2011年07月27日

レッド・スペシャル・ミーテイング 2011

レスペ掲示板を見ていたら、7月23日(土曜)にロンドン郊外で開催された表題の会合のことを、マーク・レイノルズさんが書き込みしていました。

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ブライアン・メイのギターテクであるPete Malandroneが来場し、ブライアンから託された本物のレッド・スペシャルを見せてもらい、そのうえ参加者達はその本物のレスペを弾かせてもらったらしい。

見せてもらうだけではなく触らせてもらい、弾かせてもらえるとはウラヤマシイ。航空券を買って会社休んででも行けばよかった(←ウソです、ギターで散財して金欠病で無理^^;)

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本物のレッドスペシャルは、6つのスイッチの上、昔クイーンを始める前に内蔵ファズのスィッチが付いていたという部分に星のマークが埋め込んであります(この写真ではトレモロバーに隠れて見にくいけど)。

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また、ピックアップのトライソニックのカバーも当時のものは薄かったとのことで6ペンスピックが当たってへこんでいます。

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1998年の大修復の際、塗装がはげて木目が出てしまった裏側の部分を再塗装したのも見えます。

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こちらの動画は、本物のレスペ「Old Lady」を弾くマーク・レイノルズさん。




僕は1月の「へっぽこセッション」でクイーンの曲を弾いて以来、他のギターに浮気してレスペを弾いていませんでしたが、なんだかレスペ・ミーティングの様子を見ていたら、またクイーンの曲をレスペで弾いてみたくなってしまいました。^^


「オペラ座の夜」カラーのレスペも、何だかサイケっぽいけどいいですね〜。

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当日の模様はマークさんがアップロードしたこちらのアルバムの写真で見ることが出来ます。
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2011年07月21日

古川ギター工房でのギターリペア

昨日の記事に書いた1973年製ストラトキャスター、フレットがものすごく減っていたのが困りものでした。過去のオーナーさんが縦横無尽に指板上を弾きまくる人だったのか、ほぼ全フレットまんべんなくかなり減ってたのです。

20フレットの1〜2弦のチョーキングをすると音が詰まる問題が最初気になったのですが、ナンシー名古屋店の岩永店長が21フレットをコンマ数ミリ以下の世界で削って解消してくれました。
あとは我慢すれば弾けないことも無かったので、そのまま使用しようかと思っていました。

この考えは金欠病もさることながら、ブライアン・メイ師匠がレッド・スペシャルを完成させた1964年から2005年のクイーン+ポール・ロジャース日本公演が終了するまで、40年以上1回もフレット交換していなかったという写真を見たことが頭の隅にあったからかもしれません。

2005年秋、師匠のレスペの1フレットの減り具合には驚愕したものです。

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とはいえ、結局入手したストラトのリフレットを行うことに決定。
きっかけは、表題のごとく古川師範代さんが副業でギター工房を始めたことでした。

6月に工房立ち上げの記事を読んだ時には思いつかなかったのですが、その後にSTMのリペアの記事で「フレット打ちかえ」の文字に反応してしまい、師範代さんに連絡してフレット交換依頼。
前オーナーさんが交換していた5点式切り替えスイッチもオリジナルと同じく3点式のものに戻そうと思っていたので、これも一緒に依頼しました。

僕の1973年製ストラトキャスターのリペアの模様はこちらで公開されてます。

7月16日に発送したギター、本日7月21日には早くも手元に到着。

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あまりにも素早い仕事にビックリ。しかも完璧な出来上がりで大満足。
(本業のほうは大丈夫なのでしょうか。。。? >古川師範代さん)

つまり昨日の動画はこのような事情だったわけです^^

H/F STUDIO(古川ギター工房)に興味を持った方はぜひこちらを読んでみてください。
posted by マット at 22:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

なでしこジャパン

決勝戦が18日の午前3時45分キックオフということで、
3時に目覚ましをセットして12時頃就寝。

目覚ましが鳴った時に眠くて、一瞬「観なくてもいいかぁ」と思ったのですが、
せっかく18日が祝日で仕事に行かなくて良いのでがんばって起きました。

ワールドカップの時だけ「にわかサッカーファン」になるワタクシですが、
女子サッカーを見たのは実はこの日が初めて。

しかし、スゴイ試合でしたねぇ〜。

延長戦の後半、澤選手が決めたゴール、テレビのアングルでは他の選手の背中に隠れて何が何だか良く分かりませんでしたが、反対側から映したアングルがありました。

澤選手がカカトで蹴ったボール、20番の選手の手に当たってゴールに入ったように見えます。

しかし後半1点での同点といい、上の動画の延長戦後半あと3分ほどで負けという時の同点ゴールといい、感動的でした。

結局勝利のあとも表彰式まで全部テレビで観てしまい、18日は眠い1日でした。^^;

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2011年07月16日

ツアーに間に合わなかった「ツアーTシャツ」を入手。

Kunio Kishidaさんの「Alabama Boy」のリマスタリングCD発売記念のツアーは終了しました。

残念ながらライブ会場での販売には枚に会わなかった「ツアーTシャツ」を、NANCYで先ほど購入してきました。

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何で玉ねぎが描いてあるのか?と、初めて見た時に思いました。

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よく見ると、玉ねぎは「ALABAMABOY」というCDタイトルから構成されています。

岸田さんに訊いたら玉ねぎではなく、ハートマークのデザインとのこと(汗)

そう聞いた後でも、色のせいか僕には玉ねぎに見えるのですが。。。^^;
これ見た皆様、どう思いますか?
posted by マット at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

7月6日、Kunio & ALABAMA BANDのライブ(とスーパーモデルさんを^^;)観に行った。

前回の続きですが、今回のツアーはKunio Kishidaさんのセカンドアルバム(国内ではキングレコードから過去に発売)が米国でリマスターされての、本来今年の3月に行われるはずだった発売記念ライブでしたが、東日本大震災の影響で延期されていたものです。

セカンドアルバムでのベーシストであるジェリーさんが来日して、ドラムはエイベックスレーベルから「ロッカメンコ」のドラマーとしてメジャーデビューしているプロドラマーのSUDAPONYさん、そしてギタリストはKunio Kishidaさんといったトリオ構成です。

「ありえないレスポール」はアメリカ在住のオーナーさんから9月まで借りることができるようになったらしいので、仙台でのKUNIOさんのライブで観ることができるかもしれません。

SUDAPONNYさんのドラムソロとジェリーさんのベースソロ。




アンコールでスーパーモデルのジェニーさんがステージに現れました。
カリフォルニアでシンガーソングライターでの活動をしているマイケルさんもゲストとして登場。
ジェニーさんは、薄化粧(あるいはすっぴん?)だったので、最初に観た「スーパーモデル」としての写真とは異なった雰囲気でしたが、カウベルを叩いて踊るだけでステージが華やかな雰囲気になったように思いました。

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ライブ終了後にジェニーさんと少しお話させて戴き、一緒に写真に映っていただきました。

典型的な日本人のおっさんである僕とは顔の大きさが異なり、身長も。。。。(汗)

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音楽雑誌「ロッキングオン」の社長である渋谷陽一さんが、僕が高校生の頃に聴いていた「ヤングジョッキー」というFM放送でDJとしてしゃべっていた事、「海外に行って欧米人ばかり見ていると、自分も同じと勘違いしてくるのですが、ショーウインドウに映った自分の体型を見て愕然としました。日本人である自分は頭は大きいし胴が長くて、足は短い、、、」とい言っていた言葉をを思い出しました(汗)
posted by マット at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

意外な場所で懐かしのフォーミュラーカーに遭遇。

一昨年スカイライン号を手放してから、2005年に新車で購入したフォードの欧州車「フィエスタ」という車で通勤しています。

スポーツタイプの車とは違って、アクセルを踏み込んでも加速しないし、おとなしい運転をしています。
以前だったら車線変更したい時にはアクセルをポンっと踏んで隣を走る車の前に出ていたのですが、ファミリーカーに搭乗する今は、アクセルを離して隣の車を前に行かせてから車線変更するといった感じです(ちょっと情けない)。

なまじっか車にパワーがあると、かっ飛ばしたくなりますが、そういう気分になりません。
自然に安全運転になるし、2台所有していた時よりも重量税も半分、駐車場代も半分で懐も楽になったし、これも悪くないかも。

以前は車を磨いたりフードを開けていたりしていましたが、現在は整備はディーラー任せ。

とはいえ、エンジンオイルの交換を長い間していないのが気になっていました。
先日トレッドが釘を踏んでパンクしてタイヤ交換した時に、ブレーキパッドの減りも見ておけばよかったと後悔。

エンジンオイルだけでも交換すべく、通勤時に横を通った事はあるも入った事はなかったオートバックスに帰宅の途中に寄って入りました。

オイル交換の待ち時間に、2階に上がって見たらキャビンカラーのF3000とキャメルカラーのF1の2台が展示してあるのを発見「何でこんなところに?」と、ちょっとびっくり。

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星野さんが乗っていたF3000のフォーミュラーカーはゼッケン19なので、1990年シーズンにチャンピオンを取った車です。

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これが1991年のゼッケン1のキャビンカラーの車だったら、感動の再会だったのですが。
と、いうのは僕は1991年シーズンを最後にタイヤメーカーをやめて転職したのですが、このシーズンにF3000のタイヤ開発も担当していてタイヤテストやレースの時に、僕と同僚が手掛けたタイヤコンパウンドで星野さんにも走ってもらっていたからです。
(ちなみに1990年シーズンは2輪のロードレース用タイヤの開発担当だったので、星野さんがチャンピオンを取ったのも知りませんでした、汗)

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手前の黄色いゼッケン12のF1カーは1987年シーズンのロータスホンダ99T、アイルトン・セナ車です。

コックピットの背中部分にはセナの名前が。

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1987年のF1日本GPは、会社の先輩Hさん、Sさんと一緒に東京から鈴鹿まで観戦に行ったので想い出深いです。このときアイルトン・セナは2位でチェッカー。

しかし、この2台のマシン、写真で見るときれいに見えるかも知れませんがボロボロでした。
せっかく展示するのだったら手を入れてお化粧してあげればいいのにと思った次第です。
posted by マット at 23:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

あまりに暑いので

もう梅雨は明けていて夏なのではないか?、と思うぐらい中部地方は暑い。

ビーグルの「ころ」も昼間の散歩は暑そう。

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これからは朝早くか、日が暮れてからの散歩に変更しよう。

家人から「見ていてうっとおしいから髪の毛を切ってきて。」と言われ続けて数週間。
自分としては暑くないしと思って馬耳東風を決め込んでいたのでした。

でも、ここ1週間ほどの暑さと家人の言葉のうるささにとうとう負けました。
どうせ切るなら思いっきり、と後ろも横も僕にしては超刈り上げ状態に。

Before
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After
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こんなに髪を短くしたのは、小学生の時以来のような気がします(汗)
posted by マット at 17:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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