2007年04月29日

継続は力なり

今度スコーピオンズの新作が出るらしいです。ここ最近のことは知らないので、前作がいつ出たのかは知りませんが、スコーピオンズの公式HPの動画に新作に収録される曲がありました。今度の作品はプロデューサーが有名な方のようです。

このバンド、1978年に2回目の来日を新宿厚生年金会館に見に行きました。脱退したユーリッヒ・ロートの代わりにマイケル・シェンカーが来るということが決め手になってチケットを購入したのですが、当日「マイケル・シェンカーは都合により来ません。加入したマシアス・ジャブスを応援ください。」というような貼り紙があってガッカリした記憶があります。
当時、リッチー・ブラックモアみたいに動き回って弾くギタリストをカッコイイと思っていたので、直立不動でギターを弾く新加入のマシアス・ジャブスはあまり印象に残っていません。

当時マイケルシェンカーは注目されていましたが、脱退したユーリッヒ・ロートにせよそうですが、スコーピオンズ自体がB級バンドという位置づけだったと思います。「Fry To The Raibow」とか「Tokyo Tapes」とかは聴きまくっていまし、僕は好きなバンドでしたが世の中での扱いは間違いなくB級バンドだったと思います。

ところが、ビックリ。十数年前にギター雑誌を久しぶりに買ってみたら、ユーリッヒ・ロートはウリ・ジョン・ロートと名前を変えていましたが神格化された扱いになっていましたし、スコーピオンズもHRの大御所という扱いがされていてビックリしました。上の動画でも当時急遽加入したギタリストの、マシアス・ジャブスが登場していますし、あれから不動のメンバーで堂々と活動を続けているのでしょう。

高校3年の時に、文化放送の「大学受験ラジオ講座」という番組を聴いていたのですが、「継続は力なり」と口にする講師がいらっしゃいました。スコーピオンズを見ると正に「継続は力なり」というその言葉を思い出します。
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2007年04月19日

Brian May Guitarsへのリンク

先週「Brian May Guitars」の公式サイトが登場しました。

現在はバーンズのレスペに半月板を付けただけと言ってもいいようなスペックのレスペと、トラベルギターのようなミニメイだけです。しかしブライアン・メイの公式ページには、ダブルカッタウエイで24フレットもあるレスペの形をしたアコースティックギターも近々販売すると書いてありました。

また、来年には非常に高値の“プロスペック”のレッドスペシャルも販売する予定とのこと。現在入手可能なレスペの「公式“プロスペック”」ともいえるガイトンをも超えるような高嶺の花となりそうな予感がします。

しかし、自身の公式HPに、

「Note: Please don't reproduce stuff from these pages without permission. And if you do, please give us credit !!
and a live link. Cheers ! Bri」


と書いているブライアン、以前ブートレッグ音源やレスペのレプリカギターを訴えて人生の時間を無駄にしたくないと書いていたので、意外と「公式ブートレック」ならぬ「公式レッドスペシャル」を出して、プロスペックでも手が届く価格で販売するかもしれませんね。

あるいは、先日フェンダーが出したエリッククラプトンのブラッキーのレプリカ(実勢価格280万円也)のように、フライヤー氏がレストアする前の姿で再現して高値で販売するのも商売としては面白いかも。

「Brian May Guitarsのサイトに、リンクしたい人はどうぞロゴを使って下さい。」とありましたので、リンクしてみました。→
右側のカレンダー下にある、レスペのシルエットをポチッと押してみてください。Brian May Guitarsのサイトに跳んで、レスペサウンドが聴こえてきます。
posted by マット at 21:30| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

国際交流パーティー

先日、国際交流パーティーなるものに参加してきました。これにThe Sushi Cabaret Clubが出演すると聞いたからでした。
場所はスポーツ・バーのシューターズ。

1 Shooters.JPG

入場料は3000円。僕の目的は「ライブ」なのですが、このイベントは「パーティー」です。
だから通常はライブを見に行くとチャージの他にドリンク代が必要ですが、今日は入場料の
3000円だけで飲み放題、食べ放題。これは嬉しかったです。
演奏が始まるまではかなり時間があり、食事してその後はビールばかり飲んでましたが、
時間を持て余してしまいました。

1 S BAR&GRILL.JPG

本来は「日本人と外国人の交流の場」なのですが、この日は結局、人見知りして「国際交流」は行いませんでした。

ライブハウスではないので、フロアの狭い一角がステージとなっていました。
スシの演奏を目的に来た人は少なそうだったので、特に人がステージ前に密集するという感じではありませんでした。

後ろから声を掛けてきた人がいたので振り向くと、ベースのアーロン・ブーテルさんでした。
しばし会話をしました。考えようによってはこれも「国際交流」。
(この前ell. FITS ALLにライブ見に行ったときの記事で、“「僕のこと覚えていますか?」ときいたら「覚えている」との返事。本当かなぁ?”などと書いてごめんなさい。>アーロンさん)

アーロンさんが言うにはドラマーのマイクさんが脱退したとのこと。彼らのウエブサイトに4月8日の京都公演が急遽中止になったことが書いてありましたが、これが理由だったようです。

僕「意見の相違でもあったのですか?」
アーロンさん「いや、違う理由だよ。今日叩くドラマーは君の知っている人だよ。」
僕「??(僕の知っているドラム叩く人で、彼らも知ってる人なんていたっけ?)」

そのとき突如G&Voのデイヴ・ウォレスさんが会話に加わってきました。
デイヴさん「コージー・パウエルだよ。」
僕「彼は天国にいるじゃないですか。(笑)」
デイヴさん「あ、ジョン・ボーナムの間違いだった。」
僕「彼もコージーと同じところにいますよ。(笑)」
デイヴさん「いや、彼の息子だった。名前は、えーと。」
僕「ジェイソンですか。あぁ、なるほどそれは凄いですね。」

デイブさん、おちゃめな方です。

この後、入場の際、渡された紙に書いてあるチーム名ごとに分かれて、キーボードのデイヴ・フリーマンさんが弾く5曲のイントロクイズを当てるというゲームがありました。
出だしの2音だけで何の曲かあてるという趣向です。
僕がもらった紙には「Kings」と書いてありましたが、このチームは店の奥の方に集まるようにアナウンスがあり、ステージ前から離れるのが嫌だったのでパス。
本当は、そこで曲当てで盛り上がり「国際交流」が出来たのかもしれなかったのかもしれません。ごめんなさい。

デイヴ・ウォレスさんに、「向こうに行きたくないからここにいることにするよ。」と言ったら、「ああ、そうしなよ。」と言ってくれました。

しばし、彼のギターに関する質問。
僕「ストラトの塗装が一部剥がれていて、きれいな虎目が見えているけど自分で剥がしたんですか?」
デイヴさん「そうだよ。でも途中で面倒になってやめたんだ。」
僕「このストラトは新しいものですか?」
デイヴさん「いや、古いよ。」
僕「何年製?」
デイヴさん「う〜ん。1993年か1994年だったと思うよ。日本製のフェンダーだよ。」

93年とか94年というと、確かに13年から14年前経過しています。
しかし93年は古くはなく結構最近に思えてしまう自分は、おっさんになってしまったからでしょうか。そういえば、僕が29歳か30歳くらいのときに、職場で42歳の方が「12年くらい前に」と、つい最近のように発言するのを聞いて違和感を感じたことがあったのを思いました。自分はその領域に達したというわけです。(笑)

ここで格言『10年前のことをあまり昔に思わなくなったら、貴方はおっさん・オバサン。』
byマット

この前彼らのステージを見たときは気づかなかったのですが、このストラト、リアのピックアップがシングルの大きさのハムバッカーに交換してありました。

僕「ディマジオですか?」
デイヴさん「そうだよ。・・・・、いや、見たらセイモア・ダンカンと書いてある。ほら。」
といって字を見せてくれました。
デイヴ・ウォレスさん、交換した自分のギターのピックアップの銘柄にもこだわらない大らかな性格の方のようです。

待ち時間の間、彼はエフェクターペダルを「これはアナログディレイ、これはコンプレッサー、これはイコライザー、これはディストーション、、」等々いろいろ説明してくれました。

1 Dave's Pedals.JPG

イントロクイズは5問中、スモークオンザウォーター、レットイットビーは分かりましたが、ファイナルカウントダウンとかビリージョエルの曲とかは分かりませんでした。
優勝したチームは「Kings」でした。本来僕が所属していたはずのチームでした。^^;
チームに参加しなかったから賞品がもらえなくてちょっと残念。

次はいよいよスシ・キャバレー・クラブのライブです。
ドラマーは、、、? 確かに知っている人、というか顔見知りの人でビックリ。
僕が時々ギターの爆音を鳴らしに行く、コルグのスタジオの受付にいるノブ君でした。

1 sushi live-2.JPG

1 sushi live.JPG

1 sushi live-3.JPG

後で聞いたのですがマネージャーさんによると、この前日が東京公演でノブ君のスシ初ステージで、最初はメンバーも気を使って演奏していたらしいのですが、途中から普段通りにリラックスして演奏していたとのことでした。

しかし、スタジオの受付でレジ打ちしていた青年が、スシ・キャバレー・クラブのドラムをいきなりライブで叩いてしまうというのはクールですね。この日も緊張を感じさせずにニコニコしながら確実なビートを刻んでいました。
世の中、楽器が上手な人はいっぱいいるのだなぁと思いました。

6月に発売されるというCDからの新曲「パンチング・クラウド」という曲が結構気に入りました。6月のダイヤモンドホールで購入することにします。
英語力イマイチの僕は「群集を殴る」という曲なのかと思いましたが、クラウドは群集ではなく雲のことで、「つかめそうで、つかめないこと」を歌った曲とのことでした。(汗)

終了後セットリストをいただきました。今度は裏紙ではなく、裏は白紙でした。^^

1 Sushi set list.JPG

観客が盛り上がり予定していなかった?アンコールがあり、このほかに1曲ありました。
2枚目のCDからだったように思いますが、臨時のノブ君が叩ける曲に制限があったようで、アンコールを要求する観客の前でA4のファイルをパラパラとめくり「あーでもない、こーでもない」と、しばし談義していました。

1 enco.JPG

MCでデイヴ・ウォレスさんが「俺たちは金が必要だ。みんなCDを買ってくれ〜。」と言った効果か、ライブ終了後には、集まった方がたが次から次へとCDを購入してサインしてもらっていました。

posted by マット at 21:01| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

グッドバイ・フライド・エッグ

右側にアフェリエイトで出していた表題のCDを聴きたくなって、自分でポチっと押してしまいました。
先日NHKのFMで、つのだ☆ひろさんがやっている番組で、成毛滋さんの追悼に、このアルバムの12分もの大作ファイヴ・モア・ペニーズを追悼にノーカットでかけたと聞いたからでした。

CDが本日届いて、先ほど1回聴いたところです。
聴く前にこの記事用に写真を撮ったのですが、周囲は暗くなりかけていたので写真の写りはイマイチです。^^;

つのださんはその放送で涙声だったらしいですが、この曲をかけた理由は、成毛さんが「この曲が断然これが一番」と仰ったからとのことです。

1 Fried egg.JPG

このアルバムのメンバーは成毛滋、つのだ☆ひろ、高中正義のトリオでの日比谷野音での解散ライブとスタジオ録音です。
スタジオ録音ラスト、成毛さんが弾くハモンドオルガンは素晴らしいです。

この音源は、元々は1972年のものですがこの1300円のCDが発売されたのは、今年の3月14日です。まるで、成毛さんの追悼盤として偶然にもあらかじめ用意されていたような庶民の味方の価格。

アマゾンでは1500円を超えないと送料がかかるので、ストロベリー・パスの「大烏が地球にやってきた日」も購入しました。2枚で合計送料込み2600円也。

1 Raven.JPG

「クラシカルノイジーな雰囲気を漂わせる成毛のギター・プレイはやはり秀逸。1曲目は柳ジョージがヴォーカル。この盤、実は持っていない人多いと思います。この機会に是非!」と帯に書いてあります。このCDも今年の3月14日発売。
「この機会」が悲しいですが、すみません。僕は成毛さんの音源は高校生の時に買ったグレコのストラトに付いてきたテープしか持っていませんでした。

70年代当時、レコード会社に「こんなのは売れない」と言われたこれらの作品、CD聞くと70年代初期のブリティッシュロックです。時代の先駆者は周囲の理解が得られないことは歴史において、よくあることです。(本人にとっては、きっと悔しかったことでしょう。)

「大鳥が地球にやってきた日」が録音された1971年、この頃のジミーペイジのギターや、初期ユーライヤヒープを彷彿する音だと思いました。この作品の3曲目、「The Second Fate」はハモンドオルガンにギターが絡む美しい曲。ラストのタイトル曲「When The Raven Has Come To The Earth(大鳥が地球にやってきた日)」はプログレッシブ・ロックですね。

また、つのだ☆ひろ氏の「Mary Jane On My Mind」がこのアルバムに入っていたとは知りませんでした。ギターは成毛さんだったのですね。
送料をケチって購入した「大烏が地球にやってきた日」、気に入りました。

高中正義を迎えてのツインギターが入っているというスタジオ盤、「ドクター・シーゲルのフライドエッグマシーン」も聴いてみたい1枚です。

現代ならば、自主制作のCDとかは簡単にリリースできますが、LPの時代にはレコードを出すということはたいへんなことだったと聞いたことがあります。もしも成毛さんの時代が今のCDの時代であったならば、インディーズで様々な作品を出して世の中のリスナーを幸せにしていたのでは?と思いました。

前回記事に書かせていただいた古川さんが、ライブで使用しているマーシャルの1959は成毛さんから譲り受けたものとのことで、キャビネットに30年以上前のままFLIED EGGの文字が書かれたキャビネット。

元の持ち主から受け継がれて使われていく機材や楽器、音楽は永遠に続く・・・。
300年以上前のヴァイオリンが弾き続けられているように。
posted by マット at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

今は天国にいらっしゃる成毛滋さんの声とギタープレイ

マイミクの古川師範代さんが成毛さんと共演した時の音源をアップしていました。

古川さんの日記によると、成毛さんは「献花や香典はお断り」と日本の慣習やお葬式は嫌だったようでして「いかにも成毛さんらしい」というような事を書かれておりました。

ミクシイを見ていない方にも読んで聞いて頂きたく、リンクではなく
コピペさせていただきました。(いいですよね?>古川さん)

最初の1行目は、「しみったれた雰囲気は嫌だ」と成毛さんなら思うだろうという古川さんの思いが込められていると思いました。

再び合掌。

−−−−−−−−以下コピペ−−−−−−−−−−−−−−

さぁ賑やかに行きましょうか^^

PEに送ったテープが何度か紹介され、リスナーの間で、「あの古川ってヤツはホントにあんなに弾けるのか?」って反応が多かったらしく、そうなると番組としても、ナマでのイヴェントを企画しないといけない・・・という事から始まった。
イシバシ楽器のFさん(後に川口モンスターの店主となる人)を巻き込んで、初めてのイヴェントを新宿のスペース107でやることになった。ラジオを聞いて集まった人は700人とも1200人とも言われている凄いイヴェントでした。
まだ、番組として公開録音とかはしなかったけど、これがきっかけでその後の「良い子のヘビメタ教室」として全国展開していく訳です。

私は当時まだ20〜21歳くらい。当時解明され始めたスゥィープなんか一生懸命弾いてますねぇ(笑)。

この音源は、そのイヴェント後に放送された番組の様子です。
アシスタントの女性はSHOW-YAの五十嵐さんです。


http://www.geocities.jp/larzgallows/nfjam.mp3   】

−−−−−−−ここまでコピペ−−−−−−−−−−−−−−

この音源、なんとなく映画「クロスロード」でのラストでの
スティーヴ・ヴァイ対ラルフ・マッツィオのギターバトルを彷彿させるような気がするのは
僕だけでしょうか。
posted by マット at 00:36| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

成毛滋さん、永眠

3月29日に成毛滋さんが亡くなられました。享年60歳。

高校生の時にグレコのストラトを購入した際に、付いていたカセットテープを聴いて、
「空ピック」等々を練習しました。
ある意味、僕の最初のギターの師匠であったと思います。
僕と同世代の方か、もうちょっと上の方は同じ思いではないでしょうか?

1 narumo tape.JPG

それこそ30年近く昔のことなので、内容は正確には覚えていませんが、
「空ピック」はレッド・ツェッペリンの「移民の歌」とか「ホールロッタラヴ」、ディープ・パープルの「ブラックナイト」であったような気がします。

僕がギターをやめた後に、文化放送の深夜放送で「パープル・エクスプレス」という
成毛さんの番組を聴きました。
そのときにはジューシーフルーツのイリヤさんが生徒で、成毛さんがギターを教えるという教則レッスンを行っていました。

成毛さんが「4番線、5フレット」
イリヤさん「はい。(と言って音を鳴らす。)」
成毛さんが「次、3番線、3フレット」
イリヤさん「はい。(と言って音を鳴らす。)」

というような番組でした。
そのときは思わずやめた(はずの直後の)ギターを引っ張り出して弾いてみました。
その回は、ゲイリームーアの「エンドオヴザワールド」のイントロ部分でした。
成毛さんの教え方が上手いので、僕でも簡単に弾けました。

その番組では「日本人は手が小さいのだから、欧米人に合わせた外国製のギターではなく、日本製のナローネック(幅が狭いネック)を弾くべきだ」とおっしゃっていて、説得力がありました。

今でもヤフオクで、そのギターが出品されると高値で取引されております。(例えばフェンダージャパンのSTM)

半年くらい前から閉鎖されておりますが、「ヌシ・ザ・ボケ老人」というハンドルネームで成毛さんご本人が登場していた掲示板で、会話させていただいたこともありました。

その掲示板で誰かがアンプに関する質問をした際に、「もう楽器は弾けなくなったので、アンプやキーボードは全部人にあげてしまったので分かりません。」と書いていらっしゃったのが寂しかったです。

ただ、そのときに僕は「でも、成毛さんはギターは手元に置いているのだな」と思って嬉しい気持ちになったのを憶えております。

合掌

posted by マット at 21:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする