2009年06月30日

熱狂的な「ブラック・サバス」のファン。

正確には「ヘヴン・アンド・ヘル」ですが、サイン&握手会でエキサイトしているファンの人、怖いです。(笑)



しかし、メンバーさん達は冷静ですね。

「I'm Leaving Now!」と言って去っていくところがなんとも可笑しく。
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2009年06月23日

スティーブ・ハケットの'57レスポール・ゴルドトップ1200万円也。

忍者さんが「即決!」という題名で、エリック・ジョンソンが使用したミント状態の1958年製レスポール・ゴールドトップの事を書いていたので、類似の記事を書きます。
ギターが高騰した理由等は、忍者さんが書いているので手抜きで省略。

ミント状態から程遠い、スティーブ・ハケット氏の1957年製ゴールドトップがeBayオークションに出品されていました。これはスティーブ・ハケットが1973年ジェネシス在籍時「月影の騎士」からレコーディングで使用していたものという触れ込みです。

125,000ドル(本日の為替レートだと1200万円)で即決でしたが、結局「価格交渉」2名。うち1名は期限切れ、1名は交渉決裂なので再び出品される可能性はあります。

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しかし、同じレスポールでも1958〜1959年製のサンバーストだと、少し前までは数100万円だったのが(これでも十分高すぎだと思いましたが)、現在3000万円は当たり前ですからねぇ。

ギタリストKunio Kishidaならぬ、楽器屋のオヤジさんである岸田邦雄さんによると、ゴールドトップが他のレスポールと比較して価格が安い一因は、使用していたギターヒーローがいなかった事にあるそうです。

サンバーストであればジミー・ペイジその他、ブラックビューティーであればエリック・クラプトンであるとか、ジェフ・ベックだそうで(ヤン・アッカーマンも使っていますが、現時点ではあまりメジャーではありませんね。^^;)。

デロリアンに乗って1985年に戻れれば、、、、。
(1985年などと言わず、1週間前に戻るだけでロト6で2億円当たりますね。^^;)

しかし、価格からして手渡しはいいとしても、日本から即決あるいは価格交渉成功していたら英国まで取りにいかなければならなかったのかが知りたいです。
(交通費向こう持ちで日本に持ってきてもらう事は可能か?とか。)
posted by マット at 22:50| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕のスカイライン号の運命や如何に?

先日、ターボチャージャーが壊れてしまい、車検を通すかどうか悩み中であることを書きました。

ターボチャージャー・アッシーは部品代だけで、14万円です。
そこで、ふと思いつきヤフオクを眺めていたら結構ありました。

まずはウォッチングリストに入れて様子を見たのが1件、すぐに入札しなかったのは、14万Kmと僕の車10万4千Kmよりも走行距離が多く、不安だったからです。これは二万円で落札されて終了。

翌週に、八千円スタートで7万kmのECR33後期(僕のと同じ)から取り外したというものが出品されていました。

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これに入札したら、開始価格のまま八千円で落札しました。
送料込みで9千200円でした。
14万円−9千200円=約13万円浮いた訳です。これでAXISの中古ギターが買える。(違)

問題は、このターボチャージャーが正確に動くかどうかです。
動作確認なしの出品で、ノークレーム・ノーリターンでしたので、普通ならば入札しないところです。しかし14万円かかるところを1万円弱ですむのであれば、これは賭けに出てみる価値はあります。

作動OKであれば車検作業へ、NGであれば廃車することにします。
現在ディーラーで作動確認中です。

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我がスカイライン号の運命や如何に。
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2009年06月17日

初期のレスペのヘッドにはロゴがあったらしい。

ブライアンの公式HPで、「初期のライヤーのビデオのヘッドに文字が見えるけど何ですか?」との質問を取り上げていました。

この場所には、現在6ペンスが貼りつけてありますが、長い間ヘッドには何もない状態でした。

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これに対するブライアンの回答は、「BHM(ブライアンのフルネーム、Brian Harold Mayの略)が入っていた。父親の名前、Haroldの名前を残す意味合いからしてもいい方法だと思ったから。」というような事を書いていました。
これは貼りつけただけで、結局剥がれてしまったけど修復しなかったので、その後は文字が無かったというのが真相だったようです。

初期レスペのヘッド部分です。

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この元写真、初期のレスペを持つブライアンの若いこと!

ピックアップもトライソニックでは無いように見えて、興味深い写真です。
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2009年06月16日

Sammy Fujimakiさんのライブを観た!

さて、甲府での話の続きです。

甲府へは以前書いたように本場LAメタルのギタリストとしてアメリカで活躍されていた、Sammy Fujimakiさんのライブを観に行くために行きました。

ライブ会場に着いたときには、まだ開場前の時間でした。

サミーさんからは、「16時半頃からリハで居るから来てもOK」と言われていましたが、ライブハウス「ダービーハット」の道を挟んで、大型家電店があったので、そこのマッサージチェアで15分×2回=30分時間をつぶしました。

気持ちよかったけど、40万円ぐらいするんですね。びっくり。

開場時間に「ダービーハット」へ。

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対バン無しの、ひとり公演です。

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ドアを開けたらサミーさんが出迎えて手を差し出してくれて、握手をしました。
開演まで1時間近くあったので、サミーさんといろいろお話をしました。僕はサミーさんと同学年なので、「1980年にアメリカに渡って、とか1987年にLAに行って」などと聞いていると、「あぁ、そのころは自分はあんなことをしていたなぁ」などと、いろいろ思うところがありました。
場所は違い、生き様も異なりますが、同時代を生きて来た「同志」という感じがしました。

サミーさんのギターです。この日は右側のギターを使用して、左のはサブでした。特にどっちがメインとは決めていなく、「その日の気分で使用する。」とのことでした。

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全く同じようにセッティングしたいけど、わずかに使用感が異なるそうです。自分で合わせるのには限界があるから、専門家に調整してもらう予定にしているとのこと、わずかな違いをプロのギターテクに合わせてもらうというサミーさんの姿勢に「プロ」を感じてしまいました。

足元には4つのエフェクターが繋がれていました。

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マーシャルのコンボアンプの上に積まれたLINE6の機材です。

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19時40分頃にライブがスタートしました。

流石に元(と言っていいのか?)プロギタリスト、すごいテクニックと素晴らしい音を堪能させてもらいました。右手も左手もスゴイ速さの時があり、かつ縦横無尽で目が釘付けになりました。
効果的なアームの使い方も見習いたいものがありました。

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40分のステージ、休憩挟んで2回でした。セットリストは1回目と2回目で異なる曲でした。

少し前、サミーさんに観に行くことを連絡したら、「Gary Mooreもプレイする予定ですが、 マットさんは Song for Al、Sunset、The Loner の中でどれが好きですか? 」と質問が来ました。

「全部好きです」と無謀な回答をしたら、全部セットリストに入れていてくれてました。
感謝です。^^

この日サミーさんが演奏したGary Mooreの曲です。




ライブ終了後、マスターの好意で23時半までセッション大会となりました。
僕も参加させていただき、「Blues」、「Smoke On Th Water」、「Whole Lotta Love」を弾きました。後半2曲はサミーさんがドラムを叩いていました。「Whole Lotta Love」などは、弾くのが25年以上ぐらいぶりなので、かなりナンチャッテでしたけど。
しかも、酔っぱらってたし。(汗) でも楽しかったです。

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このとき、サミーさんのスペアの方のギターを弾かせていただきました。

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AXISは今まで全く興味が無かったけど、かなり弾きやすく、いつか入手したくなってしまいました。(コラッ>自分)


ダービーハットを出る前にサミーさんと記念撮影。

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この後、サミーさん、ヒロト隊員さんと3人で2時までダベリました。ヒロト隊員さんと分かれた後、明け方4時半までサミーさんといろんなお話をしました。

帰宅した日曜日は最近始めたバンドのマネごと(?)の練習があるのに、2曲殆ど仕込んでいない状態だったので、13時〜15時までの2時間必死で練習しました。

16時からスタジオ入りだったのですが、何のことは無い、他の方々も練習する時間が無かったとのことで、バラバラで1曲などは曲として成立しない状態でした。(必死に悪あがきする必要無かったです。)

僕はといえば、前日の疲れと睡眠不足で、最後の方は立っているのも嫌になってきてしまい、軽いはずのレスペなのに肩に感じるストラップが重くて、イスに座ってギターを弾くという情けなさでした。(大汗)
posted by マット at 00:52| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

Slideaway Tシャツを着て、甲府へGO!

金曜日の夜、ナンシーに寄ってきました。

先日、岸田さんがピックを10種類作って、各ライブ会場ごとに違うピックを配ると宣伝していました。

先日の横浜では金めっきがされているピックをゲットしました。
でも、仙台とか大阪とか全10公演を観に行くのは殆ど不可能です。

現在6ペンス以外のピックは使用しない僕ですが、押尾コータローさんのツアーグッズでピックを入手したこともあり、Kunio Kishidaさんファンとしては全部欲しいところでした。

そうしたら、岸田さんのブログに、「先日製作したSLIDEAWAY Tシャツは、昨日のライブでもかなり売れてしまい、おかげ様で残り少々になりました。もう残り少ないので、SLIDEAWAY ピックを10種類つけちゃいます。大判振る舞い。」と書いてあるのを発見。
予約したものを取りに行ったのでした。

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ピック10種類付き!^^

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岸田さんが四方山話に書いていないので、ここで暴露話をひとつ。

岸田さん「いや〜、参ったよ。」
僕「どうしたんですか?」
岸田さん「ピック10枚付けるって書いたけど、20人ぐらいかなと思ってたんですよ。」
僕の心の中の声「応募が少なかったのかなぁ、、、。」
岸田さん「そうしたら、80人以上応募があってね、大損害ですよ。ピックだけでも2000円はしますからねぇ。『ウチは侍の商売ですよ、侍の商売はもうからないって言うでしょう?』」
だそうで。

これからは、サムライ・テイラーならぬ、サムライ・キシダと呼びましょうか。^^

翌日の土曜日は、早速このSLIDEAWAY Tシャツを着て、甲府に行ってきました。
甲府行きの目的は、Sammy Fujimakiさんライブ観戦です。

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しかし、早く到着しすぎたので付近を散策。
舞鶴公園(甲府城跡)に行ってきました。最近整備されたとのことですが、気持ちのいい場所でした。

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鳥瞰図(空から見た図)です。

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何やら天辺に「オベリスク」のようなものが見えました。

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レッド・ツェッペリンの「プレゼンス」というアルバムは、当初「オベリスク」というタイトルになるはずだった、と高校生の時に友人のHが言っていた。確かに、「プレゼンス」のジャケ写真や、内ジャケ写真にはたくさん「オベリスク」が写っています。

この場所、結構階段が多く、日頃の運動不足で上まで行くのに息切れがしました。^^;

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説明を読んだら本当にオベリスクで、古代エジプトのオベリスクの形状を、大正8年に当時の金額9万9千円で建造したとの説明が書いてありました。

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ちょっとした登山気分、昇るのに疲れたけども見晴らしが良かったです。写真は上から見降ろしたものです。

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帰りは別の門から出ました。

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ここから道路を挟んで反対側に県庁があるのですが、そびえたつ煙突がトマソン物件のような佇まいでした。

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夕方、ライブ会場のダービーハットに着きました。

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(次回へつづく)
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2009年06月11日

もぐら叩き状態、始まったような感じです。

以前、10万km乗った車の修理で、18万円の痛い出費があった事を書きました。

今月の24日で車検の満了日です。車検に備えてスリップラインが出ているタイヤを、ディーラーで見積もってもらったら高かったので、安売りのタイヤ屋さんで4本を6万1千円(工賃込み)で交換しました。

これで、約24万円をつぎ込んだことになります。
車検費用をディーラーで見積もってもらったら、約13万円でした。
自動車税も払いこんで、車検の日をいつにするか考えていたところ、
先日、更に故障が。orz

加速しようとしてアクセルを吹かした瞬間、異音が。
ターボチャージャー・アッシーのシャフト折れが原因でした。
現在、ターボのインペラーは回転していない状態で、シャフトだけが回っている状態だそうです。ちなみにターボチャージャーは10万回転/分という高回転で回っているらしいです。

アッシーという用語、今まであまり気にした事が無かったのですが、全体で交換をしなければならない、つまりシャフトだけの交換は出来ない部品という意味だそうです。
見積もってもらったら、ターボチャージャー・アッシーだけで14万円、工賃込みで17万円でした。

つまり、車検を通すためにはあと30万円が必要だということです。
早めにと考えて、車検前にタイミングベルト交換やタイヤ交換をしなければ、迷わず廃車にしていたことと思います。
でも、今までつぎ込んだ金額を考えると悩みます。

僕はギャンブルはしないのですが、パチンコとか競馬とかで負けている時、ここでやめるか続けるかの気分って、こういう感じではないのかと想像します。(溜息)

スカイラインのR33GTS−tタイプM、愛着があるので乗り続けたいのですが、、、。
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2009年06月10日

横浜でKunio Kishidaバンドを観て来た。

横浜のライブハウス「THUMBS UP」で、Kunio Kishida band のライブを観てきました。

下記は、THUMBS UPのサイトに書いてあった紹介文です。

「1974年に伝説のロックコンテスト"A ROCK"に優勝しながらも自らのスタンスで音楽を続けてきた岸田邦雄。昨年はテキサスのBonnie RaittのエンジニアChappyのスタジオで収録し、日米同時発売となったアルバムが渋谷TowerRecordsのBlues部門週間ランキングで1位になるなど精力的に活動を続けている。その岸田が多くのアーティストのサポートワークで知られる職人・関雅夫とRockとフラメンコの融合・異色のバンドRockamencoでも活動するSudaPonyを伴ってのトリオで登場! 」

>伝説のロックコンテスト"A ROCK"に優勝しながらも自らのスタンスで

この部分は、「プロへの登竜門に優勝しながら音楽への道へ進まず就職した」と読み替えることができると思います。
そして岸田さんは、50歳になってからファーストアルバムをマッスルショールズスタジオで録音して、プロデビューを果たすことになります。

さて、岸田さんから「21時頃スタート」と聞いていたのに、横浜駅に着いたのが21時。しかも場所が分からなくて、駅から徒歩5分のはずが、会場に到着するまでに30分も迷ってしまいました。

店に入ったら、音はしていませんでした。どうやら間に合ったようです。
入り口右側に、本日岸田さんが使用するギターが2本置いてありました。

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手前が1969年のレスポールカスタム。日本に到着したばかりだそうです。重さは何と4.7kgとのこと。(重い!)
ギターテクの茂木さんが「まだ完全に調整できていない」と言ってました。
向こう側が1957年のゴールドトップ、ジョー・サトリアーニから「預かっている」というギターです。

後ろから肩を叩かれたので振り向くと、Korina☆さんでした。大阪から名古屋までいつも岸田さんのライブに来ている女性ファンの方ですが、本日は横浜まで来てるとはスゴイです。
(って自分も横浜まで来てるのですが。^^;)

ステージ中央の席が空いていたので、間近で岸田さんのギタープレイを観ることができました。

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1時間ほどのライブで、あっという間に終了。

終了後、ドラムのSUDAPONYさんと少しお話をしました。

彼のことを岸田さんは「マダムキラーのSUDAPONY」と呼びます。岸田さんに理由を訊いたらSUDAPONYさんの所属するロッカメンコというバンドに女性ファンが多く、SUDAPONYさんが出演するという理由で、Kunio Kishidaバンドを観に来る女性が増えたからだそうです。

