2007年05月21日

名城公園での野外ライブを観た

ビーグルさん3号(本名ディア、0歳10ヶ月)を連れて、
名城公園でのSushi Cabart Clubのライブを観てきました。

自転車で会場に向かう。

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準備をするギタリスト、デイブさんを横目に、通り過ぎました。
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そして、客席後ろのブースに行って犬を待たせて燃料を補給。
1杯500円也。

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ビールを飲みながら、客席後ろから彼らの音楽を聴きました。
晴天と緑に囲まれた場所でのライブは、また一味違って気持ちよかったです。

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燃料補給終了後、最前列が空いているのを見つけて移動しました。

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デイヴ・ウォレス、デヴィッド・フリーマン、アーロン・ブーテルの3人に加えて、
ドラムは・・・コルグスタジオのノブ君でした。
もうサポートメンバーではなく、正式メンバーなのかもしれません。日本代表(?)

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ステージは50分の予定が伸びて、1時間くらいでした。
ラストの曲のとき、デイヴさん、司会進行の方に演奏しながら残り時間を訊ねて、その後ノブ君→アーロンさん→デビッドさんに演奏しながら移動して何か話してました。そのまま終わらずに、メドレーで次の曲を演奏したので、きっとその口頭連絡に回っていたのでしょう。

帰りに、ノブ君が持っていたダイヤモンドホールでのチケットをゲット。

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この前シューターズでデイヴさんとお話したとき2時間演奏すると言っていたので、今から楽しみです。

しかし、意外にも、家だと白アンプでギター鳴らしても平気なビーグルさんは、
僕のひざの上でブルブル震えていました。
家で聴く10Wをボリューム下げて弾いた音とは、音圧が違うのでしょう。

以前、ロックではないですがジャズの野外コンサートにビーグルさん1号、2号を連れて行ったときは何ともなかったのですが。
きっと犬の耳にも、ロックとジャズでは迫力が違うのでしょう。

ちなみに、その時フライドプライドのShihoさんと横田さんに撫でてもらったビーグル1号、
「ころ」の写真です。Shihoさん、犬が大好きだと言ってました。^^

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上の写真を載せる前に、最近のフライド・プライドの活動をネットで調べてみようと思い、検索してみてビックリ。
ギタリストの横田さんは、相変わらずブライアン・メイのようなカーリーヘアですが、ヴォーカルのShihoさん、着ている服と髪型が全然違うせいか、僕がお会いした時とは別人のような雰囲気を醸し出しているように思いました。
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2007年05月17日

宇宙空間を猛スピードにて移動中!

80年代中ごろ、バブル始まる寸前くらいに「ワールドカレンダー」という、ちょっと変わった腕時計がシチズンから発売されました。価格は2〜3万円程度だったと記憶しています。

アナログの針があり、普通の時計としての機能はあたりまえにあるのですが、変わっているのはその他の針でした。
まず、文字盤を1年で一周する針。これを見ると何月であるのが分かると同時に、1年のうちどれだけが過ぎたか、あとどれだけ残っているかがひと目でわかる方式になっていました。
デジタルで「6月」とか文字が出たとしても、それは「6月」でしかないのですが。アナログだと幾何的に否応なしに「あぁ〜、1年の半分が過ぎたなぁ」などと分かってしまうわけです。

あと、針でそのときの西暦を指すという機能もありました。2000年代まで(2030年くらい迄だったか?)あって、当時は遠い未来のように思えました。

興味はあったのですが、1年がどれだけ過ぎたとか、あと何ヶ月残っているとかを腕時計で毎日見るのが嫌で、結局迷った末、購入しませんでした。

たまにヤフオクで探してみるのですが、あれ以来1度も写真すら見たことも有りません。

で、話は変わりますが、面白いサイトを見つけました。ここに生年月日を入力すると、生まれてから今まで飲んだ水の量、呼吸した回数とか、プレートが移動して日本がハワイに近づいた距離とか、太陽系が銀河系を移動した距離とかが分かります。(項目の四角にカーソルを合わせると、数字の意味の説明が出ます。)

太陽系が移動した距離というのは、イコール太陽が移動した距離なので、その周囲を回っている地球は更にその距離掛ける、地球から太陽までの距離の2×3.14倍移動しているわけです。凄いですね。
たった今、座ってパソコンでこれを読んでいるあなたも、ご本人は静止しているつもりでしょうが、実はF−1マシンよりもず〜っと速いスピードで宇宙の中を移動しているわけです。

今まで飲んだビールの総量とかも分かれば面白いのに・・・。(笑)

またまた話は変わりますが、前回の記事に書いたギタリスト岸田さんのお店「ナンシー」のリンクを、右側のカレンダーの下のブライアンメイギターの次に貼りました。素晴らしいギター達、入荷されるとすぐに「Sold」になるケースが多いように思います。眺めるだけでも楽しいです。(見るだけならタダですし。)
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2007年05月14日

岸田さんのホームメイド的ライブに行った

先週初対面した、レスペ17本で有名な、いにゅえん堂さんと、彼のお兄さんと一緒に
表題ソロライブを見に行きました。

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話は遡ること先週の木曜日の15時、仕事をしていたら携帯が鳴りました。
着信音のジェフベックの「哀しみの恋人達」が職場に鳴り響き、あわてて廊下に出て画面を見たら岸田さんからの電話。

岸田さん「実はあさってライブがあるのを忘れていたんだけど、来れない? 奥さんと一緒にぜひ。」
僕「カミさんは予定入っていたような気がするので無理かもしれませんけど・・・。あ、そうだ、この前お話した西麻布にレッドスペシャルを17本展示していた人を誘ってもいいですか。」

就業時間中に岸田さんから電話が来たのは初めてでした。
ご本人、結構あわてていたのでは?

僕はいにゅさん堂さんにすかざずメールしてみました。
僕「これこれしかじか。」
いにゅさん「僕の兄も一緒に行っていいですか?」
僕「岸田さんに聞いてみます。」

今度は岸田さんに電話。プロモーターのような気分になってきました。
僕「これこれしかじか。」
岸田さん「ホームメイドパーティーのような少人数で気軽なライブだから、全然OKだよ。」

しかし岸田さん、自分のライブ、普通は覚えていると思うのですが。(笑)
多分ステージでは全く緊張しないタイプとお見受けしました。

で、いにゅえん堂さんご兄弟と一緒に会場のローズマリーハートに行ってきました。西麻布の「き」と同じくらいのスペースで小さなハコです。

当日のライブ詳細レポは確信的に手抜きします。^^;

オープニングはドブロで。

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前回使った76年前のドブロかと思って、いにゅえん堂さんのお兄さんにお教えしたのですが、後で岸田さんに質問したら今回のはアミスターの新しいギターでした。(汗)

そして、岸田さんが買った2本のギターが登場。

岸田さん「昨日アメリカから届いたばかりのギターです。嬉しくて嬉しくて。」
観客の誰か「よかったな〜!」
観客全員、大爆笑。

これらのギターについて岸田さんにメールで質問したら、下記返事。

【1.謎のギター1号は60年代のものとお見受けしましたが 何年製でしょうか?
2.謎のギター2号は、恥ずかしながら初めて見るのもでした。なんというギターでしょうか?
※1号2号は、夏のツアーでお披露目したいので内緒。】

なので、秘密です。

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謎のギター2号を弾くのは、岸田さんのご友人で、たまたまアメリカから来日していた元シンガーソングライターWさんです。

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謎のギター1号、ナットの上にカポしてギターを弾く人、初めて見ました。なんでカポがナットの上にあるか疑問に思う方はこれをお読みください。疑問が解決します。^^

岸田さんの弾くヴィンテージサウンドを見つめる、いにゅえん堂さんの横顔です。

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今回はギタリストKunio Kishidaさんからではなく、いにゅえん堂さんからサインをいただきました。

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いにゅさん「僕、サインするの初めてなんですよぉ〜。」
横で見ていた○○さん「字がふるえているから分かるよ。(笑)」

どうやら僕は栄えあるサインゲット第1号になったもようです。^^

この後、岸田さんのCDを購入した、いにゅさん。岸田さんにサインをしてもらったら・・・
「To いぬえん堂さん」と書かれているのを見て、僕の横に座っていた、いにゅえん堂さんのお兄さんが大笑いしてました。
僕も一緒にちょっとだけ笑いました。
posted by マット at 21:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

レスペ17本を見た、触った!!

ゴールデンウィークから1週間経過しました。
翌日出社したら、米国から「2通メールしたけど返事がない」というメールが来てました。(汗)
そこで「日本には4月末から5月第1週くらいに長期休暇がある」とその米国人に説明しました。
そういえば米国って、年末年始も元旦しか休みではないとか聞いたことがあるのですが、本当でしょうか? 年末年始とお盆休みの説明もしたほうが親切だったかもしれませんね。

5月の連休、調べてみたらゴールデンウイークと名付けたのは映画会社で1951年からとのことでした。あと、今年から4月29日の元天皇誕生日であった「みどりの日」は5月4日に移動して、4月29日は「昭和の日」となっていたのですね。いつのまにか国会を通過してこうなった様で、僕は気がつきませんでした。天皇崩御以来、19年かかったのは、きっといろいろ事情があったからでしょう。

で、話は変わって僕のGWですが、犬3匹連れて清里でキャンプしました。

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標高1000m以上を侮って失敗しました。
家人は寝袋を持っていったのですが、僕は毛布に犬2匹で暖を取って寝ていたのですが、明け方4時に寒くて寒くて目が覚めてしまいました。犬3匹で寝るべきでした・・というか寝袋持って行くべきでした。^^;

ちなみに70年代のバンド「スリードッグナイト」というのは、
寒い夜に犬を3匹抱いて寝るという意味だそうです。

前置きが長かったですが、翌々日、表題のレッドスペシャルを西麻布の「き」で見てきました。
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いにゅえん堂さんのギターコレクションと、芸者ボーイさんのレコードコレクション凄かったです。

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一番左のフライヤー・トーンステーションというのは初めて見ました。

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いにゅえん堂さんによるとWWRYのミュージカルには、これとTBツーリングを使っているらしいです。

2005年のクイーン+ポールロジャースで、ブライアンが使用したトレブルブースターもありました。

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ある意味、本物に似ているレスペの中では唯一“ブライアンメイのオフィシャル”ものであると言えるガイトンには日本公演の時に書いてもらったというサインがありました。

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僕は知らなかったのですが、ガイトンとK'zProには5フレットと17フレットにこんな横長のマーク(サイドドット)が付いていました。

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きっと本物の“OLD LADY”もこうなっているのでしょう。

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フライヤーさんが改造したAC-30もありました。
ツマミの使い方をいにゅえん堂さんに質問したら「1回も使ったことがないからわかりません」とのこと。
コレクターの世界のことは良く分かりませんが、切手とかコインとかと同じく未使用にも価値があるのでしょうか?

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バーンズのプロトタイプもありました。左の本物のようなアームのがプロトタイプで、右のストラトタイプの廉価版アームのがBMG市販品です。

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ヘッド裏にプロトタイプと書いてあります。

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ストラトタイプの方式にしたのは値段を安く抑制するためだと思いますが、一緒に見に行ったKumaさんは「5万円くらいなら高くなってもこっちのほうがいいのに。」と言ってました。同感です。

会場でいにゅえん堂さんからニュージーランド5セントなるものを戴きました。オーストラリア5セントの存在は知っていましたが、これは初めて見るものでした。本物の6ペンスと同じ大きさですが、若干厚さが薄いです。音に対する影響は皆無と思います。

上から英国6ペンス、オーストラリア5セント、ニュージーランド5セントです。片面は3枚ともエリザベス女王です。小さいので写真をクリックして違いを見てみてください。

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反対側の壁には一面のレコードが。

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僕が中学生の時に買ったことがある「愛にすべてを/ホワイトマン」のシングルもありました。

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レコード会社がフレディー・マーキュリーに渡したという、プラチナディスク?もありました。

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当日購入したプログラムです。

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これを見てびっくり。高さ15cmくらいのミニチュアのフレディーの銅像、これ、本物のメイドインヘブンのジャケットに使われたものとのことでした。

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僕はてっきりスイスにあるフレディの銅像がジャケットに使用されたものと思っていました。
あれは合成写真だったのですね。(汗)

このミニチュア銅像、いにゅえん堂さんの所有とのこと。
彼の部屋がクイーンのプロデューサーさんから、何で「ブライアンの自宅」ではなく「マウンテンスタジオジャパン」と命名されたのか分かったような気がします。
posted by マット at 18:08| Comment(23) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

BANG! 宇宙の起源と進化の不思議

大学で赤外線天文学を専攻していたというDr.ブライアンメイが執筆に加わった、
「BANG!」の日本語訳本の発売が決定したようです。

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187億年の宇宙の歴史についての本です。
詳細は右側のカレンダーの下にあるAmazonのアフェリエイトを
ポチッと押してみてください。

難しい内容ではないことを願います。^^
posted by マット at 22:39| Comment(13) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

「群集を殴る」という曲ではありませぬ。

先日の国際交流パーティーの記事で、僕がオオボケをかましてしまいました表題の曲、スシ・キャバレー・クラブの次作に入っている「Punching Clouds」のスタジオ版を、彼らのマイスペースで聞けるのを先ほど発見しました。ここの右上のところで聴けます。「Girl」もいい曲です。

シューターズでの動画です。



僕はハードロックも好きですが、こういう感じのポップなロックも好きです。
後半のデイブさんのスライドギターもイイ味が出ています。この曲、結構名曲といっても良いのでは?と思います。

6月のダイヤモンドホールで、彼らの演奏を観るのが今から楽しみです。^^
posted by マット at 00:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

オムスビ型ピックの正しい使い方?

Kunio Kishidaのソロライブをローズマリーハートに見に行ってきました。

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この場所、狭いので予約して行ったほうがいいと聞いていましたが、本当に狭かったです。
でも、オシャレでいい感じ。ステージというよりも、店の片隅での演奏という感じでした。
以外なことに岸田さん、名古屋では今回が初めてのソロライブとのことでした。

今回のギターはナショナルレゾフォニックのドブロ、ギブソンのL−00の2本のアコーステイックライブです。ドブロは前回のサンダンスの時のアミスターとは異なり76年前のギターとのこと。

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L−00も1930年代のもののようです。
ちなみにL−00を、僕は今まで「エルゼロゼロ」と読んでいましたが、「エルダブルオー」と読むのが正しいことを知りました。

セカンドステージではソロではなく、ゲストを招いての演奏でした。
まず、ジミヘンのコピバンやFM三重のDJで有名(らしいです)の中野重夫さんが、ゲストでL−00でパープルヘイズ弾いていました。

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ルーさんも1930年代のL−00、岸田さんによると「L−00が二本同じ場所にあるのは奇跡に近い」とのことです。
PAだけを通した二本のアコギが、ちょうど僕のいた位置からはステレオで聞こえて素晴らしい音でした。

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実はこのライブ見に行ったのは1ヶ月前なのですが、岸田さんの四方山話の最後のほうにこんなことを書かれてしまったので、記事を書くのはやめようかと思っていたのです。すみせません、午前一時まで、酔った私は醜態をさらしていたようです。(汗)

そうしたら岸田さんから「ちゃんとブログに書いてね」と四方山で言われてしまい、1ヶ月経過してしまいましたが記事を書くことにしました。(大汗)

ちなみに、上で岸田さんが書いているミクシィのクイズ、未だに正解者無しとのことです。僕も懸命に探しましたが分かりませんでした。見つけた方はぜひ応募ください。

前に押尾コータローさんのツアーグッズでピック買った話を書きましたが、その話がこの日のライブ後の会話で派生した際に、岸田さん、「オムスビ型のピックはこうすると使いやすいんだよ」と目の前で折り曲げて僕にくれました。(写真ではイマイチ曲がっているのが分かりにくいかもしれません。)

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この日CDにサインをお願いしたら、面白がって「To Hip Hop」と書かれてしまいました。何故こう書かれたかは、上の四方山話をご参照。・・・(滝汗)

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しかしヒップホップって、そういう意味ではないと思うのですが・・・。アメリカに住んでいたことがある岸田さんだから、スラングに詳しくて正しい用法なのかなぁ?

今回はジンキーアンプを通さずにマイクで拾った音をPAで鳴らしたとのことで、いつもにも増してドブロの音も、またアコギの音もいい音だったです。岸田さんにそのことを言うと、「ジンキーは基本的にエレキギター用のアンプだから」とのこと。

ここではこれから2ヶ月に1回、岸田さんのソロを予定しているそうで楽しみが増えました。^^

posted by マット at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする