2010年07月17日

「はやぶさ」が最期に地球を撮影した写真のレスペ版パロディ。

イトカワから帰還した「はやぶさ」が燃え尽きるシーン、僕もインターネットでリアルタイムで観ました。

その「はやぶさ」が最期に送ってきた地球の写真、皆様も目にしたことがあるかと思います。

この写真をパロディー化できるフリーソフトで、ブライアンの本物のレスペ(Old Lady)で作成してみました。^^

RedSpecial_hayabusa (2).jpg

使ったのは、こちらにある「はやぶさ地球光」というフリーソフトです。
posted by マット at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

Gary Hoeyが弾くHocus Pocus

ゲイリー・ホーイーは、ブライアン・メイ・バンドが1993年に来日した時に、前座で録音カラオケをバックにひとりで演奏したギタリストさんです。

僕はブライアンの初来日公演は観に行けなかったので、ゲイリー・ホーイーの演奏は観たことは無いのですが、リリースされたCDは当時購入しました。
そのCDにはフォーカスの邦題「悪魔の呪文」のカバーが収録されていました。

とっくの昔に音楽シーンからは消えたのかなと思っていましたが(ファンの方、失礼!)、Youtubeで「悪魔の呪文」を2007年に演奏している動画を見つけました。



この他にも数多くライブ動画等、アップロードされていました。

記憶は定かではありませんが、1993年当時に雑誌で見た時とはルックスがかなり変貌を遂げているように思います。
posted by マット at 21:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

Tex-Mex Strat ピックアップでも思った音は出せなかった。

前回の記事を書いた翌日の夜、7月のRock De Sessionに参加してきました。

持って行ったギターは、Fender Road Worn‘60s Stratocaster です。

DSC02841.JPG

この前は、これに搭載されているTex-Mex Strat ピックアップの方がSSL-4よりブラックモア・サウンドに近いなどと書いたのでしたが、会場にあるマーシャルのコンボアンプに繋いだら思った様な音は出せませんでした。orz

忍者さんが前回のコメント欄で書いてくれたた様に、高音域が出過ぎていたのでアンプのTONEをゼロに絞り、MIDDLEとBASSをかなり上げたのですが、気にくわない音しか出せませんでした。
時間があれば、アンプのセッティング等をもっといじれたのでしょうが、セッションでは交代時のセッティングに時間をかけることが出来ないので、気にいらない音でしたが妥協して弾きました。

僕の1曲目は、ディープ・パープルのミストリーテッド。
ソロの部分をスタジオ盤のほぼ完コピで練習して臨んだのですが、ふと気が付くとどこで道がそれたかアドリブで弾いていました。完コピの音連なりで尺を覚えていたために訳が分からなくなり、途中からひたすら最後のドラムフレーズが出てくるまで耐えて弾きまくっていました。
(教訓: 一発合わせセッションでは、あまり完コピにこだわらない方が良いかもと思いました。)

2曲目は、レインボーのアイズ・オブ・ザ・ワールド。
キーボードなしだったのに、ブラックモア風の単音バッキングで演奏したうえ、上述のように高音域が強調されたペラペラした音だったので変な感じでした。
(教訓: こういうときは、原曲にこだわらず、臨機応変にコードを弾いてバッキングを行った方がいいと思いました。)

3曲目は、ディープ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーター。
この時には、キーボードのDUGさんが間に合って一緒に演奏しました。
こういう曲だと、構えることなく気楽に弾けるから楽しいです。
(一時期は飽きたと思って避けていた選曲ではありましたが。^^;)
やはり、ディープ・パープルやレインボーの曲には、キーボードが入った方が圧倒的に弾いていて気持ちがいいです。

来月のRock De Sessionは浴衣着用とのこと、ひとりで浴衣で地下鉄に乗る勇気がないので、参加をどうするか迷ってます。(笑)

今回、1か月早くも浴衣で参加していたベースのカネコマリさん(右)と、ギター&セッション世話役てらさん(左)です。

DSC02845.JPG
posted by マット at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

ディマジオSSL-4ではブラックモアサウンドが出せない?

僕が使っているリッチー・ブラックモアのシグネチャーモデル、ST72−145RBには、ディマジオのSSL−4というパワーのあるピックアップが搭載してあります。

SSL-4.JPG

シグネチャーモデル搭載のSSL−4であれば、ブラックモアサウンドが出るものと頭から思いこんで、今までこのギターを使っていました。

ところが、、、、。
5月末に、Tex-Mex Strat ピックアップというのを搭載したストラトを入手したのですが、こっちのほうがリッチー・ブラックモアっぽい音が出るのですよねぇ。困ったものです。^^;

Tex-Mex Strat Pickup.jpg

今日、先ほどまでこれで練習していて、これからより弾きやすいスキャロップド指板のブラックモア・シグネチャーに乗り換えようと思っていたのですが、弾き比べてみたらSSL-4のサウンドはダメダメ。(汗)

Tex-Mexのほうは「シャキーン」とした感じで高音が気持ちよく出るのですが、SSL−4だとこもったような音で高音が出ないのです。

ブラックモアサウンドを出せるようなトレブル・ブースターは何種類か市場に出ており、それを使えばSSL−4ピックアップでのマッチングがいいのかもしれませんが、今の僕のサウンド環境であればTex-Mexの勝ちといった感じです。

明日、一発合わせセッションがあり、ディープ・パープルとレインボーを弾く予定です。さっきまではブラックモア・シグネチャーのギターを持って行くつもりだったのですが、気が変わりました。(汗)
posted by マット at 19:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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