2008年08月30日

これ、怖すぎます。

昔、ゲイリー・ムーアは自動車事故で、ピーター・グリーンからもらったという例のレスポールのネックを折ってしまったらしいし、ヤン・アッカーマンも自動車事故でフォーカス時代のブラックビューティーをオシャカにしたらしいです。もちろん、お二人ご自身も重傷。

そんな話は関係無くも、こんなの見ると高速道路を走るのが怖くなります。


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そういえば、コージー・パウエルが98年4月に亡くなったのも高速道路でしたね。

先日、元ゾンビーズのコリン・ブランストーンのソロアルバム、「The Light Inside」を購入しました。この作品、コージー・パウエルが参加しているのですが、レコーディングされたのが98年の1月から4月なので、まさにコージー最後のプレイが聴ける作品と言えます。

The Light Inside.jpg

AORといった感じのCDなのですが、プロデューサーがドン・エイリーのせいか、ハードロック寄りのギターが鳴っていたりして、コリン・ブランストーンのそれまでの作品とは少し異なった趣があります。

興味がある方は、右側のアフェリエイトをポチッと押してみてください。(汗)
posted by マット at 05:03| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

今度はチューナーを犬に壊された。

テーブルの上に置いていたコルグのチューナー、犬に噛まれてしまいました。
液晶部分のガラスもバリバリに割れてしまい、使い物になりません。

DSC00912.JPG

3年ぐらい前に6000円位で購入して、重宝して使用していました。

↓元々はこういう形をしていました。

korg-aw1.jpg

ギターのヘッドを挟むだけで良いので、ジャックに繋ぐ方式のものより楽なのです。

ただ、実は今回はあまりがっかりしていません。
コルグのが出た後に、もっと使い勝手が良い類似品が市場に出ていたのです。
使い勝手が良いにもかかわらず、価格も2800円と安い。
買い換えるのは悔しくて控えていましたが、これで購入する踏ん切りがつきました。

コルグのも良かったのですが、バックライトがつかない液晶なので、ライブハウスで出番を控えている時など暗い場所では、文字盤が見えなかったのです。

新しく購入したチューナーは、同じようにヘッドを挟む方式。バックライトがつくので暗くても文字盤が見える上、チューニングが合うとLEDが赤から緑に変わるという優れものです。

DSC00928.JPG

しかし犬には届かない高さと思っていましたが、テーブルの上はもはや聖域ではありません。縁に前足が届いて、顔のマズルが乗る程度のはずだったのですが。

噛んだのはコイツらのどちらかです。

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これからは、目を離すときには置き場所にも注意せねば。
まあ、犬が割れたガラスを飲み込まなくて良かったです。
posted by マット at 21:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

ステージから落ちても聴こえる歌声。

何やら北京オリンピックの開会式では、会場で歌ってるように見えた女の子、実際は他の女の子が歌った曲の口パクだったらしいですね。

↓こちらは、ステージから落ちてマイクが口から離れても、ヴォーカルが聴こえています。(笑)



ギターもワイヤレスか?と突っ込みを入れたくなります。
posted by マット at 18:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

新幹線で寝過した場合の乗車賃は?

皆様は、新幹線で寝過してしまった経験はありますか?
僕は最近までありませんでした。

以前、友人と京都でしこたま飲んだ後に寝過しそうになるピンチはありました。
その時はJRセントラルタワーが見えてくるところまで意識があり、「あ、もうすぐ着くな。」と思った直後に何故か寝てしまいました。
ラッキーだったのは、名古屋から僕が座っていた席に後から座る女の人がいて、「そこ、私の席ですけど」と起こしてくれたことです。あやうく東京まで行ってしまうところでした。

で、先日とうとうやってしまいました。
東京で関係会社のオエライさんの送別会があり、結構出来上がってしまいました。
東京発の「ひかり」最終は22時ちょうど、その前が21時30分発。
これらは名古屋が終点なので、結果論から言えばこのどちらかに乗った方が良かった。
ところが、この日は幸か不幸か21時20分発の「のぞみ」の最終に乗れてしまったのでした。
(ちなみに22時発のは「ひかり」だけど最新車両のN700だったりします。)

乗ったらいつの間にか意識を失ってしまい、ふと気がつくと京都を発車する寸前。大阪まで行かなかっただけよしとするべきか・・・。
いずれにせよ、もう戻る新幹線は無い。

京都駅の改札で駅員さんに「寝過してしまったのですけど。」と申告しました。当然超過料金をとられるかと思ったのですが、「誤乗」のハンコを押して名前を訊かれて、「明日の始発6時14分ののぞみに乗ってください」と言われて券を預かられてしまいました。

誤乗車.jpg

その改札から一番近く、BBAでのセッションで帰れなくなったときに2度ばかり泊まったことのあるネットカフェで朝まで過ごしました。
いつもは安いリクライニングのイス席なのですが、翌日仕事があるので横になれる場所を奮発。

翌朝、改札で名前を申告したら6枚ぐらいの中から僕の乗車券をくれたので、他にも5人程度、寝過した方々がいたようです。(笑)

京都までの乗り越し料金も、帰りの名古屋までの料金も取られませんでした。

寝過した場合は、直後の列車に限り「誤乗車」として扱われ料金は取られないようです。
「始発に乗ってください」と言われたのは、そういう意味の様でした。

乗車変更等の取扱い(誤乗区間の無賃送還)

第291条 旅客(定期乗車券又は普通回数乗車券を使用する旅客を除く。)が、乗車券面に表示された区間外に誤つて乗車船した場合において、係員がその事実を認定したときは、その乗車券の有効期間内であるときに限つて、最近の列車等(急行列車を除く。)によつて、その誤乗区間について、無賃送還の取扱いをする。

2 前項の取扱いをする場合の誤乗区間については、別に旅客運賃・料金を収受しない。


この日は家に帰る時間も無かったので、会社に直行して、そのまま午後は三島に出張。
無精ひげを生やしたまま、ビジネスパートナーさんと会いました。(汗)
posted by マット at 06:05| Comment(20) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

名古屋でのクイーンセッションに参加した。

終了後、あっという間に10日程が経過してしまいましたが、メモリーポップスで行われた、名古屋でクイーンセッションというイベントに参加してきました。

僕が弾いたのは4曲。

Ogre Battle
In The Lap Of The Gods revisited
We Will Rock You
We Are The Champions

nagoya Q-1.jpg

Nagoya Q-2.JPG

毎度思いますが、リハなし一発合わせのセッションというのはスリリングです。
掲示板で打ち合わせをしている方々や、掟破りのリハーサル練習までしていたグループもいた様ですが(ウラヤマシイ!)、僕が出たグループは殆ど打ち合わせが無かったせいか、バンドとしてのまとまりがイマイチだったように思いました。(自分がヘタレであることも大きな要因。)

これがセッションではなく、バンドだったら修正して2回目ができるのに、それができないのが残念。でもそれがこの手のセッション。
いつものことなのですが、今回は特にそれを感じました。

スタジオでジャムるだけでいいから、バンドをやりたくなってきました。

今回はギターはギルドを使用し、曲ごとに3つの違うペダル類を使いました。
ここメモリーポップスにはAC30がありました。と、なればブライアン御用達のピート・コーニッシュTB−83を使わないわけにはいきません。^^

Ogre Battleでは、TB−83をメインに、最初のところとギターソロの時にダンエレクトロのエコーを使用しました。
AC30のある会場であれば、レスペとTB−83だけ持っていけば曲によっては十分であると思いました。(TB−83だけなら軽いし。)



In The Lap Of The Gods revisitedでは、直前の曲に YASSさんがエントリーしていたので、これはチャンスと思いYASSさんがステージに向かう前にお願いして、発売したばかりのFryerのトレブルブースターDeluxeを使わせてもらうことになりました。
「じゃ、そのまま置いていきますから」とYASSさんからシールドを受け取り、YASSさんのセッティングのままギターだけ持っていって弾きました。後でYASSさんから聞いたところによると、FOXXのフェイザーの調子が悪くてかかりがイマイチだったらしいです。
(僕は気になりませんでした・・・。汗)

Nagoya Q-3.JPG

FryerのDeluxe、TB−83のようにゲインは十分で、なおかつTB−83のようなこもった感じはなく、また、普通のFryerのトレブルブースターよりも格段に良かったです。
(ブライアンが現在使用しているのは、普通のFryerのトレブルブースターらしいですけど・・・。)



We Will Rock You 〜 We Are The Championsは、デジテックのブライアン・メイペダルを使用しました。4番のパッチにこれらの曲が入っているのですが、We Are The Championsはライブキラーズバージョンと決まっていましたので、ギターソロはなしで行くことにしました。なので、ヒールポジションに入っているWe Are The Championsのギターソロのパッチは使用しませんでした。
今回コーニッシュ、フライヤーを使用した後だったので分かったのですが、このペダル、無音時のノイズが結構あります。



この日は、このブログ始める前から、僕のギター音源を聴いて下さっていたmurakoさんが観客として参加されていました。
絵日記にWWRYを描かれていたのでmurakoさんの作品を拝借します。

Nagoya Q-4.jpg

この日はKunio Kishidaさんのライブに度々ゲストで出演されている、 Rosebud-Rieさんが、Somebody To LoveとBohemian Rhapsody を歌っていました。

Nagoya Q-5.JPG

以前、Kunio Kishidaさんが自分のライブでクイーンを弾くと言っていましたが未達で、Rosebud-Rieさんに先を越されてしまいました。^^

二次会は大宴会場。セッション会場ではお話することが出来なかった方々ともお話しでき、また新しい知り合いも出来て楽しかったです。

Nagoya Q-7.bmp

しかし、こういうところで集合写真撮ると慰安会か社員旅行みたいですね。(笑)

僕のアクアグリーンのギルドレスペを持つYASSさんと、おなじみ緑のおじさんです。

Nagoya Q-6.JPG
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2008年08月07日

デトロイト・ロック・カフェでQセッション見た。

この前の日曜日にクイーンのセッションが名古屋であったのですが、DRC(デトロイト・ロック・カフェ)の店主の、にゃべさんが撮影したDVDを見ることができると聞いたので、本日早速鑑賞してきました。

20080807DRC.jpg

出演者で観に来たのは、僕が初めてとのことでした。

自分がメモリーポップスのステージでギター弾いているところは観ることができなかったので、
(当たり前だ)、興味深く見学させていただきました。

20080807_DRC2.jpg

見たくないなぁと思っていたWWRYでの、入り方ミスはHDの容量が足りなかったとのことで映ってませんでした。^^
posted by マット at 21:25| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

犬にシールド噛まれて断線。

明日のクイーンセッションに向けてギターの練習していたら、
少し場所を外した隙にシールドのジャックを噛まれてしまいました。

DSC00858.JPG

しっかりと歯の跡が付いています。

DSC00860.JPG

犯人はたぶんコイツです。(ディア、2歳)

DSC00861.JPG

犬はその場で叱らないと、何を怒られているのかわからないというので怒れません。

このシールド、だいぶ前にBBAで使った後で 忍者さんから、「あのコタツのコードみたいなものは何?」と言われていたものです。VOX製で周囲の布被覆はAC30のフロントパネルをイメージしたデザインです。
モンスターケーブルの設計者がVOXに転職して開発したものとのことで、値段も安くて音がいい(らしい)です。
らしい、というのはシールドで音が良くなったりノイズが減ったりというのを体感したことが無いのでわからないのです。

ひし形のデザイン、確かにコタツのコードに似ているかも。(汗)

DSC00856.JPG

AC30のフロントはこれです。確かに同じ図柄でしょう?

DSC00865.JPG

断線してしまったので、3mあるコタツのコードは潔く捨てることにします。

DSC00863.JPG

さて、気を取り直してまた練習するとしよう。
今のままだとオウガバトルの間奏のところ、見失いそうです。(汗)
posted by マット at 12:40| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

Kunio Kishidaライブと謎のギターの正体

昨日、ellSIZEにKunio Kishidaライブを観に行きました。

ellSIZE.JPG

DSC00850.JPG

先日、岸田さんとお話ししていたときのこと。
岸田さん「今度、ellの横に新しくできたell SIZEでライブをやるんだよ。」
僕「fits allではないんですか?」
岸田さん「違う違う、横に新しくできたんだよ。普段はオールスタンディングの場所なんだけど、観客の年齢層が高いからと言ってイスを50席ぐらい置いてもらうことにしたんだ。本当は若手の育成のための場所だけど、特別に貸してもらえたんだ。」
僕「岸田さん、もう育ってしまっていますものねぇ。」
岸田さん「うるさいなー。」
というような会話がありました。(笑)

ベースがアラバマから来たジェリーさんで、ドラムがGraceさんという女性の方でした。
今回のジェリーさん来日ツアーでは2回観に行っているので、実はこの日は行くのを迷ったのでしたが、毎回音作りが違っていて楽しめるので行って良かったです。

今回は僕好みの歪みの入った音作りを多用していました。
また、ドラムのGraceさんがハードロックな方なのか、音がデカくてパワフルで、いつものライブとは違う感じです。

普段静かに始まる「NA City Woman」では、始める前に「今日はハードに行きます」と言って演奏開始、ナチュラルディストーションの音が心地よく、また途中ドラムが岸田さんの音楽らしからぬ、普通のハードロックの8ビートになる場面もあり、違ったアレンジに聞こえました。

また、今度発売されるNew CDからの「ドライブ・ミー・クレイジー」という曲は、まさにハードロックでした。
え?岸田さんがハードロック弾くの??という感じです。
もう1曲の新曲は「ウエット」という題名で、ちょっと変わった感じの曲。先日のサンダンスでの「本人によるCD解説」では「だるまさんがころんだ、を意識して作曲しました。だから、日本人ではないジェリーには分かりません。」と言っていた曲です。

しかし、ドラマーのGraceさん、女性とは思えないパワフルなドラムを叩いていました。
今まで見た岸田さんバンドでは、一番パワフルだったかもしれません。ドラマーさんの違いでバンドとしての印象がだいぶ違いました。一緒に演奏するのは15年ぶりだそうです。
ドラムソロの途中で、僕は水分取りすぎだったのでMen’s Roomに入ったら、バスドラの音に少し遅れて音圧のせいか風圧のせいか分からないけど、ドアが音をたてて動いていました。

表題の件ですが、今回ライブ前に岸田さんの四方山話で次の記述がありました。

『今、レスポール2本の弦を張り替えました。
 “謎のギター”の弦は、張り替えません。
 まだ、持ち主が弾いた時の弦のままです。
 WHO???
 それは、観に来た人だけが驚くのです。 』


レスポール2本は、ディッキー・ベッツが使用していたものと、ナンシーでした。この他ストラトを使用し、そして“謎のギター”はテレキャスターでした。
岸田さんが「有名ギタリストからの借り物だけど、持ち主の名前は言えないんだ。」と言っていました。
観客の誰かが「教えて!」と言ったのに、岸田さんニヤリとして「教えない。」と返答。
『観に来た人だけが驚くのです』って、観に行った人も驚けないではないですか。^^;

そう思っていたら、テレキャスを使った2曲目で「では、次はこのギターの持ち主の曲を演奏します」と言って、ある曲をカバーで演奏。
なるほど、特にその方のファンというわけではない僕にも誰だか分かりました。
しかし、そういうギターを借りてくる岸田さんって何者?

アンコールも入れて全部で2時間ほどのライブでした。
ステイツボロをやったのですが、ゲストのギタリストさんに「ディーッキー・ベッツ役をやってね。」とゴールドトップを弾かせて、ご自分はディッキー・ベッツ本人が使用していたギターを使ってスライドしていました。^^

客電がついた後も、ジェリーさんがポール・マッカートニーの「マイラブ」の歌詞を「まいど」に変えた歌をアカペラで歌って観客にウケていました。
もう1曲何かやりたそうでしたが、岸田さんが舞台の袖から出てきて手を引いてやめさせて連れて行ってしまいました。(笑)

帰る前に、ジェリーさんと岸田さんに挟まれての記念撮影。

Jerry, Matt & Kunio.JPG

ジェリーさんは翌朝5時に出て、朝イチの飛行機でアメリカに帰国するとのことでした。お疲れさま。

今回、前座のPegというバンドが演奏した「ラスト・ミッション」というギターバラードが良かったな。弾いてみたいと思うような名曲だったと思います。
posted by マット at 18:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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