2010年09月30日

グリコの電飾看板

一昨日、出張で和歌山に行く際、時間調整のために大阪で途中下車、ちょっと地下鉄に乗ってから散歩しました。

有名なグリコの看板、真昼間だったので残念ながらネオンサインは見ることができませんでしたが、ここで記念撮影をしている人が沢山いました。前回僕がここに来たのは、たぶん学生の頃なので実に久しぶりでした。

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この両手を上げて走る選手、懐かしいグリコのおまけ付きキャラメルの箱に描いてありましたが、僕は子供の頃にその絵を見て、ず〜っと「背中に何か丸い円盤をくくりつけて走っている人」だと思っていました。

背中の絵は円盤ではなく、日の丸を背景に走っている絵柄であると気付いたのは結構大きくなってからでした。(恥)

しょうもない話、失礼しました。
(こういう人、僕の他にもいませんでしたか?)
posted by マット at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

カリフォルニアジャムでリッチーが破壊したギターのヘッド。

ebayオークションに、1974年のカリフォルニアジャムでリッチー・ブラックモアがテレビカメラに叩きつけて壊したギター(カメラも壊れた)の、本物ならば歴史的ともいえる出品がされていました。

スタート価格は$2500、即決価格で$3000でした。
昨日寝る前に観た時には入札は無かったのですが、先ほど帰宅して見てみたらオークション終了していて$2500で落札されていました。

DSC02932.JPG

モノはこれです。

CAL74-1.jpg

CAL74-2.jpg

ネックの裏のサインは、1974年のカリフォルニアジャム開催の当日に司会者をされたヒトによるサインのとのことです。

「証明書」もありました。通常は第三者が鑑定するものだと思うのですが、これはその場にいてディープ・パープルのクルーから「持って行っていいよ」と言われた本人が入手した経緯を書いたものです。
その後、ギターショウで同じく破壊されたボディが展示してあったが、ボディーの持ち主にはコンタクトすることは無かったとも書かれています。

CAL74-3.jpg


見る限り本物の様な気がしますが、性悪説で疑ってしまえばストラトの折れたネックを偽って出品しただけかもしれないので、落札者さまはスゴイですねぇ。^^

オークションページからのリンクには数枚のレターの写真がありました。

そのうちの1枚は、ディープ・パープルのオフィスからのABCテレビへの謝罪とカメラの修理代を支払うとの連絡。

ABCへの謝罪.jpg

もう1枚は、テレビカメラの損害の見積もり(2225ドル84セント)。

修理代.jpg

このカリフォルニアジャムでの、リッチーがテレビカメラにギターを叩きつけてのロック史上に残る破壊品のストラトの折れたヘッド、$2500(本日の為替レートだと21万4750円)は高いか安いか、皆様ならばどういうご判断をされるでしょうか。^^
posted by マット at 22:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

ロジャー・テイラーの息子さんがハイドパークでドラムを叩いた。

9月11日のハイドパークでのKerry Ellisのライブ、ブライアン・メイがギターで出演しています。
クイーン+ポール・ロジャースが終わった現在、ブライアン師匠の活躍を観ることができるのは、Kerry Ellisのライブが主ですね。

その9月11日のライブの動画、司会者の話が長くて「早く始めろ〜」と思いながら観ていたら、
ドラマーの紹介の時に、ロジャー・テイラーの息子さんのルーファス・テイラーの名前が聴こえました。
息子さんもドラムやっていたのですね。Youtubeの説明を改めて読んだら19歳とのこと。

この1個目の動画、14分25秒あります。
Youtubeの最大10分ルールというのは無くなったのでしょうか?
そういえば、最大100MBルールというのは、いつの間にか無くなっていますね。




2個目の動画はWWRY〜WATC。こちらは4分47秒と短いです。



WATCの導入部が少し目新しい感じがします。
Kerryさん、わずかな曲間にしっかりと衣装替えしていますねぇ。

ところで、Kerry Ellisの初CD、1423円と安いのでシングルCDかと思ったのですが、11曲入りのアルバムでした。何でこんなに安いのだろうか、円高差益?




1. Dangerland
2. Anthems
3. I Can't Be Your Friend
4. Defying Gravity
5. I'm Not That Girl
6. You Have To Be There
7. Love It When You Call
8. Save Me
9. Diamonds Are Forever
10. No One But You (Only The Good Die Young
11. I Loved A Butterfly

収録曲中、8と10がクイーンの曲ですね。
アルバムにはブライアンもギターで参加しています。

ドラムは誰なんでしょうか、ロジャー&ルーファスのテイラー親子が参加していれば面白いのですが。。。そんなことはないか。^^;

Taylor Father&Son.jpg
posted by マット at 21:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

ギターショップ「NANCY」にエフェクターがあってビックリ。

先週、ナンシーに行ってギターを眺めていたら、珍しくエフェクターが置いてありました。

社長の岸田さんはご自身がシールド1本、エフェクターNG推奨の方なのです。
注文すれば取り寄せてはくれるけども、お店にエフェクターが置いてあることは殆どありません。

過去5年で見たことがあったのは、デジテックのクラプトンモデルと、同じくデジテックのジミヘンモデルだけでした。

なんでも、お店の常連さんによると「名古屋で最もエフェクターが売れない店で有名」とのこと。

今回置いてあったのは、「Bite」という名前のこれでした。

DSC02929.JPG

岸田さんに「どういうペダルですか?」と訊いたら、「秋間さんという人が手作りで作っているもので、踏むと音量をアップするだけだよ。」とのことでした。「ソロを弾く時に使うと音が埋もれない。」とのこと。

お店のZINKYアンプとストラトの間に繋いで、岸田さんがセッティングしてくれたままで弾いたら、確かに音量がアップするだけな感じがしました。ジョー・サトリアーニの「サッチュレイター」の「More」のスイッチを踏んだ時のような感じ。

面白そうなので、購入しました。

しかし、家で使ってみたらツマミの位置が見いだせないせいか、「音量を上げるだけ」という使い方は出来ず、オーバードライブペダルといった感じでした。(汗)

購入した翌日に参加したセッションで使ってみました。
曲はポール・マッカートニー&ウイングスの「マイ・ラヴ」、ソロの所だけ「Bite」を踏んで弾きました。




バッキングはレトロソニックのコーラスをアンプのクリーントーンに入れて弾きました。
このまま音量だけ上げるのを目的で購入したのですが、オーバードライブでちょっと歪んだ感じも悪くないかもと思ったりしました。^^
posted by マット at 12:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

修復前のレッドスペシャルが大写しで見える動画

1964年に完成したブライアンのホームメイドギターを、1998年にグレッグ・フライヤー氏が修復した内容に関してはこちらに詳しく書かれています。

Youtubeを見ていたら、1993年のソロツアーの頃の動画に、この修復前のレスペが大写しで良く見えるのを発見しました。

ネックの指板がエボニーやローズのような黒い木材ではなく、塗装で黒く見せており、オークに黒く塗ったのが剥がれているのも分かります。
他にも外れたバインディングの補修に白いテープを上から貼っているところとか、かつて内蔵ファズ(?)のスイッチがあったところに黒いテープが貼ってあるのも見えます。

あと、修復後のレスペや、レスペのレプリカには全てサイドドットがありますが、修復前のレスペにはサイドドットが存在しなかったことも分かります。

ブライアンがギターを弾いている写真に、うつむいてネックの指板をのぞきこんでいるのをよく見かけますが、これはサイドドットが無かったせいなのでしょう。

実は僕はサイドドットを見てギターを弾くことができず、指板のドットを見ないとギターが弾けません。
これに関しては、期せずしてブライアンの弾き方を習得していたようです。(汗)
(ちなみにフランク・ザッパも、指板をのぞきこまないとギターが弾けないとインタビューで言ってました。)

余談ですが、以前、サミー・フジマキさんのライブを観に行き、影響されてAXISのUSA品を中古で入手しました。

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このギター、ネックを握った感じが良くて弾きやすいんですけど、指板上のドットが小さくて、僕が指板を見る姿勢で弾くと4弦に重なって少し隠れる感じで見にくい上に、ドットの色が黒いのでオイルフィニッシュで若干黒ずんだ指板の色が保護色で見にくく、また他のフレット上にバーズアイの木目が出ているので、それをドットと見間違えてしまい、違ったポジションを押えてしまうという困ったことが生じてしまうのです。^^;

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なので、怖くてセッションではAXISを使用することが出来ず、未だに外で使用したことはありません。かといって、今更サイドドットを見て弾けるように訓練するのも面倒。
もしかしたら名残惜しいですが、そろそろこのAXIS手放してしまうかもです。

で、話が脱線しましたが、表題の動画を下に貼っておきます。
修復前の歴戦の勇士姿のレスペをご覧ください。^^

posted by マット at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする