2010年02月27日

コーラスふたたび

2008年の7月にCE−1を手放して以来、コーラスペダルを持っていなかったのですが、最近また使ってみたくなってしまいました。

CE−1を手放したことは、以前このブログで書いたのでしたが、その時のコメント欄でKumaさんが、「レスペマニアのある人から、でかいCE-1よりコンパクトになったCE-2の方が、音もさほど変わらず小さいから良いよって聞いた」と教えてくれました。
そのヴィンテージペダルCE−2が2個置いてあるのを某楽器店で1カ月前に見て、物欲がもたげていたのでした。結構お値段が高めだったので、その時は見送ったのでしたが。

先日、音を出させてもらうべく、そのお店に行ったのですが2個とも無かったです。。。orz

見た時に手を出さなかったために、次に行った時にはもう無かったということを高校生の頃に輸入盤LPで経験したことを思い出しました。ちなみにそのLPとはいまだに2度と出合った事がありません。CD化もされていないのではないのかと。^^;

今回は頭の中が「コーラス欲しい!」となっていたので、中古コーナーにあった後継機種のCE−3と、CE−5、そしてこのブログでCE−1を手放したことを書いた時にNさんがコメント欄で教えてくれた、CE−1のレプリカモデルというレトロソニックもあったので、店員さんに頼んで3台を弾き比べてみました。

まずCE−3、なんだかコーラス効果が薄い感じがしました。ヴィンテージの部類だから、もしかしたらこの個体がへたっていたせいかもしれませんが。

次にCE−5、ちょっと線が細い感じ。でもお手頃価格だったし、これでもいいかなぁと思いました。

続いてレトロソニック、欲しかった音がここにありました。^^
僕の記憶の中のCE−1の音よりもくっきりとした音のように思いました。記憶が曖昧なのか、或いはCE−1はヴィンテージなので、僕が持っていたのがハズレだったのかは分かりませんが。(汗)

この後、CE−3、CE−5、レトロソニックと何回か弾き比べて見ても印象は変わりませんでした。ただ、レトロソニックのお値段がCE−5の約6倍だったので、CE−5でもいいかなぁと少々考えました。
でも、「安物買いの銭失い」を何度か経験しているので思い切ってレトロソニックを持って帰りました。

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中古なのに支払った金額はNさんがコメント欄で書いてくれていた$299よりも高かったです。本当は輸入したほうが賢い選択だったのでしょうが、上にも書いたように頭の中が「コーラス欲しい!」状態だったので、、、。(汗)

2006年に作られた物の様です。

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電池は使えなくて、パワーサプライのみの仕様でした。
僕が持っているペダル類で、9Vではなく12V仕様というのは初めてです。海外では普通なのでしょうか?

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電池が使えないと、1発合わせセッションでは準備をするときの短い時間で電源を探すところから始まるので、煩わしいところがなきにしもあらずですが、CE−1よりも重量が軽いし贅沢は言わないことにします。^^
posted by マット at 17:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

小さなV8エンジンと、口でエンジン音を再現するヒト。

シボレーの1964年型コルベットのV8エンジンを、精密に6分の1にスケールダウンしたものの動画です。

しっかりと回っているのがスゴイと思います。内部のパーツ等の写真を、こちらから見ることができます。




下は、口でいろいろなエンジン音を出しているヒトの動画で一見の価値があります。
特技ですねぇ、なかなか笑えます。最後は草刈り機のエンジン音のようです。

posted by マット at 13:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

ギターで筋肉痛とは情けない、、、。

最近、速弾きはやっていませんでした。この間の日曜日に久しぶりにとある曲(その程度で?と言われると恥ずかしいので曲名は伏せます。^^;)を弾いてみたら、昔は大丈夫だった速弾きフレーズが弾けず、意地になって少し長めに練習してしまいました。

速弾きとは言っても、スイープを駆使した様な高度な超速弾きではなくて、70年代後期のオルタネイトピッキングの曲でしたけど。
あと少し練習すれば弾けるようになるな、と思ったところで日曜日はギター弾くのをやめました。なんとか弾けそうな感触を得て、ちょっとほっとしました。^^

月曜日も少しギターに触ったのですが、ゆっくりとした曲中心に。
そして火曜日になったら、前日は何ともなかったのに右手が筋肉痛になってました。
最初は何でだろうと思ったのですが、思い当るのは日曜日の速弾き練習だけです。不思議と左手は何ともありませんでした。

大昔にギター弾いていた頃には、もっと練習していたのにギターで筋肉痛になったことなどありません。今回が初めての体験です。
しかも1日挟んでから痛くなるというのは年齢のせいか。(汗)

以前、スポーツに詳しい人間から、筋肉は休ませているときに発達すると聞いたことがあります。なので、筋肉痛の間は衰えた筋肉が復活しているのだろうと思って無理をしないことにしました。
そして、痛みがひいた時には、もう少し速く右手が動いて楽にピッキングが出来るようになるのではと期待しています。^^
posted by マット at 20:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

エフェクタートラブルの原因が判明した

前回書いた、サッチュレイターペダルがいきなり動作不良を起こした件、帰宅したら直っていて謎でしたが、原因が判明しました。

このエフェクターは、通常のエフェクターと同じくイン側のプラグをつなぐことで導通し、そしてスィッチを踏むとエフェクトがかかる仕組みです。

先日のセッションに出発するときに、アンプにつないでいたアウト側のラインを外し、イン側に繋いでいたラインも外したのですが、シールドはそのまま置いて行って別のシールドを持って行ったのでした。

この持って行ったシールドは、先日の岸田さん主催セッション大会の時に「シールド1本」でアンプにつないだ時にも問題無かったし、前回突然のサッチュレイター不動の時にも借りたディストーションにつないで全く問題なかったので、このシールドの断線トラブルではありません。

しかし、持って行ったシールドをつなぐとスイッチを踏んでもLEDが光りません。先日のトラブルと同じ現象です。

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ところが、置いて行った家で使用しているシールドをつないだらLEDが点灯しました。

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持って行ったシールドと、家で使用していたシールドのプラグ部分を見くらべて見ました。左がふだん家で使用しているもので、右が先日持って行ったものです。

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プラグの長さは同じですが、黒い絶縁部分が持って行った方には2か所あります。この下側の黒い部分のせいでサッチュレイターのジャックが接触不良を起こしたが原因ではないかと推定します。

要は、サッチュレイターを使用するときには、相性の悪い右側のシールドを使用しなければ問題ないわけです。しかしこのシールド、他のエフェクターペダルやアンプでは全く問題なかったのに盲点でした。(汗)

原因が分からなかった時点では、サッチュレイターを2度と外に持って行くことはできないと思っていたのでしたが、これでひと安心です。
posted by マット at 14:01| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

初めてのエフェクタートラブルを体験。

昨日、Rock DE Session というセッション大会に参加してきました。
開始が20時、終了が23時で、全16曲を一発合わせセッションするという内容でした。

毎月1回行われるセッションなのですが、僕は今回初参加。
でも、参加者31人中、知り合い、顔見知り、お会いしたことがある方が合計で9名いたので、緊張することは無かったです。^^

今回僕が弾いたのは、カルメンマキ&OZの「崩壊の前日」と、ディープパープルの「ブラックナイト」の2曲でした。

持って行ったギターはストラト。

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今回初めてステージでサッチュレイターを使用することに決めて、これを持って行きました。

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最初のカルメンマキ&OZを弾くべくステージに上がり、アンプとギターの間に繋ぐも全く作動せず。電池は交換したばかりだし、インもアウトも全てしっかりと繋がっているのに何故?

結局ホスト役のてらさんのディストーションを借りることにしました。

別にこれに動揺した訳ではないのですが、「崩壊の前日」は僕だけズレまくりで崩壊してしまいボロボロでした。
敗因は分かっております、1発合わせセッションでの基本中の基本ともいえる、周りの演奏者さん達の音をよく聴いて、アイコンタクト等での合図する、ということを忘れていたからでした。
一緒に演奏した方々、ごめんなさいっ。(汗)

「ブラックナイト」は、この反省を生かしたので、まあまあうまくいきました。
(ちなみに、僕は一発合わせでの「うまく行った」というレベルは、本来弾けるはずの80%レベルに設定しています。^^)

しかし持って行ったサッチュレイター、家に帰って動作確認したら全く異常が無かったのは何故。(日頃の行いのせいでしょうか?^^;)
posted by マット at 22:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

鳥が奏でる(?)エレクトリックギター

フランス人芸術家、Céleste Boursier-Mougenotというヒトによる作品だそうです。
鳥が「奏でる」ギターの音、雑音というか、前衛音楽のような。

池はギターケースで作ったのでしょうか?






展示室を歩行した動画がこちらです。

posted by マット at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする