2009年05月29日

ジミーペイジの正しいピッキング方法

僕らの世代の人たちはグレコのギター買うと、成毛滋さんの「ギターメソッド」というテープが付いてきていました。

「空ピック」、「オルタネイトピッキング」等、ここで刷り込まれた人たちも多いと思います。

8ビートピッキングのところで、ZEPPの「Whole Lotta Love」が取り上げられていて、これが僕が初めて弾いたロックのリフであったと思います。

ところが、、、!

成毛師匠の弟子でもある、古川師範代さんによると、本家ジミー・ペイジ師匠は下の動画のような方法でピッキングを行っているそうです。(古川師範代さんの「ひとりZEPP」最新作)



表現悪いですけど、成毛さんには騙されてました。(笑)

三つ子の魂百まで、苦労して今さら直そうとは思いませんが。(汗)

ベースと並んだ画像の時に、ギターとベースのピッキング方向が上下逆になるのが面白いです。
posted by マット at 08:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

ライナスが歌うスティング、スヌーピーは右利き。

マイミクのマイミクさんの日記を見てたら、ライナスがスティング役で「Every little thing she does is 」を歌うようつべがあったので拝借してきました。

音楽に合うように動画を繋ぎ合わせたなら大変な苦労だったと思いますが、その日記では「このために作られたオリジナルなのではないか」、と考察していました。




以前、「スヌーピーは左利き?」と題した疑惑記事を書きましたが、上の動画を見ると右利きでギターを演奏しています。
posted by マット at 02:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

今日の日記(東京日帰り出張+α)です。

最近、経費削減もあり、出張回数が減ってきました。
でも、昨日は小松(石川県)に日帰り出張、今日は東京に日帰り出張に行ってきました。

今日は関係会社が入っている、首相官邸横近くにあるビルでの会議でした。さすがにこの近辺は、警護が厳しいですね。
お巡りさんがいっぱい。

仕事終了が16時30分、実は今日は久しぶりに友人(レコード屋で働く、小学校1年の時からの長〜い付き合いの)と待ち合わせして会いました。自動車で迎えに来てくれました。

まずは、僕の希望でシェーキーズのピザ屋に直行。
名古屋からは数年前にシェーキーズが無くなってしまったのです。
渋谷店、高田馬場店、原宿店、新宿店、どこにしようかとい言うことになりましたが、結局新宿に直行。
途中、迎賓館横を通る時には道沿いに首相と会談した国と日本の国旗が2本づつ数十m置きに掲げられてました。

昔のシェーキーズ新宿店は、紀伊国屋の近くでしたが、今は違う場所でした。
友人が「ちょっと歩く場所に置くけどいいか?」と聞くので、僕は「全然構わないよ。」と応えました。

そしたら、歌舞伎町の奥の方のコインパーキング、周囲はその手のホテルがたくさんありました。
思わず僕は友人に「こんな場所を男二人並んで歩くと変な目でみられるかもしれないから離れようよ^^;」と提案して、少し距離を置きました。

まだ明るいのに、結構カップルが歩いていました。(汗)
しかし、この辺のコインパーキングって、都心だから価格が高いのはしょうがないとして、設定が普通と逆でした。
普通は夜間割引に設定されているのに、夜間のほうが高いのです。
歌舞伎町が夜の街ということが原因なのでしょう。

駐車場の場所から、花園神社の前を歩いて通過したら、左側に名古屋で有名な「コメ兵」の東京進出店があったので、ちょっと中古ギターでも見て行こうかということになりました。

しかし、各階見るもブランド物のアクセサリーとか服とか鞄とか時計売り場しかありません。
友人がジュエリー売り場のおねいさんに「楽器売り場はどちらですか?」と訊いたら、「楽器は撤退しました。」との返事が。

「撤退」という単語、違和感ありますよね。普通は「閉店しました」とか「やめました」とか、「なくなりました」と言うはずなのですが。
少し前に、名古屋から「進出」してきたから「撤退」ということになるのでしょうね。(笑)

どういう形態で「楽器店」をコメ兵が行っていたかは分かりませんが、現在の名古屋店と同じ方法でやってたならば失敗するのは当たり前と思います。
と、いうのは現在、名古屋のコメ兵のギター売り場もギターショップにテナント貸ししている状態で、新品も一緒にいっぱい並べていて、弦とか買うと包装にはその楽器店の名前が入っているのです。十年前ぐらいのコメ兵の「中古楽器売り場、掘り出し物もあるかも」という期待感はありません。
東京でこんな商売したら、楽器店などはすぐ近くの渋谷、お茶の水、それこそ新宿にも楽器屋さんはあるし、「撤退」せざるを得ない事情が生じたのではと想像します。

シェーキーズでピザとビールを味わい(友人は運転するのでウーロン茶でした。スマン>友人)、あっという間に時間が経過していて、店を出たら18時50分でした。

近くに楽器屋さんがあるから行こうか、ということになったのですが、一抹の不安がありました。というのは、お茶の水の楽器店街は協定でもあるのか分かりませんが、全店19時閉店なのです。
(せめて20時半ぐらいまで開いていれば、小金持ちのサラリーマンが寄って売上が向上すると思うのですが....?)

でも、ここ新宿の楽器屋さんは19時過ぎても閉店しませんでした。良かった。^^
高い新品ギター等や、ヴィンテージ(何故か安いギターが多かった。不人気機種なのかな?)ギターを眺めて目の保養をしてきました。

続いて、すぐ近くの「ディスクU」に行こうか、ということになり向かいました。僕らが高校生の頃は1階がロック関係のレコードで、地下1階がジャズ、クラシックがあるだけでした。
でも今や、7階まで各階ジャンル別にCDとレコードを売ってました。

CD屋に行くと何か買ってしまうのが常なので、なるべく近づかない様にしているのですが、案の定3枚購入してしまいまいした。
1.「フーエルス」by ジェフ・ベック(1999年)。
購入理由は、473円と格安だったことと、岸田さんムックとも言えるような「スライドバイブル」で紹介されていたからです。
2.「レッドシューズ」by ケイト・ブッシュ。(1993年)
購入理由は、378円と格安だったことと、以前持っていて手放したけども、また聴いてみたくなったからです。
3、「ストリート・オブ・ドリームス」by レインボー(1983年)。
これはアナログ盤で、中古で購入したことがあり、今でも持っているのですが、ポップ過ぎて殆ど聴いていません。しかし、僕の周囲で結構な人数が「いい作品だ」と言うので、もう一度聴いてみようと思い購入を決めました。今なら聴いても大丈夫かな、という気分がしました。LPもあるけど、通勤時に車で聴きたかったのが購入理由です。価格は850円でした。

結構安物狙いで3点を購入しました。^^

この店で、一番びっくりしたのが1971年のアップルレーベルのシングルのアナログ盤で、ジョン・レノンとオノ・ヨーコのインタビューが入ったレコード。下の写真がプライスタグなのですが、何とこの価格でした。(汗)
欲しい人には、この額を出してもいいというものなのでしょうね。

1971 John&Yoko Apple single.jpg

ヴィンテージのレスポールに数千万円だすのと感覚的には変わらないのかもしれません。

しかし、CD屋にいるとあっという間に時間が過ぎます。
気がつくと、かなり時間が経過していました。
21時10分東京発の、「のぞみ」のチケットを買っておいたのですが、駐車した車に自分の荷物を置いてきてしまったので、新宿駅から中央線で東京に行くわけにはいきません。

とりあえず、新宿駅のみどりの窓口で「のぞみ」の最終、東京発21時20分発に交換して駐車場に歩いて向かいました。

中央線の「四谷」まで送ってもらって「東京」まで行くか迷ったのですが、その「のぞみ」が到着する21時27分に「品川」に間に合うように送ってくれるという友人の言葉で「品川」に向かいました。
ところが途中で道を間違えてしまい、もう結構間に合いそうもないので、「渋谷」で降ろしてもらい、山手線で「品川」に向かいました。

しかし、渋谷でギリギリ飛び乗った山手線も、品川到着予定時刻が21時25分でした。しかも、山手線は1番線到着で、新幹線までは端から端まで離れてます。(汗)

息切れしながら、人をかき分けて階段を駆け登り、突っ走って何とか「のぞみ」の最終に間に合いました。

以前のような失敗をすることもなく、無事帰れましたです、はい。^^
posted by マット at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

自動でチューニングしてくれるギターを入手した。

慢性的に患っている金欠病が悪化しました。

前から興味があった、ギブソンのロボットギターを購入してしまいました。

Gibson Robot Guitar Les Paul Studio Green.jpgレスポール・スタジオのタイプです。

現在ハムバッカーのピックアップのギターを持ってないので、1本欲しいなぁと思っていたところにも後押しされました。
メーカー希望価格が37万8千円、ところが栄のI店ではこれが22万円で、しかも「20回払いローンだと金利ゼロ%」と書いてあり、月々1万チョイであれば何とかなると思い、心を動かされて試奏させてもらいました。

さすがに以前所有していた、ヒスコレベースのジミーペイジ・オーセンティックモデルの気持ちいい音には敵いませんでしたが、最先端の技術には惹かれるものがありました。

 ロボットギター、本当はI楽器店で見た、下の写真のシルバーサンバーストというカラーが気に行ったのですが、、、、。

Silver Burst Robot Guitar.jpg
 色は気にしないことにして、グリーンメタリックにしました。
理由は、メーカー価格37.8万円で、I店では22万円のものが、ネットで調べたら新品で11.8万円のがあったのでした。

最安値の11.8万円、色は選べませんでしたが、グリーンも結構綺麗な色で気にいりました。

体重計で重さを測ったら、3.6kgでした。これはレス・ポールとしては軽量に属すると思います。でも説明読んだら、「ボディーに空洞を開けて、軽量で演奏者の肩や背中の負担を減らしつつ、サスティーンと鳴りが良い」と書いてありました。

それってアリなの? と思っていたら、安価なギブソンUSAでは無いカスタムギター工房でも、この写真見ると行われているようです。

肝心の自動チューニングですが、ギブソン独自の技術では無く、ドイツのトロニカル社といいうところから導入したようです。

僕は電化製品でも、取扱説明書を読む前にとりあえず触る派なのですが、今回も注意点と自動チューニングのやり方だけ読んだら実践に移りました。
(リアのトーンノブを引っ張って、レギュラーの場合は1−6弦をジャラーンと鳴らすだけです。)
そうしたら、意外にもチューニングにやたら時間がかかりまして「すぐに」というのはウソだなと思いました。ですが、そのあと説明書をよく読んだら、スタジオでの用途には正確にチューニングするので時間がかかるとのことでした。

このとき出荷通常設定は1セントと書いてありました。「セントってお金の単位? センチの間違い? いや、それも変だな。」などと思って調べたら、セントとは相対音程の単位のことで、
120セント=1オクターブとのことでした。
(きっと、音楽専攻の方には常識なのでしょうね。^^;)

このギターの自動チューニングは6段階に精度が設定でき、一番高い精度は0.2セントで、一番ラフで許容範囲内なのが2.5セントだそうです。2.5セントはライブ向けで、15秒で完了するらしいです。

しかし、1セントで数分弾いてから自動チューニングすると、必ず修正が入ったので、普通のギターはこの程度は1曲弾くだけで途中でピッチが狂っていると思って間違いないです。特にトレモロ付きのストラトなどはもっと狂っていることでしょう。
トレモロ付きは別として、逆を返せば、その程度ピッチが狂っても普通の人には気にならないということだと思います。

チューニング用の音はピックアップが拾っているのでは無く、ブリッヂの中にあるピエゾが音を拾って作動させているようです。

ペグがやたら大きかったので(モーター入り)、重くてヘッド落ちするのではないのかと懸念しましたが、ギブソンの説明によると「普通のゴトーのペグの49g/個よりも軽い46.5g/個なので、6個では15gの軽量化となっている」との事でした。

チューニングの種類はレギュラーのEADGBEの他に。プリセットで、E major Tuning(EBEG#BE)、DADGAD Tuning(DADGAD)、Dropped D Tuning,(DADGBE)、Delta Blues Tuning(DGDGBD)、E Flat Tuning(EbAbDbGbBbeb)、Double Dropped D Tuning(DADGBD)が入ってました。これは自分で好きなように変更できるらしいです。

E Flat Tuningなどは、半音下げがすぐに出来るのでHR/HMセッションとかで重宝するかもしれません。^^

入手し、弾いてみて一番ストレスを感じたのはネックが滑りにくく、ポジション移動がしにくいことでした。

最初は自分の手垢のせいかと思い、ナンシー特製のギター用ウエスで何度も拭きましたが改善されません。

DSC01558.JPGこ、これはもしかしてオイルフィニッシュでネックを仕上げたジェフ・ベックモデルに慣れたせいか?、と一瞬不安がよぎりましたが、Kzのレスペを含め、ストラト等の他のギターでも問題はありませんでした。

で、早速新品のギターのネックに手を施してしまいまいました。
もしも売ることになった時の値下がりは、現時点では気にしていません! 
弾きやすさが優先です。^^

同じギブソンでも、上記ジミペモデルでは全く気にならなかったので、塗料の種類とか仕上げが原因と考え、#800のサンドペーパーでネックの裏側を「梨地加工」してしまいました。
そうしたら、手のひらとの接触面積が減って滑りが良くなり、かなり弾き易くなりました。
大雑把に作業したので、時間がある時にでも#1000〜1200ぐらいでもう少し綺麗に仕上げようかと思います。

これが施術前。艶ありです。

DSC01555.JPG

そして下の写真が施術後、艶消し梨地加工後です。
すごく弾きやすくなりました。

DSC01557.JPG
しかし、縦にサンドペーパーで撫でただけなのに、横にスジが見えるの問題ですよねぇ。
これって、完成したクリヤ塗装に凸凹があったせいですよね?




26万円引きの、11万8千円という安価で入手しておいて文句言うなよ。(>自分)
posted by マット at 21:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

火災報知機に合わせてセッションする人達。

何でも、バンドの練習をしている最中に火災報知機のテストが始まったとか。



火災報知機に合わせてアドリブでセッションするメンバー達、キーはD♭のようです。
即興でしょうが、結構しっかりと音楽になっているように思います。^^
posted by マット at 01:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

お菓子食べるのが怖くなるサイト。

僕は昨年まで、20代の時に作ったスーツを着ることが出来ていました。
これはスーツ着るのが出張の時だけで、普段はジーンズなどラフな服装で職場に行っているため、生地の劣化が少ないせいでもあります。
(前の会社にいた29歳迄は、仕事柄、出張時もスーツ着用は殆ど無かったです。)

しか〜し、4年ぐらい前からジワジワと成長し始め、昨年途中からスーツが入らなくなってきました。奮発して入手した「LANVIN」も含めて冬用は全滅。
体型戻してもう一度着ることが出来るようにしたいという願望があり、昨年夏に作った裏地のない夏用のスーツを、寒いのをやせ我慢して冬にも着ていました。(汗)

この春、暑かった日に、ちょっとサイズが大きかった別の夏用スーツ出してきたら、ベルト通さずにスラックスが落ちない状態になっていました。
朝の忙しい時間、後でベルト探さないとなぁと思いながら、荷物の用意などをしていたらベルトするの忘れてそのまま出掛けてしまい、駅で気が付きました。
気づいた瞬間、あわてて上着のボタンを締めて、ベルト無し状態を隠しました。(汗)

ちなみにワタクシ、4年前と比べて9kg成長しました。
自分では毎日自身の姿を見てるので分かりませんが、最近成長が著しいようで、先日こんなことがありました。

家を出て歩いていたら、近所に住む奥さんが僕の5mぐらい前を歩いていました。彼女、ちょっと振り返って立ち止まってました。
誰か僕の後ろにいる人を待っているのかと思って、僕も振り返りましたが誰もいません。僕がその奥さんに追いついたら、妙に嬉しそうな顔をしながら、「最近太りましたね!」の一言。
(わざわざ立ち止まって言うようなことか?^^;)

と、長い前置きをしましたがこのサイト見るとお菓子食べたり普通のコーラ飲むのが怖くなります。
特に下にたくさんあるリンクの内、Shakes & Smoothiesを押すとマックシェイクなんか「デブに向かって一直線」ですね。

そういえば、だいぶ前にオーストラリアに行ったことがあるのですが、シドニーに向かう国内便で横に座っていた超デブなオッサン、コーヒー飲んだ後に余った砂糖を手のひらに乗せて、まるで薬のように飲み込む光景を見ました。これは太るわけだなぁ〜と納得した記憶があります。
posted by マット at 09:07| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

「時をかける少女」が、また映画化されるらしい。

「時をかける少女」といえば、僕が小学生の頃にNHKで夕方にやっていたドラマだった。続編も見た覚えがある。

Toki Tsutsui-san.jpg

Toki Tsutsui-san-0.jpg

未来から来たケン・ソゴル(変な名前だ)に巻き込まれて、主人公の女の子、吉山さんがタイムトラベラーになってしまうSF話だったように思うが詳細は憶えてません。(汗)

原作が筒井康隆と知った時には、ちょっと意外であった。
筒井さんご本人見たのは、新宿(代々木?)の青年会館だったかで、山下洋輔さんがピアノを弾く横で訳のわからない前衛的な「朗読」をしていたところを見たのが初めてである。
あれって、音楽的にはジャズだったのでしょうか?

高校生〜二十歳ぐらいまでは、筒井康隆の本を読んでいた気がする。
高校生の時に読んだ「俺に関する噂」(ある日突然市井の人が、マスコミや週刊誌で取り上げられて話題になる話、だったと思う。)や、短編のお相撲さんに追っかけられる「走る取的」は怖かった。

こういうナンセンスな小説を書く筒井康隆が「時をかける少女」の作者だったと知ったのは意外だった。

「時をかける少女」は原田知世が1983年に主演した映画でもあり、彼女が歌った曲も50万枚売れたらしい。

で、またしても映画化?と筒井康隆さんもブログで書かれているように他にもいい作品はあると思う。

僕はSFだったら、「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」の三部作なんか好きなんですが。(三作目はイマイチだったかな?)

しかし、上にリンク貼った筒井康隆さんのブログ、縦書きで本のページをめくるように動いて何だか奇抜なデザインというか、機能を持ってますね。
posted by マット at 20:04| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

「クイーン+ポール・ロジャースが終了か?」

タイトルを書いたら、何だかスポーツ新聞の見出しみたいだなぁと思いました。
ハズレればいいのですが。。。。

ブライアン・メイの公式サイトの今日のところに、ポール・ロジャースが離脱することをほのめかす様な記事が書いてありました。
「彼は友好的に、この伝説的なグループを離れようとしているように見える。(It seems he’s amicable parted ways with the legendary group.)」と書かれていました。

ポール・ロジャースも、「ツアーもたくさんしたし、スタジオアルバムも作ったし、大きなチャリティーコンサートならばいつでも(Q+PRで)参加してもいいけど、もうそろそろ自分達はやることはやったからもういい。」というような事を言ってます。

記事には、「バッド・カンパニーの再結成ツアーが6月20日から始まるから、ポールのファンは彼を見ることができる」と書いてありますが、Q+PRの「コスモスロックス」のツアーは日本ではもう観ることができないようですね。残念。

ポール・ロジャースが前面に出たようなアルバム「コスモスロックス」、CDの販売実数は知りませんが、あまり売れなかった(?)から、ポールのやる気が落ちたのでしょうか。

いみじくも以前、弊ブログの「宮本浩次ブチ切れ」の次に書いた記事のコメント欄でSammyさんが、(アメリカ人とは違い日本人は)反対にfaithという面では、一度心に決めたら、好きなアーティストが出来たら、ずっとフォローするという、素晴らしい気質もあります」と書いてくれたように、日本ではクイーンファンが「コスモスロックス」を買った人が多かったかもですが、世界的にはあまり売れなかったのかもしれません。

かく言う僕もクイーンが好きで、ブライアン・メイのギターの音が好きだから喜んで購入しましたが、「クイーン」を期待した外国の人たちは買わなかったのかもしれませんね。
誤解されるのを恐れずに正直に言うと、何曲かイイと思う曲もありましたが、ブライアンとロジャーが参加していない、知らないバンドが出したCDだったら、僕は買ってなかったかも知れません。

しかし、もしもQ+PRが終了したとしても、ブライアンとロジャーには音楽活動を続けて戴き、ぜひソロアルバムでも世に出してもらいたいものだと思います。^^
posted by マット at 19:36| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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