2007年10月30日

クイーンセッション前日のこと

先週金曜、クイーンのセッションの前日は「悪あがきの日」でした。

今回は、曲を絞って3曲+αにしました。
しかもそのうち2曲は「レパートリーを増やしたいから同じ曲は弾かない」という、僕のポリシーに反して、演奏したことがあるWe Will Rock You〜We Are The Championsに立候補してしまいました。
αと書いたのは、Long Awayのソロのみの約20秒。

実質レパートリーが増えたのは、We Will Rock You (fast)だけです。

前回のHM/HRセッションのときもそうだったのですが、あまりギターの練習ができず、
結構テンパッていました。なので、今回は少なめにエントリー。

実は私事ですが(自分のブログだから私事書くのに遠慮はいらないか)、6月に職場が異動になってから、やたら出張が多くて移動時間が多く疲労状態になってしまって、家に帰ってからもギター弾かずビール片手にボーっとしてることが多かったです。弾いてもアドリブで適当に鳴らすだけ。
6月11日が実異動日だったのですが、お盆休み以外は殆ど毎週どこかに行ってました。

6月14〜15日:福井
6月20日:名古屋市内
6月27日:京都
7月3日 :名古屋近郊
7月12日:福井
7月18日〜19日:金沢〜福井
7月23日:東京
7月25日:三島
8月1日:京都
8月7日:辻堂
8月9日:福井
9月5日:京都
9月7日:東京
9月9〜10日:福井
9月11日:東京
9月12日:名古屋市内
9月19日:名古屋市内
9月28日:名古屋市内
10月2日:滋賀
10月3日:福井
10月5日:幕張
10月9日:名古屋市内
10月10日:岐阜
10月11日:福井
10月16日:名古屋市内
10月17〜19日:福井〜金沢
10月23日:名古屋市内
10月24日:名古屋市内

書いていて嫌になってきました。名古屋は近くて楽なのですが。(笑)

で、We Will Rock You (fast)ですが、思ったよりも手こずりました。
ライブキラーズの音が悪く、聴き取りにくいこともさることながら、
結構「せわしない曲」というのが実感でした。
ムスターファのKumaさんにメールしたところ、電話で教えてくれるとのこと。これは助かりました。まだエントリー中だったIt's Lateも含めて小一時間「Kumaさんのブライアン講座」を受講。

前日の夜、KORGのスタジオへ練習に行ってきました。

1 KORG1026.JPG

スシ・キャバレー・クラブ のドラマー、ノブ君が店員さんをしていました。しばし談笑。

さて、時間になってスタジオ入り。練習の前に、最初はDeacyアンプのレプリカを鳴らしてみました。1Wとはいえ、家ではかなり大きな音に感じたこのアンプ、スタジオでは大きな音には聞こえませんでした。

1 Deacy1026.JPG

床に置いて弾けば良かったのに失敗。本体を下ろす時に外付けの電池を落としてしまい、電池の端子に付いていた方のリード線が切れてしまいました。orz

1 Battery1026.JPG

久しぶりに来たら、スタジオには白いAC30もありました。
裏を見たらMade in Englandと書いてありました。
最近のAC30はMade in Chinaなので、なんだか高級っぽく感じました。

1 AC301026.JPG

でも本日はマスターボリュームが付いているMade in ChinaのAC30CC2Xを使用しました。白いAC30はパソコンに入れている音源のアウトプットに使用するという贅沢な使い方を。

ヘタレギタリスト、悪あがき練習中の動画です。



練習後に、当日も最低限このぐらいで弾ければと思っていました・・・。

帰宅後に犬と散歩していたら、ちょうどテリー・ボジオのライブが終わった直後で、お客さんが出てくるところに遭遇しました。中を覗き込んだところ、今日はサイン会は無かったようでした。

1 sanpo 1026.JPG

文字通りの「ソロ」で、ひたすらドラムだけと聞いて行くのはやめておいたのですが、
翌日BBAでセッション終了後、sinぼじおくんから聞いたところ、かなり良かったらしいです。

posted by マット at 09:50| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

GUILDのレスペが弾きにくい?

土曜日のQueenセッション、今回はK'z Jrでの参戦を決定していたのですが、直前になって迷いが生じてきてしまっていました。
弾きなれたGuild BHM-1ならば、イマイチ弾きにくいあの曲の、あの部分がスラッと弾けるのではないか?などと考えてしまうのです。
もしそうだったら、やっぱりGuildで参戦しようかな〜、などと思ってしまってました。

で、Guildのレッドスペシャルを手にとって久しぶりに本格的に弾いてみました。結果は・・・、世の中そんなに甘くありませんでした。
と、いうか薄くて弾きやすいと思っていたGuildのネックがペラペラに感じてしまい、かなり弾きにくいものになってしまいました。
ギターが変わる訳はないので、弾き手の感性が変化したわけです。
人間、変わるものだと実感しました。僕は薄いネックが好みだったはずなのに、どうしたんだろうという感じです。

K'zJrとGuild の9フレット付近のネックの厚みは、見た目にもこんなに違います。廉価版のK'zJrはK'zProと比べてネックが薄いとはいえ、Guild BHM-1と比べるとかなり厚いです。

1 K'zJr & GUILD BHM-1.jpg


器用な人ならば気にせずに両方とも弾きこなせるのでしょうけど、今からGuildを弾くにはリハビリの時間が必要。
まだ馴染んでいない部分があるものの、K'z Jrでの参戦を再確認できました。これで迷いはありません。^^

話は変わりますが、ウチのソファ、ビーグルさん達のお気に入りの場所になってしまっていて、ここに座ってギターを弾くことができません。^^;

1 Three Dogs on the sofa (2).JPG

真ん中のビーグルさんは、仔犬の頃からビールが好きだったりします。
飼い主に似たのか?

DSC07383 (2).JPG
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2007年10月24日

カルメン・マキのチケットを買ったけど・・・

ずーっと、迷っていたチケットをライブハウス・徳三で購入しました。
何故迷っていたかというと、今週末のQセッションの前日で、マキさんの歌声に酔いしれているヒマもなくギターの練習をするべきではないか、と自制していたからでした。

でも、徳三の前を通りかかったら我慢ができず、
ドアを開けて二階のレジで前売りチケットを購入してしまいまいした。

1 TOKUZO-0.jpg

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マキさんの素晴らしい歌と、板橋さんのピアノを聴けば翌日も気持ち良くプレイできそうだしとか、翌日も午前中はギター練習できるしとか目いっぱい自分に言い訳していました。(汗)

チケット購入後、階段を下りて外にあったスケジュールを見たら・・・
「27日」と書いてありました。

1 TOKUZO-Ticket (2).jpg

手元のチケットを見ても「27日」と書いてありました。(大汗)
「27日」といえば、Qセッションで僕は京都にいなければならない日でした。
マキさんのライブ、一日思い違いしていました。(滝汗)

降りてきた階段を昇って、レジのおねいさんに「すみません。今チケット買ったばかりなのですが、この日はダメでした。」と言ったら、
「あら、残念ですねー、マキさん観れなくて。」と言って払い戻してくれました。
(思い切って買ったのに、本当に残念。)
posted by マット at 22:03| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

グラファイト・セラミック素材のギター第2弾!

マイミクのAkkermanさんが(注:ハンドルネームです、念のため)、グラファイトセラミック一体成型のヤン・アッカーマンのシグネチャーモデルを所有していることを、 以前ここで紹介しました。

僕はブライアン・メイの音を目指していますが、彼はヤン・アッカーマンの音を目指しているようで、 僕が観にいった時のFocusサウンドは素晴らしいものでした。

で、Akkermanさん、今度はオランダのキャタリスト社製の2本目のヤン・アッカーマンのシグネチャーモデルを入手したとのことなので、ここで紹介させていただきます。

JA-Body.jpg

なんだか、ヘッドはペグの取り回しが窮屈そうです。

JA-HEAD (3).jpg

このギター、やはりグラファイトセラミック一体成型で、木ではありません。
Jakkerman Firenzeという名前のモデルで、なんとヤン・アッカーマン本人とAkkermanさんしか所有していないとのこと。
つまり世界に2本しか存在しません。ファン冥利に尽きますね。^^

ホローボディーなのに、4.5kgもあるそうです。重っ!!
ソリッドボディーだったら・・・、想像したくない重さになるのでは。(汗)

Akkermanさんによると音の方は「さすがにホローボディだと木材のギターとはかなり違いがあるようです。結構淡白な音、と言うのでしょうか。 決してロック向きの音ではないようです。」とのことです。
このギター、ヤン・アッカーマンのCD「C.U.」で結構使われているらしいです。確かに「C.U.」はいわゆるロックではない作品です。

先日の東京公演では、ヤン・アッカーマン氏とAkkermanさんは、このギターのことでいろいろ談義したらしいです。

Jakkerman Firenze.jpg

サインもいただいたそうですが、Akkermanさんによると、
『書いた日付が9月22日。「そ、それ昨日っすよ。。。」と言いましたところ「東京でやったの、昨日からだからいいんだよ!」ですと。。。』だそうで。(笑)

JA-AG.jpg

ちなみに東京で 22日に見に行ったakiさんは21日のサインをいただいたそうです。
21日といえば、 名古屋公演です。
ヤン・アッカーマン氏、日本公演では時差ボケのせいか?頭の中は1日遅れの日付だったようですね。^^

(写真はすべてAkkermanさん提供です)
posted by マット at 15:04| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

あの「ロック少女」達は今、どこで何をしているかだって?

昨日、本屋に「わが青春のロック黄金狂時代」という東郷かおる子さんの新書が平積みされていました。
期待せずに何気なく手にとって、目次を見てクイーンとブラックモアズ・レインボーのところを少し読んだら面白そうだったので、他のところも読みたくなり買ってしまいました。

DSC07349.JPG

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76年11月、ブラックモアズ・レインボーの初来日のときに後ろから押されて「死ぬかも・・・と思った瞬間」があったそうである。78年に2回目の来日のときに女子大生が亡くなって、そこにいた僕の友人が「後ろから押されて死ぬかと思った」と言ってたことを前に書いたが、東郷さんはこの初来日のときはなんとか助かった。このときはプロモーターが照明を付け、気づいたバンドも演奏を中断、ロニー・ジェイムズ・ディオが「皆、落ち着け」と観客をなだめておさまったとのことである。
このときと異なり、2回目の来日での悲劇は、僕の記憶ではバンド側が気付かず、プロモーターが会場の照明を点けてもバンド側が消し、それの繰り返しで演奏が続行されたということだった。

クイーンの項では、「もう語りつくし、書き尽くした」のでエピソードは書かないとしていたが、別項、80年代のところで少し書かれている。

さて、表題のことですが、東郷さんによると「ロック少女」が誕生したのが75年のクイーンの初来日のときのことだそうだ。それ以前もロックを聴く少女はいたが、ロックは基本的に男のものだった。
この誕生した「ロック少女」はプライドが高く、同時期に流行ったアイドル系ポップバンド、ベイ・シティ・ローラーズのファンとは一線を画して「私たちはロック・ファン」と気炎を上げたそうである。
確かにそういう空気はあったように僕も記憶している。

このクイーンの項の最後に、「クイーンがもたらしたものは大きかった。あの「ロック少女」達は今、どこで何をしているのだろうか?昨今「オヤジロック・ファン」が話題になる度に私は思うのだ。」と結んでいるのには、え?と思いました。それは、このときや、このときや、このときに、あの「ロック少女」達の今を見ているからです。^^

この著者、東郷さんは外に出歩いたり、インターネットを見たりしないのだろうか?と思ってしまいました。

この本、まだクイーンとブラックモアのところしか読んでいませんが、他のところも音楽業界の取材者ならでは、というエピソードがありそうで面白そうです。
posted by マット at 17:35| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

Kunio Kishidaさんのテキサス公演と横浜のプレミアムギターショウ

表題ですが、一緒にいってみたいなぁという願望があります。
日本国内ならば、無理やり出張を作って現地にいくこともできないことはないですが・・・。

↓岸田邦雄さんとギター達の写真です。

kunio'guitar011107 057.jpg


以下、岸田さんのメールマガジンのコピペです。(手抜きするな>自分)

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皆さん 

 こんばんは。いよいよ人肌恋しい季節になりましたが、お元気ですか?

 私はバリバリ! 明日から23日までアメリカへ行ってきます。テキサスのブルースフェスにゲスト出演します。ヘッドライナーはジョニーウィンター。 楽しみです。 そして、ニューヨークでMR.レスポールさんのステージを見てきます。 

 帰国後のお知らせでは遅くなってしまいますので、まだちょっと先のことですがお知らせいたします。

 ナンシーはお陰さまで20周年目に突入しました。色々イヴェントを考えていますので、お楽しみに・・・。

 まず、第1弾&第2弾のお知らせをいたします。 ぜひ、遊びに来てくださいね。

 ライブのほうは、チケットをご予約していただいたほうがいいと思います。 よろしくお願いします。

では、行ってきます!

岸田

★20thAnn. Nancy Presents その1)

11月1日〜4日。横浜パシフィコで開催されるプレミアムギターショーに参加(この間ナンシー両店はお休み)。

※毎日、ブースで先着500名さまに豪華記念品を差し上げます。 開けてびっくり玉手箱。お楽しみに・・・。

11月1日午後3時過ぎ ジンキー・ナンシー・サウンド・アンプ・セミナー。ゲスト並木健司。

11月3日午後5時過ぎ。 公開岸田道場“レッツ・プレイ・ステイツボロ・ブルース講座”

★20thAnn. Nancy Presentsその2)

”Kunio Kishida Vintage Guitar Sound Live Show”

久々にナンシー(Gibson Les Paul std1959)を弾きます。ナンシーはじめ、ヴィンテージギターが続々登場します。オールマンもクラプトンもやっちゃいますか。 ご来場いただいた皆様には、素敵なプレゼントがあります。 お楽しみに・・・。

Kunio Kishida & The Swamp Waters 

G&V: Kunio Kishida G&V: Karimen Takahashi B:Atushi Isaji Dr::Bamboo Takeuchi

☆11/21(水)原宿クロコダイル

Kunio Kishida & The Swamp Waters (ワンマン)

ゲスト::並木健司

会場:原宿クロコダイル 〒150-0001渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1

03(3499)5205 http://www.music.co.jp/~croco/ 

開場6:00pm 開演8:00pm 2,500円+1drink ※美味しい料理もいっぱい。  

問い合わせ&チケット予約:クロコダイル、ナンシー渋谷店03(3780)0929

チケット予約nancy-g@nancy-g.com

☆11/24(土) 名古屋アポロシアター
Kunio Kishida & The Swamp Waters/ PEG/ STICKY

ゲスト:ティム・ドナヒュー

会場:APOLLO THEATER 052-261-5308

〒460-0007 名古屋市中区新栄2-1-9雲竜FLEXビル東館

開場6:30pm 開演7:00pm 2,500円+1drink  

問い合わせ&チケット:ナンシー名古屋店052(971)0009、 チケットぴあ

チケット予約nancy-g@nancy-g.com

10月11日から23日まで渡米します。したがって、10月11日〜25日までナンシー渋谷店は臨時休業させていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

帰国後にお知らせすると遅くなってしまうので、渡米前にお知らせしました。

では、行ってきます。。。

岸田

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プレミアムギターショウ、Nancyのブースに展示されるギター達を見たいのはもちろんですが、ラリルレさんやROYさんも出場するライブにはいきたいなぁ・・・。
Mr.Jimmyも見たいところです。
posted by マット at 23:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

アートロックナイト in アポロシアター

二週間前のことですが、 Art Rock Night in Nagoyaというコピバンの集うライブに行ってきました。

1 ARN (2).JPG

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このイベント、もう40回近くやっているということで、ディスクヘブンでCDとか買うと袋の中にフライヤーが入っていたりして、4年くらい前から見に行こうかなと思いながらも1回も行ったことがなかったのでした。

シナモン、Mr.Jimmy、Kweenとか大御所は別として、やはり全然知らない人たちのコピバンだけのライブを見に行くのには勇気が要ります。ひとつ間違えると内輪だけの文化祭のようなことになっている場合があるので・・・。(汗)

最後に見に行ったコピバンが集うライブは、2005年の3月にバルセロナでQueen+PRのライブの時に知り合った ROYさんが率いる ROYAL FAMILYが出たときのように思います。川崎で行われた全部クイーンのコピバンだけのイベントでした。

今回見に行くきっかけとなったのは、8月に京都BBAのセッションでレインボーを3曲弾いたときにご一緒したさ〜やんさんと、じゃんきさんが詠時感というエイジアのコピバンで演奏すると知ったからでした。

詠時感の前に演奏したのはイエスのコピバンだったのですが、キーボードの人がリック・ウエイクマンを彷彿させる銀色のローブを着て、周囲3方向をウエイクマンのように機材に囲まれていました。ヤン・アッカーマンのライブ後のサイン会が終わった後に、立ち話したときの男性が教えてくれたとおりでした。素晴らしい。
僕は中学生のときに、「地底探検」が好きで聴きまくったほど当時ウエイクマンが好きでした。

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でも、このバンドで一番びっくりしたのはディスクヘブンの店長さんがギターを弾いていたことでした。Gibsonのセミアコを弾いて、前に据え付けられたシタールギターも弾いていました。

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「Close to the Edge」も丸々1曲演奏して、すごく良かったです。
この曲聴くと高校1年の夏休みを思い出します。そのころ憧れていたクラスの女の子が「危機」のLPを貸してくれて、かなり聴きまくったのでした。懐かしい。 
(そんなことはどうでもいいだろ!>自分)

続いて詠時感のライブ。ロシア国家のSEが鳴り響き、スタート。

1 ARN Eijikan 2.jpg

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本家エイジアが3月の来日で演奏しなかった3枚目の「Go」も演奏したし、カール・パーマーが3月の来日でドラムソロのときにやらなかった「シャツ脱ぎ」もあって楽しめました。

キーボードのさ〜やんさん、ジェフリー・ダウンズのように前に来て弾くこともありました。
大柄ではないので、楽器が大きく見えました。
ウワサによるとダブルネックのベースくらいの重さらしい。力持ち!

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1 ARN SAYAN-2.JPG

詠時感が終了したとき、立ちくたびれたので最後のZepのコピバンはパスして帰ろうかと思ったのですが見てよかったです、笑わせていただいてしまいました。 最初から最後までギャグ。 でありながらもしっかりとZepの音でした。

1 ARN zep.JPG

普段はZepのコピバンだけをやっているわけではないそうなのですが、上手な方々はなんでもできるのですね。

僕が一番笑ったのが、「聖なる館」の最後の曲の「The Ocean」を始める時に黒子の方が、ドラムの方の口元にマイクを持っていったと思ったら、ドラマーさんが、「はんにゃー、はーらー、みーたー、」と言って曲が始まった時でした。Zepに般若心経、ミスマッチでありながら曲の出だしにあっていて意表を突かれました。^^

帰る前に、さ〜やんさんとお話したら、「ステージの上からマットさんが見えてましたよ、あの辺にいらっしゃったでしょう?」とまさに僕がいたあたりを手で指していました。
(実はBBAセッションの時は、打ち合わせなしの一発合わせセッションだったので、さ〜やんさんとはステージの向こう側とこっち側でのアイコンタクトだけで、実際に会話をしたのはこの時が初めてでした。^^;)

さ〜やんさんにそう言われて、自分はそういえば最近セッションでギターを弾く時は、9割がた指板を見ていて余裕がないのかなぁと思いました。このまえの ちらさんナイトのときも、弾きなれた「Kill The King」以外は周囲の風景が見えなかったでしたし。
posted by マット at 19:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

凧力発電でライブを行うヤン・アッカーマン

マイミクの、たかPさんがヤン・アッカーマンとメル友で( 凄いなぁ!)、
ご本人からこの動画のことを教えていただいたそうです。

凧を飛ばして発電した電力で「トランキライザー」を弾いています。



デルフト工科大学の発明で、 こうやって発電するらしいのですが、これ見ても
僕には発電の仕組みが分かりません。^^;
posted by マット at 14:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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