Save the Queen
posted by マット at 01:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

ジョン・ディーコンの歌声を聴くことができる、クイーンのステージ動画。

クイーンのコーラスは素晴らしく、フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーの3人の合唱が、このバンドを特別な存在にしていることは間違いないと思う。

特に初期クイーンのこの曲、3人の合唱が本当に美しいと思う。ロジャーの叫び声もいいし、倍音が入ったブライアンのギターの限りなく続くサステインも素晴らしい。



せっかくメンバーが4人なのに、何でジョン・ディーコンはアルバムで一緒に歌わないのかなぁと思ってた時期もありました。ライブ見に行ったときには、コーラスに加わってたのも見たことあったし。

で、先ほどKAiTOPさんのブログ見てたら、『2'43"あたりからジョンがマイクに向かってるシーンが映し出されてます。 そして2'49"からQueenのライヴでは滅多に聴けない声が!! 』と、ジョンの声を聴くことができる1977年の動画を紹介してました。

持ちかえりOKかどうか尋ねたところ、『どうか世のQueen好きにジョンの歌声を流布してくださいまし!』とのことだったので貼らせていただきました^^



確かに聴こえますねー。
posted by マット at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする