2012年02月28日

YouTubeで20代だった頃の自分の姿を発見。

以前YouTubeで自分の姿を発見したのは、2005年バルセロナでROYさんがフレディー・マーキュリーの「レーロ」をやっていた時の動画でした。

ライトグリーン色のジャンパーを着ているのが僕です。




そして今回発見した動画、僕が前に働いていた会社でレーシングタイヤのトレッドコンパウンドの開発を行っていた頃、1990年の動画です。

映っているところだけ編集してみました。13秒のあたり、岡田選手の右から現れてテレビに映らないようにしゃがんで通過しているのが僕です(しっかり映っていたわけですが^^;)。




元の動画はこちらです。



このシーズン、僕が手掛けたタイヤでHRCの岡田選手が年間チャンピオンになって、V2を取ってくれたのがいい想い出となってます。
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2012年02月24日

レスポールのフロントPUの音が欲しくなって

前回書いた内容を読んで、僕がポール・コゾフのことが好きなのかと思った方もいるかもですが、実はギターに興味を持っただけで、特に彼のファンというわけではありません^^;

過去レス・ポールは入手したり手放したり、という無駄なことを何度か繰り返しています。
いろいろ違うギターを弾くことが出来た経験を思うと、一概に無駄とは言えないけども。
1年ほど前に「潔くリアハム一発あればいい」などと考えてしまい、現在僕が所有するレスポールにはフロントピックアップがありません。

Gibson HLP 58FG.jpg

ところが、やはりフロントの音が欲しくなるときもあり、ここ1カ月ぐらいアンテナを張ってました。ヤフオクやデジマートなどを眺めていたのですが、やはり実際に触って音を出してみないと怖い。

そこで、この前の土日はネットで調べた情報を元に楽器屋さんめぐりをしたのです。

まずは、この1本を見に行きました。
調べた中では最安値、ゲイリー・ムーア・BFGモデル。
中古だけども、ほとんど新品同様。

gary moore bfg.jpg

フロントP−90の音、というのにも興味を持っていたのでしたが、
実物を見たら指板にドットがありません(写真で気づけよ>自分)。
指板上のドットが無いと弾けない僕は、そのまま店を立ち去りました。

そういえば、先日入手したケリー・サイモンさんの教則本には、サイド・ドットを見て弾けるようにならなければダメと書いてありました。更には、同じネック長さの同じタイプのギターだけを弾いていれば、何も見なくても手の位置でポジションが分かるようになるという記述もありました。

まぁ、今更矯正するのも面倒だし、フランク・ザッパ大先生が「俺は指板を見ないと弾けない」と言いきっているので、僕はこの部分はザッパ派に位置することにします(笑)

さて、次に行った店、ちょっと興味があってこのギターに会いに。

Like a JP Les Paul.jpg

ギブソン・カスタムショップにオーダーしたモデルとのことで、ボディは1958モデルでネックはギブソン50周年モデルに採用されたのと同じ1960モデルという組み合わせ。ジミー・ペイジの#2を意識したボディーカラーとピックアップ構成とのこと。更にはトーンポットのツマミを引っ張るとタップ(ハムバッカーの片方だけ使用してシングルになる)ようになっています。

もしかしたら買っちゃうかも、と思いながら弾かせていただくことに。
ところが、ネックが1960モデルといいながらも思ったよりも厚くてやめました。

一般にレスポールは1958年モデルが一番ネックが厚く、1959年モデルがそれより薄め、そして1960年モデルのネックが一番薄いとされています。

確かに僕が初めて入手した1990年代初頭の1960年クラシックモデルは、かなりネックが薄かったです。そのときは何本かあった中古品の中から一番薄いのを選んで購入しました。

店長さんにネックが厚く感じると感想を述べたところ、1960年モデルと言ってもネックには大きく3種類あって、1959年のままのもの、裏が少し平になって薄くなったもの、そして更に平になって一番薄いものが存在したとのこと。そして、50周年モデルにはその3種類があって、弾かせてもらったギターのネックは上記2番目のものを採用したとのことでした。

そして日曜日、デジマートを見ていたらこんなギターが。
しかもお店は馴染みのナンシーでした。

Goldie.jpg

このギター、カスタムショップの「コレクターズ・チョイス・シリーズ」の第2弾として最近発売されたものです。「コレクターズ・チョイス・シリーズ」というのは、名前の通りコレクターが所有しているギターを所有者の協力を得て再現するという企画ものです。

ちなみに第一弾は、メルヴィン・フランクスという人が所有しているギターの再現モデル。

Melvin Franks Gary.jpg

これは実はピーター・グリーンが使用していたものを、ゲイリー・ムーアが譲り受けて使っていたというあのギターです。ゲイリー・ムーアが手放したのをメルヴィン・フランクス氏が購入したものです。

かつて岸田さんの四方山話で、このギターをアメリカで弾かせてもらったことが書いてありましたが、その時のコレクターというのはメルヴィン・フランクス氏だったのですね。ネックのヘッドがゲイリー・ムーアが自動車事故にあったときに折れてしまい、修復した跡があったと書いてありました。
ネックの修復跡まで再現してる、、、訳はないか(笑)

話を元に戻すと、岸田さんに電話してデジマートで見た第2弾のギターについてヒアリング。
かなりいいらしい。しかし(価格にビビって)「ちょっと良く考えてみます」と返事を。

そして、先ほどチェックしたナンシーのページに戻ると「商談中」になってました。
あぁ、僕が岸田さんと電話している間に誰かが購入希望の連絡を入れたのだなと思ったのです。ちょっとガッカリしたような、(価格にビビってたので)ほっとしたような。

しかし、ふと考えてみると、これはもしかしたら僕のためにKeep状態にしてくれたのではと思いました。振り返ると、1973年製ストラトの時も迷っている間「商談中」にしててくれたような記憶が。

とりあえずナンシー名古屋店に行って見たら、店長の岩永さんが「お待ちしてました」と出迎えてくれました。

あぁ、欲しくなったらどうしようと思いながら第2弾"Goldie"を弾かせて戴きました。
流石にいいギターだったのですが、2点気になることがありました。

ひとつめは、エイジド仕様なので本物のギターがそうだったのでしょうけど、ネックの裏側に手をスライドさせたときに何だか引っかかってしまうような大きなキズがあって、購入してしまったらサンドペーパーで削って馴らしてしまう無謀な行動に出てしまうかもと危惧しました^^;
あと、薄いネックのものが欲しいと思っていた僕には少し厚めであったので見送りました。
価格にビビっていたので、ちょっとホっとしたような気も(汗)

翌日、帰宅途中に携帯を見てみたら岸田さんからの着信があったので、かけ直してみました。
岸田さんから「どうだった?」と訊かれたので、上記感想を言ったら「今度、ポール・コゾフのシグネチャーが出るけど、ネックはスリムのはずだよ」とのことでした。

前回の日記では、いきなりポール・コゾフのギターとか書いたけど、本当は今回の話の最後に持ってくるべき話題でした。
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2012年02月20日

ポール・コゾフのレスポール

ここ数年、有名ミュージッシャンのシグネチャーモデルを乱発しているギブソン・カスタムショップから、今度はFreeのギタリストで1976年に25歳で亡くなったポール・コゾフのモデルが出るらしい。

こちらはレモンバーストの、ポール・コゾフが使用していた本物の写真です。

kossoff Les Paul.jpg


どういう味付けがされるのか、どのように再現されるのか、ちょっと楽しみだったりします^^
でも、価格帯は例によって高価なんだろうなぁ。。。
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2012年02月17日

プログレ・セッションに参加表明

僕にとってプログレッシブロックは聞く音楽で、演奏する音楽ではないと思ってアルバムを聴いていました。

初めてプログレに触れたのは中学1年か2年の頃で、ELPの「展覧会の絵」かリック・ウエイクマンの「地底探検」のどちらかが先かほぼ同時。続けてジェネシスの「静寂の嵐」が中3の時。高校生になってから、他にもイエス、ピンクフロイド、キングクリムゾン、フォーカス、ラッシュ(このバンドはプログレだと思わずにHRバンドと思って「鋼の抱擁」というアルバム聴いてたけど)、キャメル、アフロデテスチャイルド、ウォーリー(これはマイナーですね^^;)、ヴァンゲリス、等々。
その後もUK、ニュー・トロルス、ペンドラゴン、マリリオンとかいろいろ聴いてました。ここに書き忘れたバンドもあると思いますが。上記バンドメンバーのソロアルバムも、結構追いかけてました(というか過去形ではなく現在もですが)。

ハードロックを好んでいた時期もプログレは両立して聴いていたし、ハードロック離れを起こして聴かなくなった時期(MTVで流行ったポップな曲が好きだった時期)もプログレは聴いてました。

そんな聴くだけだったプログレセッションに何で参加を、という理由ですが、へっぽこセッションでエイジアを演奏したので敷居が低くなったせいではないかと思ってます。エイジアは「4分間に縮めたプログレのなれの果て」と当時揶揄されたように、産業ロックの部類かもしれませんけど。

実際、今回参加表明をしたプチ・セッションでもエイジアは、『参加しやすくするための拡大解釈として「プログレ人脈のメンバーが複数いるバンド(1人だけはNG) エイジア、GTR、バグルス、デッド・チャップリン、他」も対象曲』として注釈されている中に入ってます。

UKなんか演奏してみたいですが、好きな曲はドラムのビル・ブラフォードとギターのアラン・ホールズワースが抜けてテリー・ボジオが加入した、3人で演奏しているセカンドアルバムに多いのですよねぇ。つまりギターパートは無いわけです。

翻ってUKを脱退したビル・ブラッフォードとアランホールズワースが結成したバンド、BRUFORDのこの曲「Forever Until Sunday」を弾いてみたいと思ったのですが、、、。



この曲でのリクエスト&参加は、下記4つの理由でやめました(汗)

1.成立を目指すためには、出来るだけ誰でも知っている曲を挙げる必要がある。
2.仮に演奏したいという人がいたとしても、おそらくヴァイオリンで参加する人はいない。
3.ヴァイオリン無しでの演奏動画も聴いたけど、せっかくの曲が美しくない(下の動画)。
4.下の動画を観たら、アラン・ホールズワースは自分には無理だと自覚(大汗)。




ちなみに豆知識ですが、BRUFORDのファーストアルバムでのこの曲、クレジットには全く書かれていないけども、ヴァイオリンを演奏しているのはUKに残ったエディ・ジョブソンなのです。

このことは、1996年のマーキー誌でのインタビューでエディ・ジョブソン自身が語っているのを読んで初めて知りました。理由として「当時は今と違ってバンドの掛け持ちということは出来なかったから、UKの自分が脱退した側に参加しているのはNGだった」というような発言をしていたと思います。このアルバムでは「The Sahara of Snow」も作曲者はエディー・ジョブソンで、2曲とも既にUK時代に演奏しているのをブートで聴くことが出来ると語ってました。

と、いうことで、4人UK時代の「Forever Until Sunday」もありました。
エディーのエレクトリック・ヴァイオリンの旋律が美しいです。




で、話がそれまくりましたが、持ち札3枚のうち2枚はジェネシスとエイジアに使いました。
残り1枚は、便乗解禁日の2月25日正午まで他の方があげる曲を様子見しつつ、使い方を決めようかと思います。
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2012年02月10日

「アダム・ランバート、クイーンとツアーを計画中」 by MTVのサイト

ジョージ・マイケルに始まり、この手の話は時々出てきますが、今回はどうなんでしょうか。

アダム・ランバートと言えば、「アメリカンアイドル8」での決勝戦で本命とみなされていたけど敗れて2位になったヴォーカリストのヒトでした。

adam lambert wears Queen T-shurt.jpg

adamlambertqueen.jpg

決勝戦では、キリスト教信者(優勝者)とゲイ(2位のアダム)の戦いが歌唱力以外に投票に影響したとか、優勝してしまうとレーベルとの契約が義務付けられているからクイーンと一緒にツアーするために2位になるよう仕組まれていた、とかいろいろウワサされてましたね。

ブライアン&ロジャーが出演したアメリカンアイドル8、最終回のときの動画です。
(埋め込み禁止設定になっていたのでリンクにしましたが、クリックするといきなり音が出るので、就業時間中の会社で閲覧の方等は要注意^^;。)

アダムはアメリカンアイドルの終了後にクイーンのヴォーカルになるとか、昨年11月のMTVでの共演の後でもウワサされました。
だから今回もどうなるのかは分かりませんが、表題にコピペしたMTVサイトのタイトルとか、記事の内容を読む限り、アダム側が主導を取っているように見えててしまいます。

今や欧米では(日本も?)アダムを前面に出した方が、商売になるということだったらちょっと寂しいな。
ツアーでは「Adam Lambert + Queen」とかポール・ロジャースの時と逆になるかも(?)

あ、今回のこのニュース読んでなかった方には失礼しました。
MTVの当該記事はこちらです。


下の動画で、「ポール・ロジャースがクイーンを歌うことには否定的だったけど、ふたを開けたら良かった」という様なことを発言していたCHARさん&よっちやん。僕も2005年に、Q+PRのステージをバルセロナ、さいたま、名古屋の3公演を観たので感想は同じ^^




この手の話はクイーンファンの間でも賛否両論あるけども、僕は「世の中に数多いクイーンのトリビュートバンドの中にあって、本物のメンバー二人が参加している最強のトリビュートバンド」というスタンスで見てるのでぜひ今度はどうなるのか観てみたいし、何よりも生で聴くと心地よいブライアンのギターを再び体験したい、というのが本音です。^^

しかし日本の「レッドスペシャル」サイトに出合ったことがギターを復活するきっかけになった僕は(他のきっかけ大半は、現在は閉鎖したラリルレさんのサイト)、よっちゃんに「暖炉の木が使用された部分はギターのボディではなくて、ネックですよぉー」と言いたい(笑)

もしも今回のMTV情報が実現したならば、素晴らしいステージとなることを期待してしまいます。願わくば日本公演の実現も。
posted by マット at 15:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

「頭でイメージした音をギターで表現できる本」が本日届いた。

今まで教則本の類は何冊か買ったことがありますが、ほとんど中身を見ずに終了だったり、内容が高度すぎてたりして(僕には)役には立たないものばかりでした。

今回、懲りずに下に貼った表題の本をアマゾンで購入したのには、ここ1−2週間いくつかの要因が重なりました。



・へっぽっこセッションで、昨年は自分では「まあまあ」なへっぽこな出来だったと思ったのでしたが、今年は「へろへろ」でへっぽこな出来だったこと(これは練習不足が原因だけど^^;)。

・へっぽこセッションの4日前、2年ぶりに近所のセッションバーに深夜足を運んで2曲弾いたら、店のマスターから「お前のギターは、心がこもってなくて聴いていて楽しくない!」とバッサリと言われて少々傷心したこと。。orz

・へっぽこセッションで上手いなぁと思った「会長」さん、打ち上げでお話しをしたら僕と同じく復活組とと聞いてびっくり、スィープ奏法とかも復活してから練習したとのことでした。
(僕はスィープは弾けなくてもいいけど、過去弾いていた頃よりも速く弾くことが未だ出来ていないので、速く正確に弾ける会長さんみたいに弾ければなぁ、などと思ってしまいました。)

・ふるひろ師範代さんの掲示板に、カナダ在住の長崎さんという師範代さんが現れ、そのあとパープルエクスプレス関係のギタリストさんの名前に著者のKellyさんの名前が出たこと。

・同時期にマイミクのsweetさんがこの本を紹介していてKellyさんの名前を見たこと。

・検索したら、Kellyさん自らがブログでこの本を紹介していて、僕が今まで本屋で見かけても手を出して見る気にもならなかった「超絶ギタリスト養成ギブス」シリーズとは内容が違うらしいこと。

以上が購入に至った理由ですが、今までの教則本のように活用せずに終わるか、はたまた僕のギターが進歩するかはどうなんでしょうか??(汗)


「超絶ギタリスト養成ギブス」のYoutube、これを見ても難易度高すぎで購入意欲は湧きません^^;
(途中、3分過ぎからのジャジーなコード進行は気になったけども。)




しかし、「頭でイメージした音をギターで表現できる本」のYoutube見たらアマゾンで「ポチッ」と押してしまいました。




今日帰宅したら届いていた本、パラパラとページをめくると「ギターの正しい構え方」とか、基本的なことから書いてあったりして、今から矯正するには無理だなぁと思うところもありそうですが、役に立ちそうな部分は出来るだけ学習して1ランク向上できればという気持ちで練習しようかと思います。

今まで学生時代の遺産でギタープレイしていただけだったけど、この本をパラパラとめくっただけで練習しよう、という前向きな気持ちが生じただけでもスゴイぞ!(>自分)

なーんて、また今まで購入した教則本と一緒に積み上げられていたりして。。。(汗)
posted by マット at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする