2011年02月26日

ロンドンで初期クイーンの展覧会開催中。

ロンドンで、クイーン結成40周年ということで2月25日から3月12日まで初期クイーンの想い出の品の展覧会が入場無料で開催されています。

もしも英国に住んでいたら、観に行きたいですねぇ〜。

取り上げられている時期は、クイーンが結成された1971年、メンバーが成功を夢見ていた時代から1976年にハイドパークで無料コンサートを行って25万人が観に来た5年間だそうです。

当時のブライアンの居間とか、フレデイーの寝室が再現されているようですね。
ブライアンもロジャーも当時を思い出して懐かしがっています。




飾ってあるレッドスペシャルはギルドの1993年モデルですが、もっとそっくりなガイトン、フライヤー、Kz、SEI、RSギターズ、等々のどれかを飾ってもらいたかったなぁと思います。
posted by マット at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

ブライアン・メイ、左手の人差指を負傷する。

ブライアン・メイの公式サイトに、痛々しく指に包帯を巻いた写真が出ていました。

なんでも、オリーブオイルの缶で切ったそうです。
ご本人は「ラッキーなことに腱を切らなかったので、数週間で治る」と書いていますが、デンマークでのWWRY初日での演奏等が出来なくなったようで、ブライアンの演奏を観たかったファンの方々は残念に思っているのでは。

そういえば、2007年には歩行中にコケたジミー・ペイジが突き指して、公演が延期になったなどという事もありましたね。

プロの方も趣味で楽しんでいる方も、ギタリストの皆様、くれぐれも手や指を負傷しないように気を付けましょう!
posted by マット at 22:42| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

コピーしたフレーズをそのまま弾くことは稚拙か否か?

僕が一発合わせセッションでギターを弾く時に、ソロギターのフレーズをコピーして弾くかどうかは、曲によって異なります。

コピーしてそのまま弾きたいと思う時は、そのフレーズが「カッコイイ」とか「素晴らしい」と思った時や、この曲はオリジナルをレスペクトして弾かなければダメでしょう、と思った様な時です。(とはいえ、自分が弾きやすいようにしてしまったっり、意図せずに本番では指グセが出てしまうなどして、完コピにならないことはありますが。。。^^;)

ご自身のギターのフレーズまでコピーというか、この場合はスタジオ盤そのままと言った方が正しいのでしょうが、スティーブ・ハケットなどはジェネシスやソロのライブ盤を聴く限り、自分のスタジオ盤をそのまんま同じ様に弾いています。

それはそれで悪くは無いのですが、意外性が無いという意味では面白く無いように思いました。

昔、僕は中学3年〜高校1年の頃に、新宿西口のほうにあった「Kinnie」という海賊盤LP屋さんで、クイーンのブートを(音質は分からないのでバクチのように)買うことにハマった事があったのですが、スタジオ盤と異なったようにアレンジされた音を聴くのが楽しみでした。ブライアン・メイのフレーズは、スタジオ盤から大きく逸脱することはありませんでしたが、ライブ毎に違うように弾いていて楽しめました。

スティーブ・ハケットが毎回同じ様に弾くギタリストだとすると、その正反対は毎回違うように弾いて、おそらくご自身でもまったく同じ様には二度と弾けない、瞬間芸のようなフレーズを弾くギタリストがリッチー・ブラックモアなのではないかと僕は思います。

さて、何でこんなことを縷々書いたかというと、今日のAsahi com.でジミー・ペイジのコピーに力を注いでいるジミー・桜井さんが、新たにバンドを結成して公演するという記事を読んだからでした。

Mr.Jimmy ジミー桜井さん.jpg

この記事の中でJimmy桜井さんの『コピーは下位のもの、稚拙なものと思われている。僕の考えは全然違う。コピーこそが、芸術のすべてなのだとさえ思う』というのが印象に残りました。

以前Jimmy桜井さんのギタークリニックに行った時の事を書きましたが、その時のお話の感じからして、このお言葉には違和感を感じません。^^

まぁ、Jimmy桜井さんの場合はスタジオ盤のコピーという訳では無く、ジミー・ペイジのライブのコピーの数々という訳なので、かなり次元が高い話ではありますが。

もしかしたら、クイーンのコピバンK.C.Rhyeでギターを弾いている、YASSさんも同じように思ってライブでギターを弾いているのでは(?)と想像いたします。

しかし、Jimmy桜井さんの3月6日の東京でのライブ見て見たいなぁ。多分もうSold Outなんでしょうけど。
posted by マット at 13:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

久々に聴いた1959年製サンバースト「JESSICA」の音。

先週の日曜日、「パラダイスカフェ」で「Kunio Kishida & 大阪野武士バンド」というライブを観てきました。

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本来、この日は「Kunio Kishida トリオ」での出演だったはずなのですが、前日大阪で一緒に演奏した「野武士バンド」と、1か月前にぶっつづけ5時間リハーサルを行ったら、あまりにもいい感じだったので、翌日の名古屋公演も彼らと一緒に演奏することにしたらしいです。

1か月前のリハーサル翌日に、たまたまナンシーで岸田さんにお会いしたのですが、「いやぁ、多人数のバンドだと手抜きが出来ていいなぁ」などと、冗談(?)をおっしゃっていました。

この日の第1部は、最近恒例となったドブロでのKunio Kishidaのソロ演奏。

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そして第2部が「大阪野武士バンド」との共演でした。

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この日このバンドでは、ご自身の曲は2曲しか演奏せず、デレク&ドミノス、ボブ・ディラン、ニール・ヤング 、ビートルズ、レイナード・スキナード、オールマン・ブラザーズといった曲のカバーを演奏していました。あまり御自身が前に出ることもなく、バンドの一員として演奏を楽しんでいるといった感じでした。
これが「多人数のバンドだと手抜きができる」ということだったのでしょうか。^^

この日岸田さんが使用したギターは、元ディッキー・ベッツさん所有の1959年製レスポール・サンバーストの「JESSICA」でした。

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次回の名古屋でのKunio Kishidaライブは、3月19日。
急遽、ジェリー・ワズリー・Jrさん(ブレンダ・リーのバンドにいた人)が来日することになり、メンバーを変えてベースはジェリーさんが弾く構成での演奏をするようです。
posted by マット at 21:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

ギターショップ「Am Griffbrett」に行ってきた。

知人の"サイケロンゲ"村山さんと、"こでらっち"小寺さんのお二人が開店したギターショップ「Am Griffbrett」に行ってきました。

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店の名前は、ドイツ語の音楽用語で「指板の近くに」という意味だそうです。

お店に入ったら、村山さんも小寺さんも最後にお会いしてから2〜3年ぶりなのに僕のことを憶えていてくれて、なんだか嬉しかったです。^^

このお店は、日本の雑誌等では情報が入ってこないヨーロッパのギタービルダーさん達が製作したギターをメインに取り扱っています。

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スイス製のギター、ドイツ製のギター、初めて聞く木材の種類や構造、フレットの工夫(ローフレットは太くて、ハイフレットが細くなっているなど)、興味深いお話を聴かせて戴きました。

弾いてもいいですよ、と言われたのですが、弾きやすかったり音が良かったりして欲しくなったら困るので、今日は見るだけにしておきました。(汗)
湯水のように使えるほどお金があったならば、「欲しいなぁ」と音を出さなくても一目ぼれしてしまうようなデザインのギターもありましたが。。。

アンプも有名なものから、ヨーロッパ製の知らなかったビルダーのものなど置いてありました。

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エフェクターなども売っており興味深かったです。

この日はギターやアンプ、高額の商品は目の保養に留め、初めて見たイタリア製の「RICHARD COCCO」というメーカーの.009-.042の弦を購入するだけでおとなしく帰ってきました。
posted by マット at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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