2010年08月24日

Kerry Ellis & Brian May、8月15日ライブの動画。

前回貼ったのと同じ日に演奏された曲です。

「Save Me」、この曲は例の動物愛護活動の一環の意味合いを持つ演奏でしょうか。




次のはアコギで「I Loved A Butterfly」。



関連動画で8月21日放映分もありましたが、あまり動画貼るのもしつこいかと思うのでやめときます。(汗)
posted by マット at 21:42| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

ブライアン・メイって髪の毛を染めてたの??

先週の日曜日(8月15日)にBBCで放映された、「Gimme Some Lovin'」を弾くブライアンの動画です。

髪の毛の色が黒くないブライアン、なんだか見慣れないので違和感があります。




こちらは、Kerry Ellisの「I'm Not That Girl」。同日のライブですが、光線の具合のせいか、
上の動画ほどには白髪っぽく見えません。



しかし本物のレスペの音、いいですねぇ〜。^^
posted by マット at 11:50| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

世界のレッドスペシャルのコピーモデル、あれこれ。

ブライアン・メイのホームメイドギターは世界に1本。
このギターが「レッドスペシャル」という名前で呼ばれるようになったのは、1990年代になってからだと思う。
それまでは「ブライアンメイモデル」とか、「ブライアンメイのギター」とか呼ばれていたように思います。

僕が中学生の時、友人がボディにラワン材を使い、黒い下敷でピックガードを作って「ブライアンメイモデル」を製作していた。 完成直前のギターを見せてもらったことがあるが、ネックは何かのモデルのものを取り外したものを流用していたと思うけど、当時はギターはみんな同じに見えていたので何だったのか分かりません。今思うと、SGタイプだったかも。
ラワン材の下塗りや目止めが甘くて、「オレだったらもっとしっかりとツルツルの表面に塗装できるのに」と不遜にも思ったのを覚えています。(当時、僕の趣味はエンジン付き模型飛行機を作って飛ばすことで競技会にも結構出ており、塗装には結構自信があったのです。)

そのあと、高校生になったときにグレコのプロジェクトシリーズ「ブライアンメイモデル」が出た時には憧れましたね。今見るとボディシェイプは本物とは似ていないのですが、当時はそっくりに見えました。
高校生には高く思った9万円のこのギター、高校3年の時に同じ学年の他のクラスの女子がバンドで弾いているのを見たのが、このモデルの実物を見た初めてでした。
その時、その女子が「永遠の翼」を弾いていたのを憶えていますが、フォークギターのようにコード弾きしかしないし、音も全く似ていなくて何だかガッカリしたことを覚えています。

僕は1994年にギター弾くのを復活しかかったことがありました。(結局未遂でしたが、笑) この時に、たまたま入った楽器屋さんで、高校生当時9万円だったグレコの「ブライアンメイモデル」が、まだ作り続けられていて、新品で9万円のものが6万円で売っているのを発見して衝動買いをしてしまいました。
ギルドの1993年モデルも売っていたのですが、当時の僕の目には同じように見えたし、そもそも「ギターに36万円も?」と思って眼中になかったです。その後のことを考えると、ギルド買っても良かったと思いますが。。。

僕が購入したグレコのギターは、その後ディマジオの「ブライアンメイモデル」のピックアップに換装しましたが、当時はブライアンのギターが直列配線になっているのを知らなかったので、並列配線にしてしまいました。(汗)

と、ここまで書いたら1988年〜1990年頃に吉祥寺のギター屋さんで、キッヅの「ブライアンメイモデル」を見つけたことも思い出しました。この時はギターを復活するつもりもなかったので「ふ〜ん、こんなのがあるんだ。」と思っただけでしたけど、キッヅのギターもピックアップも本物とは異なって並列配線だったらしいですね。

その後、2003年にバーンズから「安価な」ブライアンメイ公認のシグネチャーモデルが発売されて、「レッドスペシャル」は身近になったように思います。このギターのピックアップは直列配線でした。
僕も、このモデルを入手してギターを弾くのを復活しました。
かつては謎だったブライアン・メイのサウンドメイキングも、だいぶ明らかになって、「似た音」を出すことが出来たのも復活する大きな要因だったと思います。

さて、先日、世界の面白レッドスペシャル コピーモデル・レプリカ集というページを見つけました。なかなか良くまとまっていて、僕が知らなかったコピーモデルもあって興味深く読ませていただきました。

途中「USA編」で、僕からの情報と書いてあるサイトは、実は弊ブログのコメント欄でNさんから教えていただいた工房です。
この工房のギターで興味深かったのは、グレッグ・フライヤー氏が修復する前の、傷んだレスペのレリックモデルだったのですが、久しぶりに見たらラインナップから消えていました。
でも、そのギターを使用しているギタリストさんの動画がサイトには貼ってありました。



このギター、かつて内蔵されていたファズ? のスイッチを塞いだ跡、トップ下部のバインディングの壊れた様子などが再現されています。

話は変わりますが、ブライアン・メイの音を自分なりに追及しようと思って始めたこのブログも、開始当時とはだいぶ様相が異なってきました。
最近は、セッションでもクイーン以外の曲をレスペ以外で弾くことが増えています。(汗)

特に原点回帰というか、高校生の時にギターを始めることになったきっかけとなった、
リッチー・ブラックモアの音楽を好んで弾いていたりします。

少々のクイーン離れ、一時的なものだとは思いますが。。。。^^;
posted by マット at 22:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

foxxのフェイザー、あれこれ。

ブライアン・メイが初期クイーンで使用していたというfoxxのフェイザー、現在はリイシューものが出ています。

上がヴィンテージもの、下がリイシューもの。
(以下、リイシュー以外の写真は全て借り物です。。。)

foxx_footphaser_003.jpg

DSC02913.JPG

ヴィンテージはインプット・アウトプットのジャックが2個とも片側にあるのに対し、リイシューは両側に付いていますが、外観は概ね似た雰囲気です。

ところが、内部を見ると回路が全く異なります。リイシューにはICが付いているけど、ヴィンテージにはICは見当たりません。

foxx_footphaser_004.jpg

DSC02914.JPG

外観は似ていても中身がこれだけ異なれば、音は全く違うはずです。

で、ヴィンテージものを探してみたところ現在ebayオークションに、
「Vintage Foxx Foot Phaser Brian May Queen」という出品を発見しました。
即決価格で$315、日本までの送料が$20。現在のレートであれば3万円でお釣りが来ます。

これはポチッと買いか? と思ったのですが写真を良くみると「foxx Foot Phaser STUDIO MODEL 7」と赤い部分に書いてあるべきものが、なんだか違う文字に見えます。

ebay phaser.jpg

商品の説明を読んでみたら、「RegalのOut-A-Phaseのマークが書いてありますが、SearsとRegalはFoxx製で、全く同じ部品を使っています。」とありました。実際、説明文に貼ってあったリンク先の「Related」というところに、そのように書いてありました。

これはSearsのフェイザー。

sears_phasingpedal_002.jpg

同じものならばポチッとと一瞬思ったのですが、以前弊ブログのコメント欄にYASSさんが「オリジナルのFOXXでも初期と後期では回路が違い、音も違います。ブライアンが使っていたのは初期モデルですね。」と書いてくれていたのを思い出し、オークションにあったもう1枚の写真を見ました。

この回路の写真、ICも見えるし後期型と判断して、購入は見送ることにしました。

ebay phaser 2.jpg

しかし後期型とはいえ、一時期と比べて安くなったものですねぇ。
これもリイシューものが容易に入手できるようになったためでしょうか。

ギターも、ギブソン・レスポールやフェンダー・ストラトキャスターのリイシューが毎年出ているのだから、ヴィンテージ品が安くなればいいのに。
(ギターは、エフェクターとは違うか。笑)
posted by マット at 13:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

東京でのVintage Guitar Sound LIVEに行った。

先週の木曜日の夜、高円寺に行ってきました。

DSC02911.JPG

目指すはライブハウス「Show Boat」。
Kunio KishidaのVintage Guitar Sound LIVEです。

DSC02888.JPG

DSC02889.JPG

僕は、「ギター屋のおやじさん」をしている岸田さんには東京で何度もお会いしていますが、「ミュージシャン・Kunio Kisida」のライブを東京で見るのは初めてです。

まずはオープニングアクトのthe peg、名古屋のバンドです。

DSC02890.JPG

「Flashback Memories」という曲と、ギターバラードの「Last Wish」という曲が気にいりました。ギターの加藤さんのエフェクターを効かした音は、「シールド1本」の岸田さんの音とは対照的。

そして、KUNIO KISHIDA TRIOの登場。
メンバーは、Kunio Kishida(G.Vol), Masao Seki(B), Suda Pony(Dr.Cho)

DSC02893.JPG

今日のギターは'1952 レスポール・ゴールドトップでした。

DSC02899.JPG

「赤ジンキー」アンプとのマッチングも良く、素晴らしい音でした。
P−90でこの音がでるのならば、ハムバッキングのピックアップは不要ではと思いました。

しかし、店に入ったらいきなりKorina☆さん(名古屋で岸田さんライブを観に行くといつもお会いする、大阪から遠征の女性ファン)に会うし、対バンのthe pegも名古屋のバンドで過去3回ぐらい観ているし、東京でのライブという感じがしませんでした。^^;

当日のセットリストです(岸田さんの四方山話より転載)。
残念ながら時間切れで、僕は最後のCROSSROADSを観ずに会場を後にしました。

1 SLIDEAWAY
2 ORIENTAL ROSE
3 PASS ME BY
4 WET
5 TWO CIRCLES
6 BETTER DAYS
7 HELPIN’ HAND
8 KUNIO’ BOOGIE
9 I'LL LEAVE MY HOME
10 CELEBRATION/SADNESS
11 LONG TIME NO SEE
12 MIKE'S SHUFFLE
13 DON’T LEAVE ME PLEASE
14 AT MIDNIGHT
15 DRIVIN' ME CRAZY

Encore
16 BADGE
17 I’M TORE DOWN
18 CROSSROADS

次に観に行く予定のKunio Kishidaライブは、9月23日(木)名古屋・メモリーレーン。
どのヴィンテージギターの音を聴かせてもらえるかが楽しみです。
posted by マット at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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