2011年12月31日

大晦日にフアィヤーバードを弾く

昨夜、夜行バスに乗って今朝新宿着。実家に帰省中です。
しかし、やる事がなくてヒマ。一万円くらいのギターでも買いに行って弾こうかなと思ったのですが、ふと思いついて友人に電話しました。
持つべきものは友人、ギターとアンプを持って来てくれて、明日まで貸してくれることになりました。嬉しい。
貸してくれたギターは、1970年代もののギブソンのフアィヤーバードとロニーモントローズモデルの小さなアンプ。しかも弦が切れたときのためにスペアのセットと、アンプの電池がなくなったときの予備の9V電池まで持って来てくれた。

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明日ギターを返すときには何かおごらないとバチがあたりますね。しかしフアィアーバード、初めて弾いたのですが、座って弾くのが難しいギターで、しばらく思考錯誤しました。右足の膝にカッタウェイを載せるか、あぐらをかいて両膝にボディのトップとボトムを載せると弾きやすいです。

嫌がるかと思っていた母親から「いい音ね」と言われて一安心。心行くまでギターを弾くことができます。
今年もあと四時間と少し。皆様良いお年を。
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2011年12月30日

Crazy Little Things Called Loveを弾いてみたけども、、、。

表題に書いた曲名のほうがしっくりくるけど、邦題は「愛という名の欲望」。
実はこの曲、あまり好きではなかったからあんまり聴いていなかったんです^^;
(ちなみにKunio Kishidaさんは、この曲が初めてクイーンでいいなぁと思った曲だそうな。)

来年1月の「へっぽこセッション」、へっぽこぶりを全開にするつもりで練習しています。
昨日まで仕事で、しかも11月に違う部署に異動になってからは毎日バタバタしていて帰宅すると遅い時間。。。
(言い訳はセッションが終わってからにすれば?>自分)

へっぽこで弾く曲は4曲です。
1.「オープン・アームズ(ジャーニー)」
2.「偽りの微笑み(エイジア)」
3.「愛という名の欲望(クイーン)」
4.「ドント・ストップ・ミー・ナウ(クイーン)」

上記の曲で1と4は、前に弾いたことがあるからなんとかなるだろうと思って手をつけずに困難なエイジアを練習しまくってます。
(しかし4を最後に弾いたのは5年前、油断大敵。。。 大丈夫なのだろうか、、、汗)

3の「愛という名の欲望」ですが、フレディがスリーコードと言ってたからそう思ってたら、
D,G,C,だけではなくて、B♭,E,A,Fも出てきて全部で7コード。
曲の構成は簡単ですぐに覚えられたけども、今回はリクエストしたKaiTopさんのご希望で「モントリオール'81」の尺で、とのことでした。これを覚えるのが難しい、ラスト終了の部分なのですが。

で、ブートを含めてライブバージョンを5つ聴いてみたら全部尺が違いました。
だけどもクイーンはラストにしっかりと入って誰も間違えることなく終了してました。
よくよく聴いてみたら謎が解けました。これはQ+PRのバージョンを聴いたときに「あ、そうかぁ」と思ったのでした。

全ての音源、フレディの時代もポール・ロジャースのQ+PRのときでも「Crazy Little Things Called Love」と歌った後に合図として「All Right!」と歌って、B♭,C,Dといって、A,D,の繰り返しで終了するんですよね。
だから後はそれっぽく弾けるようにならねば!ということに集中できます。

で、今度は「ふるひろさん1号機」を使うのでDigiTechのブライアン・メイモデルをつないで見ました。
(今まで"シールド1本"だったので、今日初めてエフェクター類でこのギターを弾きました。)

このペダル、シングルピックアップ、レッドスペシャル、ハムバッキングの3つのツマミがあります。下の写真の右から2番目のツマミがそれです。左がシングル、真ん中がレスペ、右がハムバッカー。

DSC04099.JPG

とりあえず鳴らして弾いてみたのが下の音源です。
上の写真の一番右のツマミの5番が「愛という名の欲望」のパッチ。
モントリオールのライブの映像を観てみたら、ギターはアコギ、テレキャス、レスペの順番に3本をブライアンが弾いてました。

で下の「へっぽこギタリスト音源」、最後のレスペの音はツマミ3番のパッチ「タイ・ユア・マザー・ダウン」のを使ってみました。



これ弾いて見た後、アコギの部分はリアピックアップではなくてフロントを使ったほうがいいとか、いろいろ発見があったので、当日までにはもっといい音が作れるような気がします(本当か?)。
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2011年12月24日

古川師範代さんと女性ギタリストJikkiさんのBeat it 聞き比べ。

ギターマガジン12月号に掲載されていた女性ギタリストJikkiさんが弾くBeat It、ふるひろさんの動画と比べて観て見ました。

まずはふるひろ師範代さんのBeat It。この動画は2009年にマイケル・ジャクソンが亡くなった直後にアップされたものです。



最初のほうのピッキングの行い方は僕と同じスタイルなのですが、35秒から始まる速弾きは成毛滋さんが推奨していた方法で弾いてます。「手首を折り曲げて力を抜いて、手を洗った後に水を飛ばすように手首のスナップを使う」ことを実践しています。速く弾きたくて僕も復活後に練習してみたことはあったのでしたが、三つ子の魂百までというか根気が無かったというか諦めた過去があります(汗)

ちなみにこの「サバンナグリーン色」のギター、僕のところに来た古川博之モデル1号機ですが、リアのピックアップはまだ換装される前のディマジオDP−403(積層ハムバッカー)ですね。


さて、Jikkiさん動画です。



Jikkiさんのは教則ビデオ風になってます。ふるひろ師範代さんがピッキングしているところもタッピングで弾いていますが、特段エディーのファンではない僕はどちらが正しいのかは分かりません(汗)

更にふるひろさんが速弾き(成毛奏法)を手首のスナップを使った速弾きをしているのに対し、Jikkiさんは僕と同じような方法で弾いています。しかし僕の場合は残念ながらリッチー・ブラクモアのHighway StarとかBurnぐらいが限界の速さだし、無理があるのか長い時間弾くと筋肉痛になるのですよねー。指でチッキンでも行えばもう少し速く弾けるのかもですが。。。
ここ見ている方々のなかでギタリストさん達がいましたら、速く弾くときはどんなピッキングをしているのでしょうか、ご教授いただきたいです。

余談ですが、JikkiさんのMixiプロフに行ってみたら、僕のマイミクさんでは、以前大阪セッションでヴァン・ヘイレンのDreamsのコピーが間に合わず代打していただいたStonecoldさん、上の動画のふるひろ師範代さん、ちょっとエッチな極太さんの三人がJikkiさんのマイミクさんでした。
で、調子に乗って僕もマイミクさんにしていただいてしまいました。
(美人ギタリストさんに弱いワタクシでした。。^^; >こらっ!自分)
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2011年12月23日

電気自動車となったマツダRX−7のはなし。

2回続けて昔の車の話ではありますが、またもやマツダ関連の自動車の話題です。

最近はエコカーブーム、電気自動車も発売され始めました。
電気自動車というと、現時点ではスピードとかスポーツ性能等は将来の課題としているのでは無いかと思います。確かに購入するとしたら航続距離が現時点では一番気になるので、消費者にとっては重要です。

最高速度云々で言えば、慶応大学で8輪自動車で時速300km超えの「エリーカ」という電気自動車が完成していますが、まだ市販の4輪電気自動車というと非力な印象は否めません。

しかし1999年に撮影された、この電気自動車の写真はどうでしょうか?
初めて見たとき、バイクならまだしも自動車がウィリーしている姿は現実感がわきませんでした。

maniac mazda.jpg

このクルマは「エリーカ」よりも大昔、1999年に完成しています。
造られた背景ですが、聞くところによると1990年代後半、昔からアメリカで流行っていたゼロ発進で直線を競うレースの電気自動車版を行おうという動きがあったのがきっかけだったらしいです。
遅い電気自動車で、ほのぼのとした雰囲気で行うことを想定したレースだったらしいのですが、そういうのは嫌だと思った人がガソリン車を相手に勝てる電気自動車を作って勝負に挑んだのが「マニアック・マツダ」という名前のクルマです。

ベースとなったのは初代1977年型RX−7で、元々の車体が造られた20年以上経過した1999年に完成したとのこと。

そしてレースで、ガソリン車の直線王「ダッヂ・ヴァイパー」を相手に堂々と大差をつけてゴールしてます。



時速300kmで走る「エリーカ」が登場した現在、それがどうしたの?というような感じでインパクトに欠けるかもしれません。しかしながら今から12年前に、しかも34年も前のRX−7の車体を使って改造を施しガソリン車よりも速いクルマを造った、というところに製作した人の意気込みを感じました。
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2011年12月20日

大昔のマツダ・キャロルに遭遇した。

さっき犬の散歩をしていたら、中古車さんにマツダ・キャロルが展示してあるのに遭遇しました。

名前を引き継いでバブル時代に出た、このキャロルではありません。

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現行のキャロルでもありません。

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1962年から1970年に生産されたという、初代のマツダのキャロルです。

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Youtubeで検索したら、レストアして走らせている方の動画を見つけました。



この動画観て気づいたんですが、この車って後ろにエンジンを積んでいるRRなんですね。
子供の頃、この車が普通に走っていたのを見たことがある僕はおっさん確定ですねぇ。
横から見たシルエット、屋根からのラインが鋭角に前方に切れ込んでいるのがへんだなぁと、子供心に思った記憶があります。
posted by マット at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

昨日は一日損した気分。

最近、仕事でくたびれてるせいなのか、休日となると睡眠時間が異常に長くなる。
9日の金曜日は、翌深夜1時頃就寝したら、起きたのが土曜の午後3時。

17日の土曜日は、翌明け方まで夜更かしして4時頃就寝。
日曜の11時−12時頃には目が覚めるだろうと思ってたのですが、起床したのは夕方の5時。もう外は真っ暗でした。

おもむろに顔を洗って、夕方に朝食をとりました。
ふと見ると、犬は家人からご飯をもらった形跡無し。
急いで犬にご飯をあげました(すまん>3ワン)。

犬の散歩をして録画した映画など見てたら、夜の9時過ぎ。
近所の蕎麦屋で昼食兼夕食を摂って、家に帰って風呂に入ると夜の11時。

翌朝も早いからと思いつつも、どうせ眠れないだろうと思って11時20分にベッドに横になって少し本を読んでいたら、すぐに眠ってしまいました。

月曜の朝、目が覚めると6時20分。
あれだけ寝たのに、7時間も眠った自分にあきれてしまった。

昨日の日曜、18時間眠って6時間しか起きていなくてギターに触れることもなし。
なんだか土日のうち、日曜日は何もせずに終わった感じで、すごく損した気分です。。。
posted by マット at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

古川博之モデル1号機

先月入手した「秘密兵器」の正体は、古川師範代さんから譲っていただいた、
古川博之モデル1号機です。
ナット幅が40mmでミディアムスケールのストラト、フェンダージャパンのSTMを進化させて製作された「究極のストラト」。

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DG工房さんのサイトの「古川博之シグネーチャーモデル」に詳細スペック等のリンクが貼ってあるので興味がある方はご参照ください。

古川師範代さんの日記「I Think」の過去ログを見たら、古川さんは2002年12月に入手されたようでした。

ギターの重量は、体重計で測定して3.0kgと軽量。これは公共の交通手段を使ってセッションに行くときに楽です。

指板は、1−3弦まではリッチー・ブラックモアタイプのスキャロップド加工。

DSC03938.JPG

4−6弦の指板は平板で、下の写真のような感じです。

DSC03937.JPG

これは、パワーコードの時にはしっかりと押さえてもピッチが狂わないようにするためでしょうか。

ボディ裏側、ネックの付け根にはヒールカットが施されていて、22フレットまで楽々と弾けます。

DSC03935.JPG


ブリッヂは10mmピッチ。

DSC03927.JPG

本当は2点止めなのですが、古川さんの好みでネジの頭が間に接着してある、ナンチャッテ多点止め仕様であることは写真で分かるでしょうか?^^

裏側は古川さんにより木片で固定されていて、アームアップができない仕様になってました。

DSC03936.JPG

折角セッティングが決まっているので、しばらくはこのまま使いますが、1月のへっぽこセッションが終わったら木片を外してフローティングさせる予定です。

この写真は古川さんのサイトから拝借したもの。

dggreen.jpg

で、これは現在の状態。リアがディマジオのFast Track2というハムバッカータイプに変更されています。ボディの色は経時劣化で若干くすんだ感じに(光が当たっていなかった裏面はオリジナル色のままです)。

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更に、下の写真のように黒いトグルスイッチが付け加えられてます。これにより、リアをシリーズ、タップド、パラレルに切り替えることが出来ます。

DSC03928.JPG

ポットの配線は、前からマスターボリューム、フロントボリューム、フロントトーンの通称「古川サーキット」になってます。

古川さんから聴いた使用法は下記。

普段はマスターVoだけ操作しますがフロントのVoを絞ってクリーンサウンドにしておいて、マスターは10にしておけば切り替えスイッチをフロントとリアに切り替えるだけで、クリーン〜歪みが瞬時に切り替え出来ますし、フロントのVoを0にすればスイッチング奏法も可能です。

すごく弾きやすいし、弾いていて楽しいギターです。
posted by マット at 19:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

へっぽこセッションでの演奏、クイーン1曲追加。

1月のへっぽこセッション、「The Smile Has Left Your Eyes / ASIA」の仕込みで苦戦しています^^; スティーブ・ハウのギターのフレーズ、僕には結構むずかしい。

原因を省みると、僕はあまりポジション移動せずに弾くほうでして、6弦ルート或いは5弦ルートのポジションで縦方向にフレーズを弾くクセがあって、横方向への移動はせいぜい左右1ポジションしか弾かないヘタレギタリストなのです。しかし、この曲は横方向に左手を移動させて弾く場面が多く、アルペジオの連続で1オクターブの移動とかも出てきます。
しかも僕は基本的にペンタトニックスケール中心のフレーズ以外は手癖になっていないのですが、この曲に関して言えばポップなロックなのでイオニアンスケールなのですよねぇ。

ギター復活してからクイーンを弾くようになって、イオニアンもある程度OKになったのではと思っていたのでしたが、まだまだでした(汗)
曲の最後までは音が拾えていない状態ですが、1ヶ月強の時間があるので何とかなるのではとは思ってます。 好きな曲なので、少しずつ弾けるようになるのが嬉しいというのも練習するには追い風になってます^^

あと、ローポジションで人差し指と小指で5フレットにまたがって素早く弾く部分があるのですが、今までだと手が広がらずに指が届かなかったけど、今度入手したギターはミディアムスケールでネックの幅も狭く、なおかつ薄いので弾けてしまったりします。

で、表題の件ですが、今回はこの新しく入手したギター1本を持っていくつもりなので、最初はクイーンの曲は弾かないことにしてました。だけど「Crazy Little Thing Called Love」ならば、ブライアンもテレキャスを弾いてるからいいやと思って便乗して確定。
これにてクイーンは1曲のみにしたのでしたが、レッドスペシャルを持っていかないならばということで見送っていた「Don't Stop Me Now」、他のギタリストさんで成立してたのでしたが「事情により」ということで僕にお話が来ました。一晩迷ったのですが、「Don't Stop Me Now」は前に弾いたことがあったのでエイジアの仕込みにも影響は無いだろうと判断して弾くことにしました。 (「京都まで行くのだから、やっぱり3曲よりも4曲弾きたい!」という気持ちのほうが大きかったかな。)

ならば、前回と同じくレスペと2本持っていこうかとも思ったのですが、これはやめることにしました。

理由はネックの特性があまりにも違いすぎて、持ち替えたときの違和感がありまくりだからなのです。
なので、今回は初めてレスペ以外でクイーンの曲を演奏します。ギターの音はレスペで弾いた時のようにはならないけど、まあいいかって感じで^^

左が新兵器で、右がKzレスペJrでネック幅がこんなに違います。

DSC04051.JPG

左のギターはナット幅が40mm、弦間はブリッヂで10mmピッチ、そして指板は1−3弦部分がスキャロップドされていて4−6弦部分は平板です。

ネックの厚みもこんなに違います。

DSC04054.JPG


ギターラックから持ち上げるときに、レスペが「野球のバットみたい」だとすると、左のギターは「木刀か?」といった感じ。
今までレスペを弾いた直後だと、ストラトのネックが細く感じてしまったのですが、このギターを弾いた後だとストラトのネックが「何でこんなに太いんだ!」と感じてしまうから不思議です。

成毛滋さんが声を大にして言っていた、「日本人は手が小さいから、幅の狭いナローネック、ミディアムスケールのギターのほうが弾きやすいです。」というお言葉は僕にもあてはまるようです。

しかし、あまりにもネックが細いせいか上述のエイジアの練習をしているとき、たまに3弦を押さえて4弦をピッキングしてしまうという、超初心者のようなことをしてしまったりします(汗)
せっかく弾きやすいのだから、もっと慣れなければ。。。。
posted by マット at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

探していたArgentのラストアルバム発見。

大昔、僕が22歳の頃に、友人からアージェント(90年代HR/HMのUrgentではなく、Argentのほう)のラストアルバムのLPを借りたことがありました。

このアルバムに収録されていたB面ラストの曲を聴きたくて、もう10年以上前から、お店でCDをチェックするときとか、中古LPを探すときに意識してたのですが見つかりませんでした。
このアルバムは1975年の作品で、クイーンでいうと「シアー・ハート・アタック」がリリースされた年と同じです。なので、このアルバムはリアルタイムで聴いたわけではなかったのでした。

アージェントのアルバムが過去CD化される中、何故かこの作品だけCDで見たことはありませんでした。
ところが、先ほどYouTubeで何気なく検索していたら印象深いジャケットの絵を発見。

聴きたかったのは、このアルバムのラストを飾る「Back Home」という美しい曲です。
ロッド・アージェントの、作曲家として、そしてヴォーカリスト(+鍵盤奏者)としての素晴らしさを感じます。メドレーになっていて、「Butterfly」という曲が終わった3分目ぐらいから始まります。




この音源、音質がいいから、きっとCD化がされたということなのでしょうね。
でも、ここで聴けるからCD購入はもういいや。(買えよ>自分)
posted by マット at 20:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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