2008年09月29日

懐かしい80年代のミュージックビデオを見ることができるサイト。

YouTubeのおかげで、アーチスト名で検索すれば、大抵の動画をみることができる便利な世の中になってきました。

でも、YouTubeはバンド名とか自分で決めて検索をする必要があります、その点ABC順にバンド名が書いてあり、そこから無料で80年代のミュージックビデオを見ることができる便利なサイトがあります。

ポップスやロック、MTVが流行った頃の動画が1000以上あります。本当に1000以上かは数えていませんが。(笑)
え、こんなバンドのもあるの?というような、例えばGTR(スティーブ・ハケットとスティーブ・ハウが組んで1枚のアルバムで消えたバンド)のPVもあったりします。

こちらの80's Music Videosのサイトです。ぜひリストを眺めて、懐かしい動画を観てください。

残念なのは1バンド(アーチスト)1曲しか用意されていないことですかねぇ。
posted by マット at 21:56| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

カリフォルニアジャムのブラックモアを彷彿させるOL

以前、「 カリフォルニアジャムのブラックモアを彷彿させる人」 というタイトルで動画を紹介したことがありましたが、今度はその女性版です。

ギター破壊ではありませんが、1分20秒あたりからブチ切れて破壊行為が始まります。


http://view.break.com/577279 - Watch more free videos

前回紹介したオッサンのほうが、大部屋だったので観客が多く、暴れている時間が長かっただけに迫力があったかなぁ。
posted by マット at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

ビーグル犬、脱走する。

とは言っても、我が家のビーグルのことではありません。

↓この動画のビーグルさん、見事に脱走しています。



実はウチの2番目のビーグルも0歳3か月ぐらいの頃、下の写真のゲージを梯子のように登って外に出てしまいました。

DSC00977 (2).JPG

レスペを大きさ比較のために置きました。ちょうど体長がトレモロアームぐらいの大きさだった頃です。
1番目のビーグルが小さい時は、このゲージ昇るなどということはありませんでした。2番目のビーグルも、成犬となった今では、このゲージを越えることはできません。

育って大きくなるとゲージが越えられないというのも、なんだか逆の様で変な話ですね。
posted by マット at 20:47| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

ブライアンが並列配線のレスペを使う!

昨日の ブライアン・メイ公式サイトを見たら、新しくプロダクトアウトしたレスペをモスクワ公演で使用したことが書いてありました。

それもなんとレッド・スペシャルの「あの音」を出すのに必要と言われていた直列配線ではなく、並列配線に改造したとのこと。これ読んでひっくり返りそうになりました。多分、レスペ仲間の殆どが同じなのでは?

ストラトの様な音であり、なおかつレスペの暖かい音がして気に入っているそうです。
C-lebrityとCrazy Little Thingで使用したそうですが、後者はテレキャスターを使用してたし、確かに合うのかも。

多分殆どのレスペ愛好家は、直列配線の「ぶっとい音」をよりどころにブライアンサウンドを追求していると思うので(並列のレスペを所有した場合は直列に改造している方々が殆ど)、もしもブライアンが並列配線にシフトしたら、「初期クイーン」「後期クイーン」「アナザワールド以降」の音の他に、「Q+PRクイーン」の音まで加わることになります。そんなことにはならないと思いますけど。

たぶん、音のバリエーションとして並列配線も気にいったということで、曲によって使い分けるのでしょう。そうするとコピバンの方々は並列配線のレスペも用意するのかな?(笑)

ところで、僕はレスペの様な音を狙った
ストラトを持っているのですが、レスペの音は出ませんでした。

このストラトで出せる音は下記6種類。
1.フロント
2.リア
3.フロント+リアの直列配線フェイズイン
4.フロント+リアの直列配線フェイズアウト
5.フロント+リアの並列配線フェイズイン
6.フロント+リアの並列配線フェイズアウト

昨年の京都BBAでのHRセッションでデビューさせたのですが、弾いた曲がリッチー・ブラックモアだったので、1と2の他は3の「ぶっとい音」しか使用しませんでした。
でも、今後のブライアン・メイの並列配線の使い方によっては5とか6が気にいって活用できるかもしれません。

それにしても、今さら並列配線をブライアン師匠本人が好むとは思いませんでした。ご本人は今はなきキッヅギターのドラゴンをプレゼントされて「嬉しくて一晩中弾いていた」という逸話があるので、並列配線は経験済みだと思われますし。

その後出たキッヅのブライアン・メイ・スペシャルは、唯一ともいえるセミホロウ構造の並列配線ギターです。ギタービルダーの木戸さんは、ブライアンの本家レスペが直列配線だと分かった後も「あの音は良くない」と言って、並列配線にこだわり続けたのです。

ブライアン本人がステージで並列配線のレスペを使った現在、木戸さんはどんなお気持ちなのでしょうか。

今回のツアーでは、ジェイミーがブリッヂのすぐ下に3つ目のコントロールノブが付いた(マスターボリューム?)レスペを使用しているし、だんだん何でもアリになってきたような。
ハムバッキング装着のレスペを師匠が使用する日も近いか?(笑)
posted by マット at 19:39| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

ピンクフロイドのリック・ライト亡くなる。

ピンク・フロイドのオリジナルメンバーの、リック・ライトが9月15日に癌で亡くなったそうです。享年65歳。

ブライアン・メイの 公式サイトを見て知りました。
Q+PRのロシア方面の公演はどうなっているのかなぁ、などとお気楽にSOAPBOXを開いたらいきなりだったので驚きました。

僕が彼の演奏を見たのは、1988年にロジャー・ウォーターズ抜きのギルモアのピンクフロイドで来日したとき、代々木で見た1回だけでした。素晴らしいステージの素晴らしい音に貢献していたと思います。

R.I.P.
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2008年09月15日

今度のQ+PRツアーでもFreddieが登場。

先日のウクライナ公演では、Bijouで登場したようです。



今回もオリンピック閉幕式でのペイジ先生の動画のように、削除されては誰かがアップするというイタチごっこが繰り返されるのでしょうか?
posted by マット at 22:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりにやってしまいました。

映画を見に行った話を書いたのですが、アップロードする前に操作ミスで全部消えてしまいました。(それも結構長文だった。)

DSC00948.JPG

書き直す気力がないので、気が向いたらいつかまた。orz
posted by マット at 15:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

クイーン+PRの新譜「The Cosmos Rocks」を試聴した。

もうすぐ発売になる新譜を、 ここで全14曲試聴(各30秒)しました。
(今でも1曲150円でダウンロードできます。)

COSMOS ROCKS.jpg

感想は申し訳ないけど試聴した範囲では「がっかり」でした。
「クイーン+ポール・ロジャース」というよりも、「ポール・ロジャース+クイーン残党」といった感想です。
ポール・ロジャースのファンは買いかもしれませんが、クイーンのファンにはどうなのでしょうか。と、文句を言いつつも、ブライアン・メイのギターが聴きたいので僕は購入します。(きっぱり!)
でも、試聴した範囲ではいいと思ったのは、既出の「Say it's not true」と、ラストの「Small reprise」ぐらいかなぁ。30秒だけでなくて、フルで聴けばまた感想は変わってくるかもしれないけど。

少なくとも僕がQueenを感じたのは、ロジャーの歌う「Say it's not true」だけでした。

前回のツアーの時、僕の知り合いのクイーンファン数人が「フレディーもジョンもいないからクイーン+ポール・ロジャースは観に行かない」と言っていました。
僕も彼らの想いは十分わかったけど、ポール・ロジャースの歌うクイーンの楽曲は素晴らしかったし、数あるクイーンのコピバンが存在する中で、クイーンに在籍した本人ふたりが参加している「クイーンのトリビュートバンド」を見ることができるとは、最高な贅沢ではと思っていました。

でも、過去のクイーンの曲ではない新譜を歌うポール・ロジャース、楽曲も試聴した範囲では過去のクイーンを踏襲した音では無く(ギターオーケストレーションや、歌でのコーラスが聴けなかった)、ちょっと残念でした。
「クイーンに在籍した本人ふたりが参加しているクイーンのコピバン」でもなくなってしまったわけで、「昔の名前で出ています」的な新譜である、というのが僕の感想です。

なんとなく80年代に、ジミー・ペイジ+ポール・ロジャースの「ファーム」がズッこけた様なことにならなければ良いな、と思います。

「The Cosmos Rocks」、全曲通して聴くと、「いいなぁ」と思える作品になっていることを祈ります。
posted by マット at 18:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

BS熱中夜話クイーンナイトを見た。

昨日はナンシー渋谷店に夕方に行ってしまい、岸田さんや「おれは直角」さん達との生四方山話や生演奏が面白く、あっという間に2時間以上が経過。
岸田さんの「さて、これから練習しなくちゃ」の一言で解散となりました。(注:岸田さんは13日に仙台でライブ出演があるのです。)

家に着いたら23時。
24時からのBS熱中夜話「クイーンナイト第一夜」に間に合いました。

第一夜はフレディー特集でした。内容は こちらに詳しく書いてあるので省略しますが、初期のファルセットで歌っていた頃の曲が結構評価されていて嬉しかったです。
近頃雑誌等でクイーンの特集をすると、僕が好きだった長髪の頃のフレディーはあまり出てこないような気がします。

スタジオに映っていた方々、何だかんだで僕の知人が多かったように思いました。
東郷かおる子さんや、パッパラー河合さんをはじめとする、僕が知っていて向こうが知らない人も入れると、半分以上は知っている顔の方々だったように思います。
知人ではなくても、ネットの掲示板やブログのコメント欄とかでみかける名前の方々も名札を付けていたので、「あ、○○さんはこんな顔をしてたんだー。」とか分かって面白かったです。

実は僕もテレビに映っていたんですよ。我ながらビックリしました。
ROYさんのコーナーで映ったバルセロナの動画、以前ここで取り上げましたが、観衆の中で緑色のジャケットを着てるのが僕なんですよね。^^




