2009年11月07日

動物虐待ならぬ昆虫虐待?

動物虐待って言葉は聞いたことがあるけど、昆虫虐待っていうのは無いのでしょうか。
昆虫マニアの方々は捕まえて標本にしてしまうのが当たり前だそうなので、別にそういう感覚は無いのかな?

この動画、フランクフルトでの本のイベント会場のようですが、広告方法でハエに働いてもらっています。美人のコンパニオンを雇うより安価なのは間違いないと思います。



しかし、欧米人は素手でハエに触るのには抵抗ないんですかねぇ。
posted by マット at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

熟睡の王女?

この女性、激しい眠り方です。



殺伐とした事件が最近多いですが、こういうのを見ていると日本はまだまだ安全大国だと思います。
posted by マット at 21:48| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

押尾コータロー 「Eternal Chain」 ライブを観た。

本日、押尾コータローさんのライブを観に行ってきました。
場所は、中京大学文化市民会館 プルニエホール。

隣接する公園から見上げると晴天。

DSC02064.JPG

裏に回ると、搬入口にはツアートラックがありました。

DSC02067.JPG

DSC02061.JPG


この日の僕の座席は、「1階 す列 29番」。

DSC02054 (2).JPG

行く前に会場の座席表を見たら、前と横が通路の角座席。これは押尾コータローさんのライブでの定番「ひとりメンバー紹介」が楽しみな席でした。

5分遅れの17時5分にコンサートがスタート。
今回は、今までとは異なった感じの始まり方で、若干違和感がありました。

「ひとりメンバー紹介」では、予想通り、押尾さんがギターを弾きながら僕の前方から通路を歩いてきて、目の前で右に曲がり奥の方へ行き、また戻ってきて僕の目の前をギターを弾きながら通り過ぎました。2階席に行った後には「5扉」から入ってきて、またまた僕の目の前を通り過ぎて、都合3回も40cmぐらいの至近距離で、押尾さんがギターを弾くところを見ることができました。

この日は「ロックギタリストの押尾コータロー」では、ディープパープルの「Burn」を演奏していました。

今回、「翼 You Are The Hero」と「Big Blue Ocean」で使用していた青い色のギターは初めて見たものでした。
「日曜日のビール」で使用していたギターも、以前「カノン」で使用していたタコマのギターよりも小さく、ウクレレのように見えてしまいました。

ライブはアンコールを含めて、2時間40分でした。

以前はどうやって弾いているのか、などと奏法を観察しながらライブを見ていたのですが、今は押尾さんの音楽を弾くのを諦めたせいか(^^;)、今日は純粋に音に身をゆだねて楽しんだように思います。

----------------------------
追記(言い訳):いろいろレポ書きたかったのですが、僕は気にしないのでいいかと思ったら、昨年「ネタバレ」を指摘されたこともあり、今回は手抜きレポとなりました。(汗)

一言「ネタバレ注意」とか、「続きを読む」の設定にすれば良いのかもですが、そこまでするのも面倒なので。^^;

しかし今思うと、僕がギターを弾くきっかけになったリッチー・ブラックモアを見た時、1978年のレインボーの日本公演はおおらかでした。新曲も含めてテレックス(ファックスではない!時代を感じます。)で送付されてきたというセットリストが、会場で購入したパンフレットに掲載されていましたからねぇ。^^
posted by マット at 22:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

渋谷でブルースソロのヒントをいただく。

29日は東京日帰り出張でした。

午前から夕方まで会議2本立て。

お昼は、女性社員が場所を予約してくれてこの場所でイタリア料理を。

DSC02020.JPG

DSC02021.JPG

僕はパスタを食しましたところ美味でした。
予約してくれた女子社員は「イベリコ豚のランチ」を食していました。

話は脱線しますが、ウチには「ベリ子(本名ベリー)」というビーグルがいます。

Berry & Guild RS.jpg

家人が、時々この犬を「ベリ子豚」と呼んでいるのを耳にしていたのですが、無知なワタクシは、本日初めて「イベリコ豚」のパロディーだということが分かったのでした。(汗)

夕方17時半頃に会議も終わって、最近くたびれモードのワタクシはそのまま東京駅に直行しようと思ったのですが、地下鉄の駅前を通りかかった際に、ふとナンシー渋谷店に足を向けることに行動を変更しました。

日が短くなって、ナンシー外観は18時頃でもこんな夜景でした。

DSC02022.JPG

久しぶりに会う修行中のMくんは、頭を丸めて出家したような風貌でした。
僕は最近仕事関係でくたびれモードだったのですが、素晴らしいギターの数々で目の保養が出来、修行中のMくんからギブソンギターに関する蘊蓄の知識を分けてもらい、行って良かったです。

更に、僕は来月のセッションの1曲で「Sweet Home Chicago」を一回りだけソロを弾くのですが(本当は二回り弾きたいところですけど、、)、ブルースはなかなか難しくてカッコいいフレーズが出てこなくて悩んでいたのでした。でも岸田さんから、とあるヒントをいただいたので、残る日々フレーズの練習に励む方向性が見えて感謝です。
「本当はスライドで決めるのが一番なんだけどね」との助言は、日数が少ないこともあり、泥縄でドツボにはまるのも何なので「できませ〜ん」と丁重に辞退しました。(汗)

閉店まで2時間以上お邪魔してしまった後、渋谷の駅に歩いていく途中、宇田川町交番の前にディスクユニオンがあるのを発見。
なんとなく入ってしまい、LPで持っている「ウエットン・マンザネラ」のCDと、昔に手放したウリ・ロートの「エレクトリックサン」のCDを久々に聴きたくなって2枚購入。両方とも630円という安価でした。

DSC02024.JPG

本日も価格に納得が出来ない1枚を発見。エイジアの「アストラ」の初期の国内盤CD、古くて見た目が汚いのに4400円という定価よりも若干高めのプライスタグが付いていました。何故にこの価格?

渋谷の駅前で信号待ちしていたら、目の前を一昨日だったかに新聞に出ていた、都内唯一の、居酒屋二階建てロンドンバスが目の前を通り過ぎました。電飾も美しく、読んだ記事では都内を循環しながらお酒を飲めるということで女性に人気があるとか。

シャッターチャンスを逃してしまい、ぶれた後ろ姿しか撮れませんでした。

DSC02025.JPG

しかし、広い東京で1台だけという居酒屋ロンドンバスを記事を読んだ直後に見かけるとは何たる偶然。

思ったよりもナンシーを出た後にゆっくりしたせいか、品川で乗った新幹線は仕事終了後に直帰していれば、とっくに帰宅していたはずの時刻の出発でした。

DSC02028.JPG

でも、久々に渋谷の街を闊歩したし、なによりもブルースのソロのヒントを岸田師匠からいただく事が出来て、得るものは大きかったです。

ブルースソロ、あとは自分次第。(汗)
posted by マット at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

ギターへの落書きの正体は。

先日書いた、メロディーメイカーのピックアップ交換の記事の写真、ボディーにある落書きが気になった方がいるかもしれません。(既出だから別に何とも思わないか。。。)

1964MelodyMaker with Jan Akkerman.jpg


落書きの正体は、ヤン・アッカーマンに書いてもらったサインでした。!

上のリンクのオフィシャルサイトで「Gigs」のところを見たら、現在も精力的に活動中のようで、明日(23日)もアムステルダムでライブがあるようです。25日はロンドン公演。
あ〜、観たい!!

良く見ると、今年も毎月ライブを行ってきており、来年の5月まで毎月ブッキングされています。疲れ知らずなのだろうか?

きっと、ライブ演奏するのが好きなんですね。
posted by マット at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする