2009年12月30日

ハードロックカフェのライブに行ってきた。

知人のVoyagerさんの日記に、彼のHAMMOND C3をVOW WOWに在籍した厚見玲衣さんにお貸しして、ハードロックカフェでのライブで厚見さんが弾くという事が書いてあったので観に行ってきました。

ハードロックカフェに行くのは、昨年のカウントダウンパーティー以来でして、約1年ぶりです。

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この日のバンドのメンバーは下記の方々でした。

Vo. AIK IKUZAWA 生沢佑一(BLAZE)
G. 北島健二( FENCE OF DEFENSE )
Ba. 明石昌夫
Key. 厚見玲衣(VOW WOW)
Dr. ロジャー高橋

ライブが始まる前のアナウンスで「関係者以外は撮影禁止」とのことで、「関係者の関係者」の僕はカメラを仕舞いました。

演奏時間は20時からアンコールを含めて1時間半ほど、ヴォーカルの方のオリジナルや、尾崎豊の曲を英語バージョンにしたもの、レッド・ツェッペリン、クイーン、フリー、イーグルス等々で楽しめました。
アンコールの2回目、最後は「見上げてごらん夜の星を」をしみじみと演奏して終了でした。

演奏が終了したので、厚見さんが弾いていたVoyagerさんのハモンドオルガンを撮影させて戴きました。

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足元にあるのは何かと思ってVoyagerさんに訊いたら、レズリースピーカーを回転させるためのスイッチだそうです。

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これがレズリースピーカーのキャビネットです。

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上のほうの隙間から覗くとロータリースピーカーが見えます。

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これが回転してドップラー効果により独特の音を生むわけです。

いやー、久しぶりにいいものを見せて聴かせて戴きました。
やはり、シンセで似せた音ではない本物は違います。

最後に記念撮影。向かって左からマイミクのVoyagerさん、厚見玲衣さん、ワタクシ、マイミクのひろさん(カール・パ〜マンさん)です。

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まだまだ夜は長そうで、この後も続きの会があるようでしたが辞して帰宅しました。
(鍵盤に詳しくないので、鍵盤談義に付いていけません。^^;)
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2009年12月23日

ロボットギター、早くも使用不可に。

今年の5月に入手したギブソンのロボットギター、早くも壊れてしまいました。

このギター、リアピックアップのトーンノブを使ってチューニングを行います。

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このトーンノブを上に引っ張るとチューニングモードになるのですが、最近なんだかぐらぐらしているのが気になっていました。

で、昨日上に引っ張ったらとうとう取れてしまいました。(汗)

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普通のギターだとノブが外れても押しこめば元に戻るのですが、このノブはどういう仕組みで付いていたのか分かりませんが、押しこんでも二度と装着できませんでした。

ノブの上面の操作や表面が光るように、フレキシブル基盤(色からすると多分ポリイミドフイルムの銅張板)がつながっていました。

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ノブが付いていた部分をラジオペンチで引っ張り上げてチューニングして見たら、正常にペグが自動で動いてノブの光も大丈夫だったので、チューニング機能は壊れていないことが分かりました。

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通常のルートで購入していれば保証書で直せるのでしょうが、以前書いたように安価で、おそらく怪しげなルートでの販売で購入したので保証書は無しでした。ロボットギターは新しいメカニズムなので初期トラブルとか不安はあったのですが、まさに安物買いに走っての失敗でした。(汗)

ギブソンの工場を出る時のチェックリストにも、しっかりと「ギブソン社は保証は行いません。壊れた時には代理店での保証で直してください。」と書いてありました。^^;

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手軽にチューニング出来るし、半音下げチューニングもすぐにOKだし便利だったのですが、しばらく修理せずにお蔵入りとすることにします。

しかし、特に変な使い方はしていないし、このギターばかり弾いていたわけではないのにもかかわらず7カ月で終了はいかがなものか。
ノブをポッドから出ているパイプ状の棒に、エポキシ系の接着剤ででもつければ使えるかもしれませんけど。

このギター、自動チューニングシステムを装備してレスポールの通常ラインものとあまり変わらない価格ということからも、木材やピックアップにあまりいいものを使っていないのかもしれません。音はイマイチだったです。
これは薄々と感じてはいたのですが、先日レスポールのヒストリックコレクションの2001年モデルとA/Bテストで弾き比べて見たら、明らかにヒスコレの方がいい音で弾いていて気持ちが良かったです。

金銭的に余裕が出来たら(いつの日のことだ??)、ロボットギターを修理するときに、ピックアップもいい音が出るものに交換したいと思います。


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追記:2012年、ふたたびロボットギターを入手しました。 当時は気が付かなかったのですが、ポットは小さいイモネジで締め付けられているだけなので、ゆるんだ時にはこまめに増し締めするのが正解です。
posted by マット at 18:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

『すいません』が気になる。

タバコのことではありません。^^

どうでもいいといえば、いいのかもしれませんが、近ごろ謝罪するときの言葉、『すみません』を『すいません』と書いている文章が気になります。

実際自分のしゃべり言葉での発音を振り返ると『み』ではなく『い』と発音しているように思うし、『み』と『ん』の中間音を発音している時もあるようにも思うけど、僕は文章に書く時には『すみません』と書いています。だからビジネス文書や、マスコミが書く文章に『すいません』と書いてあると何だか違和感があります。

でも、英語でも実際のしゃべり言葉と書き言葉が異なる場合があるし、それは気にする方がおかしいと言われればそうかもしれません。
英語で『got to(〜しなければならない)』は、しゃべり言葉からきた『Gotta』とかいているのをよく見かけます。ネイティブの方のしゃべりを無理やりカタカナ英語で書くと「ガット トゥー」と発音する方はまれで、さらに「ガッタ」と発音している方もまれで、「ガラ」としゃべっている方が殆どに思います。

僕が中学生の頃に、国語の先生が「すごいおいしい」という「すごい」の使い方は文法的に誤りで、「すごくおいしい」が正しいと言っていました。でも近ごろは、正しい日本語を話すことが職業であるアナウンサーまでがこの「すごい」の使い方をテレビで話しています。(さすがに原稿のあるニュース番組では見ませんが、バラエティー番組などで。)

この「すごい」は文法的におかしくても市民権を得ているように思います。「すいません」の書き言葉も既に市民権を得ているのでしょうか。

まぁ、日本語自体が変遷してきていて現在があるのでしょうね。
古語には詳しくないけど、現在の日本語は奈良時代や平安時代の日本語とは書き言葉もしゃべり言葉も全く異なると思うし、江戸時代の日本語とも異なる部分は大きいのではと想像します。

などと書いていたら、日本語に限らず言語自体がどうやって出来て、変遷して現在の形になっているのかが気になってしまいました。^^
posted by マット at 13:28| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

世界最速ヴァイオリニストだそうな。

こちらの方は、世界最速ヴァイオリニストとしてのギネスブック記録保持者だそうです。





BPM220相当とのことで、先日書いたギターの最速記録のBPM370に比べると遅いですが、十分にスピード感がある演奏に見えます。

僕はヴァイオリンについて無知なので、実際のスピードの違いが楽器によるものなのか、ギタリストさんがずば抜けて速すぎなのかは分かりません。

それにしてもワタクシ、学生時代に第二外国語で独語を勉強したはずなのに、1,2,3,4以外は何を言っているのか全く分かりません。(汗)
posted by マット at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

世界最速ギタリストだそうな。(PART-2)

以前、ギネスブック公認の、世界最速ギタリストさんの事を書きましたが、知らない間に日本のテレビ番組で、御自身の世界記録を更新していました。
1秒間に23音(オルタネイトピッキング23回/秒)、スゴイです。





このことはウイキペディアの、このギタリストさんチアゴ・デラ・ヴェガのところにも書いてありました。
これによると、1秒間に38音(38回/秒のピッキング)が正確に出来ると書いてあるので、ギネスブックの世界新記録は更に更新されるかもしれません。^^
posted by マット at 21:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

不思議な光景

地球に土星のような輪が存在したら、という動画です。
太陽の光が反射するので夜でも見えるはずでしょう、と書かれています。





日本の都市から見たところが無いのが、ちょっと残念。

空を見上げると輪が見えるというのは不思議で幻想的な光景で、まるでプログレか何かの音楽ジャケット絵のように思えます。
でも、もしも現実に太古の昔から存在していたら、きっと見慣れていて当たり前の風景なんでしょうね。
posted by マット at 15:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ブライアン・メイの指癖が習得できるかもしれないDVD。

僕は一時期、よくeBayオークションを覗いていた時期があった。
ヤフオクと違って、自分の過去の取引内容を見ることができるのは90日以内のオークションだけなので、何を購入したのか分からないのもある。

取り引き時期は分かるので数えてみた。
2004年に14件、2005年に3件、2007年に1件。
一番最近である2007年、わずか2年程度前なのに何を購入したのか思い出せないのは記憶力の減退か。(汗)

11月下旬、久しぶりにeBayを覗いてみました。
検索ワードは "BRIAN MAY" で。
びっくりしたのはギルドのレスペ、1993年モデルをコレクターズアイテムと書いて$7500で出品していた方がいた事でした。このオークションは最後までは見なかったので、これが米国での相場なのか、出品者が価格をつけすぎたのかは分かりませんでしたけど。

面白そうな即決価格品で、ブライアンのリックDVDを落札しました。
価格は$18.99で安めですが、送料等が$11.5で、支払った日本円は2714円でした。

1週間後に商品が届きました。

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「Style: Brian May」というのは、ブライアン・メイ風という意図があるのかもしれません。クイーン風の曲は出てきますが、クイーンの曲や楽曲中そのもののフレーズは一切出てきません。これは印税対策かも。

過去にブライアン本人の教則ビデオがありましたが、これは下の写真の Michael Casswell氏という、僕は全然知らない方が登場します。

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ブライアンの指癖をよく研究していて、聴いたことがない曲でもブライアンの弾きそうなフレーズに聴こえました。ブライアンが良く使うスケールなどを教えてくれます。

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また、コードワークもルート音が1音づつ4音上がっていく時に、単純に押える場所をずらすだけではなく、ひとつのコードごとに押え方を変えながら「ここに、この音を加える」などと説明しながら弾く場面なども、成る程と肯かせる音使いでした。

しかし、この教則DVD、僕には向いていないと思いました。
まず、長くて後半飽きました。通して見たら2時間以上、計っていませんがおそらく2時間半ぐらいあったのでは。
これがクイーンの耳馴染んだ曲が題材であれば、これほど飽きなかったかもしれませんが、やはりクイーン風、ブライアン風というところに限界があるのかも。

チャプターごとに見ることもできるので、少しづつ学ぶのが良いのかもしれません。

しかし折角輸入したDVDですが、僕はもう多分あまり見ない様な気がします。
僕はまだブライアンのフレーズや曲をコピーして(完コピは目指していませんが逸脱しないよう心がけて)、それ風に弾くのを楽しむ段階なのではと思いました。

このDVD、クイーンはあらかたコピーして一段上のブライアン奏法を目指す上級者向けなのではと思います。でも、上級者ならコピーしているうちにブライアンの指癖など憶えてしまうとも思えるので、そう考えるとどのような方々に歓迎される教則DVDなのでしょうか。

このシリーズ、他のギタリストのもありました。
下のはスティヴィー・レイ・ヴォーンのです。

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各ギタリスト別に、ジャケ表面には下のように書いてありました。

Style: Brian May  Key: D  Mid Tempo Rock
Style: Slash  Key: E  High Energy Rock
Style: David Gilmore  Key: Gm  Slow Blues
Style: Jimi Hendrix  Key: B  Slow Blues
Style: Jeff Beck  Key: E  Slow Blues
Style: Steve Lukather  Key: Em  Rock Shuffle
Style: Malmsteen  Key: A harmonic minor  Neo Classical Shred

ネガティブな感想を書いてしまいましたが、内容を気にいる方は多いかもしれません。
商売妨害は意図するところではないので、気になった方は是非入手して見てください。日本の楽器屋さんでも売ってるかも知れませんね。

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追記: DVDの動画内容の一部をYoutubeで見つけたので貼っておきます。
アカウント名が、このシリーズのネーミンングと同じなので宣伝のためのアップロードのようです。説明文に購入先のURLも貼ってありましたし。



更に追記: 同シリーズのジェフ・ベックものをYoutubeで見たら、完コピで弾いていました。クイーンの曲が出てこなかったのは、別に印税対策では無かったようです。
ジェフ・ベックのに出てくるTwo Rivers、以前どうやって出しているのだろうと思っていた音を、ハーモニックスで出している一般人のアップした動画を見て、真似してトライしたけど出なかった過去があります。フレット位置が違っていたのかなぁ。(汗)
この教則動画でも同様にハーモニックスで出しています。お気に入りにこの教則動画入れたので、後日よく見て再チャレンジしてみます。
posted by マット at 21:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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