↓僕がバルセロナで録音したROYさん「レーロ」の完全版です。


いやー、本当にバルセロナではROYさんは人気者でした。
2005年のQ+PRツアーで、ROYさんは国内から海外へ進出したといっても過言ではないと思います。

次回はいよいよYASSさん、パッパラー河合さんのギタープレイを観ることができるようで楽しみです。

しかし、せっかくならフレディー+残り3人に分けるのではなく、4日間にわたって4人とも1夜づつ焦点を当ててくれればいいのになぁと思いました。
posted by マット at 14:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

ULI JON ROTHの新譜を購入した。

先日買ったPlayer10月号、クイーン+ポールロジャースの新譜のレビューでも出ているかと思って見たけど、残念ながら無し。

代わりにといっては何ですが、ULI JON ROTHの新譜、UNDER A DARK SKYというのが発売されているのをしりました。

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最近なるべくCDは買わないようにしているのですが、32フレット7弦の「スカイギター」の音色を久しぶりに聴きたくて、タワレコで早速購入。

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ブックレットに本人による解説が出ているが、「シンフォニック・レジェンズ」の第一弾だそうで、14年前(!)に予告編としてリリースして放ったらかしにしていた、アバロン名義の「プロローグ・トゥ・ザシンフォニック・レジェンズ」の本篇のようである。
聴いた感想としては、ロックとクラシックの融合と分類するのはたやすいけど、ちょっと違うように思いました。また、ギタリストの作品なのに、ギターはあくまでも彼の使いたいところで鳴らす位置づけの楽器、といった印象を受けました。

この作品、終わり方が唐突でビックリしました。かつて唐突に効果的に終了する作品として、たとえば10ccの「Feel The Benefit」などがありました。でも、今回購入の作品、最後の曲の途中でいきなり終了。その唐突度合が半端ではありません。CDプレイヤーが壊れたのかと思ってしまったほどです。
と、ここまで書いて思ったのですが、時間チェックしてないので、実は僕のCDだけだったりして。
(たまにCDがハズレの時ってありますよね。^^;)

本人による解説では「今までの自分の作品では群を抜いてダークな作品」と言っていますが、音を聞く限りそういった印象はありません。
歌詞カードはまだ見てませんが、歌詞がダークなのかもしれません。

僕が今まで聴いたロックの作品でダークだと思ったのはスティ−ブ・ハケットの「ダーク・タウン」ですね。ジャケットもお墓(?)で暗いし。

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この「ダーク・タウン」のブックレットの中には「サステインの神様に感謝」と書いてあるように(サスティナーの設計・開発者に感謝というべきでは?)すごく長いサステインが出てきて、そういう意味では聴きごたえがありました。でも、僕がハケット氏に期待するのは美しいメロディーなので、はっきり言ってアルバム全体を通して暗過ぎて期待外れでした。手放さないで取っておいていますが。
posted by マット at 02:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

Player10月号にデビュー(?)した。

実はどちらかというとPlayerは立ち読みで済ませて、ギターマガジン派なのですが、現在本屋に並んでいる、カーク・ハメットが表紙のPlayer10月号を購入してしまいました。
(理由は後述。)

Metallica.JPG

10月号にはスティーブ・ハケットが「静寂の嵐」を最後にジェネシスを脱退して、1978年にソロ2枚目の「プリーズ・ドント・タッチ」をリリースした頃のインタビューが出ていました。
このときの2枚目、「プリーズ・ドント・タッチ」は名曲揃いでオススメです。「スペクトラル・モーニングス」、「ディフェクター」と並んで僕のお気に入りの1枚です。このインタビューでは、控え目なハケット氏には珍しく、エリック・クラプトンやジェフ・ベックを否定することを言っていたりします。若気の至りでしょうか。
でも、「バンド内に服従関係があることは、サウンドの可能性を排除してしまうのでよくないのではないか。」という趣旨は彼らしいです。
また、ジェネシスを脱退した理由も良く分かりました。

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実はスティーブ・ハケットのインタビューの掲載は、購入後にたまたま知っただけでした。(汗)

で、Player10月号を買った理由ですが、、、、、
214頁に、僕が日ごろお世話になっているギターショップ「ナンシー」の20周年記念の広告があり、隅っこに僕が映っているからでした。^^;

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ギターマガジンにも掲載予定だそうですが、発売日が早いPlayerを購入しました。

過去、かつて趣味にしていたことの雑誌に写っていたり、最初に就職した会社での仕事をしている姿が、車やバイクのレース雑誌に写っていたことはありました。でも、ギター雑誌に写ったのは初めてなので、なんだか嬉しいです。^^

社長の岸田さんのブログ「四方山話」で、僕は「ブライアン命(メイ)」という名前を与えられてるので、レッド・スペシャルを持って写ろうかとも思いました。でも、ヴィンテージギターを中心に取り扱う同店の広告と言う空気を読んで、僕が唯一所有するヴィンテージギターである1964年製のメロディーメイカーとともに写真に収まりました。

Matt@Nancy's  adv.JPG

ちなみにブライアン・メイのレッドスペシャルが完成したのも1964年だったりします。^^
posted by マット at 13:56| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする