2008年04月28日

We Will Rock Us 3.5 に参加した。

札幌のjazzさんが企画したクイーンセッション、 WWRU 3.5に参加しました。札幌ではなく、京都での開催ということで、小数点以下.5がついているのでしょうか。
開催されたのは4月19日。なんでも、4月19日というのはクイーンが1975年に日本で初めてライブを行った日とのことである。
僕が演奏した4曲のうちの2曲、Doing All RightとSee What A Fool I've Beenは初来日記念として用意されていたものでした。

会場は二条城の近くにあるライブハウス 夜想でした。

Yasou-0.jpg

僕は初めての場所でしたが、ステージにはモニターもありPAも良かったです。今まで参加したセッションでの僕の失敗の大半は、「自分のギターの音が聞こえない」というのが原因であったので、この日は安心して弾けました。

この日の僕の出番は、オープニングのWe Will Rock You Fastから。スタンバイしていたらSE付きとのこと。ライブ・キラーズの雷のような音を予期していたら、知らないバージョンでした。
いつ弾き始めていいのか分からず、ドラムのじょにーさんに訊いてみたけど彼女もわからないとのこと。We Will Rock You Slowの次に「華麗なるレース」の最初の音が入ってくるというものでした。思わずTie Your Mother Downのリフを弾きそうになりました。(汗)

Yasou-1.jpg



ウォーミングアップが足りなかったせいか、指の動きがイマイチでしたが、まあまあの出来で、We Will Rock You Fastを終了。

続いてDoing All Rightです。ここで思わぬトラブルが生じました。
舞いさんのピアノが始まったら、明らかにキーが違うのです。僕とKeithさんで「キーが違う」と言ってやり直しに。キーは「E」であることを皆で確認して再スタート。しかし2回目もキーが高い。「E#」のようでした。始まった瞬間、え?と思い、KeithさんもBrendaさんも「違う」と言うのが聞こえました。でも今回はヴォーカルも入り、ドラムが入るところまで進んでしまいました。「これは半音上げで弾くしかないのかなー」と思って少し弾いたのですが、スリーコードセッションならまだしも、クイーンをいきなり最後まで違うポジションで弾きとおす自信が無かったので、手を振って「違う、違う」といって中止しました。
結局キーボードが半音上げの設定になっていた様でした。3度目の正直でなんとかDoing All Rightを開始。
ギターソロのところでベースのはじめちゃんがぶつかって来たので、思っていたようには弾けなかったけどまざいいか。



Yasou-2.jpg

最初の2曲が終了したら、あとの出番2曲はほとんど最後のほうでした。
その間ビールを飲んでいました。後でギターを弾くことを考えると、少し過剰摂取だったかもしれません。^^;

で、ラストの方での出番はSee What A Fool I've Beenという、ちょっと通な曲に参加。他のメンバーもBrendaさん、ろくまん、MFCオーナーさんといった3人。皆様上手で、過去2年ぐらい時々一緒に演奏したことがあるメンバーなので不安なく演奏。
この曲はクイーンには珍しくブルースなので、ソロの部分はコピーせずにアドリブで弾きました。結構気持ち良く弾けたのですが、途中で「ん?なんか変。」と思いながらも終わりのタイミングを計ってBrendaさんに「次で終わりましょう。」と声を掛けて終了。

Yasou-4.jpg

後でドラムのMFCオーナーさんに、「何か変でしたよね?」と訊いたら、「2回目のギターソロのところで、Brendaさんが歌い始めた。」とのことでした。そういえばギターソロを1回しか弾いていませんでした。言われるまで自分が2回目のギターソロを弾いていなかったことをきづかないのは、酔っ払いである証拠です。(汗)
この曲が確定したときに、Brendaさんから「そのころは(お酒で)壊れているからよろしくネ。」というメールが来たのですが、「僕も多分、ダメです。」と返事した通りになりました。(大汗)
しかし、ブルースだとお酒入っていてもギターは結構まともに弾けていたのではと思いました。弾いていて気持ち良かったです。

続いてボヘミアンラプソディでした。今回使用したデジテックにシミュレートされている今日唯一の曲です。実はこの曲は酔っているとマズイなぁと予感していたのですが、そのとおりに。(滝汗)

ギターがフェイズ・インになっていることを確認、デジテックペダルが2番のパッチでトゥポジションになっていることを確認。トゥポジションにはオペラパートの前までの部分が入っています。
曲がスタートして、途中からギターの演奏部分から入りました。
ソロの直前にギタースイッチをフェイズアウトに切り替えて、ソロを弾きました。シラフなら問題なかったはずなのですが、ソロを少々ミスってしまいました。ここらへんは飲んでいても問題無いと思っていたので先が思いやられました。

オペラパートに入って、デジテックペダルをヒールポジションに踏みなおしました。ヒールポジションにはハードロックパートのパッチが入っているのです。しばらくしてふとギターのスィッチを見るとフェイズアウトのままでした。あぶない、あぶない。フェイズインにあわてて切り替えました。

オペラパートSEも終わり、ハードロックパートを弾き始めました。
酒気帯びで一番心配していたハードロックパート終了部分の、3連でキーを変えながら駆けあがっていくところも、意外にもなんとかクリア。
デジテックのExpressionペダルを前に踏んで、ラストの部分に備えました。ヒールポジションのまま前に踏むと、ディーキーアンプの音色に変化するのです。(デジテックの説明書には「エンディングに向かうファンファーレ的な音色にはディーキーアンプが使用されています。」と書かれている。)
しかしここで大失敗。CDに合わせて練習していたときにはライブキラーズをバックに弾いていたのですが、ライブキラーズだと前に少し余裕があります。で、余裕コイていたらスタジオ盤のようにいきなりギター部分に。いきなりと思ったのは酔っていたからで、シラフだったら十分対応できる時間はありました。あわてて指板を見るも、一瞬どこを押さえてよいか分からず。(コラっ>自分)
エンディング部分も途中から追いついて、なんとか終了。

Yasou-3.jpg

僕の場合、「飲んだら弾くな、弾くなら飲むな」ですかねぇ。
でも、あの長丁場、周囲で皆様がお酒飲んでいるのに我慢できません。^^;
posted by マット at 18:05| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

Kunio Kishidaさんのライブに遅刻した。

前回の続きです。

16時頃、犬と一緒にソファーに横になってエイジアの新作CDを聴いていたら、いつのまにかまどろんでしまいました。
普段このパターンでも、せいぜい1〜2時間しか寝ません。
でも、先週の疲れが出たのか眼が覚めて時計を見たら20時半。

岸田さんのライブが始まる時間は20時半です。(汗)
あわてて最寄駅から地下鉄に乗って、ライブ会場へ。到着したのが21時10分頃。遅刻しました。^^;

0426-1.jpg

スプロを弾く岸田さん。このギターは一見チープに見えますが、昔のスプロと違って立派なもので、結構高価なのです。(ちなみに日本総代理店はナンシーです。)

0426-2.jpg

前回のローリングストーンズ日本公演の時には、キース・リチャーズから注文を受け、公演当日に日本に到着したものを開演直前に岸田さんがキースに届けたら、その日にいきなり使ってくれたそうです。

当日受け取ったギターをいきなり本番に使用する。なかなかできることではないですが、その理由がなんとなくわかりました。

と、いうのは、今日の岸田さんライブが終わった後、アフターセッションがあってクロスロードの時に指名されてしまいました。そのとき、バッキングとソロを1コーラス分、このスプロを弾かせて戴きましたが、すごく弾きやすいギターでした。

前回書いた88年のプレイヤー、休憩中に数人に見せていたら「あんまり見せないように」と岸田さんの声が。(笑)

岸田さんご本人が欲しいとのことだったので、このPlayer、謹呈してきました。

四方山に書いてあった、先週岸田さんが渡米した際に、高名なストラップ製作者さんが作ってくれたというネーム入りストラップも、さりげなくお披露目されていました。

0426-3.jpg
posted by マット at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

Player 1988年10月号に・・・・

少し前に約20年前のギター雑誌を購入しました。100円也。
この頃はもうギターをやめてだいぶ経過していた時期である上、
ロックも一部を除き聴いていなかったので、その空白の時期にどんなことがあったのか、
興味を持って購入したものでした。
でも、しばらく中身は見ないでほったらかしにしていました。

表紙はデイブ・リー・ロス。

Nancy 88-1.jpg

ヴァンヘイレンの脱退後で、後ろのページではデイブ・リー・ロスのバンドのギタリストのスティーブ・ヴァイが特集されていました。

と、スティーブ・ヴァイのことが書きたかったわけではありません。
発見したのはこのページです。

DSC00526 (2).JPG

20年前にNancyが開店するときの広告。35歳ぐらいの岸田さんです。蝶ネクタイをしているので、落ち着いた感じがしますが、ページ左下のジーンズ姿などを見ると本当に「若い!!」という感じです。

DSC00524 (2).JPG

この姿の右側に書いてあるのはオープニングスペシャルとして、手に持っている1950年代のギブソンES140を応募者から1名にプレゼントというものです。
現在ほどはヴィンテージギターが高騰していなかったとはいえ、岸田さん、太っ腹ですね。

ちなみに、比較のために現在の岸田さんの写真です。ロックギタリストとしての貫録を感じさせます。

DSC00402 (2).JPG

昨日、栄で仕事があったので、帰りにナンシーに寄ったら岸田さんから明日ライブがあるから来てね、と誘われました。
今夜、この雑誌を持っていって周囲のお客さんに見せてしまおうかと計画しています。(笑)
posted by マット at 12:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

クイーンセッション前日の練習

デジテックのBrian May Pedal、見つかりました。
前回の記事を読まれた方々、お騒がせいたしました。

レスペで変な音を出すのもアレだから、いっそのこと、この前のHR/HMセッションに持っていったストラトで参加しようかと邪念が芽生え始めたころに見つかりました。

10月のセッションから帰って来てから、持っていったカバンから出さずに部屋に置いていたら、冬物の服と一緒に家人が押入れにいれてしまっていたのでした。
(カバンから出せよ>自分)

何はともあれ、良かったー。

夜には一時間だけスタジオが空いていたので、個人練習ができました。

レスペの横にあるのが、見つかったデジテックペダルです。

418-1.JPG

マーシャルのプレキシを使って音を出しましたが、プリアンプを通さずにSENDにつなぐのがよさそうです。
明日はマーシャルのJCM800を使って、この方式で行けるのではないかと思います。

418-3.JPG

若干のミスは根絶することはできませんでしたが、明日一番気をつけなければいけないなぁと思ったのが、フェイズインとフェイズアウトの切り替え忘れです。ボヘミアンラプソディーのソロ、直前に切り替えるのを思い出して、あわてて切り替えてとっちらかったりしました。
また逆に、フェイズインに戻すのを忘れてオペラ部分の後のハードロックのところを弾いてしまったりしたこともありました。

一時間だとなんだかあわただしくて、実質40分ぐらいしか弾けませんでした。

終了後、レジのところに行ったらスシ・キャバレー・クラブのドラマーのノブくんがいました。
「エレクトリックなライブはやらないの?」と訊いたら、5月10日に栄のセントラルパークで無料コンサートをやるとのこと。見に行かねば。

その週、ライブざんまいとなりそうです。^^

5/10 スシ・キャバレー・クラブ
5/11 エイジア
5/13 宇井かおり
5/15 押尾コータロー
5/18 詠時感

その前に、まずは明日のクイーンセッションに参戦です!
って、ふと時計を見ると日付が変わってもう今日でした。
posted by マット at 00:32| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

デジデックのBrian May Pedalが無い!?

明日のクイーンセッションに向けて、今日は気合を入れて練習する日・・・、のはずでしたが困ったことがおきました。

今回のセッションも会場にAC-30が無いことから、Brian May Pedalを使用して音づくりをするつもりでした。特に今回はボヘミアン・ラプソディーを演奏するので、この曲がシミュレートされているこのペダルの操作を習得しておく必要があるからです。
今まで、曲の途中でフェイズスイッチを操作することが無かったので、ギターの方もボヘミアンラプソディーのソロの前にフェイズアウトに切り替えると、アセッてしまいうまく弾けないという課題を乗り切ったばかりでした。
で、ギターを弾きながらそれに足の操作も入るので、デジテックペダルを使って練習しておかなかったら、絶対に失敗することは目に見えています。

今まで家ではAC-30BMにアッテネーターを入れて練習していました。深夜は、amPlugにフライヤーのトレブルブースターツーリングを繋いで練習していました。
そして、今日はAC-30BMのトレブルブースターをオフにして、デジデックのBrian May Pedalをつないで練習する予定でした。個人練習の枠があったら、スタジオで爆音で練習しようかななどとも思っていました。

ところが、Brian May Pedalが見つかりません。一時間以上家中を探しましたがみつかりません。大変なことになりました。(汗)

dig_brianmaycontrols.jpg

dig_brianmay_500.jpg

最後に使ったのはいつだろうかと考えると、昨年10月のクイーンセッションの時です。そのあとは家でも使用していません。
BBAに忘れたとしたら、忘れ物のアナウンスがあるはずだから、帰る途中で置いてきたか、やはり家のどこかにあるのか。

明日の会場「夜想」はアンプがJCとマーシャルなので、おそらくフライヤーやコーニッシュのペダルではブライアン・メイの音は出せないのではと思います。困ったなぁ。
「しょうがないなぁ、もう1台明日のために買いに行くか。」というほどの裕福な資産状態ではないし(笑)

後でまたしつこく探しますが、とりあえず今からギターの練習をすることにします。
一夜漬けならぬ、一日漬けをすべく、今日は年休をとって朝からギターざんまいのはずだったのに、もうすぐ昼だ。orz
posted by マット at 11:31| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

キャットウォークは危険地帯?

2005年のクイーン+ポールロジャースの名古屋公演では、キャットウォークからステージにつながる部分に階段があって、ポールロジャースがつまづいてコケるのを見ました。

そういえば、キャットウォークではありませんが、さいたま初日にはオープニングでカーテンに足をとられたブライアン・メイもコケたそうですね。

キャットウォークを歩くモデルさん達もたいへんです。


http://view.break.com/483861 - Watch more free videos


http://view.break.com/384709 - Watch more free videos

2番目の動画のモデルさん、帰らずに歩き続けてほしかったです。
コケながらもレスペを身を挺して守って、演奏を続けたブライアンを見習って^^
posted by マット at 19:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

崖っぷちからの生還なるか?

先日、KzJrを僕が弾くと1弦が落ちやすいということを、 崖っぷちで弾いているような感覚というタイトルで書きました。

0810KzJr matt.jpg

ところが今日、4月4日に更新された Kzギターワークスのサイトを見たら、アップグレードにより、それが解消できるかもしれないことを発見しました。

サイトには、『見た目を変更するだけでなく、BM Superの開発で得たノウハウを生かしてよりオリジナルに近いサウンドと操作性を実現いたします。』とありますが、、『ブリッジをKz Proと同じものに変更 - ブリッジを交換することにより弦ピッチが狭くなるため、フレット・エッジを少しなめらかに処理できます。とくにシリアル・ナンバーが2006から始まるモデルは、オリジナルと同様にフレット・エッジを立たせて処理しているため、フレットの角が気になるお客様はお申し付け下さい。』と書いてあるのが目につきました。

このブリッヂ交換だけで、弦が端から内側に寄るに違いありません。
僕のKzJrはまさに2006から始まるシリアルで、だいぶ慣れたとはいえフレット・エッヂが手に引っ掛かって気になっていたのです。
最初に弾いた時は、ネック痩せしているのではないかと思った程でした。
でも、これはエッジを立たせることで弦落ちを防止しているとのことで、「これを削ると弦落ちする」と伊集院さんから言われていたので、我慢していたのでした。
と、ここまで書いて気づいたのですが逆説的に、せっかく弦が内側に寄っても、フレットエッジをなめらかに削ってしまったら、引っ掛かりは無くなっても弦落ちは治らないかもしれません。(?) 
ブリッヂ交換して、フレットの角削りをしなければ治りそうですけど。

と、こんな心配をする必要はなく、悲しいかな当面アップグレードは憧れに終わります。

なぜなら現在「Pocketful of Nothing」だからです。(汗)
つまり、先日の スシ・キャバレー・クラブのライブ の記事では書きませんでしたが、そこで歌われた曲名と状況が一緒なのです。

あの時のライブで演奏された曲のMCでのこと・・・・。

デイブさん:「次の曲は、僕たちのバンドの今までの歴史のことを歌っています。曲名はポケットフルオブナッシング。」
アーロンさん:「日本語での意味は『お金がない』です。」
観客:「爆笑」

ナット交換はKzJrのアップグレードには入っていませんでした。
いつかはブリッヂの交換をしたいものです。
posted by マット at 23:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

10th Anniversary

僕は今日まで英語のアニバーサリーという意味を、恥ずかしながら偏っておぼえていました。

多分、この単語を知ったのは1980年のフェンダー25周年記念モデルのストラトキャスターが発売されたときの広告でです。
リッチー・ブラックモアを起用した広告で、白のボディに黒のピックガードのストラトを弾いている写真。ダブルカッタウェイの片方にAnniversaryと書いてありました。

なんとなくそれ以来「記念」「記念日」というニュアンスで覚えていました。先ほど辞書を引いてみましたが間違ってはいません。
でも、違和感のある使い方に本日遭遇しました。いや、僕が英語に関して無知だっただけなので、お恥ずかしい限りですが。

多くの方がブログや日記に書いていましたが、今年の4月5日はコージー・パウエルが酔っ払い運転で事故って亡くなってから、ちょうど10年です。

brianmay.com の4月5日のところにも ブライアン・メイが言葉を寄せているのですが
一番下に10th Anniversary of his passingと書いてあるのです。

この用法、今日までの僕の英語知識では10周年記念になってしまうわけで、辞書を引いたら確かに「〜周年」ということも書いてありました。でも、おめでたい時にだけ使うのかと思っていたのは間違えで、日本語で言うところの「〜回忌」というようなニュアンスでも使うということですね。

コージーが亡くなった日は、本当はイングヴェイ・マルムスティーンのバンドで日本に来ていたはずだったのでした。怪我だったかで別のドラマーが来日。
予定通り日本に来ていれば、死なずに今でも活躍していたかもしれません。 残念です。

コージーパウエル、90年頃に落馬して重傷となって再起不能と周囲から言われて本人も弱気になっていた時、ブライアン・メイだけが「きっと良くなるよ、また演奏できるようになるよ。」と励ましてくれたそうです。プレイヤーだったかのコージーの特集でのインタビューで、コージーが話していました。
そして、復帰第一段がセビリアで5夜やった「ギター・レジェンド」のうちの、ブライアンが司会を務めた日。
まだ完全な状態ではなかったけど、ブライアンに「大丈夫だよ。できるよ。」と言われて嬉しかったとのことでした。

スティーヴ・ヴァイ、ジョー・サトリアーニ、ブライアン・メイの後ろでドラム叩いている二人のうちの一人が、このときのコージーです。



日本での初出がWOWWOWだったのですが、ギタリストが主役のせいかドラマーは一切紹介されず(字幕でも)、一瞬コージー・パウエルが映った時に、あれ?と思いました。
その後のことを考えると違和感はありませんが、ブライアン・メイとコージー・パウエルの交流など知りませんでしたし、いわんや上のエピソードも当時は知らなかったわけでしたから。

変わった取り合わせだなぁと思いつつも、ブライアンもコージーも好きだったので、なんだか嬉しかったです。

これが91年のことなので、後の93年のブライアン・メイ・バンドでの伏線だったと思われます。

さて、下の映像はエマーソン・レイク&パウエルの時代の余興ですが、
コージーが1分間に400個のドラムを叩くのに挑戦しています。



普通、慣れたドラムセットならば見なくても叩けるでしょうけど、こんな「セット」でもしっかりとは見ずに叩けるのですね。

ちなみにこの動画、昨日どなたかの日記に貼ってあったのを観たのですが、ミクシィ・サーフィンし過ぎてどこで観たのか分からず、結局Youtubeを検索して見つけました。
どなたかわかりませんが、面白い動画を紹介してくださった方、どうもありがとうございました。
posted by マット at 23:07| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ベリーが無事退院。

昨日、べり子が退院しました。完全復活して元通りに元気になりました。

Berry0804-1.jpg

久しぶりの散歩。

Berry0804-4.jpg

病院への支払がCD20枚分ぐらいで、ちょっと痛かったけど、治ってくれてよかったです。

ところで、こんな車を見ました。

RB-1.jpg

RB-2.jpg

数年前からモトGPとか、モータースポーツのスポンサーになっていたレッド・ブル、何の広告かと思っていたのですが飲み物だったのですね。

おねいさんが試供品を配っていたので飲みましたが、スポーツドリンクというよりも「リアルゴールド」とか「オロナミンC」のスタミナドリンク系の味でした。
成分にカフェインも書いてあったし、おねいさんも眠気覚ましにもなると言っていました。

ヨーロッパでは、スポーツドリンクやスタミナドリンク系の飲み物が無いらしくて、爆発的にはやっているらしいですが、日本ではあまり見ませんねぇ。モトGPでマシンのカラーリング見た時には、レプソルのようなオイル関係の商売かと思っていました。
posted by マット at 17:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

ベリーが入院。

先日の花見のコメント欄で書きましたが、花見の帰宅後に体調崩したビーグルのベリ子(4歳)を、昨日再び病院に連れて行きました。

レントゲン撮っても血液検査でも異常は分からずでしたけど、体温が犬の平熱37−38℃を上回る40℃になっており、入院することになりました。

退院は早くて明日の夕方、長いと来週の火曜だと言われました。

病状を心配していましたが、本日家人が面会に行ったら尻尾を振っていたとのことで、順調に回復しているようでひと安心です。

こうなると唯一の心配事は、健康保険が利かない犬の病院のこと、ギター1本とかエフェクター数個とか買える治療費だったらどうしようと怯えております。

さっきまでは、いくらかかってもいいから治ってほしい!
と、思っていたのに。^^;

Berry & Guild RS.jpg
posted by マット at 21:43| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ちょっと寒いけど花見で一杯。

犬を連れて近場で花見をしてきました。

速く歩くのを嫌がるので、途中から自転車のカゴに乗せて移動。

0804-1.JPG

桜は満開です。

0804-2.JPG

0804-3.JPG

花を眺めるべり子。(本名ベリー、4歳)

0804-5.JPG

0804-4.JPG

野外音楽堂の横ではバンドがライブを行っていました。

0804-6.JPG

このバンドではキーボードのおねいさんがテルミンを使用して、
ジミー・ペイジみたいな音を出していました。

0804-7.JPG

DSC00432.JPG

ワインがおいしかったです。
posted by マット at 23:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。