2009年01月31日

ブライアンの音を求めて、秋葉原でお買い物。

昨日、東京出張を利用して秋葉原に行ってきました。
目的は電子パーツの購入です。

先日、このブログのコメント欄でSheepさんが下記コピペのような書き込みをしてくれたのです。

「最近VOX_AmPlug_AC30を購入し、どうにかしてBHM師匠の音に近づけないかとチョコチョコ取組んでいましたところ、なんと、初期のモドキ音になったような気がしましたので、お知らせします。改造方法は
R61 -> ジャンパまたはゼロΩへ変更
C62 -> 120k抵抗へ置換
R62 -> 100kへ変更
R63 -> 10k抵抗の上に0.001uをおんぶします
R65 -> 100kへ変更
R66 -> 1kへ変更(倍音しぼりだし)
R67 -> 1Mへ変更(R66とセットで...)
イヤホンからクリーン〜爆音レベルでBHM師匠のモドキ音が得られます。ニヤニヤ楽しめます。」


AmPlug AC30をAmPlug AC30BMに改造できるようです。これはワクワクします。

amplugAC30.JPG

僕は小学校5〜6年のときの趣味がラジオ等を作ることでした。
電子パーツを半田ごてを使って交換するとなると、その時以来です。
と、ここまで書いたら思いだしましたが、中学3年のとき技術科の授業でラジオのキットを組み立てたことがあったのでその時以来です。

もちろん、ピックアップの交換や配線をはんだ付けすることは、その後もしたことはありました。でも、電子パーツを取り付けるのは本当に久しぶりであり、うまくいくかどうか、ちょっと不安です。
まぁ、抵抗やコンデンサはトランジスタと違って熱に弱いということが無いので楽観しておりますが。^^

で、秋葉原に行ったのですが、小学生の頃に行ったときは電子パーツを売っている店などは沢山あったのですが見つかりません。
パソコン関係の店、家電の店、怪しいDVD屋、オタク系のフィギュアの店、メイド喫茶(!)などがやたら目につきました。

しばらく歩いていたら、無線屋さんがありました。ここに訊けば分かると思い店に入って「トランジスタのパーツとかを売ってる店ありませんか?」と訊いたところ、「そこをまっすぐに行ったところの左側にあるよ。」と教えてくれました。「もっと遠くに歩けば別の店があるけどね。」と教えてくれました。結果的には「もっと遠くの店に行くのが正解だったことが後で分かりました。

と、いうのはその近くの店は抵抗を1個単位で売っておらず、100個単位でしか売っていなかったのです。100個で100円なので、1個1円と考えれば単価は安いですが、残り494個の抵抗は無用の長物ですからねぇ。

resist.JPG

何故かコンデンサー(最近はキャパシタとも言いますね)は、1個10円で売っていました。
0.001μFというのがなかなか見つからず苦労しました。

しばらく探してふと気が付きました。0.001といのはミリだから1×10のマイナス3乗、μは1×10のマイナス6乗、つまり1×10のマイナス9乗である1n(ナノ)Fを探せばいい訳です。
しかし、そんなのありませんでした。(汗)
よく考えたらピコFというコンデンサーを小学生の時に使っていたことを思い出しました。
小学生の頃は「ピコファラッド」と呪文のように言葉にしていましたが、ピコは1×10のマイナス12乗ということは成人するころには習っていました。なので0.001μF=1000pFだということに気づいて探したところ、めでたく1000pFのコンデンサーをゲットしました。
合計で510円の買い物でした。

しばらく歩いたら「東京ラジオ会館」という昔ながらの秋葉原の雰囲気を残した建物がありました。
残念だったのは、ここでは抵抗を1個10円とか20円で売っていたことです。

僕が使ったのは510円でしたが、こちらなら100円程度で済んだのではと思います。たかだか400円程度の差ですが、なんだか損した気分。

それよりも、使用しない494個の抵抗をどうしましょう。(汗)
欲しい方、連絡くだされば無料で進呈いたします。
posted by マット at 19:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

ブライアン・メイの採用されなかったギターソロ

17年ぶりにリリースされたガンズ・アンドローゼズの新作で、ブライアンが弾いたギターソロがボツになったことは風評で聴いていましたが、昨日ようつべで初めてブライアンのバージョンを聴きました。

このブライアンのギターソロ、1999年(10年前!)に弾かれたものだそうです。

ブライアンの公式HPのSOAPBOXで彼が、いろいろな人に訊かれるからと言って12月の中旬に言及していました。ブライアンのスタンスは没になったことを怒っておらず、紳士的なものでした。「アクセルは自分のアルバムを作っただけ」と全く非難していません。

ブライアン曰く、もうだいぶ前のことだから記憶から薄れてしまっているけど、アクセルから電話が有って「ギターのアイディアが湧かない、LAに来てくれないか?」と誘われて数日間ギターを弾いたらしいです。
(やはりガンズにはスラッシュがいないとダメだったんでしょうか。)
当時、ギャラをくれともクレジットに名前を入れてくれともいわなかったし、自分の音源を使っても使わなくても構わないというスタンスだったというようなことを書いています。

1999年と言えば、ブライアンの「アナザワールド」の翌年だからソロ2枚目の頃ですね。
上記昨年12月のSOAPBOX書き込みの最後には、「当時は、2008年にスタジアム規模の会場で、特にブエノスアイレスでクイーンとしてフレディーと一緒にかつて演奏した場所で、まさか自分が演奏しているなんてあり得ないと確信していた。」と言っています。

これ読んでふと思ったのですが、10年後どうなっているかなんて分からないといのは自分に関しても思い当たります。案外そういう人は多いのではないでしょうか。人生、波乱万丈かも。

ブライアン・メイと、現ギタリストのリチャード・フォータスが弾いたCD収録の音源があります。
下の動画、前者がブライアンで、後者が正式盤のものです。
僕はブライアンのほうがいいなぁ、と思いました。
ちなみにSOAPBOXでは、ブライアンは音源を持ちかえったけど、自分は流出させていないと書いていました。





なお、「中国の民主主義」と題されたこのアルバムは中国共産党から嫌われて、中国では発禁になったとのことです。
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2009年01月23日

タカミネの押尾コータローモデルを購入する?

タカミネから押尾コータローシグネチャーモデル、KO−50というアコギが出ています。
50万円します。

1 oshio model.jpg

このKO−50、今度音が出ないミニチュアの飾り物だけどガムのおまけで420円で発売されるらしいです。買おうかな?

しかし、押尾コータローモデルといったらメインで使用しているグレーベンだから、タカミネのをシグネチャーモデルと言われても、本物のKO−50にはいまひとつ購買意欲がわかないギタリストさんが多いのではないでしょうか。

まあ、押尾さんの場合、ライブで実際に一人メンバー紹介の時に使用しているからいいです。
しかし、フェンダージャパンが出したセットネックで2ピックアップのリッチー・ブラックモアモデルは、本人がステージで使用したことが無いようなので、所有意欲は全くおきません。

あと、いくらセンターピックアップを使わないからって、真ん中にダミーでもいいからピックアップが無いと間抜けに見える、と言ってはいいすぎか。

St175rb.jpg

この仕様のブラックモアモデル、フェンダー・ジャパンから出されたものしか知りませんでしたが、前回書いたブラックモア本によると、先駆けて1994年にはフェンダーのカスタムショップから発売されていたとのことでした。
posted by マット at 23:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

リッチー・ブラックモアのオープンリールデッキ

12月にシンコーミュージックから、リッチー・ブラックモアのムック本が発売されました。
表紙のストラト、ヘッドが変な形をしているのが気になります。

blackmore mook.jpg


購入して中身を眺めたところ、歴代のギターに関する説明や、アンプ、周辺機材など今までになく詳細な内容でした。(まだ全部は読んでいませんが。)

この中で特に興味深かったのが、5ページにもわたって説明されていた1974年の第三期ディープパープル以降、現在でも使用されている、ブラックモアサウンドの要ともいえる、アイワのオープンリールデッキのテープレコーダー(1968年製)です。

DSC01249.JPG

これのマイクインにギターのシールドを差し込んで、トレブルブースターとして使用し、さらにテープレコーダーによるエコーとしての使用方法も詳細に説明されていました。
50Hzと60Hzの地域ではディレイタイムが異なってしまって、第三期ディープパープルでは「カリフォルニアジャム」(60Hz)の0.52秒、「ライブインロンドン」(50Hz)の0.625秒でその違いが確認できるとか、レインボウの「オンステージ」では同じアルバムで「ミストリーテッド」はドイツで50Hz、「キャッチザレインボウ」では大阪で60Hz環境下、演奏地域によりディレイタイムが異なることが確認できるなどとマニアックな事まで書いてありました。
僕は今までこれらの音源を聴いていましたが、全然違いには気がつきませんでした。(汗)

ちなみに、ブラックモアが再結成レインボウで来日した95年にはテープが付いていない状態で、現在のブラックモアズナイトでもディレイ機能は無くトレブルブースターとしてのみ、このアイワTP−1011を使用しているとのことです。

さて、先週1月15日の昼休みのこと、eBayオークションで「AIWA TP-1011」と検索してみたら、なんとこれが出品されているのを発見。

aiwa TP-1011.jpg

aiwa TP-1011-2.jpg

1月10日スタートでその時点では入札者無し、開始価格は$49.9でした。
さすがに会社からオークション入札するのは憚れるので、帰宅後に再アクセスしてみました。そうしたら、入札が1になってました。とりあえず$100と入れてみましたが、ダメです。エイヤっとあと2回入れたら$510で最高入札者になりました。
冷静になってみると、$1=90円で計算すると45900円、日本までの送料が$137と書いてあったので12330円で合計58230円。品物には興味あるけど、こんな額を払うのかと失敗したかなぁと思っていたら、しばらくして高値更新のメールが来てほっと一息。
しかし、最終的に落札価格は$3732(33万5850円!)というとんでもない価格で終了しました。
おそらくブラックモアのファンの方が落札したのでしょうが、出品者はブラックモアサウンドのエフェクターに使用できることなど知らないようで、高額終了にびっくりしていたのではないでしょうか。
下記が出品説明文です。

「This is an extremely nice AIWA TP-1011 7" reel to reel recorder. Don't know much about electronics but I can tell you it works great. It includes the owners manual. Manual says the specs are 4-track, 3-speed, 3-head, stereo-monaural record/play back system. Sorry about the quality of the picture, it is nicer than it looks in the picture, looks new. Please ask questions. 」

過去には$7900で落札されたこともあるようで、 「何でこんなのが$8000もするんだ?」と疑問を呈している人がいましたが、誰もまともな回答をしていません。
しかし、この高騰は間違いなくブラックモアファンの仕業でしょう。(笑)

僕が上で書いた$510で入札したときのことが 「現時点で$510」と記事になっていたテープデッキのサイトがあって、びっくりしました。世界は狭い。^^;

こんなテープデッキ、ハードオフあたりで探せばジャンクで売っていそうな気もしますが、どうなんでしょう。
posted by マット at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

スヌーピーは左利き?

土曜日の夜に参加した新春セッションに着て行ったトレーナー、家人が買ってきてくれたものでした。
スヌーピーの絵が入っていたのですが、今日会社に着て行って気づいたことが一つ。
このスヌーピー、ギターを弾いているのです。

弦が4本だから、ベースギターです。

SNOOPY.jpg

しかも何か違和感を感じて気づいたのですが、ギターがレフティでした。犬にも右利き左利きってあるのだろうか?

家人にスヌーピーがギター弾いているから買ってきてくれたの?と訊いたら、全然気づかなかったとのことでした。これを着てセッション大会に参加するとは何たる偶然。

以前にもTシャツに書いてある文字が、偶然ボヘミアンラプソディの歌詞の一節だったことがあったのを思い出しました。
posted by マット at 18:38| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

新春セッションに参加。

先ほど、Kunio Kishidaさん主催のセッションに参加してきました。
久々の爆音で、終了後2時間経過しているのにいまだに耳で蝉が鳴いています。

ギタリストさん6人、ドラム1人、ベース2人で、1時間半セッションしてきました。
岸田さんはソロは弾かなかったので、ギターは実質5人でソロを回しました。
クリームやストーンズ等々、僕があまり聴かない音楽で、ストーンズでは知らない曲もありました。これらの曲では知らないものはしょうがないので、リフを弾かずにコードで誤魔化して何とか凌ぎました。

今回はギターはストラトのブラックモアモデルに、白アンプを持って行きました。

09Kishida session.JPG

しかし、この組み合わせは失敗でした。このセッション、エフェクター使用禁止なのですが、ジンキーアンプにもミッドブースターが付いているので、今回は白アンプのトレブルブースターをオンにして、事前に音を出していたら「クリーンな音にしようよ。」と注意されてしまいまいました。(汗)

こうなると15Wの非力の悲しさ、ソロが回ってきたときにしょぼい音しか出ませんでした。昨年よりも周りのアンプの音が大きかったような。
途中から、見かねた岸田さんが僕のソロの時だけマーシャルのJCM900に繋ぎ換えてくださいました。そうしたら、すごく気持ちがいい音がしました。
以前京都BBAで、ちらさんのJCM900と、このギターとの間にレンジマスターTBを入れてブラックモアの曲を弾いて満足したことがあったのですが、シールド1本直結でもこんなに気持ちがいいナチュラルディストーションが出るとは知りませんでした。

来年はAC30BMでも持っていきたいところですが、重いのでAD30VTでも持って行こうかと思っています。
しかし、皆さん上手なので、毎年このアドリブ合戦のセッションに参加すると「もっと上手にならなければ」と刺激になります。
(毎年そう思うのですが、思うだけで実行が伴いません....汗。)
posted by マット at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

foxxのフェイザー

二日続けてフェイザーのネタです。
ブライアン・メイはクイーンの後期ではコーラスCE−1を使用していますが、アルバム「ジャズ」の頃まではfoxxのフェイザーを使用していたと聞いています。
(追記:それ以降はコメント欄のNさんとラリルレさんの情報をご覧ください。)

Digitechのブライアン・メイ・ペダルのWWRYのパッチには、foxxのフェイザーを使用した音がシミュレートされていて、スピードも深さも調整できて気持ちがいい音です。

僕は4年ぐらい前からfoxxのフェイザーが欲しいと思っていたのですが、ヴィンテージものなので当時は入手困難で、たまにオークションに出ても10万円ぐらいはしていました。

ところが、2006年だったかにリイシューモデルが発売されました。
お値段が高めだったのと、復刻版が出たからにはいつか買えばいいやという考えに変わりました。
と、いいつつも時々オークションをチェックしてはいました。

そうしたら、先月のこと、リイシューモデルがヤフオクに出品されていました。開始価格が3万2千円、即売価格が3万5千円でした。

ただ、気になる点がひとつありました。出品者が改造してLEDを付けていたのです。LEDが付いていること自体は便利でいいことなのですが、エフェクターにダイオードが付いている訳ですから回路が若干変更されているので音に対する影響があるかもしれません。
このへんが、店舗と違って試奏できないオークションのマイナス部分です。

でも、入札しようかなと心は傾いていたのですが、「待てよ、市場価格がどうなのか調査をしてみよう」と思ってネットショップを検索してみました。
そうしたら、殆どのお店が5万円ぐらいでした。しかし根気よく探していたら、とあるお店で5万円で売っているにも関わらず、その他に円高差益品と称して、全く同じものを3万7千円で販売していました。
同じ店で同じ商品が異なる価格で売っているのは不思議ですが、嬉しいことに送料込みでこのお値段だったのでヤフオクに入札するのはやめて、こちらをポチッと押してしまいました。

数日後、おもちゃの車が売っているのと同じような箱に入って、foxxのフェイザーが届きました。

foxx-1.JPG

2005年にfoxx社からリイシューの情報がリリースされた際には、パワーサプライのジャックを付ける他に、9V電池を簡単に交換できるようにすると書いてあった記憶があるのですが、9V電池を入れるにはネジまわしで底蓋を外さなければならないようになっていました。

電池はこの写真の右下の部分にセットするのですが、中身を見てびっくり。回路にICが使われていました。

foxx-2.JPG

ヴィンテージモデルが発売された当時は、トランジスターが主流でICはあまり使用されていなかったのではないでしょうか。foxxのフェイザーが進んでいたのか、あるいはリイシューモデルだから異なる回路でICが使われているのか、どっちなんでしょう?
ヴィンテージモデルのユーザーさんから、リイシューはダメという意見を聞いたことがあります。よくないという理由を忘れてしまったのですが、音痩せするというような理由だった記憶があります。

僕の場合、使用してみて一番気になったのが「シャー」というノイズがあることです。フェイズをかけると、無音状態でも「シュワ〜ン、シュワ〜ン」とノイズが入ってしまうのです。これ、なんとかならないのでしょうか。
昨日書いた「ペパロニ」のフェイザーは全くノイズはありませんでした。でも、やはりfoxxの方が深さも調節できるし、ブライアン・メイの音を出すには向いていると思いました。

ペパロニと比較すると、こんなに大きさが違います。

foxx-3.JPG

何だか購入したら満足してしまって、入手して1か月経過するのに、まだ殆ど使用していません。(汗)
posted by マット at 11:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

ペパロニというフェイザー

ペパロニというと、ピザにのっかっているものです。

pepperoni.gif

しかし、今回取り上げるのはダンエレクトロ社のフェイザーの名前です。
以前ブライアン・メイ御用達のコーラスCE−1を手放したことを書きましたが、実はその直後に揺らぎ系の音が欲しくなり、手軽に使えるフェイザーを入手して使っていました。
新品で4200円也。

Danelectro Perreroni Phaser.JPG

このフェイザー、ツマミが1個しかなくてスピードしかコントロールできませんが、そこそこ使えます。

ダンエレクトロのこのシリーズ、食べ物の名前が付いているのは遊び心でしょうか?

このフェイザーはペパロニですが、コーラスはミルクシェイク、オーバードライブはパストラミ、ディストーションにはグリルドチーズ、ビブラートにはチキンサラダ、オートワウにはフレンチフライといった名前がついています。Tボーンというのもありました。(笑)
posted by マット at 18:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ICONの3枚目が3月にリリース。

ジョン・ウエットン ジェフ・ダウンズのバンド、というよりプロジェクトと言った方がいいかもしれませんが、「ICON」の3枚目が3月にリリースされるそうです。

icon3_cover.jpg

前作「ルビコン」は、僕のお気に入りのアルバムだったので今から聴くのが楽しみです。^^

しか〜し.....

上にリンクした彼らの公式ページ見ると、2009年のツアーは名古屋飛ばしです。orz

2月7日 福岡
2月9日 大阪
2月11、12日 東京

前回、ウエットン・ダウンズで名古屋ブルーノートに来た時には、結構お客さんが入っていたのに何故?

しかし、2月というと来月です。今頃気づく自分はアーティスト来日情報チェックが甘すぎですね。(汗)
posted by マット at 18:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

GBプレイスで高級家具を購入

前回書いたアストン・ビルディングの3階、再びGBプレイスに行ってきました。

犬をつないで、入口へ。

GB Place-1.JPG

GB Place-2.JPG

前回来た時に目を付けていた、イタリア製のテーブル&チェア、オシャレです。
しかし、何で英国空間にイタリア製のものが?

GB Place-3.JPG

迷ったのですが、ちょうどウチの20年ぐらい使用したテーブルの脚の1本がぐらぐらになっていて、危うかったので購入することに。

元は40万円のものが5万円。高いか安いかは意見が分かれるところですが、もしも40万円のギブソンのレスポールが5万円で売っていたら即決で買いです。

しかし、このテーブル、上面のガラスもかなり分厚くて、脚の部分が鉄でできており装飾もあり、見かけによらずかなり運ぶの重かったです。AC30と同じぐらいの重さはあったと思います。

しかし、あら不思議。芸術的なデザインは伊達ではありませんでした。
拙宅のリビングに置いただけで部屋がオシャレな感じに変わりました。^^

GB Desk&Chair.JPG
posted by マット at 16:02| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

粋な大人の証となる英国空間の崩壊

2006年の12月、近所にできたバブリーなビルに「007カジノロワイヤル」に使用された車が展示されていた話と、翌日も行った話を書きました。

このアストンビルのブログを見たら、3階のGBプレイスと、4階のグリフィンズが1月末で終了だそうな。

ASTON Building.JPG

やはり、街の中心街に位置している訳ではなく、宣伝も見かけることがなかったからお客さんが入らなかったのでしょうねぇ。値段も高いし。

東京の六本木とか麻布とかだったら、いいんでしょうけど。
グリフィンズは昨年6月に家人とコースを食べに行って、味もよく雰囲気も良かったので、もう一度行こうかなどと思っていたところでした。
GBプレイスでは閉店セールをやるようなので、あとで眺めてこようかな。

このビルができたときにはフェラーリとかポルシェで乗り付けている方々が多々いましたが、最近はあまり見かけませんでした。

1〜2階のアストンマーチンのディーラーは果たして生き残れるのか?
posted by マット at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

Hard Rock CafeでのCountdown Partyに行った。

今年は東京に帰省しなかったので、伏見のHard Rock Cafeで行われた年越しパーティーに参加してきました。

10PM頃に家を出て、自転車で会場に向かいました。
途中、栄の交差点で写真を1枚。

1 Sakae.JPG

不況のせいか、イルミネーションがしょぼく見えました。
しかし12月25日に渋谷に行ったとき、「ナンシー」に向かう公園坂の通りはもっときらびやかだったな。
このとき岸田邦雄さんに「不況の影響はありますか?」と訊いたら、「全くない」と答えが返ってきました。やはり趣味性が高い領域では、買い控えは関係ないのかもしれません。ちなみに「円高還元セール」なるものを行っていたのですが、7桁の価格のギターは安くなっていてもおいそれとは購入できません。目の保養だけしてきました。(汗)

で、ハードロックカフェである。

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チケット代に含まれていた、カウントダウンTシャツを着ている方々が結構いました。

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入場して席を確保したら声をかけてきた方がいたので、振り向くとThe Sushi Cabaret Clubのマネージャーのmimiさんでした。
彼女によると、分かっているだけでSushiの演奏を目的に来ているのは僕を含めて3人だけだそうである。セットリストを見せてくれたのですが、彼らのオリジナルは2曲だけでした。ローリング・ストーンズ、ビートルズ、クイーン、クリーム、スノーパトロール、ヨーロッパ等々、カバー曲が中心。ヨーロッパのファイナルカウントダウンは、ハードロックカフェ側からのリクエストだったそうです。

食べ放題のフードを摂って、ビールなど飲んでいたら23時頃Sushiの演奏が始まりました。

0812HRC-2.jpg

客層は、半分ぐらいが外国人のようでした。東洋系の外国人の方が多かったように思います。ライブではなくてパーティーだから別に不思議な光景ではないのですが、彼らはステージに背中を向けて写真撮影を何度もしていました。
風景と化すスシ・キャバレー・クラブ。^^;

ちょうど12時少し前に「ファイナルカウントダウン」の演奏が始まりました。
カウントダウンはこんな感じでした。



演奏は12時半頃まで。アンコールを含めて1時間半と結構長かったです。特に後半、観客の盛り上がりがスゴかったです。
ステージから降りてきたデイブ・ウォレスさんに「Hi, Dave!」と声をかけたら、僕の顔を見て「Hi, How are you doing ?」と返ってきたのですが、その場で彼は観客に囲まれて写真撮影大会が始まってしまい、返事はできませんでした。

この後も行事がいろいろあったのですが、抽選会もありました。
僕のチケットに書かれている数字は「116」。

0812HRC-4.JPG

抽選方法は、ステージ上でお兄さんがカードを引くという方式でした。
3等も2等もかすらなかったのですが、1等のジャックダニエルの図柄が大きく書かれている黒いエレクトリックギターの時のことです。
百の桁が「1」、十の桁が「1」。ここまでくると当選確率は10分の1です。最後に引いたカードが「6」に見えたので、当たったか、と思ったらコールされたのは「9」でした。逆さに数字を見ていたというオチです。残念。

最後にステージから、クマのぬいぐるみのバラマキがされて2個ゲット。

0812HRC-5.JPG

しかし、オッサンがクマのぬいぐるみをもらっても、あまり嬉しくないのでありました。(笑)
posted by マット at 19:21| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする