2009年03月31日

パラダイスカフェで、ellmerのライブを観た。

この前の土曜日に、パラダイスカフェ21で「 ellmer 」というバンドを観てきました。
僕はこのライブハウスに足を運んだのは、実に5年以上ぶりでした。前回は宇井かおりさんが、インディーズ3枚目(通算6枚目)の「パラシュート」をリリースした時の記念ライブでした。
しかし記憶というものは、いい加減だなと思いました。当時のこの場所のイメージは、小さな喫茶店のような場所で、その片隅で宇井さんが歌を歌っていたようなものでした。
でも実際は、実際は一段上がったモニター付きのステージがあり、特に狭いという感じではありませんでした。

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このellmerというバンドは、最近Kunio Kishidaバンドでドラムを叩くことが多い、 SUDAPONYさんのジャムバンドです。彼はavexレーベルと契約しており、「Rockamenco」というバンドでメジャーデビューもしているドラマーさんです。

19時半の開演に先立ち場内アナウンスがありました。「公演に先立ち、お客様にお願いがあります。」と女性の声が始まったので、カメラ、録音等の禁止のアナウンスかと普通に思ったら、続く言葉が意外でした。(笑)
「本日演奏するバンドは、メンバー間での事前打ち合わせを一切しておりません。気持ち悪いコード進行や、変な終わり方をする場合があるかもしれませんがご了承ください。なお、1曲目はメンバーでジャンケンを行い、負けた人が演奏を開始して周囲が合わせる方法で始まります。」とのこと。

メンバーが登場してジャンケン。キーボードの方が負けて、鍵盤から開始でした。
即興音楽バンドの緊張感が伝わってきて、なかなか観ていて楽しめるバンドでした。MCも面白かったし。時々、メンバー同士のアイコンタクトや、身振り等での指示の出し合いで曲が進行していました。
音楽ジャンル的には、ジャズとロックとフュージョンを合わせたような感じでしょうか。(フュージョン自体が融合という意味があるから変な用法か?)

正式メンバーのギタリストさんが米国に武者修行に行っていて不在とのことで、第1部と第2部それぞれ1人ずつ、2人のゲストギタリストさんが演奏していました。

第1部でのMCで、SUDAPONYさん(28歳)がギタリストさんに「何歳?」と訊いて、「24歳です」と答えたら「バンドの平均年齢を下げてくれてありがとう。」との受け答え。笑ってしまいました。と、いうのはKunio Kishidaバンドで叩くときに、いつも岸田さんから「バンドの平均年齢を下げてくれているSUDAPONY!」と紹介されるからです。
確かに岸田さんのバンドの時は、他のバンドのメンバーの平均年齢は50歳ぐらいだから分かるけど、SUDAPONYさん、きっと一度言ってみたかったんでしょうね。(笑)

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「次のは、路上で演奏するときに観客が集まってくるときもあるし、さ〜っといなくなってしまう場合もある曲です。自分達ではインドと呼んでいる曲です。」と言って、ベースさんが弾き始めたときに、「このベースラインがダメな方は手を挙げてください、すぐやめますから。」と言ってスタートしました。(笑)
でも、 先日購入したCDの中では一番ロックしてて、僕が気に入った曲でした。
途中、ギタリストさんが、ハーモニックマイナーも使ってソロを弾いていました。(実は、最近ハーモニックマイナーがマイブームになっているのでオオッと思いました。)

15分の休憩を挟んで第2部。ギタリストさんはジャズ系の方でした。
ギルドのギターを弾いていました。

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中央よりもやや下手側の立ち位置で、僕と反対側を向いて弾いていたので指板が殆ど見えませんでした。なので、Kunio Kishidaバンドでは後ろの方にいて、いつも殆ど見えないSUDAPONYさんのプレイをじーっと見てしまいました。

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メジャーデビューしているのだから上手なのは当たり前ですが、ギミック的な技としてスティックを回転させて叩くプレイを、単発ではなく何度も連続して行っているのがスゴイと思いました。あと、時々片手でシンバルを下から叩き上げつつ、同時に反対の手で叩き下げるのも個性的に見えました。

SUDAPONYさんが「このバンドは曲が終わるとほっとする」というのも頷けるものがありました。即興演奏バンドだから、見ているほうもこの後どうなるのか、という緊張感があります。
キーボードさんも「ここで終わりたいと思っても、え?まだ続けるのという感じがあったりして、、、」とか言っていました。こういうのは、一発合わせのコピーセッションでも経験します。

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ellmerのフライヤーを見ると「100% Jam Band」と書いてあるのですが、この日「初めて作曲しました。これで2%ぐらいは即興バンドではなくなりました。」という曲を演奏していました。
キーボードさんが「実はカンペもここにあります。」と紙を観客に見せていました。「曲が決まっているということは、間違えるということが許されないので緊張します。」と言ってました。
こういう縛りはコピーセッションも一緒ですね。ソロとかはアドリブで弾けるのは一緒だと思いますが。

他の即興の曲が終了した後のMCで、キーボードさんが言い訳のように「ベースラインが違う方に行くと、それに合わせるしかないんです。」と言ったら、ベースさん「いや、その前にドラムのフィルが入ったから。」 そうしたらドラムさん「え、俺のせいかよ? その前にギターがそれ風に弾いたからだよ。」と言ったら、キーボードさん「ギターに指示を出したのは俺なんだけど。」と一巡していました。(笑)

お茶らけたアンコールも楽しく、皆さん即興演奏が上手で、フランク・ザッパのバンドに似た雰囲気があったような気がします。(木琴とかラッパとかは入っていないとか、猥雑な感じはありませんが。もっとも、僕はザッパのライブはビデオやCDでしか知りませんけど。)

アンコールも含めて終了したら23時になってました。実に3時間以上のインプロヴァイゼーションのライブ。

今度は路上でも観てみたいです。
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2009年03月28日

Bruce ZynkyのSmokey Amp

この前、Kunio Kishidaの音の要はジンキーアンプと書きました。
岸田さんが依頼したNS−1とかNS−2のような高価なアンプに手が届かない方でも、他にもジンキーさんの製作したアンプを入手できます。

その名も「スモーキー・アンプ」。
このアンプの面白いのは、使用済みのタバコの箱をケースに転用した手のひらサイズであることです。

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家で小音量で弾くにはいいだろうと思って、僕がギター弾くのを復活する「前夜」とも言える時期に購入しました。でも、その後復活してから、ヤフオクで里親に出してしまいました。理由は、スピーカーが小さいので音がイマイチに感じたのでした。

ようつべにアップロードしている方がいました。こんな感じです。



ところが手放した数年後、取っておけば良かったと思ったことがありました。
レスペ仲間のKumaさんと西麻生「き」で開催されていたいにゅえん堂さんのコレクションを見に行く前に、ナンシー渋谷店に行ったときのことです。

ナンシー渋谷店の店長の仲さん(当時)とお話ししていたら、何故かこのスモーキーアンプの話になりました。で、仲さんによるとマーシャルのアンプのヘッドを外して代わりにスモーキーアンプを付けて音を出したら、びっくりするほどいい音だったとのことでした。

マーシャルのスピーカーではないけど、大きなスピーカーで音だししている方のようつべ動画を見つけたので貼っておきます。



上の動画が、仲さんが出した音と同じようなものかどうかは分かりませんが、スモーキーアンプを安価に入手して、ハードオフあたりで30センチのスピーカーでも買ってくれば「いい音」を格安に出せるかもしれませんね。
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2009年03月24日

さよなら、メイヘム。

久しぶりの、さよならシリーズです。
メイヘムの里親が見つかり、本日手放しました。

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グレック・フライヤー氏が製作したメイヘムは、現在入手困難だと思います。メイヘムはこれ単体ではなくトレブルブースターと一緒につないで使用します。
このペダルの使い方や由来はこちらを参照くださいませ。

数年前にeBayオークションで落札したものでした。家でマスターボリュームの無いAC30BMをフルテンで使用するために重宝していましたが、アッテネーターの購入とともに出番が無くなりました。

一発合わせセッションでマスターボリュームが無いAC30を使用するときなどに出番があったかもしれませんが、気にいったセッティングを出すのに時間がかかるため、時間が押しているときなどに迷惑をかけるので使用には躊躇します。

でも、これはこれで使い方によっては音作りに貢献する可能性があるので、もしも将来バンドでもやることがあったら手放さなければ良かったと思う日が来るかもしれません。(汗)

ついでにCDも2枚ヤフオクで手放しました。
ロバート・プラントのは、購入後にグラミー賞5部門総なめしましたが、ロックを期待して入手したので僕にはダメでした。

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ニュー・トロルスのライブは取っておいてもよかったのですが、比較的聴かないし思い切って「エイヤッ」とCDの整理整頓のために手放しました。

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posted by マット at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

AmPlug AC30の中身、光っているのは何?

先日、AmPlugAC30を 開けてみて改造やめたことを書きましたが、どなたかが基盤を出したまま音を出しているようつべ動画を見つけました。

ギターは生音しか聴こえないのですが、弦を鳴らすたびにTONEのツマミの下にあるパーツが光っています。



これはいったい何なんでしょうか?
posted by マット at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

Kunio Kidhida 生音勝負3連発ライブ、最終日に行って来た。

大阪と東京で既に行われ、最終日の名古屋公演を観に行ってきました。
場所はテレビ塔近くの、 Memory Laneというライブハウスでした。

晴れだったので自転車で出動。僕にとっては初めて行くライブハウスでした。

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しかし、名古屋という場所はライブハウスが多いです。先日も犬の散歩をしていたら、え?こんなところにライブハウスがあるの知らなかった、ということもありました。だいぶ前に「プログレオリンピック」を観に行った「涅槃」は閉店してましたけど。

今回は初めての場所だったので地図を片手に場所を探したのですが、なかなか見つかりませんでした。結局店の入り口の前を2往復ぐらい通過してようやく入り口を発見。

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ライブハウスの場所をこんなに探したのは、2004年12月に行った十条で、K.C.Rhyeの「師走 Heart Attack」というお題のライブを観に行った時以来です。
あのときもライブハウス「自由造」の入り口が見つからずに、3往復ぐらい通過してようやく発見しました。(汗)

今回のお題「生音勝負」というのは、アコースティックライブという意味ではなく、PAを通さずにアンプから直接ヴィンテージギターサウンドを出すのが趣旨です。なんでもPAを通すと音が変わってしまうからだそうです。
実際、藤が丘で観た駅前ライブのほうが、その数日前に行われた アポロシアターでのライブよりギターの音がいいように思いました。

20時半スタートだったのですが、20時頃のセッティングのための音出し時から会場は盛り上がっていました。
今回は1964年製のファイヤーバードと、1966年製のストラトキャスターの2本での生音勝負です。

そして、Kunio Kishidaの音の要であるジンキーアンプ。

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かの有名なブルースジンキーに岸田さんが製作を依頼したアンプである。スペック等の詳細説明はこちらにあります。

ヴィンテージギターを好む岸田さんですが、「アンプに関しては新しいほうがいいよ。」とアドバイスを受けたことがあります。「古い車を修理しながら乗り続けるのと同じように、修理しながら使う楽しみ方ができるなら別だけど。」とのこと。

20時半に「Bloomfield's Shuffle」で演奏スタート。
今回の「生音勝負3連発ライブ」はトリオでの演奏ですが、狭いステージは3人が限界か、という感じでした。
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第一部が終わり、途中休憩のときに岸田さんが通りかかったので、「赤いジンキーアンプ」は何が違うんですかと訊いたら、岸田さん「教えない!」。最近の僕との会話のパターンです。何か訊くとこの一言が返ってきます。(笑) 
と言った後に「スピーカーが違うんだよ。」と教えてくれました。

アンコール1曲、ファイヤーバードでの「Crossroad」にて終了。
全19曲でした。(数えていたわけではなく、四方山話を参照しました。^^)

この日はビールは一杯だけで、そのあとバーボンをロックで5〜6杯飲んでしまい翌朝若干の二日酔いでした。
その中での1杯は打ち上げの時でした。既にアルコール過剰摂取でマシンガントークでしょうもない話をしてしまい、周囲の方々スミマセンでした。

横に座ったドラマーのSudaponyさんと少しお話をしました。名古屋での彼のバンド「ellmer」のCDを購入、サインしてもらいました。
内容はフュージョンを今風にしたというか、ロックっぽい曲も入っていたりして結構聴きやすかったです。

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SudaponyさんはKunio Kishidaバンドの平均年齢を下げている、とよく言われているが28歳とのことである。現在東京在住で、東京での活動では「ロッカメンコ」というロックとフラメンコを融合させた音楽のバンドのメンバーでメジャーデビューしています。音楽演奏だけで食っているとのことでスゴイです。
で、ありながら路上演奏も続けているそうで、演奏するのが本当に好きなのであろうとお見受けしました。
posted by マット at 11:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

レスペで弾く「バビロンの城門」

3月1日の体育会系メタルセッション部に参加表明してからの、先月1か月間はストラトばかり弾いていました。

反動で今月はKzレッドスペシャルばかり弾いているのですが、「バビロンの城門」での失敗が後を引いており、気がつくとクイーンではなくてこの曲ばかり弾いております。

しかし、今までは仕込みは遅くとも1週間前には終了していたのですが、今回は前日にもまだ、「バビロンの城門」を仕込んでいる状態でした。
普段は前日や当日は「悪あがき」といいつつも、この間にくらべればほぼ練習しなくてもいいぐらいの状態にはなってたのに。(汗)
前日に独りでスタジオで爆音を鳴らして仕上げることもあったのですが、先日のセッションは懸命に仕込んでも弾けないという状態で、一体どういうことになってしまうのだろうか、という感じでした。

このブログは、Kirryさんのモットー「悶絶してるプレイをさらけ出してうまくなるための糧にせよ」に共感を得て始めたのでした。

なので、久々のお耳汚しで今日レスペで弾いた「バビロンの城門」の音源をアップします。3月1日のセッション前には録音してチェックする状態からは余裕が無く程遠かったので、今回録音して聴いてみたのが初めてです。foxxのフェイザーを間に入れて、アンプにはAC30BMを使用し、ICレコーダーをスピーカーの前に置いて録りました。

音源のイントロに自分には「まさかその後大恥をかく結果になるとは予想もしなかったひと時」であった、ASHさんの前口上をつないでおきました。^^;



聴いてみると、ぎこちないというか指も動いていないですね。
願わくば1か月前の時点でこの程度弾けていれば、もっと上手に演奏できたのではと思います。

前回のレポでは書かなかったのですが、実は「バビロンの城門」の仕込みに予想以上に手こずり、ヴァン・ヘイレンの仕込みの時間が無かったので、1週間前にstonecoldさんに「ドリームス」を代っていただいたのでした。
この音源の時のやりとりで、事情を知らずにstonecoldさんが引き受けてくださったことが分かりました。どうもありがとうございました。(汗)

しかし、弾いたこともない曲を引き受けて1週間で仕上げるとは素晴らしいです。「タブ譜を持っていたから引き受けた」とのことでした。
こういうセッションの時のために、古本屋で見つけたタブ譜はとりあえず買うことにしているらしい。「ヴァン・ヘイレンを弾くために新本の値段で買うことはあり得ない」とstonecoldさんはおっしゃっていました。古本屋が貼った「750円」のタグを見せてくれました。

ドリームス、いつか機会があったら今度こそチャレンジしたいです。。。
posted by マット at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

WWRY(ロック、とファ※※では大違い。)

ネイティブスピーカーとはいえ、子供には発音が難しいのか?



もしかしたら、父親が面白がって教えたのだったりして。(笑)

失礼しました。
posted by マット at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

Qちゃんの「ありがとうラン」を見た。

本日、近所で名古屋国際女子マラソンが開催されていました。
何でも日本人の中での1位がベルリンマラソンへの出場ができるということがかかった大会だったらしい。

そういう世界とは関係ないところで、昨日の夕刊にQちゃんこと高橋尚子さんが「ありがとうラン」として一般参加することが書いてあった。

昨年の北京オリンピック出場をかけたこの大会での彼女を見たのであるが、あれからもう1年。時が過ぎるのは速い。

今回も通称「100m道路」に犬を連れて見に行った。
お伴させたのは「ころ」と「ディア」。位置どりして2匹をつないだ。

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先頭集団が通過。

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先頭から順位を数えていたのですが、26位に黄色いシャツを着た選手が走ってきました。
でもそのときは昨年見た彼女の容姿が頭にこびりついていたので、Qちゃんとは気づかずシャッターチャンスを逃しました。
昨年までの痩せすぎともいえるような容姿とは異なり、女性的な体型の普通のランナーが走っているようだったからでした。

この道路は往復するコースだったので、反対側をもう一度ランナーが走ります。

先頭集団が通過。

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しばらくしたら、ニコニコしながらリラックスした高橋尚子さんが通過しました。

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昨年の追い詰められたような雰囲気とは違い、楽しみながらジョギングしているような感じでした。
記録は完走して2時間52分23秒の29位だったそうである。

しかしトップからはかなり遅れているとはいえ、このタイムで42.195kmを走れるのはスゴイ。
僕が一番スポーツで体力あったであろうピークが、今思うにバスケットをやっていた高校2年のときだと思います。
僕が通っていた高校では、毎年1回10kmのマラソン大会があり、高校2年の時の記録が確か43分ぐらいだったと記憶しています。
あと少しでゴールというところで5人ぐらいに抜かれて14位だったのですが、この走りでも43×42.195÷10=3時間2分なので今日のQちゃんの走りのほうが断然速いわけです。

そもそも当時の僕は10kmごときの寸前で力尽きかけていたので、40kmも走れるわけはありません。
その4倍以上をもっと速いスピードでジョギングで駆け抜けた高橋尚子さんはスゴイです。
posted by マット at 20:14| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

AmPlug AC30の改造をやめた。

以前、AmPlug AC30を改造してブライアン・メイの音が出るとの情報を入手し、パーツを購入した話を書きました。

HR/HMセッションも無事(ではなかったが^^;)終了したので、
いよいよAmPlug AC30の改造を行おうと思ってボディーを開けました。

Inside of AmPlug AC30 .JPG

基盤の裏側は、このようになっており両面実装されています。

Inside of AmPlug AC30-2.JPG

さて、嫌な予感は的中しました。

レスペ掲示板に、この改造情報と抵抗のワット数に関する質問(僕が購入したのは1/6W)を書きこんだところ、「AmPlug AC30には1608サイズのチップ部品が使用されている」旨のレスがあったのでした。

下の写真で明らかなように、僕が購入したパーツは大きすぎたのです。
右側のゲインのツマミの横に、ジャンパ、抵抗、コンデンサーの順に並べました。
Inside of AmPlug AC30-3.JPG

力ずくでこれらのパーツを使用することもできるかもしれませんが、ケースに収まらなくなる恐れがあります。
かといって、1608サイズのパーツを再購入してまで改造する気もおきなくなりました。

フライヤーやコーニッシュのトレブルブースターを間に入れれば、それなりのBMサウンドが得られるし、方針を変更して無改造で使い続けることにしました。
posted by マット at 11:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

夢を見ながら走っている犬。

今日、久しぶりにレッド・スペシャル使いに戻りました。
この1ヶ月間、スキャロップドされたストラトばかり弾いていたので、最初は違和感ありまくりでしたが、しばらく弾いていたらだいぶ勘が戻ってきました。
ストラトのシャキっとした音も好きだけど、やはりレスペの音はなんだかホッとします。

さて、表題の件ですがウチの犬ではありませんが、夢の中で走っているのかというのが高じて、、、、。(笑)



ウチの犬も、寝ているときに上の動画の初めの方ぐらいの感じで足を動かしているときがあり、「走っている夢でも見ているのかなぁ」と思うときが時々あります。
posted by マット at 22:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

第3回体育会系メタルセッション部に参加した。

この前の日曜日に、第3回体育会系メタルセッション部がありました。
無事終了と言いたいところですが、大失敗をやらかしました。(汗)

今回は大阪での開催。
いつもは夕方スタートだったので、当日に家を出る前に練習ができましたが、この日は12時集合だったので練習出来ませんでした。

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スタジオ「フリエ」での開催でした。
スタジオでの一発合わせのセッション参加は初めてです。

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ライブハウスではないメリットは、ノンアルコールなので酔っぱらっての失敗が防げる点でしょうか。
(結局ノンアルコールでも大失敗したけど。)

参加者は総勢36名。曲目はこのように全35曲でした。

僕が弾いたのは下記3曲。
1.LONG LIVE ROCK'N ROLL (RAINBOW)
2.GATES OF BABYLON (RAINBOW)
3.NEON KNIGHTS (BLACK SABBATH)

1がオープニングで、2が2曲目。3は32曲目と間が空いているので、ライブハウスでの開催だったら3は完全に酔っぱらい状態だったと思います。

スタジオにはマーシャル系のアンプはJCM2000と1959SLPがありましたが、以前1959SLPを使った時にトレブルブースター入れても音がイマイチだったので、JCM2000を使用しました。

持って行ったギターはブラックモアモデルのストラト。

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ペダルはこの前書いたTP−1011を真似すべく、トレブルブースター+エコーで1と2を弾きました。エコーはギターソロの時のみ使用。

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家ではこの組み合わせで、アンプにAD30VTのマーシャルのポジションで弾いていい感じだったのですが、JCM2000はツマミが多くて短いセッティング時間では思ったような音は出せませんでした。

音なんかどうでもいいよというほど、2の「GATES OF BABYLON」で大失敗。
1の「LONG LIVE ROCK'N ROLL」と3の「NEON KNIGHTS」は、まぁいつものような感じでところどころ失敗はあるものの終了。
3のブラックサバスでは、ハムバッカーのギターかディストーションペダルが必要だったと思いました。JCM2000のツマミの按配のせいか、むしろこの音のほうがクリーンになってしまいブラックモアの音に近い気がしました。(汗)

僕にとって「GATES OF BABYLON」はバンドやっていた学生時代も含めて、今までチャレンジした中で一番難しい曲でした。
バッキングもソロもハーモニックマイナースケールで、僕が弾いたことがないスケールだったのでした。
最初は何とかなるだろうと甘い考えを持っていたのですが、結局仕込みにさいた時間の割合は、1:2:3=5:90:5ぐらいでした。
スケールが分からない上にソロの途中でコードチェンジまであるので、「GATES OF BABYLON」のソロは限りなく完コピを目指しました。
しかし一生懸命にソロをコピーするも、何とか通してソロの部分をそれっぽく弾けるようになったのが金曜日の夜。

翌日の土曜日に、このソロを中心に何度も何度も練習しました。
しかし、仕込み不足は否めませんでした。
これだけ時間を使って仕込んだ状態での、仕込み不足も初めてだと思います。
結果的にソロばかり練習で弾いて、通して弾いた回数が少なかったのも敗因でした。

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さて当日の「GATES OF BABYLON」ですが、まず50秒ほどの長いキーボードソロ終了後、スタジオ盤ではベースが入るのでそれをきっかけにギターでのバッキングが出来る状態にしていたのですが、ベースが入らなかったので自分がバッキングの入りが出来ず最初から失敗。
これで動転したのか、途中もう1回歌があるかと思ってバッキングを続けていたら、実はギターソロタイムに突入していたのでした。

こうなると、ハーモニックマイナーでアドリブが弾けない僕には、もうムチャクチャな約2分間でした。orz

一発合わせのコピーセッションに参加するようになってから、今までの大失敗はいつぞやの「ブラックマスカレード」でしたが、今回の「ゲイツオブバビロン」はそれを上回る大失敗でした。
一緒に演奏した方々、どうもスミマセン。

帰ってから Kunio Kishidaさんに「ペンタトニック中心のスケール以外の曲はもう弾くのやめようかと思った今日一日でした。」と書きました。
そうしたらKunio師からの返事、「ハーモニックマイナー。今度伝授しますよ。 それよりも、ペンタトニックを舐めちゃいけません。 ペンタトニックは、身や心を削りながら弾かないと、人を感動させられないよ。 ただ弾くなら、運指の練習だけ。頑張って気合い入れて、ペンタを弾いてちょ。」だそうで。(汗)

しかしこの日は早く始まったメリットもあり、余裕で2次会に参加でき、殆どの方が初対面だったのですが皆様と楽しく交流できました。
演奏は大失敗だったけど、ビールがおいしかったからよしとします。^^
心残りの「GATES OF BABYLON」はいつか再チャレンジ、、、かな?
posted by マット at 21:19| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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