ロッカメンコのエレキギターは、ブルースギタリストで有名なICHIROさんだそうです。
僕がICHIROさんの事を知ったのは、3年前の2月に宇井かおりさんの無料ライブを観に行った時に、宇井さんの横でアコギを弾いていたのを見たときでした。
有名な方だとは知らず、後でレスペ仲間のKumaさんから教えてもらい、初めてスゴイ方だと知りました。
スシ・キャバレー・クラブのギタリスト、デイブ・ウォレスさんからも「知ってるか? 彼はスティヴィー・レイボーンの大ファンで体にレイボーンと全く同じタトゥを入れているんだぜ。」と言われたことがあります。

SUDAPONYさんに「どんな感じの音楽なの?」と訊いたら、「強いて言えばジプシー・キングスに近いかもしれません。」と言ってました。7月に名古屋に来るそうなので、観に行くかも。

ようつべで探したら、ありました。



帰る前にセットリストを眺めていたら、ギターテクの茂木さんがくれました。

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ぜんぜん違うじゃん、と思わず突っ込みを心の中で入れてしまいました。(笑)
変則チューニングまで書いてあります。これは茂木さん用のメモとのこと。

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この日は午前様で、東京の実家に宿泊しました。
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2009年06月07日

アダム・ランバートはクイーンにふさわしいか?の投票

アダムさん、何やら、男同志で手をつないでいる写真等々がネットを賑わせているらしいですが、彼の行き先がクイーンのヴォーカルになるのか、ミュージカルのスターに落ち着くのかの話題は決着がついていません。

恋人?は、24歳のデザイナーらしいです。

ロサンゼルスタイムスでのアンケートでは、それほど諸手をあげてクイーンファンから歓迎されている訳でも無いようです。

上記に貼ったロサンゼルスタイムスに投票すると、結果を見ることができますよ!
(追記:投票しなくても「View Results」をクリックすると見ることが出来ました。)
posted by マット at 04:03| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

アダムがアメリカンアイドルで2位になった件は、クイーン絡み?

前回のコメント欄で、yatti姫さんが少し触れていましたが、アメリカンアイドルで大方の予想を裏切って、クリス・アレン(前回の右側の人)が優勝したのは「2位にならないと自由にレコード契約が出来ないから(クイーンとの話が既にあった)では」というウワサがあったそうです。

しかし、少し調べてみたらアダムがゲイ、クリスはクリスチャンで、ゲイ対クリスチャンの投票合戦になった、とか、審査員がアダムの事を毎回褒めるので投票者の反感を買ったとか、いろいろ複雑な裏事情?があったらしいです。

検索すると、ひとつのブログサイトだけでも、「今年のアイドル決定」「アイドル決定・・・続報・・・」「アイドル・・・ゴシップ&ゴシップ」 、などブログネタには困らないほど、いろいろ書くことがあったようです。

上記は全部こちらのサイト(「海外ドラマ * 茶話」さん)から引用させていただきました。

クイーンとの裏契約の件については書いてないけど、アダム・ランバートがゲイとかバイセクシュアルとか、まるでフレディと同じ。(汗)

あと、動画見て思ったのですが、アダムの身長、ブライアンと殆ど同じで高いですね。上記サイトでは185cmと書いてありました。
(以前どこかで読みましたが、フレディーは、ステージでは大きく見えるけど、実際は身長175cm程度でブライアンとは10cmぐらい差があります。)
posted by マット at 06:39| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

クイーンの新しいヴォーカリスト?

5月22日のブライアンの公式サイトに出ていたし、いろいろなQな方のブログや日記に取り上げられていたので、時期を逸してしまい書くのやめようかと思いましたが、、、、。

事実上、ポール・ロジャースがQ+PRからの脱退宣言により、
ブライアンとロジャーは、この動画の向かって左側の歌い手さん、アダム・ランバート(27歳)と活動をしたい意向のようです。

この件に関して、いろいろな意見があるようですが、僕はどのような形であれブライアンとロジャーには活動を続けてもらいたいです。
posted by マット at 19:44| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする