2008年10月30日

ブライアン・メイの家、きれいな芝生のお庭。

えむさんのサイトから拝借してきた動画です。

ブライアンの自宅のお庭、芝生が綺麗です。
途中で弾いているレスペは、ヘッドに文字が入っているのでフライヤーさんが作った3本のうちの1本ではないかと思います。
時期的には、ちょうど1998年なので、本物のレッドスペシャルを大修復している最中かもしれません。

フレディーのピアノもブライアンの家にあったのですね。



Another World、久しぶりに聴いたらギターで弾いてみたくなってしまいました。
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2008年10月29日

宇井かおりさんのお堂ライブに行った。

京都でのクイーンセッションの翌日、豊田市のお寺、三河別院挙母支院・本堂で開催された宇井かおりさんの「お堂ライブ」に行ってきました。

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お寺の入り口の横には何やらありがたいお言葉も書いてありました。

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開始時刻は昼間の11時。

前日、京都駅の新幹線八条口駅前のネカフェで仮眠したのですが、5時50分に目が覚めてしまったため、始発の6時14分発ののぞみに乗れました。9時に京都を出れば10時45分頃には豊田市に到着して間に合うことを調べておいたのですが、早起きしたおかげで一度帰宅してギターや機材を置いて行くことが出来ました。

犬の散歩をする時間もありました。

自宅から会場のお寺までは約1時間かかりました。東京にいた頃はライブ会場まで1時間などは当たり前でしたが、これを「遠い」と感じてしまうのは、名古屋に慣れてしまったためかもしれません。

お寺でのライブというと、1994年に東大寺で行われた、クイーンのロジャーテイラーがX JapanのYoshikiと共演してForeign sandを歌っていた「あをによし」ライブをテレビで見て以来であります。

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お堂にあがる前に受け付けがあり、入場料2千円を払いました。
お寺で賽銭やおみくじ以外にお金を支払ったのは初めてかもしれません。

靴を脱いでお堂にあがって、畳に並べてある座布団に座りました。
ステージ?はこんな感じでした。

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フリードリンク、フリーフードでしたが、真っ昼間なのとお寺なのでアルコール、おつまみでは無くて、お茶とお菓子でした。
前日の寝不足もあり、お抹茶がおいしく、3杯も飲んでしまいました。

「お堂ライブ」は今回で3回目だそうですが、今までは自分の曲は歌わなかったそうである。
今回は最初の2曲はサイモン&ガーファンクルのカバー等を歌ったのですが、他は宇井かおりさんのオリジナル。

デビューアルバムから最新アルバムまでの曲を、その時々のエピソードや曲の解説などをまじえながら歌ってくれました。50分ぐらいの短いライブだったので、全部のアルバムからは演奏しませんでした。
今度いつか、2時間ぐらい全てご自分の曲をやって宇井さんがご自身の曲の解説をするという企画が有れば面白いのではと思います。

曲の途中でお寺のお子さんが廊下をドタドタと走り回る音が聞こえたり、赤ちゃんの泣き声が入ったりしましたが、このアットホームさが「お堂ライブ」の売りだそうです。^^

途中、「ともだち」を歌っている時に、宇井さん「何か違うね?」と言って途中で歌うのやめてしまい、ピアノの人と何か打合せしてもう一度やり直していました。二人で楽譜を見てやりとりしていましたが、聴いていて何が違うのか僕には分かりませんでした。
二度目はイントロの長さが違いました。今度は上手くいきました。
プロの歌手である宇井かおりさんと一緒にしてしまっては失礼ですが、昨晩の「ゆるゆるなクイーンセッション」を思い起こして、ひとり微笑んでしまいました。

ネカフェでの睡眠時間が短かったせいか昨日と今日がつながったような1日でした。昨日は京都で音楽仲間と演奏して楽しみ、その後は宇井かおりさんの素敵な歌声で締めくくるといった感じでした。

帰宅したら寝不足のせいか夜まで爆睡してしまいました。(汗)
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2008年10月28日

ゆるゆるなクイーンセッション。

京都・北山BBAでの クイーンセッション に参加してきました。

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参加者は14人と少なかったですが、溢れんばかりの人数の時とは違っていろいろとメリットもありました。

まず、普段は知っている顔をみても会釈程度しかできないことが多いですが、この日はいろいろな方々と会話が多くできました。

時間的にも余裕があったので、曲の始めのほうで失敗すると「はい、リハ終了。次、本番ね。」とやり直すシーンが何度か見られました。(笑)

僕は全部で6曲弾きました。今回はいろいろあって練習時間があまりとれそうもなかったので、演奏したことがある曲のみで参加するつもりでしたが、結局初めて弾く曲としてNow I'm Hereと、Wishing Wellの2曲を演奏しました。

僕の1曲目はOrge Battleでした。
この曲、ヴォーカルが決まらずリーチのままだったので演奏しない可能性が高いと思っていました。だから練習は当日に3回ばかり通して弾いただけ。
急遽、よっしい☆さんが歌うことになりました。
歌詞が分からないということで、BBAのパソコンで歌詞を検索して見つけ、それをメールで携帯に転送し、よっしい☆さんは携帯を見ながら歌っていました。変な風景です。(笑)
僕はといえば一番練習しなかったこの曲、失敗しまくりでした。(汗)

2曲目はNow I'm Hereでした。
まとまりはイマイチだったけど、まあまあの出来か。

3曲目はBohemian Rhapsodyでした。
この曲ではピアノ弾く人がいなかったので、忍者さんがギターシンセサイザーでピアノパートを弾きました。本当にピアノの音が出ていてびっくりしました。もっとニセモノっぽい音なのかと予想していたので。

ギターシンセを弾く忍者さんです。このギターからピアノの音がしました。

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僕はといえばハードロックパートがちょっと危うかったけど、まあまあの出来でした。



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4〜5曲目はWe Will Rock YouとWe Are The Championsでした。
今回はすべてデジテックのBMペダルを使用したのですが、We Will Rock Youのポジションでフェイザーを効かせすぎてしまった感がありました。
前回8月の時もWe Will Rock Youをやったのですが、ライブバージョンのつもりでいたらCのコードでガーンと入った時に、ドラマーさんがスタジオバージョンでそのまま変化なく叩いたので、入るタイミングを失敗したかと勘違いして、もう一度Cのコードから弾きなおすという醜態を晒しました。なので、今回はどっちでも対応できるように心構えはしていました。結局Cのコードで入ったらシンバルが鳴ってライブバージョンでつつがなく終了。
We Are The Championsも最後の方で少しソロを弾いたらスケールアウトしてしまったので、すかさず弾かない奏法で対応。(そういうの奏法っていうのか?)すぐにバッキングに戻って終了。

これにてクイーンセッションは終了してアフターセッションに突入。

僕が弾いたのはWishing Well。
Q+PRバージョンで弾いたのですが、デジテックのWe Will Rock Youの音で弾いたらミスマッチでした。Tie Your Mother DownかBohemian Rhapsodyのハードロックパートの音で弾くべきでした。
この曲、ゲイリー・ムーアのLPで初めて聴いたので、2005年のQ+PRの時まで恥ずかしながらフリーの曲とは知らず「何でQ+PRがゲイリー・ムーアの曲やるの?」と思ったものです。
ドラムのASHさんと「2回目はリフが1回少ない」と確認したにも拘わらず1回多く弾いてしまいました。ゴメンナサイ。(汗)

アフターセッションの最後を務めたのは、MFCオーナーさん、やっさん、忍者さんのスリーピースバンドでした。何を演奏するかは秘密とされていました。
演奏が始まると。それまでゆるゆるだった空気がびしっと締まりました。演奏はバッチリと決まっていて、これは3人でかなりマジに練習したな、と思いました。
彼ら3人のバンドがメインで、それまでのセッションは前座だったかという感じでした。(笑)

恒例の記念撮影で終了。

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今回はKzのレスペで参加しました。先日まで弦落ちに悩まされていましたが、Kzさんの工房で調整して頂いたおかげで弾きやすくなりました。感謝です。音も良くなったような気がします。

この後、僕は終電には間に合わないので、新幹線八条口前のネカフェに向かいました。
posted by マット at 21:25| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

今夜は京都でクイーンセッション

もうすぐ京都・北山のライブハウスBBAに出発します。

クイーンセッションというと、ふだんは50人ぐらい集まるのに、今回はたったの14人。
のんびりと和気あいあいに楽しめるのではと予想しています。^^

昨日は日帰りで金沢に出張でした。昼には仕事終了だったので夕方には家に着きました。行く前は「早く家に帰れるからギターを弾きまくって練習するぞ!」と思っていたのですが、遠方への出張で疲労したのと、帰りの電車でビール飲んでしまったので、一応ギターには少し触ったけど練習にならず。orz

一夜漬けができなかったので、半日漬けを本日いたしました。
10時から13時半までの3時間半。こんなんで大丈夫なのだろうか?

今回、自分にとっての新しい仕込み曲はエントリーしないつもりだったのですが、結局 Now I'm Hereと、Wishing Wellを初めて弾くことにしました。

このクイーンセッション、最後までキーボードの人の参加表明がありませんでした。We Are The ChampionsとBohemian Rhapsodyのピアノの部分を、忍者さんがギターで弾くというので、どんな感じになるのか楽しみです。(とくにBohemian Rhapsodyがどうなるか。We Are The Championsのほうは、最初僕がギター1本でやろうかと思ってました。)

立候補したOrge Battleは、結局ヴォーカルする人がいなくて「ロン」しませんでした。でも、暫定で表に残っているのでもしかしたら弾くことになるかも。

Orge Battle決まったら、ダンエレクトロのエコーを持っていくつもりだったのですが1.6kgもあって重いので置いていくことにします。

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曲の前の効果音でエコーを使って、ソロギター弾く時にディレイとして使うつもりでした。

今日は格安の「ぷらっとこだま」ドリンク券1枚つきで行くので、たぶんドリンク券でビール1缶飲んでしまうと思います。^^;

では、行ってきまーす。
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2008年10月24日

音感を磨くことができる時計

時計の文字盤は、半日分の12時間で構成されています。
そして音階も12音で構成されています。
ギターでいえば12フレットで1オクターブだし、ピアノだと白鍵黒鍵合わせて12で1オクターブです。

この12という数に着目して発明された時計があります。
1時間ごとに、その異なった12種類の音が鳴るのです。

12時がC(ド)になって、文字盤も12という数字の代わりにCと書いてあります。
時報は最初にCの音が鳴って、続いてその時々の時間の音が鳴り、そしてその音階の短い音楽が続くらしいです。
ついでに、30分毎にもCが鳴るらしい。

ウエブサイトの「お客様の声」を読んだら、慣れるとA(ラ)の音が鳴ると時計を見なくても9時だということが分かるようになったとのこと。努力せずに絶対音感が身につくかもしれません。

このサイトで時報を試聴 したところ、ピアノの綺麗な音色です。

この音階時報時計欲しいなぁ。

エレクトリックギターの音色で、ロックバージョンとかの製品が出たら、買う人がもっと増えるような気がします。
騒々しくてダメかな。(笑)
posted by マット at 00:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

黒いFryer Treble Boosterを手放した。

なんだか、ヤフオク終了報告ブログのようになってきました。(笑)

フライヤーのTBを1個、無事手放しました。
落札者様は「評価はいらない」とのことなので、転売目的なのかなぁ?

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このタイプのTBは、ブライアンが1998年以降の「Another World」以降のレコーディングで使用していると言われているものです。
レッド・スペシャルとAC30タイプのアンプの間に繋ぐだけで、ブライアン・メイの音が出ます。
僕は最初、AD30VTのシミュレートされたAC30TBポジションで使っていましたが、満足いく音でした。

僕がギター弾くのを復活した2003〜2004年頃は、このTBは入手困難で、ヤフオクに出ても5〜6万の落札価格で終了していたケースが多かったです。かくいうワタクシも、当時、これの色違いを5万円ぐらいで落としました。
この「黒」は数か月前に、上記価格からすると「や、安い。」と思える開始価格だったので、思わず入札したら他に誰も入札無しで落としてしまいました。(汗)

今回は得も損もしなかったという価格での放出で、ひと安心。

このタイプはゲインが低めなので、僕はいつもつまみはフルで使っていました。なので、バンドで演奏したときに音抜けが良くて、ブライアンがライブで使用しているという「TBツーリング」というツマミの無いモデルにだいぶ前から興味があったところ、昨年ヤフオクに出品されていたので、落としてしまいました。6万円近かったです。(汗)

しかし、今は手頃な価格で入手できるようになりました。こうなることが分かっていたら、数年前のはまだしも、昨年の「ツーリング」はもったいなかったかなぁと思います。

まさに需要と供給のバランスで価格は決まるという例でした。
posted by マット at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

Red Special用マホガニー板。

2、3年ぐらい前に、eBayオークションで、ギルドのロードアイランド工場が閉鎖された際に回収されたというボディ用のマホガニーを落札しました。

しかし、送ってきた木材を見たら選挙ポスター掲示に使うような厚さの板が4枚。見た瞬間力が抜けてしまいました。(汗)

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レスペを自作する予定もないし、もともとマホガニーは木目を見て楽しむようなものでもありません。折を見て捨てようかと思っていました。

ところが、数か月前に某レスペ自作サイトに掲載したところ、黒てんぐさんと、ぴーすけさんから3mm厚のマホガニー単板は貴重品と教えていただきました。彼らはレスペを自作しているのですが、「分厚いマホガニーを削ってもらっても5〜6mmが限界と言われてそれを使用した」とか、「表面にごく薄いマホガニーを貼っただけ」というお言葉を戴きました。

で、捨てるつもりだった板、ヤフオクに出品したら無事落札されました。
落札者様がレスペを自作するつもりかどうかは分かりませんが、ぜひボディ材料として活用されることを望みます。^^
posted by マット at 13:46| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

クイーンの曲、鍵盤弾きとヴォーカル募集中!

バンドを組みたくなってのメンバー募集ではありません。(笑)

こんど京都BBAで、10月25日に一発合わせのクイーンセッションがあります。ここ最近はこの手のクイーンセッションが告知されると、あっと言う間に手を上げる人々で埋まるはずなのに、今回は何故か少人数。

9月19日に告知されたのですが、実は僕も今回はいろいろあって練習時間が殆どとれないのでパスしようかと思っていました。
今まで参加してきた一発合わせセッション、最低でも新しい曲を1曲は自分に課していましたのもあります。でもサイトを眺めていても参加者が増えません。10月5日に「新しい曲を自分に課す」のをやめて、以前弾いたことがある曲で参加することにしました。
しかし、ちょっと弾いてみたら忘れていたりしましたので練習は必要。(汗)

しかし、2週間を切ったのに鍵盤奏者がおりません。ヴォーカルも少ない。

今回のプロデューサー「野望青年」くんからも、

「皆様 鍵盤奏者のお知り合いがおられればご推挙お願いします!Break free、Born to love you、Boherap、Champions の4曲は鍵盤がないと厳しいです(略語でスミマセン) 」

と、要望が出ました。弊ブログROMの方でも結構ですので、10月25日の夜、京都で一緒に遊びませんか?

ヴォーカルの方も、カラオケハウスで歌うノリで参加いかがでしょうか?

今回は特に人数が少ないので、アットホームで和気あいあいと楽しめそうな予感がします。
posted by マット at 15:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

究極のブラックモアペダル?

ブライアン・メイ、リッチー・ブラックモアの音が出るトレブルブースターをそれぞれ2種類、4種類出しているBSMから、5種類目のリッチー・ブラックモアモデルが出ました。

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定価98,000円にビックリしましたが、その名はBSM RPA Special Boosterです。

ブラックモアがブースターとしても使っていたAIWAのテープレコーダーと、マーシャルアンプの改造した回路の音を組み合わせてあるそうです。

しかし、写真見ると「ゲイン」と「イコライザー」のツマミしかありません。あの微妙な「テープディレイ」が付いていないのなら残念です。

まぁ、どっちみちこんな高価なペダルを購入する財力は現在ありませんが。(笑)

金欠病の症状緩和を目指して、現在フライヤー製品等をヤフオクに出品中です。よろしかったら「ブライアン・メイ」あるいは「Brian May」で検索して、気が向いたら入札してやってくださいませ。
posted by マット at 20:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

やっぱりブライアン・メイには直列配線。

あー、良かった。

何が良かったかって、僕が 先日話題にした並列配線のレスペのことです。^^

ブライアン・メイが、「正直言って、ツアーの最後には配線を元に(直列に)戻そうと思っている。」と言って います。先日は気にいったという発言をしていましたが、やはり長年親しんだ直列配線の音でないと、しっくりとこなかったという事でしょうか。

この、誕生日にプレゼントされたという並列配線+リペイントしたギター、先日弊ブログに取り上げた時には、写真ではブリッヂが手で隠れて良く見えなかったのでBM Superなのかと思っていましたが、 この写真見ると バーンズベースのBMGだったのですね。

それにしても、レッド・スペシャルの音(ブライアンサウンド)=直列配線の音であるべきではないか、と思う派の僕はなんだかホッとしました。
posted by マット at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする