2009年10月30日

渋谷でブルースソロのヒントをいただく。

29日は東京日帰り出張でした。

午前から夕方まで会議2本立て。

お昼は、女性社員が場所を予約してくれてこの場所でイタリア料理を。

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僕はパスタを食しましたところ美味でした。
予約してくれた女子社員は「イベリコ豚のランチ」を食していました。

話は脱線しますが、ウチには「ベリ子(本名ベリー)」というビーグルがいます。

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家人が、時々この犬を「ベリ子豚」と呼んでいるのを耳にしていたのですが、無知なワタクシは、本日初めて「イベリコ豚」のパロディーだということが分かったのでした。(汗)

夕方17時半頃に会議も終わって、最近くたびれモードのワタクシはそのまま東京駅に直行しようと思ったのですが、地下鉄の駅前を通りかかった際に、ふとナンシー渋谷店に足を向けることに行動を変更しました。

日が短くなって、ナンシー外観は18時頃でもこんな夜景でした。

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久しぶりに会う修行中のMくんは、頭を丸めて出家したような風貌でした。
僕は最近仕事関係でくたびれモードだったのですが、素晴らしいギターの数々で目の保養が出来、修行中のMくんからギブソンギターに関する蘊蓄の知識を分けてもらい、行って良かったです。

更に、僕は来月のセッションの1曲で「Sweet Home Chicago」を一回りだけソロを弾くのですが(本当は二回り弾きたいところですけど、、)、ブルースはなかなか難しくてカッコいいフレーズが出てこなくて悩んでいたのでした。でも岸田さんから、とあるヒントをいただいたので、残る日々フレーズの練習に励む方向性が見えて感謝です。
「本当はスライドで決めるのが一番なんだけどね」との助言は、日数が少ないこともあり、泥縄でドツボにはまるのも何なので「できませ〜ん」と丁重に辞退しました。(汗)

閉店まで2時間以上お邪魔してしまった後、渋谷の駅に歩いていく途中、宇田川町交番の前にディスクユニオンがあるのを発見。
なんとなく入ってしまい、LPで持っている「ウエットン・マンザネラ」のCDと、昔に手放したウリ・ロートの「エレクトリックサン」のCDを久々に聴きたくなって2枚購入。両方とも630円という安価でした。

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本日も価格に納得が出来ない1枚を発見。エイジアの「アストラ」の初期の国内盤CD、古くて見た目が汚いのに4400円という定価よりも若干高めのプライスタグが付いていました。何故にこの価格?

渋谷の駅前で信号待ちしていたら、目の前を一昨日だったかに新聞に出ていた、都内唯一の、居酒屋二階建てロンドンバスが目の前を通り過ぎました。電飾も美しく、読んだ記事では都内を循環しながらお酒を飲めるということで女性に人気があるとか。

シャッターチャンスを逃してしまい、ぶれた後ろ姿しか撮れませんでした。

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しかし、広い東京で1台だけという居酒屋ロンドンバスを記事を読んだ直後に見かけるとは何たる偶然。

思ったよりもナンシーを出た後にゆっくりしたせいか、品川で乗った新幹線は仕事終了後に直帰していれば、とっくに帰宅していたはずの時刻の出発でした。

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でも、久々に渋谷の街を闊歩したし、なによりもブルースのソロのヒントを岸田師匠からいただく事が出来て、得るものは大きかったです。

ブルースソロ、あとは自分次第。(汗)
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2009年10月22日

ギターへの落書きの正体は。

先日書いた、メロディーメイカーのピックアップ交換の記事の写真、ボディーにある落書きが気になった方がいるかもしれません。(既出だから別に何とも思わないか。。。)

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落書きの正体は、ヤン・アッカーマンに書いてもらったサインでした。!

上のリンクのオフィシャルサイトで「Gigs」のところを見たら、現在も精力的に活動中のようで、明日(23日)もアムステルダムでライブがあるようです。25日はロンドン公演。
あ〜、観たい!!

良く見ると、今年も毎月ライブを行ってきており、来年の5月まで毎月ブッキングされています。疲れ知らずなのだろうか?

きっと、ライブ演奏するのが好きなんですね。
posted by マット at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

古川師範代さんの「Maybe Next Time」

古川師範代さんの今回の新作は「ひとりレインボー」です。
リッチーのスライドバーの使い方の特徴を、うまく再現していると思います。




味があっていいですねぇ〜。^^
posted by マット at 20:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

大失敗。。。

先週は7日に東京へ出張、9日には福井に出張しました。

本日、旅費を会社に申請しようとしたら領収書が多い。
同じ領収書が2枚あるのです。「?」と思いました。

ふと思って、財布の中を見てみたら未使用の福井行きの切符が出てきました。

無駄な買い物.JPG

ボケて同じ切符を2回購入してしまっていたのでした。(汗)

今まででこのような失敗は初めてです。
(CDを手放したと思って、同じの2枚目を買ったことはありましたが。)

領収書です、損したのは6280円也。金欠の身には痛いです。

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今週も福井に行くので、せめて出発前に気づいていれば片方の出発日を今週分に変更できたのに。

自分の失敗なので誰にも当たれないのが悔しい。
posted by マット at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

FAST TRACK 2に換装後のMELODY MAKERの音(お耳汚し失礼)

前回書いた'64 メロディーメイカーのリア側ピックアップを交換した後の音をアップいたします。

MM Rear FT2.JPG


相変わらずギターの腕はヘタレなので、あくまでも音の比較という事で。。。(汗)

アンプにAC30BMを使用すると、こんな感じになります。
倍音が自然に入ってきて弾いていて気持ちがいいです。



AC30BMのトレブルブースターをオフにして、先日書いたSatchuratorを間に入れたときの音です。



SatchuratorのノブはJoe Satrianiのポジションで弾きましたが、もう少しTONEを上げたほうが自分としては好みの音に近くなるように思います。
posted by マット at 14:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

'64 MELODY MAKERのピックアップを交換した。

僕が持っている唯一のヴィンテージギター、1964年製のメロディー・メイカーのリアのピックアップを、シングルサイズのハムバッキングに交換しました。

以前からリアをパワフルな音にしたかったのですが、交換が面倒で3年ぐらい経過してしまいました。

先週の土曜に、ふらっとE○Pのお店に入ってピックアップ売り場を眺めていたら、急に交換意欲が湧いてきてしまいました。
ある意味、衝動買いの部類です。

シングルタイプのハムバッカーは、セイモアダンカンとディマジオのがあったのでしたがディマジオの方が安めだったので、まずディマジオに決定。ディマジオはSuper Distortion, Fast Track 1, Fast Track 2 という3種類がありました。

このうち店員さんにFast Track 1, Fast Track 2の違いを訊いてみました。Fast Track 1で普通のストラト用シングルの2倍弱、Fast Track 2で3倍のパワーが出ているとのことでした。
Super Distortionはテレキャスタイプの取り付け用だったので、最初から除外しました。
でも、後述のように取り付け方法は関係なかったのですが。(汗)

結局Fast Track 2を購入。

お店の方から、シングルをハムバッキングに換装するときは、ポッドも250kΩのを500kΩのに交換しないとピックアップの性能が出ないと言われて、ポッドも購入しようと思いました。
でもセンチタイプのものしか無かったので、これだとギブソンのインチタイプのノブが付きません。

S楽器、I楽器にも行ってみましたが、インチタイプのポッドはありませんでした。

ふと、ナンシーにはあるのではないかと思ってお店に電話してみました。
てっきり名古屋店店長の岩永さんが出るかと思ったら、岸田社長自らが電話に出たので少しびっくり。

びっくりした理由は、まだ真昼間だったので、前日の夜に大阪で THE DECOYS来日公演のライブにゲスト出演していたはずだった岸田さんは、当然名古屋店にはいないだろうという思いこみがあったからでした。

ちなみに期間限定だそうですが、その大阪ライブの動画です。



話がそれました。

僕「こんにちは、ちょっと教えてほしいことがあるんですけど。」
岸田さん「教えない!」

ここしばらくのパターンです。そろそろマンネリ化しているので、この最初の会話パスしたいのですが。(笑)

僕「500KΩのポッド、置いていますか?」
岸田さん「分からないなぁ。渋谷店に岩ちゃんがいるから訊いてみてよ。」

普通、客に渋谷店にいる社員に問い合わせさせないですよねぇ。
客づかいが荒いです。(汗)
まぁナンシー常連に入れてくれているからと解釈して良しとします。^^

岩永さん「はい、ナンシーです。」
僕「これこれしかじか。」
岩永さん「う〜ん。あるけど社長には分からない場所に置いてあるなぁ。」
僕「メロディーメイカーを購入した時に、岩永さんが言っていたようにハムバッキングタイプのピックアップに交換しょうと思って。」
岩永さん「確かギブソンのはシングルでも、ポッドは500KΩのが付いていると思いますよ。」

との事でした。今度は名古屋店に電話。

僕「岸田さんが分からない場所にあるって言ってました。」
岸田さん「木曜に岩永が来るから、その時に来てよ。」
僕「わかりました。」
岸田さん「ピックアップ交換しても古いの売っちゃだめだよ〜。」
僕「わかりました。」

ヴィンテージギターの場合、2度と同じパーツが入手できない可能性が限りなく高いので、将来戻したくなった時のために手元に取っておかなければならないという暗黙のルールがあるとのことです。

さて、交換着手前の外観です。

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ピックガードを外してポッドを見てみたら、確かに岩永さんが言うように500KΩでした。ポッド買わないで良かったです。

しかし、思いつきで寸法を図らずにピックアップを購入したために新たな難題が。

ピックガードを削らないと付かないかと思っていたピックアップ、実際はオリジナルのものよりも小さくて、レスペ方式のエスカッションのようなものをアクリル板で作らないと取りつかない可能性が出てきました。

下の写真の一番左がオリジナルで、真ん中のがディマジオのピックアップカバーです。

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いろいろ考えて、上の写真のようにディマジオのカバーを外して中身を取りだしました。
オリジナルの中身を取り出して、そこに押しこもうという魂胆です。

しかし、オリジナルのピックアップカバーが大きくてスカスカでした。
接着剤で新しい中身を固定するとしましたが、今度はディマジオの横に張り出した取りつけ穴が邪魔でネジが入らないので両端をカットしました。

配線のはんだ付けは問題なく終了。

そして、ちょうどいいことに、メロディーメイカーのピックアップは裏からプラスチックの板で挟む構造になっているので、中身を接着剤で固定した上で、裏からプラスチック板で挟んでそのままピックガードに固定すれば良いわけです。

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ただし、新しい中身が若干高いので、ピックガードを取り付けたときにザグリの底まで押しつける形になったので、リアのピックアップの高さは調整できません。^^;

怪我の功名か、2ブレードタイプのピックアップを露出させることなく、外観はオリジナルのヴィンテージのままになりました。
横に置いたのは、取り出したオリジナルのヴィンテージピックアップです。

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音は、交換前とは異なり力強いものとなって気にいりました。
このギター、仕舞っていたことが多かったのですが、これからは弾く機会が増えると思います。
posted by マット at 11:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

この車はスゴイ。

最初に動画を観た時は、特撮でもしているのかと思いました。



この車を製造している会社のサイトを見たら本物で、動画のタイプのは20万ドル(約1800万円)と書いてありました。

きっと車の免許のほかに、船舶免許も必要でしょうね。
登録も、車と船舶の両方必要なのだろうか?
posted by マット at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

2回目のF1グランプリ観戦。

僕が初めて観に行ったF1グランプリは22年前、1987年の鈴鹿でした。

先週の木曜日、急に会社から鈴鹿でのF1のレースのチケットを2枚もらってしまいました。
7月に異動した部署の顧客が、僕が前に働いていた会社という変な関係で、前の会社から部署に送られてきたものをいただいたのでした。
しかし、翌日金曜〜決勝の日曜(10月4日)までの3日間のチケット、何人か誘ったのですが、皆さん急なことなので都合が悪いとのことでした。

結局一人で観に行くことに。

今回もらったチケットは3万5千円ので(高いなぁ〜)、Eブロックというダンロップコーナーにある指定席でした。

このグランプリを鈴鹿サーキットが招聘したときに、このコーナーの上にアーチ状にかかっていたダンロップのブリッヂが危ないということで取っ払われたのですが、コーナーには名前が残っている訳です。

レースは14時からだったので、11時30分名古屋発の近鉄特急に乗って、白子の駅に12時8分に到着。

シャトルバスの乗り場までに歴代の優勝者の名前のフラッグが飾ってありました。

1987年に観た時には、フェラーリのゲルハルト・ベルガーが優勝しました。

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1991年、このシーズン限りで僕は前の会社をやめました。

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この時は区間タイムを計る仕事の声がかかったのでしたが、この頃は仕事がハードで心身ともにくたびれていたので勘弁してもらいました。
もしも行っていたら、再びベルガーの優勝を見ていた訳です。

実は前の会社では、このシーズンにも秘かにF1のタイヤ開発を行っていたのでしたが、1年落ちのティレルのシャシーに無限エンジンを積んでのテストで、どちらかというとエンジンテストの意味合いが強かったです。なので、タイムを出すためのタイヤではなく耐久性を考慮したハードコンパウンドを配合設計しました。
ちなみにテストドライバーは、この年、ルマン24時間で日本車(マツダ)が初優勝したときに運転していたフォルカー・バイドラーでした。

そして、前の会社がF1に初めてシーズンフルエントリーしたのが1997年。僕がおこなった仕事の名残があったかどうか?

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前の会社の初優勝&初めてのタイトルは翌年の1998年。

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この後(今年も)この会社のタイヤの1メイクとなるとは、僕が働いていた頃とは隔世の感があります。

さて、シャトルバス(380円也)に乗って着いたところは鈴鹿サーキットのメインゲートまでかなりある場所でした。

たくさん歩いてようやくサーキットゲートにたどり着きましたが、ここからダンロップコーナーまでが遠かったです。

途中の風景も、昔仕事やプライベートで来ていたときと比べて様変わりしていました。
メインスタンドの裏は、まるでベルリンの壁のような感じにそそり立っていました。

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途中、グランドスタンド裏で、元レーシングライダーの宮城光さんを発見。
カメラを向けたらポーズをとってくださいました。

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僕が前の会社でレーシングタイヤの開発を希望して入社したきっかけは、この方の存在だったかもしれません。
ノービス時代の鈴鹿4時間耐久でのブッチギリの優勝、国際B級での国際A級をもぶっちぎるTTF1での活躍。国際A級に昇格してからはスランプか、若干失速した感じでしたが。

1990年にアイルトン・セナが乗っていたマシンも飾ってありました。

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前にいた会社のブースにはフェラーリF2005が飾ってありました。

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ここから1コーナー、2コーナー、S字コーナー、逆バンクとたくさん歩いて、ようやくダンロップコーナーにたどり着いた時にはスタート15分前の13時45分でした。

座席からの風景はこんな感じでした。

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写っている逆バンクの席は不人気なのか、観客も少なめ。
アライヘルメット以外の広告は全部隠してありました。

一方、1コーナーから2コーナーの席は大入り。
1コーナーの先には遠くに海が見えます。

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フォーメーションラップの時に前を通過するマシンのうるさいこと!
場内アナウンスの説明など、全く聴きとれません。^^;

レースがスタートして、目の前をフォーミュラーマシンが通り過ぎるのを観た時には何故か「グッと」くるものがありました。

昔見たような風景。スタートしたマシンが1コーナーに殺到し、1本のラインとなりコーナーを立ち上がったときにはホッとしていた事も思い出しました。

しかしさすがF1、コーナーでのスピードはものすごく速かったです。
しかも普通は西コースに消えた後に、最終コーナーに戻ってくるまで暫く時間が開くのに、「え、もう戻ってきたの?」というような筑波サーキット状態。

あまりにも速くて写真もうまく撮れません。

撮ったつもりがこんな感じだったり、

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何も写って無かったり(汗)、

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何とかうまく撮れたのもありました。^^

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このコーナーでの抜くシーンは1回しか見ることができませんでした。
何だかパレードランを見ているような気分で飽きて来ました。
レース展開もよくわからないし、最終コーナー方面からグランドスタンド裏に移動しました。

指定席を持っていない人たち、レースも見ずにここで座り込んでいる方々が結構いました。F1サウンドを聴くだけで満足ってことなのでしょうか?

グランドスタンド裏にはオーロラビジョンが数か所あったので、僕は前にいた会社のブースのところでレースを観戦しました。

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実物が走っているのを見るよりもレース展開が良く分かりました。

画面のあるステージ前には、200戦参戦記念のタイヤが飾ってありました。

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こちらは150勝記念のタイヤだそうです。

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装着車の優勝データを見ると、150勝タイヤは今年の8月30日にベルギーGPで、フェラーリのライコネンが勝った時に装着していたもののようです。

レース終了後、バスの乗車場所まで歩くのが嫌なのと、人ごみを嫌って白子の駅まで50分ぐらい歩いて帰りました。

白子の駅も大混雑。帰りの特急の指定席を買っておいて良かったです。

名古屋だと白子から帰りも近いのが嬉しいです。

昔、仕事で東京の小平から鈴鹿サーキットまで行く時は、新幹線、近鉄特急を乗り継いでも5時間半ぐらいかかっていましたから大きな違いです。
posted by マット at 21:14| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

最近ハマッテいるペダル。

数年前にギター弾きとして復活したきっかけは、ブライアン・メイの音(に似た音)を出すのにハマったからでした。

学生の頃に使っていたディストーションペダル、D&SUも手放してしまい、歪みを出すにはトレブルブースターのみに頼っていました。

クイーンでない音楽を弾く時でもブライアンの音で弾けばいいと思っていましたし、トレブルブースターだけでもアンプとギターとの組み合わせによってはリッチー・ブラックモアのような音を出すこともできました。

でも、近ごろ手軽にオーバードライブ/ディストーションを得たいときもあるようになり、
ここ2ヶ月ほどハマっているペダルがあります。

その名も「Satchurator(サッチュレイター)」、ジョー・サトリアーニの愛称である「Satch」をもじった名前のペダルです。なかなか気持ちのいい音が得られます。

このツマミの位置がジョー・サトリアーニのセッティングだそうです。

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横にはシグネチャーペダルであることを表すジョーの印刷サインがあります。

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この手のシグネチャーモデルでは、実際に本人が使っていることが「うれしさ」であると思います。

ブライアン・メイのシグネチャーでは、フライヤーやコーニッシュのトレブルブースターは別として、デジテックのブライアンメイペダルは本人はミート・ローフのアルバムで使用したらしいだけだし、AC30BMに至っては使用していないと思われます。
自宅スタジオでは使ってるかも知れないですが。。。。

その点、このSatchuratorはジョー・サトリアーニが実際に使用している写真が雑誌に写っています。

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このペダルを購入するときにはこちらのサイト、きになるおもちゃを参考にさせていただきました。

上記雑誌を読んでいたら、サミー・ヘイガー(Vo)、マイケル・アンソニー(B)の元ヴァン・ヘイレンの二人、チャド・スミス(Dr)、そしてジョー・サトリアーニ(G)の4人で「チキンフット」という名前のバンドを結成したとのことでした。
(アンテナ張っていなかったので、全然知りませんでした。)

先ほど早速CDを購入してきました。

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まだ開封もしていませんが、聴くのが楽しみです。^^
posted by マット at 19:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする