2011年03月30日

震災復興支援アルバム「Songs For Japan」のCDが発売される。

売上の全てが日本赤十字社を通じて義援金に回されるという表題のアルバム、既にi-tuneでダウンロードできるのですが、4月上旬に全38曲の2枚組CDとして発売されるとのこと。



僕も先ほどポチッと押して予約しました。
昨日見た時には価格は1350円ぐらいだったのに、本日は1165円。
為替相場に敏感なamazonならではの現象です。(笑)

予約すると、発送までの一番安い値段で買うことが出来るルールになっているので、「底値を見極めて購入しようか」なんていう心配は無用です。ちなみに送料も無料。

2枚組38曲のCDが手に入って、被災者の皆様のためにもなるというのは、日本復興支援に賛同してくれたミュージシャンの方々のおかげで嬉しいですね。^^

クイーンの曲も入っており、曲目は過日僕がへっぽこセッションでギターを弾いたのと同じ「手をとりあって」です。
日本語の歌詞でフレディーが「手をとりあって〜♪」と歌うこの曲、被災者の方々も勇気づけられるのではないでしょうか?

全38曲、曲目とアーティストは下記のようです。

1.ジョン・レノン “Imagine”
2.U2 “Walk On”
3.ボブ・ディラン “Shelter From the Storm”
4.レッド・ホット・チリ・ペッパーズ “Around the World”
5.レディー・ガガ “Born This Way”
6.ビヨンセ“Irreplaceable”
7.ブルーノ・マーズ “Talking to the Moon”
8.ケイティ・ペリー“Firework”
9.リアーナ“Only Girl(In the World)”
10.ジャスティン・ティンバーレイク“Like I Love You”
11.マドンナ “Miles Away”
12.デヴィット・ゲッタ “When Love Takes Over”
13.エミネム(featuring Rihanna) “Love the Way You Lie”
14.ブルース・スプリング・スティーン “Human Touch”
15.ジョシュ・グローバン “Awake”
16.キース・アーバン “Better Life”
17.ブラック・アイド・ピーズ “One Tribe”
18.ピンク “Sober”
19.シー・ロー “It's OK”
20.レディ・アンテベラム“I Run to You”
21.ボン・ジョヴィ “What Do You Got?”
22.フー・ファイターズ “My Hero”
23.R.E.M. “Man on the Moon”
24.ニッキー・ミナージュ “Save Me”
25.シャーデー “By Your Side”
26.マイケル・ブーブレ “Hold On”
27.ジャスティン・ビーバー “Pray”
28.アデル“Make You Feel My Love”
29.エンヤ “If I Could Be Where You Are”
30.エルトン・ジョン “Don't Let the Sun Go Down on Me”
31.ジョン・メイヤー “Waiting on the World to Change”
32.クィーン“Teo Torriatte(Let Us Cling Together)”
33.キングス・オブ・レオン “Use Somebody”
34.スティング “Fragile”
35.レオナ・ルイス “Better in Time”
36.Ne-Yo “One in a Million”
37.シャキーラ “Whenever, Wherever”
38.ノラ・ジョーンズ “Sunrise”

ちなみに、僕は最近の音楽情報には疎くて、この中で知っているアーティストは17(人またはバンド)、しかも名前を聞いたことがあるだけというアーティストさんがその中に4人もいました。
お恥ずかしい。(汗)
posted by マット at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

Kunio Kishidaさんのチャリティーライブに行った。

先日、Kunio Kishidaさんの震災義援チャリテーライブに行ってきました。
この日の入場料とCDの売上はすべて寄付金として東北に贈るという催しでした。

元々は、2005年に発売されたセカンドアルバム「Alabama Boy」のリマスター盤の先行発売ライブということで、このアルバムの曲を全曲演奏するライブの予定でした。
しかし、アメリカから来日のベーシスト、ジェリー・ワズリーJrさんが成田空港に着陸する15分前に大震災で着陸できなくなり、米軍の横田基地に旅客機が着陸したとのことです。そして、その後成田経由で東京に来たらしいですが、岸田さんがすぐにアメリカにジェリーさんを帰したそうです。

と、いうことで「先行発売ライブ」は中止になり、「チャリティーライブ」に変更となりました。
そして、ジェリーさんを呼んでのライブは7月に延期となりました。

20時にライブは開演でしたが、岸田さんが現れた演奏前に黙祷の時間がありました。
第一部は岸田さんのドブロ演奏、主に「Still In Time」からの選曲でした。

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今回の地震で被害を被った仙台。セカンドアルバム収録の「Sendai」も演奏されました。




SENDAI
Don't runaway from us You've been here so long
Don't runaway from Sendai And take away your song
We trust in your love Our heart is your home
We trust in your love We're not alone

I walked along the Hirose I found you standing there
You watch over me With your gentle care
We trust in your love Our heart is your home
We trust in your love We're not alone

I heard somebody call my name
I always imagined Nothing is really true
Now I do believe in you

I heard somebody call my name
I always imagined Nothing is really true
Now I do believe in you

第2部は、この日のための即席バンドKUNIO & LADIES & GENTLEMENでの演奏でした。
そして第3部は、チャリティーセッション。
岸田さんが客席に来ている人を呼んで演奏に参加させて、演奏した人から一人500円を徴収するというものでした。
呼ばれた人は、何を演奏するのか知らされていなくて、その場で対応しなければならないという適応力が必要。

誰が呼ばれて何が演奏されたのか思い出せなかったのですが、岸田さんのブログに曲が書いてあったので転載。

14 KNOCKING ON THE HEAVENS DOOR W/佐々木君、畠山君。
15 LITTLE WING ※DEREK & THE DOMINOSバージョンW/浜松のいかんだろ先生、
16 BELLBOTTOM BLUES W/ ポニーキング
17 SWEET HOME ALABAMA  W/オータムちゃん、dr:竹ちゃん
18 I SHOT THE SHERIFF W./日暮君、
19 WHY DOES LOVE GOT BE SO SAD? W/高ちゃん
20 SWEET HOME CHICAGO W/Vol永田君、いがちゃん、dr:アダムちゃん、
21 CROSS ROADS W/根○さん(ターギ)
22 RAMBLIN’ MAN ※LADIES & GENTLEMEN+瞳ちゃん

ライブの終了は22時45分でした。

先行発売されていたリマスターの「アラバマ・ボーイ」です。

DSC03433.JPG

右側上に、アラバマ州知事からのお墨付きのシールが貼ってありました。

DSC03432.JPG

僕も1枚購入。チャージと合わせて約4000円の義援金寄付。

サインしてもらったCDを手に、Kunio Kishidaさんといっしょに写真撮影させて戴きました。

DSC03435.JPG

「アラバマボーイ」のCD,左側がオリジナル、右側がリマスター版です。

DSC03439.JPG

リマスター版は音がくっきりとしていて、オリジナルではよく聴こえていなかった音まで聴こえました。
posted by マット at 12:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

押尾コータローさんの東京、千葉公演は開催見合わせになったらしい。

昨日の大阪公演で始まった「Hand to Handツアー」ですが、3月26日、27日の東京公演と、4月8日の千葉公演は開催見送りになったと押尾コータローさんのブログに書いてありました。

楽しみにしていた東京、千葉のファンの方々には残念なことだと思います。
メジャーデビューする前の押尾さんだったら小さなライブハウスで、停電してでも生アコースティックギターで演奏したのではないかと思いますが、ブログ読んで今回はやむを得ないのかなと思いました。

DSC02689 (2).JPG

6月からは被災地の東北地方での公演が予定されていますが、押尾さんの演奏やMC、きっと観客に勇気を与えると思うので、見合わせにならずに是非実現することを祈ります。。。。
posted by マット at 15:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

ブライアン・メイがジェイク・シマブクロのウクレレを絶賛

ブライアンが公式HPで、日系5世のアメリカ人ジェイク・シマブクロさんがウクレレで弾くボヘミアン・ラプソディを絶賛していました。



ブライアンがジェイクを絶賛している理由は、きっと6弦あるアコギではなくて、4弦しかないウクレレで、ここまで再現していることなのではないかなと思います。

僕がジェイク・シマブクロさんを知ったのは、押尾コータローさんとのコラボレイトででした。



きっと日系も5世ともなると、日本語は全くしゃべれないのでしょうねぇ。
posted by マット at 11:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

スコーピオンズのAlways Somewhereに似た雰囲気の曲

スコーピオンズのAlways Somewhereという曲は、ラブ・ドライブというアルバムに収録されていて、当時リアルタイムで聴いていました。

この曲、僕が学生時代、軽音楽部で他のバンドでT君という人がギターを弾いていて、ヴォーカルは他大学から参加のメンバーだったけど、彼らの演奏を観ながら気持ちよく聴いていた想い出があります。^^


スコーピオンズのAlways Somewhere。



昨日Youtubeサーフィンをしていたら、なんだか似た感じの曲を見つけました。

レイナードスキナードのシンプルマンという曲です。
曲を通して鳴っているアルペジオが、同じ様な雰囲気を醸し出しているのだと思います。




僕は高校生のころにレイナードの曲を聴いた時に、あまり好みに思わなかったので範囲外のバンドと思っていましたが、今回なんだかいいなぁと思いました。歳を重ねて、いいなぁと感じる曲の範疇が広がっているのかもしれません。(汗)

ちなみに、レイナードスキナードのシンプルマンは1973年発表、スコーピオンズのオルウェイズサムホエアは1978年の発表なので、パクッたかどうかは分かりませんがスコーピオンズが後出しですね。^^
posted by マット at 16:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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