2011年09月30日

国内線での移動にギターアンプはNGなの?

アンプが増えてきたこともあり、成毛滋さん監修の東京サウンド(グヤトーン)のH&M30をヤフオクに出品しました。

H&M30.jpg

オークションは終了し、沖縄の落札者さまに送付したのでした。それが26日のこと。
もうとっくに到着しているだろうな〜、と思っていた本日のこと、携帯に見知らぬ番号からの形跡が。

知らない番号にこちらから電話をかけるということは、普段は行わないのですが虫の知らせでかけてみたら運送会社さんからでした。

電話に出たおねいさん曰く、「お客様からの荷物が、空港でスピーカーにある磁石のせいで飛行機に乗せることを拒否されて、配送センターに戻ってきました。」とのことらしい。
昨日陸路で発送したので、配送先に届くのは4〜5日先になるとのことでした。

飛行機で送るとか陸路で送るとかは全く意識していなかったのでしたが、帰宅後に急いで落札者様にメッセージを送付しました。 問い合わせ番号は知らせていましたが、まさかそのような事態になっているとは思わなかったでしょうし、イライラしていたかもしれません(汗)

Nancy社長の岸田さんに「これこれしかじか」と、こんなことってあるんですか?と電話で聴いたら、「沖縄には、コンディショングリーンとか紫とかのバンドにアンプを売ったことがあったけど全く問題なかったよ。」とのことでした。

そのときはそうですか、と電話を終了したのですが、後で思うと「コンディショングリーン」も「紫」も1970年代に活躍したバンドだということに思い当たりました^^;

大昔は飛行機でアンプを運べたけど、現在はダメなんでしょうか?
よくわかりませぬ(磁石がNGの理由も)。
posted by マット at 23:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

手放した1984年製Guild BHM-1 Brian Mayモデルを発見してびっくり

画像検索でレッドスペシャルを眺めていたら、昨年6月にNancyに委託販売をお願いして手放したギターを発見してびっくり。

モノはブライアン・メイが初めて公認した、1984年製のBHM-1レッドスペシャルのシグネチャーモデルです。

公認ギターは、その後ギルドの1993年製BM-01やBM-02などや、2002年のバーンズ、ガイトン、BMGのバーンズ後継モデルやBMG(Kzの)スーパーといったものがありましたが、初めてのオフィシャル・シグネチャーモデルであるBHM-1には歴史的な価値があるのではないかと思います(思い入れがありすぎか?)。

たぶん、このレスペが世の中に出たことによって、レッドスペシャルの音の秘密(シリーズ配線なのでシングルピックアップなのに太い音が出る理由)が初めて世間に公開されたのではないでしょうか。

全世界で318本しか存在しないこのモデルのうち、アクアカラーは5〜6本しか存在しないので僕が所有していたギターに間違いありません。
と、いうか岸田さんから後に聞いたのですが、僕がNancyに持っていった日に常連さん(僕が存じない方)が、「何かいいギター無い?」と来店したときに、もって行ったままの床に置かれたギターケースを岸田さんが指差して「これなんかどう?」と訊いたら、すぐに商談が成立したらしいです。
なので、時期的にも一致。

なんでも、グレコからコピーモデルが発売されたとき(1977年?)に手が出なかったのでという理由と、カラーが赤ではないことが決めてになったとのこと。
本数が少ないという希少価値は話題にも出なかったらしいので、当たり前の「レッド」ではないのがほしかったのではと想像します。

このギター、バーンズのレスペを購入した直後にアメリカから自分で輸入したのですが、バーンズそっちのけで長い間僕のメインギターになってしまったという、思い入れが大きいギターでした。

だけどネックが厚いKzレッドスペシャルを弾くようになったら、弾きやすかったはずのネックの薄さがかえって弾きにくいものに感じてしまい、手放すことに決めたのでした。
(と、書いたけど一番の理由は金欠病を少しでも治すためだったりしました^^;)

で、最後になりましたが見つけた1984年製ギルドBHM-1は、こちらのブログの写真です。

初めて見たときになんとなく違和感があったのですが、それは新しいオーナーさんがヘッドに付いていたオリジナルのペグをグローバーに交換していたからと気が付きました^^
posted by マット at 21:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

5年ぶりにムスターファのライブを観た。

2週間少し経過しましたが、レスペ仲間のKumaさんがギターを弾くクイーンのトリビュートバンド「ムスターファ」のライブを、六本木の「Club Edge」に観に行ってきました。

DSC03707.JPG

DSC03708.JPG


前回の「ムスターファ」のライブは5年前、このときの事を復活ライブと書きましたが、今回も彼らの5年ぶりのライブだから復活ライブの範疇と言っていいのではと思います。

前回の時からメンバーチェンジがありました。ヴォーカル&キーボードのYomogiuさんが脱退して、ヴォーカルにうしろうさん、キーボードにqumiyanさんといったメンバーに代わってました。ギターのKumaさん、ベースのRaidenさん、ドラマーのヒロシさんは変わらずの固定メンバー。

オープニングはバンド名と同じ曲、「ムスターファ」でスタート。
なんとなく、この選曲は予想していました。と、いうのはKumaさんがバンド名の曲である「ムスターファ」を演奏したことが一度も無いと、ご自身の日記か誰かのコメント欄に書いているのを見たことがあったからです。

DSC03715.JPG

曲が始まったときに、「あれ? Kumaさんの音ってもっとブライアンっぽい音だった筈なのに。」と思いました。足元を見てみると、前回使っていたフライヤーのトレブルブースターでは無く、今回はVスタックを使用していました。

DSC03716.JPG

よく見るとアンプもAC−15ではなく、ローランドのJCを使用していました。
(後で聞いたら、持ってきたAC−15が会場で逝ってしまって使えなくなったとのことでした。)

でも、念のために持ってきたというVスタックが役立って良かったと思います。
フライヤーのトレブルブースターをJCに繋いでも、おそらくブライアンっぽい音は出ないと思われます。

この日はクイーン本家もライブで演奏したことがないという「Cool Cat」も演奏して聞きごたえがありました。

ギターをアコギに持ちかえての「In Only Seven Days」もなかなか良かったです。

DSC03722.JPG

途中、クイーン以外の曲も演奏してレスポールを弾くKumaさんを僕は初めて見ました。

DSC03729.JPG


フレディー・マーキュリーが、亡くなったジョン・レノンに捧げた曲、「Life is Real」の演奏もありました。



ラストは対バンのギタリストさんを招いての「Tie Your Mother Down」で大いに盛り上がって終了。

DSC03736.JPG

DSC03737.JPG

DSC03738.JPG

ライブ終了後、Kumaさんのズラを借りて被ってドラマーのヒロシさんと一緒に写るワタクシ。
ブライアン師匠というより、どちらかというとブラックモア御大といった雰囲気の様な(汗)

DSC03742.JPG
posted by マット at 22:08| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。