2009年11月26日

面白い物件を集めた不動産屋さん。

ちょっと変わった物件や、味わいのある物件を集めた不動産屋のサイト、昼休みにたまに眺めていますが飽きません。

その名は「東京R不動産」です。
このHPの上部には「房総R」、「稲村ケ崎R」、「金沢R」、「福岡R」へのリンクもあるようです。

階段160段を登らないと部屋にたどり着けない最上階の物件は勘弁ですが、なんだか住んでみたい物件が多いです。
見てて飽きないのは、思わずニヤリとさせられる物件の説明文が、上手なせいもあるかと思います。^^
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2009年11月25日

Brian Mayプロデュース、Kerry Ellisのアルバム。

今更感はありますが、queenofficialを眺めていたらミュージカルWWRYのシンガー、Kerry Ellisのレコーディング風景(?)がありました。

この曲、以前ライブの動画を見た時にはあまり印象に残らなかったのでしたが(横でブライアンがギターを弾いているにもかかわらず)、下に貼った動画を見たら迫力に圧倒されました。
さすが、ミュージカルの歌手さんは声が出ていますねぇ。
(追記:3回ほど見て気づきましたが、最後の部分で口を閉じてからも声が出ているので、これは口パクの動画ですね。)




Kerry Ellisは、ブライアンのプロデュースで3曲入りのアルバム「Wicked in Rock」をリリースしています。上の「Defying Gravity」は、その中の1曲です。

他に「I'm Not That Girl」という曲も収録されています。これら2曲のギターは明らかにブライアンの音ですね。(WWRYでは、他のギタリストさん達が、機材を揃えてブライアンの音を出していたから油断できないけど。笑)
CD現物は見たことありませんが、下の写真がアルバムのジャケットなのでしょう。



残りの1曲は3人クイーンの作品で、ミュージカルWWRYで歌われた「No One But You」です。
この音源、僕はだいぶ前にブライアンの公式サイトで購入した事があったのですが、PCのHDDが逝ってしまったときに同時に消えてしまったという悔しい過去があったりします。(汗)



この「No One But You」、オリジナルよりも半音だったか1音だったか高かった記憶があります。(横に手を伸ばしてギターで確認すればすぐ分かるけど面倒なので未確認です。^^;)

あ、上でいうオリジナルというのは楽譜上での音程の事なので念のため。(クイーンロックスに入っているバージョンは、少しピッチが上がってしまっていて、普通のチューニングでは合いません。)
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2009年11月23日

ロジャー・テイラーの新曲

ロジャーのNew Singleの、The Unblinking Eye (Everything Is Broken) が、queenofficialにアップロードされていました。
いかにもロジャーの曲といった味わいがありますね。^^

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2009年11月21日

バスケットボールをする犬

以前、ビリヤードを楽しむ犬の動画を紹介しましたが、今度はバスケットボールをドリブルしてシュートする犬です。

華麗さから言ったらこの前のビリヤード犬に軍配か(?)。



とは言っても、飼い主さんも犬も楽しそうですね。
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2009年11月16日

大阪でのプチセッションに参加した。

行ってきました、スタジオ・フリエでのプチ・セッション。
お題目は「英vs米セッション」。

DSC02074.JPG

当日演奏されたのは以下の曲。赤文字が僕が参加した曲です。

TAROT WOMAN / RAINBOW
WHITE ROOM / CREAM
WISHING WELL / FREE
HIGH WIRE / BADLANDS
BARK AT THE MOON / OZZY OSBOURNE
HELTER SKELTER / MOTLEY CRUE
NOW I'M HERE / QUEEN
LIVE WIRE / MOTLEY CRUE
COME TOGETHER / AEROSMITH
ROCK AND ROLL LOVE LETTER / BAY CITY ROLLERS
SUNSHINE OF YOUR LOVE / CREAM
YOUTH GONE WILD / SKID RAW
BURN / DEEP PURPLE
ROCK THE NATION / MONTROSE
ANARCHY IN THE UK / SEX PISTOLS
THE POWER OF LOVE / HUEY LEWIS & THE NEWS
SPOTLIGHT KID / RAINBOW
EASY LOVER / PHILIP BALLY & PHIL COLLINS
DON'T TELL ME YOU LOVE ME / NIGHT RANGER
HIGHWAY STAR / DEEP PERPLE
SWEET HOME CHICAGO / V.A.

僕の1曲目はクイーンのナウアイムヒアでした。
デジテックのブライアンメイペダルを使用しました。僕が知らないメーカーのアンプヘッドがあり、「プリアンプ」というツマミがあるのを見て、これを使用する気になりました。
「プリアンプ」のツマミをゼロにすれば、パワーアンプだけ使用できるのかと思ったからでした。しかし、その考えは誤りでプリアンプのツマミをゼロにすると全く音が出ませんでした。(汗)
なので、思ったような音を出すことができませんでした。

演奏の方も、終わり方の打ち合わせがしっかりとできていなかったので、最後はぐちゃぐちゃに。(大汗)

2曲目は、セックスピストルズのアナーキーインザUK。
前の曲を弾いていたギタリストさんが、VOXのブースターを使用して、アンプにJC120でいい音を出していたので、JCを使用してみる気になりました。ポピュラーなJCですが、僕は実は使用するのは初めてでした。
当該の曲はよく聴くとフェイザーがかまされています。
なので、WE WILL ROCK YOUのポジションで弾きましたが、少々フェイザーを深く設定しすぎた感がありました。

DSC02081.JPG

これが終わった後に、燃料補給。
後はラストのブルースだけなので、多少アルコール入りでも大丈夫かと。
このスタジオ、さすが大阪だけあって(?)アルコール持ちこみOKなのです。入り口ではビールや酎ハイも売っています。
休憩にロビーに出ると、皆様宴会状態だったので、一緒に飲みたいのを我慢していたのでした。^^;

ラストのスイートホームシカゴ、アドリブ合戦で楽しかったです!
TB−83をAC30ではなく、マーシャルに繋いだので、ブライアンな音は全くしませんでした。
(動画提供:K@BAさん)



一番右に映っているナンシー20周年の赤いピックをデザインしたTシャツを着ている、鍵盤のFunkyさんが、岸田さんのブログ「四方山話」での四方山名「大阪ポニリン」さんであることが判明。しかも、以前岸田さんのライブの時に、僕とお話ししたことがあるとのことでビックリ。
(僕は憶えてませんでした、ゴメンナサイ^^;)

「鳥貴族」での打ち上げも楽しかったです。
3次会も行きたかったですが、翌日の仕事に支障が出ると困るので、後ろ髪を引かれる思いで大阪を後にしました。
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2009年11月09日

味わいのある古い建造物

本日は、仕事で信州は上田というところに行ってきました。
訪問先での滞在時間はたったの1時間だったのに、往復約8時間。orz

駅前にあった地図を見たら、懐かしい映画「犬神家の一族」の撮影場所が記してありました。映画では「那須」ということになっていましたが、撮影は全く違う場所で行われていたのですね。

行きは道に迷うと困るのでタクシーに乗ったところ1メーターだったので、帰りはこの辺が撮影場所かなと地図を見て頭に入れていた道を、歩いて帰ってきました。古い建物が結構たくさんありました。

訪問先の敷地にも古い建物があったので、写真撮影。
昭和4年(1929年)に建てられたそうです。

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帰宅後にネットで調べたら、こちらのサイトに「犬神家の一族」ロケ地の事が書かれていました。
posted by マット at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

押尾コータロー 「Eternal Chain」 ライブを観た。

本日、押尾コータローさんのライブを観に行ってきました。
場所は、中京大学文化市民会館 プルニエホール。

隣接する公園から見上げると晴天。

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裏に回ると、搬入口にはツアートラックがありました。

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この日の僕の座席は、「1階 す列 29番」。

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行く前に会場の座席表を見たら、前と横が通路の角座席。これは押尾コータローさんのライブでの定番「ひとりメンバー紹介」が楽しみな席でした。

5分遅れの17時5分にコンサートがスタート。
今回は、今までとは異なった感じの始まり方で、若干違和感がありました。

「ひとりメンバー紹介」では、予想通り、押尾さんがギターを弾きながら僕の前方から通路を歩いてきて、目の前で右に曲がり奥の方へ行き、また戻ってきて僕の目の前をギターを弾きながら通り過ぎました。2階席に行った後には「5扉」から入ってきて、またまた僕の目の前を通り過ぎて、都合3回も40cmぐらいの至近距離で、押尾さんがギターを弾くところを見ることができました。

この日は「ロックギタリストの押尾コータロー」では、ディープパープルの「Burn」を演奏していました。

今回、「翼 You Are The Hero」と「Big Blue Ocean」で使用していた青い色のギターは初めて見たものでした。
「日曜日のビール」で使用していたギターも、以前「カノン」で使用していたタコマのギターよりも小さく、ウクレレのように見えてしまいました。

ライブはアンコールを含めて、2時間40分でした。

以前はどうやって弾いているのか、などと奏法を観察しながらライブを見ていたのですが、今は押尾さんの音楽を弾くのを諦めたせいか(^^;)、今日は純粋に音に身をゆだねて楽しんだように思います。

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追記(言い訳):いろいろレポ書きたかったのですが、僕は気にしないのでいいかと思ったら、昨年「ネタバレ」を指摘されたこともあり、今回は手抜きレポとなりました。(汗)

一言「ネタバレ注意」とか、「続きを読む」の設定にすれば良いのかもですが、そこまでするのも面倒なので。^^;

しかし今思うと、僕がギターを弾くきっかけになったリッチー・ブラックモアを見た時、1978年のレインボーの日本公演はおおらかでした。新曲も含めてテレックス(ファックスではない!時代を感じます。)で送付されてきたというセットリストが、会場で購入したパンフレットに掲載されていましたからねぇ。^^
posted by マット at 22:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする