2009年07月19日

Queenコンベンションの会場に行ってみた。

犬の散歩を兼ねて行ってきました。

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さすがに朝の8時半には、誰もいませんでした。

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過去連続2回参加しましたが、今回は別件の用事が入って残念ながら欠席です。
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2009年07月18日

初めてレスペに.009-.042の弦を張った。

今までレスペには.008-.038をメインに張っていました。
一時期金色の弦ネタの記事で書いたように、.0085-という弦を張っていた時もありましたが、殆どずーっとレッドスペシャルには008-を使用していました。

現在ブライアン・メイ師匠は.009-042を使用しているので、ようやく師匠の現在の使用弦に近づいたといったところでしょうか。^^

弦を太くする時の主な理由は、音を太くしてパンチが効いたものにする事が多いと思います。しかし、僕の場合は別の理由でした。

弦のテンションを手軽に高めたいというのが理由です。

より本物に近いと言われている(ブライアンに認められてブライアン・メイ・ギターズの最高機種のベースとなった)、Kzさんのレッドスペシャルは、ヘッド角度とかの関係かテンションがかなり緩くて弦がダルダルに感じました。おそらく本物のOld Ladyも同じなのでしょう。
これと.008-の組み合わせがクイーン時代の音には重要なのかもしれません。
レスペだけ弾いている分には、慣れてさほど気にならないのですが、ストラトとかレスポールを弾いた後だと、このテンションの緩さが気になるようになってしまったのです。

今回張ったのはブライアン・メイ・モデルのオプティマではないです。

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この弦は、2004年に英国のレスペ仲間さんからいただいたものでした。と、いうか物々交換したものです。
この時のことは面白かったです。1993年にブライアン・メイが来日した時の機材の写真が載った「Young Guitar誌」のページをスキャナーで送付したら、興味を持ったようでいろいろ質問してきました(日本語が読めないため)。

その直後に、その雑誌がヤフオクに出ていたので「入札してみますか?」と訊いたら「ぜひ頼みます。」との返事。
落札価格がいくらだったか覚えていませんが、3人ぐらいと入札合戦となりました。だいぶ前の事なので、終了時刻が何時だったのか忘れましたが、こちらは夜だったと思います。
入札合戦になったときに「現時点で最高額ではなくなったけど、どうしますか?」と書いたら、すかさず「あといくら入札してください。」とか殆どチャット状態をメール何度もやり取りしながら落札することが出来ました。

この時にPayPal等でのお金送付は面倒ですね、ということになり物々交換としたものをようやく使用することになった次第です。

.009-.042のゴールドストリングスを張った写真です。

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狙ったようにテンションがアップして、今の自分には弾きやすくなりました。
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2009年07月13日

すべりだい

以前、ウチの一番年下の犬が1歳の時にすべりだいを滑る動画を乗せました。



先ほど調べてみたら、犬の1歳は人間の17歳に相当するようで、
このビーグル、このときはまだ未成年だったようです。

先週3歳になったこの犬を、久しぶりにすべりだいで滑らしてみました。
犬の3歳は人間でいうと28歳だそうな。



なんだか体が大きくなったせいか、滑るといよりも駆け下りる場面もあります。

ちなみに、来月2番目の犬が6歳になります(人間でいうと40歳)、行動を見ていると子犬のようなところが未だにありますけど。

1番目の犬も来月11歳になります。11歳の犬は、人間で言うと60歳だそうで、とっくに自分の年齢を超えてしまっています。
今のところ「老犬」という感じでもなく、元気なのが幸いです。

しかし2番目の犬にも、しばらくしたら自分の年齢を超えられてしまうかと思うと、ちと寂しいものがあります。
posted by マット at 22:11| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

久しぶりの国際交流パーティー。

伏見のシューターズで開催された国際交流パーティー090627S-1.JPG

過去何度か参加しましたが、ネットのオフ会と違って、こういうのって結構苦手だったりします。ネットのオフ会だと、共通の趣味とかで気楽に話せるのですが、全く未知の人に話かける勇気はありません。
何だか、大昔のディスコに通じる部分があるかと思います。
ディスコが流行った時は、つきあいで数回行ったことがありましたが、僕は苦手でした。

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しかも男女比率が、男性は外国人が多くて女性は日本人が多いと言った感じでした。外国人男性と会話する機会もないぐらい、日本人女性が積極的に外国人男性と交流をしています。
会話する機会もないぐらい、外国人女性の比率が低く感じたのは気のせいか?

今回、足を運んだ理由はスシ・キャバレー・クラブの出演があったからでした。

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昨年、ベーシストのアーロン・ブーテルさんが家庭の事情でオーストラリアに帰った時に、「アーロンがいなくなった状態で、スシ・キャバレー・クラブのバンド名を名乗ることはしないという決定」をリリースして、昨年7月に解散ライブを行ったはずなのに、何だか少し複雑な気分です。

スシの名前を出してくれと、プロモーターからの要求があったのかもしれませんが、それならば潔く解散宣言せずに、クイーンやレッドゼッぺリンのように休止状態にとどめておけばよかったのにと思います。

近所に4年位前から、いつも閉店セールを行っている洋服店があります。

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客観的には、この洋服店と同じような空気を感じてしまう方もいるかもしれません。
(ファンとしては演奏を見ることが出来るのは嬉しいので、悪くとらないでくださいね!>スシの関係者の皆様。)

この国際パーティー、3千円で食べ放題、飲み放題なのも嬉しいです。
今回の飲み放題ビールはオーストラリアの「XXXX」(フォーエックスと読みます)でした。
もしかしたら、アーロンさんの差し入れ?(そんなことはないか。^^;)

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僕は20代の頃に、オーストラリアでこのビールを飲みましたが、そのころはビールが苦手だったこともあり味が濃く感じてダメでしたが、今回飲んだら普通においしく思いました。
(今でもエビスビールとか黒ビールとか味が濃いのは苦手ですけど。)

さて、G&Voのデイブ・ウォレスさんと少し会話したのですが、以前は8個ぐらいエフェクターを並べていたのに、今回はチューナーの他は、フルトーンのオーバードライブとイコライザーだけと、すっきりした足元になっていました。

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「音作りを変えたのですか?」と質問したら、デイブさんから「そうではなく、今日はスシ・キャバレー・クラブの曲で必要なディレイとかを使用しない曲を演奏するから、これ(フルトーン)と、これ(イコライザー)と、あれ(下の写真のマーシャルのアンプヘッド)だけあればいいんだ。」と応えが来ました。

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僕はデイブ・ウォレスさんは、エフェクターフェチかと思っていたので意外でした。^^

演奏は休憩を挟んで2回でした。

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ディレイを使用しないという言葉どおり、今回はスシ・キャバレー・クラブのバラードの演奏はありませんでした。

当日演奏された、ニール・ヤングのカバーを貼っておきます。



この曲はラス前の曲で、アンコール最後はスシ・キャバレー・クラブの「Three Wishes」で終了でした。
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2009年07月01日

生まれつき両腕が無いギタリスト、Tony Melendezさん。

以前、eBayオークションでギルドのレッドスペシャルを探していたときに出品者が「事故で手に障害をおって、もうギターが弾けなくなったので出品します。」という寂しいオークションを見つけたことがありました。

タイトルに書いたギタリストさんは、生まれつき両腕が無かったとのことですが、動画でのライブはヨハネ・パウロ2世の前での演奏です。



スゴイナぁと思いつつも、もしも僕の手が動かなくなったら、eBayオークション出品された方と同じ行動を取る側のような気がします。

生まれつき両腕がなくてギターが弾けるようになったことは素晴らしい努力だったと思いますが、今まで簡単に弾けていたフレーズが弾けなくなってから再起して足でギターを弾く気になるかどうか、、、。

本当にそういう立場になったら、どうするかは想像つきませんけども。
posted by マット at 23:04| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする