2008年12月31日

ゆく年くる年。

いつもは午前零時を迎えたときには、NHKの放送に何故かチャンネルをあわせて、どこか地方のお寺とかが映るのを眺めていることが多かったです。

今年は帰省しないことにしたので、名古屋のハードロックカフェでカウントダウンを迎えることにしました。

なんといっても、解散したはずのスシ・キャバレー・クラブが、脱退したアーロンの代わりの人を招いて演奏するとのこと。これは行かない訳にはいきません。

SCC HRC countdown.jpg

ハードロックカフェからの要望で、彼らの曲ではなく有名アーティストのカバー曲ばかりだそうですけど...。

でも、二度と見ることができなかったはずの彼らのライブ、楽しみです。
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2008年12月25日

Merry Christmas and Happy Birthday to you, Mr. Jan Akkerman!

普段はあまり自分が過去に書いた文章は読まないのですが、さきほど2年前の過去ログを読んでいたら、ヤン・アッカーマンの誕生日が昨日であったことに気付きました。

上記書き込みのときのヤン師は59歳だったので、昨日62歳になられた訳ですが、今後も素晴らしい作品を創出して、また日本で素敵なギターを聴かせてくれるように希望します。^^
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2008年12月20日

VOXのアンプ、VT30はレスペとの相性が良さそう。

ギターマガジン1月号の新製品紹介ページを眺めていたら、表題アンプがありました。

VT30-1.jpg

真空管12AX7を使用していて、見かけはAD30VTにそっくりです。僕が得た最初のブライアンメイサウンドは、「AD30VTにフライヤーのトレブルブースターをつなぐだけで出せる」と、ラリルレさんからお聞きして「あの音」を出すことができました。(白アンプも持っていましたが、ちょっとイメージしている音とは異なっていました。)

しかし、このVT30、なんとAC30BMまでシミュレートされているのです。つまりトレブルブースターを前に繋ぐことなしに「あの音」を得ることができるはずです(試奏していないので分かりませんが。)

アンプシミュレートは22種類ですが、1時の方向の下側に「AC30BM]と書いてあります。

VT30-2.JPG

レッド・スペシャルは入手したけど、ブライアンの音がいまだ出せないという方にはオススメではないかと思います。

実勢価格も2万円程度のようなので、VOX系のアンプを購入した上で、トレブルブースターをつないだり、デジテックのBMモデルを前につなぐよりも安価に楽しむことができるはずです。

そのうえ、エフェクター機能にフェイザーとかディレイまで付いているので楽しめるアンプだと思います。

VT30-3.jpg

シミュレートしたアンプもVOX製品の名前は表記してありますが、他社品のフェンダーとかマーシャルも異なった表記でツマミには記してあるので、クイーン以外の音を出したいときにも楽しめるはずです。

僕はといえば、最近はAC30BMばかり使用しているので購入予定はありませんが、レスペを持っていてアンプを何にするか迷っている方は「買い」だと思います。
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2008年12月17日

東京駅限定販売「塩ひよこ」

8月に行われたクイーンセッションで知り合った、ベーシストのよしぞうさんから表題の情報を得ていました。

よしぞうさんとは上記セッションの打ち上げで知り合い、クイーンではなくユーライア・ヒープの話題で盛り上がりました。

僕はヒープはデヴィッド・バイロンがいた時期が好きです。あと、この中でもゲイリー・セインが在籍してベースを弾きまくっている「黄金期」といわれている時期が特に好き。ジョン・ウエットンが後釜で入った2作も、デヴィッド・バイロンがいたから良かったですけど。でもウエットン参加の2作目、アルバムの顔ともいえる1曲目をジョン・ウエットンがメインヴォーカルをとっていた「ハイアンドマイティ」は、その時点でその後のデヴィッド・バイロンの解雇を示唆していたのかもしれません。その後バイロンがやめた後も「ファイヤフライ」までは好きでしたが、次作「フォールン・エンジェル」で離脱しました。タイトルトラックは良かったのですが。

1990年にロシアが初めて西側のロックバンド公演を許可したのがユーライア・ヒープで、このときのライブCDも当時聴きました。
ちなみに有名な、エイジアのモスクワ公演はこの後です。
このヒープのライブCDを聴いてびっくりしました。なんと、ヴォーカルのバーニー・ショウという人の声が、亡きデヴィッド・バイロンに似ていたからです。そのあと僕は「シー・オブ・ライト」がリリースされた時にCD購入しただけでヒープを聴いていませんでしたが、この作品も良かったです。
ちなみに、現在オリジナルメンバーはギターのミック・ボックスだけです。

などというような内容を独白ではなく、よしぞうさんと会話しました。
彼は現在でも新作をフォローしつづけているらしいです。

で、「塩ひよこ」である。

東京駅限定と聞いていたのに、何度か東京に行った際にお店に行っても普通の「ひよこ」しか売っていません。

先日、出張に行った際、お店のおねいさんに「塩ひよこはありませんか?」と訊いてみました。
そうしたら返ってきた答えは「南通路限定販売です」とのことでした。
正確には「東京駅限定販売」ではなく、「東京駅構内、南通路限定販売」だったわけでした。
八重洲南口の新幹線入り口の近くに「ひよこ」の黄色い看板ではなく、「塩ひよこ」の青い看板を見つけました。なぜ青なのか不明ですが、説明書に「熊本天草灘の天然海水100%を使って作られた塩を使用」と書いてあったので、海をイメージしているのかもしれません。

一番安いやつを購入。

Shio-1.jpg

Shio-2.jpg

限定販売だと高い価格設定をするのがふつうだと思うのですが、「塩ひよこ」は通常の「ひよこ」よりも安かったです。
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2008年12月06日

この世知辛い世の中で...

自分に降りかかる危険にひるまず、おそらくもうダメであろう犬の仲間を助けようとする姿。
現代の日本社会が忘れつつある「自己犠牲の精神」を思い出します。


Dog Risks Life To Save Injured Friend - Watch more free videos


犬の世界からも学ぶことがあるように思いました。
posted by マット at 01:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

Kunio Kishidさんの駅前での野外ライブを見に行った

先日、木曜日のアポロシアターでのライブ終了後にジェリーさんとお話ししていたら、土曜日に藤が丘の駅前でライブを行うという情報を得ました。

と、いうことで行ってきました。

DSC01122.JPG

15:20にオンタイムで到着したのですが、5分早く進行していたようで、1曲目を見逃がしました。サムさんは帰国してしまったので、この日はスリーピースでの演奏でした。

岸田さんはファイヤーバードを使用していました。
このギターの音が素晴らしかったです。

DSC01123.JPG

このギター、数年ぶりに使用したとのこと。
後で岸田さん「急に使う気になったら、弦がダメだからナンシーまで取りにいっちゃったよ。」と、ピンク色のアニーボールのパッケージを見せてくれました。僕はあれ?と思いました。と、いうのは岸田さんは普段は.009-ではなく.010-のセットを使用するからです。
ちなみに、ナンシーのお店の推奨弦は.010-で、一番細いセットでも.009-しか置いていないので、レスペに弦を張るときは-008は他のお店で調達しています。

今回.009-を使用した理由を訊いたら、フレットの高さとかの関係で.010-ではうまく弾けないとのことでした。

先日のアポロシアターではファイヤーバードは使いませんでしたが、屋外だというのに凄く気持ちのいい音を出していました。

途中で、ギターをスプロに交換して、ラストはニューアルバムの1曲目でハードなナンバー、Drivin' Me Crazyで終了。

終了後、ジェリーさんから、岸田さんのニューアルバムにサインを戴きました。表にはナンシーでもらった岸田さんの「LOVE」入りサインがあってスペースが無かったので、ブックレット裏側のジェリーの写真の横に書いてもらいました。

DSC01136.JPG

アポロシアターの時に持っていっていれば、サムさんのサインももらえたのに残念。

この後、駅の近くのライブハウス、ココペリで21時から岸田さんのライブがありましたが、それまでの長い時間をつぶす良い方法が思いつかず欠席しました。

後でココペリでの四方山話を読んだら楽しかったようなので、行かなかったのは少し残念でした。
posted by マット at 20:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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